09.01
Tue
この夏休みの課題は漢字の学習を強化することですた。
お子の課題というより、お子にやらせるという私の課題?
当初の目的の半分も達成できなかったという(苦悩)のはおいておいて、それでも少しは頑張ったのでお子は褒めてあげたいだす。
普段学校に行っているとそれだけで忙しくて漢字まで手がまわらず、おろそかになりがちだす。補習校とかに行けるチャンスがあればいいのだすが、お子は地理的に無理があるので、日本語は私が少しづつ見ることに。んでも、やっぱり自分の言語とはいえ難しいだす。
お子は漢字は結構好きなようで、新しい漢字を学ぶのにさほど抵抗がない様子なので助かっておりまする。しかし、やっぱり書くのは一生懸命練習しないと書けるようにはならないんだよなーとしみじみ思いまする。小さいときに学習帳に漢字を書くことが宿題だった人生を思えば、外国でその文化から離れたところで第二外国語として日本語を学ぶお子がどれだけの障壁があるのか想像に難くないだす。
白いという字を学習中に出てきた単語。
「ねーお母さん、白玉って何?」
と聞かれますた。まあ、食べたことないだろうな・・・。
そして「下校」というのが出てきて何かと。「学校から帰ることだよ」と言ったら
「んじゃ、学校に行くのは『上校?』」
という質問。
そうきたか!
惜しい、・・・いい線いってるけど違うんだよな。
たぶん、日本に住んでいたら登校日とか夏休みにあって、自然に登校という言葉が身につくのであろうと推察され。
これからの道のりは険しいっす。

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