10.30
Fri
そしてこの秋休みの一週間、お子には学童に行ってもらっておりますた。あんまりにもずーっと学童だと大変申し訳ない気分になるっすよ。かといって今週はワタシも仕事が忙しい時期なので早々に休めないだすし。申し訳程度に今日の金曜日の一日を休みにして代わりに日曜日に働くことに。ロンドンの博物館にでも連れていってあげたりしたらいいのかも知れないのだすが、なんか天気もぱっとしないだすし、疲れていてそんな気力もなかったので近場でお茶を濁すことに。夫も忙しすぎて全然お子を構ってないのでなんとか自分は仕事に没頭しつつお子にも満足感を与えようと必死(セコイ)で
「お子ちゃん映画とか見たことないから、シネマとか行ってみたら?」
とな。
自分は行かなくてもいいし、お母さんも一緒に行って座っているだけだから楽だし、これでも夫の精一杯の提案。
んで、まあ、その提案はあっさり受け入れられて、お子は初シネマでウキウキ。
見たのは、みつばちマーヤの冒険。タイトルもそのまんま
「Maya the Bee」
他に手頃なのが見当たらなかったというだけで選択された映画なのだすが、
お子の思考レベルにぴったりで心温まるストーリー展開、と笑うところも多々あり。
それにしても今のアニメってCGそのもので、見るたびにビビりまする。
アナログで育った私にはなんかキラキラしすぎてまぶしい。
お子が生まれて童謡のCDを聞いたときにも、なんか電子音バリバリでびっくりしたけど、世の中進んでるのだわな。
こんなのを見て育つと一体どんな子になるのか、想像もつかないっすよ。
私が小さかったときにはゲームウォッチとかすごくシンプルなものから始まったんすけど、今やiPadとかが普通になってきただすしねー。こわいこわい。
そういえば、先日私の携帯の調子が悪くて近くのapple shopに行ったらそこで学校のお友達にばったりそこで会って、その子に教えてもらてお子はスカイランダーとかいうゲームに初挑戦。ああ、お子にそんなゲームとかに触れてほしくないっつーに、私は携帯の調子をお店のお兄さんと話し合っているうちにお子はどっぷり。ちっ。こんな弊害が。そしてついに来ましたよ~
「ジャックは自分のipadもってるんだって!お子ちゃんも欲しいよー」
だとさ。
「10年早いわ!」
とお父さんに一蹴されておりますた。
どうせゲームがやりたいだけだしょうに。
そういえば、私はこんなにお子がコンピューターとか触るのを毛嫌いしているというのに、どうやら学校ではいろんなことを調べたりするのにipadを使っているらしい。
この前、お子が気が付いたら華麗にスワイプしてアプリを起動しているのを見てしもうた。
家では触らせてないっつーのに、全然意味ないやん・・・
いえいえ、引き続き家ではアナログで、「図書館で借りてきた本を読む」、「DVDを見る」をお子のメインの娯楽として通したいだす。
いつまで抵抗できるか?10歳ぐらいまでは頑張りたいわなー(ムリか?)

