08.29
Wed
proficiat
オランダに来るたびに行きたいと思っていたのに機会がなくて行けてなかったブルーナさんの博物館へ。かねてからの念願であったので電車にのってかなりウキウキしてウトレヒトの駅に着きますた。Utrechtは結構おしゃれな古い町並みでキレイ。やっぱ芸術活動にはこういう環境が必要だわな〜とか一人で勝手に納得しながらCentraal museum utrechtに。その向かいに一昨年?ぐらいにできたDick Bruna Huisはブルーナさんの原画とかを飾った美術館で彼の作風らしくシンプルでスタイリッシュな展示。ミフィー好きのワタシにはこのオランダは時々たまらなく嬉しいものがあったりするだすよ。街のあちこちの普通の人の家やお店の窓に"Proficiat"という紙が貼られていてなんだろ?と思ってきいてみたら「お祝い」とか「おめでとう」という意味のオランダ語らしい。先週ブルーナさんが80歳の誕生日だったのでその一環らしい。街をあげてお祝い?
Utrechtの駅に着いたら結構日本人が多くて、ブルーナハウスの前では急に日本人口が増加しますた。さすが、やっぱワタシと同じくみんなブルーナファン?同居人は「メッカに巡礼って感じ?」と笑っておられますた。でも美術館はそういう日本人に対する敬意を忘れないすばらしい配慮で、説明書きは「オランダ語・英語・日本語」の3ヶ国語ですた。すばらしい!日本人として誇りにおもうぞよ。ミュージアムショップで絵本を買ったりしたのだすが、この国ではありえないぐらいにすごく丁寧に袋に入れてくれて(たいていの店では何かを買うと袋に何も考えずに投げ入れられまする)、しかもおまけまでくれるという日本文化を的確に理解した営業態度に感心させられますた。マーケティングちゃんとやってる人がいるんだろうな〜〜〜。
美術館の後には午後に小さい雑貨屋なんかを見て回ったりしますた。オランダ人とかオランダ料理とかはワタシの好みではないものが多いのだすが(おいおい!)、このオランダのインテリアとか雑貨センスは実はワタシにはぐっとくるものがあるだす。ごてごてしてなくてシンプルで、明るいカラーだったりナチュラルな基調のトーンだったり、そしてどことなくセンスが光るというか、ワタシのもろ好みだったりするので、どの雑貨屋に行っても目移りしまくりだす。フランスとかに行くと街行く女の子の服のセンスの良さに目を引かれますが、オランダではでっかい窓から見える街並みの家の中のインテリア(どう考えても見せるインテリアなんだろうな)に目を奪われること多いだす。カフェとかもシンプルにおしゃれだったりしてものすごく気に入っておりまする。
夜には友人のご夫妻がAmstelstation駅前のおしゃれなレストランに連れていってくれたのでワタシはお魚料理を食べますた。ワタシも同居人も普段滅多に行かないような客層のお洒落でひろーいホール風のレストランで、スーツを着た会社帰りのビジネスマンがいっぱいで、どう考えても私も同居人も場違いですた(激爆)。ま、たまにはいっか。お料理もなかなか、そしてお値段も全然高くなくてお勧めだすよ。

Cafe Restaurant Dauphine
Prins Bernhardplein 175
1097 BL Amsterdam
T: 020-4621646
結構混んでいるので予約したほうがいいみたいだす。
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