09.30
Wed
お子は赤ちゃんの時にはそれはそれはよく泣いてぎゃん泣きもしまくり、何かにつけてよく泣く赤ちゃんだった。他の人にも「当時すごく大変そうだった・・・」と言われたりするので、たぶん自我が強くて手の焼ける赤ちゃんだったんだと思う。
それでも、少し大きくなったらあまり泣かない子になった。転んでけがとかしても泣かないし、結構我慢強い子だと思うことが多い。
んでも、やっぱりうるうるすることがあるんだ!と発見。
この前、オリバーツイストを読んだ感想を聞いていて「オリバーはお母さんもお父さんもいない子がいく学校に行っていてね、なんでかっていうとお母さんが病気で死んじゃってさー」とか言う話をしていて、さらに自分のことに当てはめて、「お子ちゃんもお母さんが死んじゃったらさー」とかいいだす始末。
「いいの?お母さんが死んじゃっても???」
と突っ込んだら、「みんな死ぬよ。みんな年を取ったら死ぬし、病気になったら死ぬよ。」
とな。
「お母さん死んじゃったらどうするの?お子ちゃん平気なの?」と問い詰めたら
目をうるうるさせながら、
「うん、別に平気。お父さんと暮らすから。。。うぅぅぅ」
アホだ・・・、自分で言っておいてそのシチュエーションを想像して悲しくなっとる。

さらに、今日はイギリスがEUを離脱するかもしれないという政治の話をしていて、こういう点ですっかりイギリスに嫌気がさしている夫が「イギリスがEUじゃなくなったら、俺は大陸の自分の国に帰ろうかな~」と言いだした(←かなりマジ)
なので、「んじゃ、ワタシも日本に帰ろうかなー、私は日本人だし」
そしたら、お子が急に不安になって
「え?それじゃ、お子ちゃんは???お子ちゃんはイギリス人でしょ?だからここにいるの?」
とな。なので、面白いので調子に乗って
「あ、そうそう、お子ちゃんはここで1人でいるのかな」と言ったら
涙をぽろぽろ流して泣き出した。
スマン。あんまりおもしろかったのでからかったけど・・・
想像したらやっぱり悲しくなった様子。まあ、たくましく育ってくれ。

月曜日の朝に、家のドアに鍵が二つあってとてもかかりにくい方の鍵を無理やり閉めたら、ついに開かなくなった。
鍵が認識されない様子。はぁー。
幸いにして裏庭に通じる小路があって、そこからさらに通路を伝ったドアから表に出ることができる。
まあ、家に入れなくなったとか、家から出られなくなったとかではないのでまだ状況としては最悪ではないが、すごーく不便。
人が来たときとか、「あ、ちょっと待ってください」と裏を回ってえっちらおっちら通りまで出てこないといけないという。
鍵屋を呼ばないといけないんだけど、なかなか手配できず数日過ぎてしまった。この勢いでは、しばらく裏口生活が続きそう。
いや、それは面倒くさすぎ・・・。先日トイレが壊れてやっとそれを直してもらったというのに、今度は鍵かよ。ワタシのオフの日が修理待ちで消化されていって悲しすぎる
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