comment コメント 0
10.25
Sun
学校は今週は一週間だけ秋休みでお休み。以前は学校の休みは仕事をする私にとっては迷惑以外の何物でもなかったのだすが、最近はお子が学校で疲れているので、少しお休みがあってメリハリがあっていいかなーと思えるようになりますた。学校は結構勉強も運動もたくさんさせてくれて、とてもいいのだすが、やっぱり小さい子には疲れるようだす。なのでお休みがあってちょっとゆっくりできるとお子も息抜きできていいかと。とはいえ、学校のお休みに学童を手配したりせねばならずにそれはそれで面倒なのは以前と変わらないのだすが。
秋休みに入る前に担任の先生との面談がありますた。今年の先生はすごくベテランの女の先生で威厳があって、それでいてとても親身に子供のことを面倒みてくれているので、お子もすごくなついていて良い感じ。面談も思ったよりずっと良くてお子はいろいろと頑張っている様子ですた。あー、先生に注意されまくりで学校にお迎えに行くのが憂鬱だった去年とは雲泥の差。
とはいえ、お子はいろいろやらかしてはいるらしい(おい)。みんなで食事の前に手を洗うときに横入りしてみたり、蛇口の水をはねさせていたずらしたり・・・。全然あかんやん・・・
と思ったのだすが、先生曰く「ごくごく普通の男の子のする行動は多々みられますが、男子ですしねー。その折にちゃんと注意して反省もしているから大丈夫ですよ」
と暖かく見守ってくれている様子ですた。助かるわ・・・暴れる男の子に寛容な先生だと。ホッ。
まあ、授業も聞いているのか聞いていないのかわかんないくらいにぼーっとしているみたいだすが、先生は押し付けることなく、「今の先生の話をお隣に座っているアリスに説明してくれるかしら?」とか上手に促してくれているらしく、お子はぼーっとしている場合じゃない状況に陥る羽目に。さすがだわ。
とりあえず今までの面談は帰宅して落ち込むことばかりだったのだすが、今回はホッとすることばかりで、よかったっす。
まあ、ここまで書いていて思ったのは、お子はいつもぶれずにお子のままであるものの(いいのか?)、担任の先生の許容範囲によって違うんだわなということ。お子も去年の今頃はストレス満載で大変だったのだすが、今年は寛大な先生のおかげでのびのびできているみたいで、親のワタシもちょこっと心穏やかに過ごせてありがたいっす。
子どもが学校で問題を抱えるとこっちも精神的に相当落ち込むから、ハンパなくダメージあるし。とりあえずこの一年は穏便に過ごせることを祈るのみだす。
comment コメント 0
10.17
Sat
ここのところ仕事でストレス満載なので、仕事量はそんなになくてもぐったり疲れている毎日だす。あー早くこの泥沼から脱出したい!
疲れて帰宅してお子ににゃーにゃー言われるとさらに機嫌が悪くなる人間の器の小さいワタシ(←一応自覚はあるのだす)
たまに、すごく不機嫌に「お子ちゃん、今日はね、おかあさんね、すっごい疲れているから、もういい子にしていて。でないとおかあさんすごい機嫌わるいからね」と警告することにしておりまする。
その脅し(おいおい)が効いて、その際には結構いい子にしてくれるのでワタシも調子に乗ってこのフレーズを多用(←ダメダメ)
しかし、そのしっぺ返しが。
先日お子は週末にお友達のお誕生日会に呼ばれていきますた。少し遠いところに住む子の家だったのだすが、お父さんと自転車をえっちらおっちらこいで参加。ちょうど自転車道とかが整備されているところだったので危なくないしいいかと思ったのだすが、片道五キロはさすがの6歳児にはちょっと遠かったのかな。往復10キロでしかもパーティで盛り上がりまくった後に帰宅したお子はぐったり疲れていて、さらにお友達と盛り上がりまくったあとというのもあってすごくハイで手の付けられない感じ。少し落ち着いてもらわないと怪我でもしそうと思って注意したら
「あのね、お子ちゃんに遠いとこまで自転車で行ってきてね疲れているからね、すっごい機嫌わるいよ。横からぎゃーぎゃー言わないで」
との返答。
ああ・・・やられたよ・・・、ワタシの言葉をそのままそっくり、しかもこの絶妙のタイミングで発せられるあたり。
完敗だす。
猛反省の日ですた。
comment コメント 0
10.06
Tue
やっと壊れていた鍵が直って、家の玄関のドアが開けられるようになりますた。ふぅー。裏の小路から回り道して外に出るのは苦労だったのでやっと開いてくれて一安心。来てくれた鍵屋さんはプロで(そりゃそうだ)、壊れた鍵でもびっくりするくらいに難なく開けておられますた。一週間ずっと玄関の扉を使わないで過ごして大変だったっすよ。
まるでドラマの「ちょっとこうやってこちょこちょやると開くんだなー」みたいな感じですたわさ。
ちょうどお子が学校にいく直前に来てくれたので「え~~お子ちゃんどうするのか見てたいー、学校いくのいやー」と言ってたので笑ってしまいますたわさ。そんな理由で学校に遅刻はできません!
