08.16
Thu

だいぶ職場の雰囲気になれてきますた。一応一生懸命働く気があるのは同僚にわかってもらえたみたいだす。まあ、確かにね〜、この国だと楽してナンボみたいな働き方する人いっぱいいるしね〜〜〜、そういうのに比べたら私ははるかに真面目に働く分類に入るだしょうなぁ。
今日もまた、文字入れがたくさん回ってきて書きまくりですたわさ。みんながこんなにケーキを買いに来るとは知りませんですた。写真はお見舞いのケーキの注文が入ったので書いたものだす。ネコのモチーフはあらかじめ作っておいてあるのを買うことができるようになっておりまする。ケーキはチョコレートファッジケーキ。激甘でいかにもイギリスって感じのケーキだす。繊細な日本の甘さ控えめというのとは大違いだすよ。砂糖が多ければ多いほど上等なお菓子とみなされると思ってるんじゃないか?とか思ってしまうだす。
今日はフォンダントでケーキを仕上げるのをおじいさんパティシエとやったのだすが、さすがにフォンダントの扱いは難しい・・・。しかも一度にかけてそれがだめだとケーキが台無しになってしまって売り物にならなくなってしまうのでかなり気合入れてやらないといかんだす。そしてフォンダントが乾く前に手早く作業をしないといけないというのもあって必死だすよ。すぐに、おじいにダメだしを食らってさっさと仕上げられてしまうのでなかなかチャンスが・・・。一応トライさせてくれるのだすが、すぐに横でみていて手を出されてしまうのだすよ。コツをつかむまでもなくワタシが仕上げるチャンスもないし、試行錯誤する余地もなし。くぅうぅぅ。でも、何個かやってみてまあまあ要領はわかってきたかな?こればっかりは練習あるのみなので何度かやっているうちにうまくなれると思うだす。
今日はマネージャーの人が工房に来て急にちょっといいかしら?というので何かと思ったら「どうして日本人の観光客はいつもスコーンを買って帰るの?例外なくみんなスコーンを買うのにはワケがあるの?」と聞かれてしまいますた。。。わはははは。まあね〜〜〜、イギリスといえばスコーンっていうのが日本人のイギリスのお菓子に対するイメージなんだしょうか?とりあえずイギリスにきたら「クリームティー」お茶とスコーンの組み合わせというのが必須だと思っているんじゃないかちら?と言っておきますた。ちなみにこの店ではスコーンは毎朝フレッシュなものを作っていてとてもおいしいだすよ。ここんところ毎朝焼きたてをつまみ食いしていて(え?)、癖になりそうだす・・・えへへ。

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