05.20
Wed
まちぼうけぇ〜〜、まちぼうけぇ〜〜〜♪
そんな歌があったよな・・・
さすがに2日つづけてスカを食らうとさすがの私でもぐったり疲れる。
ベビーベッドを置くためにタンスをのけて、そのタンスが不要になったので、それを引き取りにきてもらうための手配をしておりますた。それが火曜日の午後に来るといったのに来ず・・・。電話したら水曜日(今日)の朝7時以降何時でもいいなら取りに行くといわれたので今日は朝もはよから待ってましたわさ。んで、今日もだ〜れも来なかった。一日待ってたっちゅーのに。んで、またカウンシル(区役所)に電話したら
「あれ〜、行きませんでしたか〜?でも今日はもう担当の人が帰ってしまったのでわかりません、明日電話してください」
怒りを覚えるというより、なんか力抜けた。さすがエゲレスやなぁ〜と思うと同時に、私もだいぶこの国には慣れては来たけど2日続けてってどうよ?とか思ったり。しかも、その担当者が言うには私の住む地域の回収は水曜日しか行われないから来週水曜日にまた出直すかも(かもってなんだ?)とな。これが有給とって待ってたとかだったらたぶん殺意を覚えるだすな。ま、今はそんな出かけることもないので家でまったりしていていいのだすが。でも、あんまりスカばっかり食らっていていつまでも来てくれないと生まれてしまうがな(爆)

そして国際結婚の手続きは今日はいろんなサイトを読んだり電話してみたりして、やっとどうやったら必要書類が手に入るかわかった気がしまする。
同居人の国はソフトドラッグが合法化されていたり、安楽死が認められていたりとかなり何でもありっていう感じのイメージのある国だすが、どうやらお役所仕事は全然なんでもありじゃなくて、どっちかっつーとイギリスの方がずっとおおらかな気がしますた。
そうだす、同居人はオランダの出身だす。もし、イギリスでオランダ人と結婚してオランダに婚姻届を出す人がいたら是非参考にしてください(絶対にそんな人滅多にいないってば!!!)
すべての書類はハーグ(Den Haag)にあるDienst Burgerzakenに送付しまする。
a)カバーレター(これはオランダ語だしオランダ人パートナーに書いてもらうべし)
b)パートナーのオランダの出生証明書
c)パートナーの出国証明書(国を出て生活するときに、その書類は貰っているそうな)
d)イギリスで婚姻したという、結婚証明書。これはコピーではだめでオリジナルのもの。しかも、イギリスの外務省がこの書類は国際的に認めてもいいですよという太鼓判を押す「アポスティーユ」というものがないとダメだそうだす。同じEU内なのに???とか思いますたわさ。知らなくてそのまま送ったらアポスティーユをつけて送り返すように言われますた。イギリスでのアポスティーユの取り方はFCOのサイトに詳しく書いてありまする。郵送だと手数料28ポンド+郵送費6ポンドでした。通常約2週間かかるそうな。
e)私の出生証明書。これが非常にやっかいだす。私が生まれた病院、または両親が出生届を出した役所が出生届を受理したという証明を書いてくれればそれがいいそうだす。がっ、私の場合は病院に問い合わせたらそんな書類は残ってないし・・・、区役所も戸籍に写したら記録はなくなるそうな。ということで、戸籍謄本から出生証明書を作ってもらうことしかできませぬ。
まず、日本の自分の本籍のある役所に戸籍謄本を請求して、この戸籍に外務省でアポスティーユをつけてもらいます(国外からの申請は不可なので日本の誰かに頼まないといけない)。ハーグ条約に加盟している国ならばアポスティーユをつけてくれると書いてあったのだすが、ハーグに送るのだから、まあオランダは加盟していること間違いないだしょうし(爆)。それから、それをオランダの在オランダ日本大使館に送るとその戸籍から出生証明書を作ってもらえるそうだす。ワタシはオランダに住んでないのだすが、その書類をオランダの役所に提出する目的ならばオランダにある日本大使館での書類作成をやってくれるそうな(親切でよかった)。郵送でやってくれるそうな。申請の手数料は8.50€+書留料金7.70€だそうな。ちなみに電話で問い合わせたらオランダの日本大使館の窓口の方はとっても親切でした。ありがたい、ありがたい。ついでに日本にあるオランダ大使館の窓口の対応してくれた人はすっごい感じ悪くて怖かったです(そんなこといちいち言わなくていい?)

とりあえずワタシは上記の書類が揃うのを待ちになりますた。たぶん、生まれるまでには無理だろうな・・・(遠い目)。せめてタンスの処分は生まれるまでに終わっていて欲しいのだすが(そりゃ別の問題か)。しかも、子供が生まれたらまた出生届を出さないといけないので、同じような書類のかき集め作業が待っているかと思うと、かなり落ち込みまする。

ちなみにイギリスでの結婚は本当にあっさりとしていて簡単だったのだすよ。私の証明も戸籍を取り寄せて大使館で翻訳してもらうだけだったし(アポスティーユとか要らなかったし)、同居人なんてパスポート持っていくだけでよかったし。ま、子供の出生届もきっと同じような感じでイギリスでは楽チンで、日本大使館も書類さえきっちりしていればOKで、最後の難関はオランダのハーグの役所ってことになるんだしょうな。がんばりまする。
同じ境遇の人がいたら是非参考にしてくださいまし(そんな人なかなかいないってば!)もう、ハーグは嫌だすよ・・・。別にワタシは国際犯罪とか犯したわけでもないのに、ナゼこんなにって感じだす。
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