04.26
Sun
またしても時間が経ってしまいました。この春休みは無理やり休暇を取って3週間も日本で親子3人で楽しく過ごしました。お金もいっぱい使っちゃったし・・・(遠い目)
楽しく過ごしたあとの現実は結構厳しい。お子は精一杯楽しく過ごしますた。日本語もめきめきという感じだすし、動物園とかに行っても動物とかを観察する余裕も出てきますた。以前はもっと他の物に目移りして全然だったけど。
そして宴のあと・・・
お子は休暇明けの学校は結構ツライようで、精一杯頑張ってるという感じだす。まあ、大人でも休暇明けはツライよね。
ワタシも仕事が溜まりに溜まっていたので、それをこなすのに必死。
となるとみんなが疲れていて、ぐでぐでで精神的にいいわけがない。
お子は言うこと聞かないし、それに対処するだけの忍耐力がないワタシは怒鳴りまくりという悪循環。
はぁ・・・早くここから抜け出したいわ(涙)。
ホリデーあけの1週間後にお子は夜に熱をだしますた。あー、疲れがでちゃったのね。と思いつつも、翌日は絶対に仕事を休めないというピンチだったので、熱さましを飲ませて「とりあえず寝ろ!」と。ベットの横で「明日は絶対によくなって学校に行ってね」と祈るような気持ちで(怨念波を送るという方がふさわしい表現かも・・・)ぼーっとしてしまいますた。
なんと、その祈りが通じたのか?翌日は熱も下がって朝から元気そうだったので学校にとりあえず行かせてしまいますた。
たぶん、ワタシが働いていなかったら大事を取って休ませたと思うのだす。
仕方ないっすよね(鬼親)。
しかし、思いのほかお子はなんとか乗り切ったみたいで、その日に学校からの呼び出しもなく、本人もケロッとして学校を休まなくても今週はなんとか過ごしてしまいますた。よかったよ、ホッ。
本当はこんなに無理やり行かせてあとでひどくなったら後悔するんだろうなー、とかびくびくしていたのだすが、意外に平気だったので「病は気からよね!」(いやいや、本当に熱あっただすよ!)とか開き直るハハ。反省の色ナシというのはお子のことをとがめられないくらいに親も同じなのかもしれませぬ。
今日は日曜日でお友達の誕生日会が朝からあるというのでお子はお出かけ。
ワタシはとりあえず体を休めたかったので、お父さんに連れて行ってもらいますた。
今のうちに家事をしておかないと!と気が焦るのだすが、たまの休日だすし。
日本では楽しく過ごしマスタ。念願のパティセリ-めぐりをしたかったのだすが、それほど時間がなく。んでも、一件だけどうしても行きたかったお店が最近代々木に開店しているというので、そこには足を運びますた。
タルトと生ケーキを買い込んでいただいたのだすが、本当にヘブン!というくらいにおいしかっただす。
普段はワタシは焼き菓子専門なので、生菓子にあこがれるというのもあるのだすが、ムースとベースの生地のパーツを組み合わせるというその展開の広さがうらやましい。その組み合わせはもちろんのこと、見た目もいろいろと凝ったりできるのも魅力だすしねー。本当においしくてワタシも生菓子の世界に足を踏み入れたくなりますたわさ。いろいろ勉強すること満載だす。夢は広がるものの、現実は時間に追われてなかなかという感じだす。
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