新しい鍵を取り付けてくれたので、スムーズに開閉できるようになったのもありがたいっす。
朝晩が冷え込むようになってきますた。昼間は天気がいいとそれほど寒くなくていいんすけどね~。早起きして仕事に行くのがつらくなってきますたわさ。
お子は学校でクラブとかがあるらしく、昼休みに参加する合唱クラブに入ったらしい。
しかし、毎週月曜日の昼休みにあるハズなのに、「あ、行くの忘れてた・・・」みたいなことが数週続いていて、
「あのさ、行かないのだったら、音楽の先生に合唱クラブに入るとかいっちゃだめだよ」とこっぴどく叱ったら
どうやら、今週から行ったらしい。
行ってみたらすんごい楽しかったらしく「お子ちゃん今日は合唱クラブに行ったよ!」と言って
その日は家でも歌を歌いまくり。
あ~、なんて現金なんだ。
しかも!「合唱クラブのみんなが今度ね全校朝礼で歌うんだよ!」とな。
っつーか・・・あんた・・・まだ入部して一回しか参加してないのに、朝礼で歌えるのか???(謎)
まあ、学校生活が楽しく過ごせているなら、なんでもいいか(ナゲヤリ)
comment コメント 0
10.04
Sun
お子の学校で本読みの宿題というのが週に3回ほど課せられまする。私は日本語の本をお子と読んだりすることが多いので、英語の本である学校の宿題はお父さんに丸投げしておる状況だす。
お父さんも本読みは好きみたいだすし、お子も寝る前にお父さんと過ごす至福に時間という感じでうまくいっている様子。
この9月から新学期が始まって、学年が上がりお子の借りてくる本もだいぶ内容が難しくなってきますた。そして本も分厚くなってきてその日に1日で読めるページ数ではなく。。。んでも、宿題なので、とりあえずその日に読めるところまで読んで、翌日にどれくらい読んだかどういう具合だったかを連絡帳に書いてもっていかねばなりませぬ。
さらに二年生になって本も単に話を読むというより抽象的な表現を理解したりという、言語のレベルが意思伝達よりもさらにワンランク上になった気配。ますます私には手に負えないのでお父さんに丸投げして正解なんすが、学校からも本読みの仕方の細かい指示があって、単に字ヅラを追うだけにならぬように、内容を話し合いながら、新しい展開の前にはその章には何が書かれているかを想像して展開を予想して話し合うようにとのこと。ますます、私には。。。丸投げ。。。以下省略。
お父さんも頑張ってなるだけ指示に従うように、一生懸命話し合って読んだりしていたのだすが、連絡帳に
「長かったので、この本は今日は全部読めませんでした」
とコメントして提出したら
「本を一晩で全部読むことが目的ではありません、内容についてしっかり話し合って、先日配布されたプリントのガイダンスに従って本読みの宿題をしてください」
との厳しいコメントが返ってきますた。
お父さんは
「いや、ちゃんと話し合って読んでるよーーー(涙目)」
と言って、その日の晩にはさらにもっと内容について深く掘り下げて本読みの宿題を。その晩は小一時間ほど、えんらい長い間努力しておられますた。
んで、翌日にお子が帰宅して夕食中に本読みの話に。
「あ、今日先生に、本を読んだ後お父さんとちゃんと内容について話し合いましたかって聞かれたよ」
というではないか。お父さんが、もちろんちゃんとやったって答えたよね?
と聞いたら
「いや、Noって言ったよ。だって読んでいる途中では話し合ったけど、読んだ後ではないし。。。」
お父さんの落胆の顔たるや。
いや、後か前かとかじゃなくて内容についてちゃんと話し合っているかを先生は聞いていたのだと思うんだけど、
その答え方だといかにもお父さんが何もしていないかのように誤解されても仕方のない返答。
かわいそうなお父さん、またしても先生にダメ出しをくらいますたわさ。
頑張って読んでるのにーーーうぉぉーーーっ
まあ、とりあえず先生には真実が伝わっていないだけで、お子がちゃんと本読みの宿題をしていることは確かなのでそれはそれでも良いんすけど。お父さんが不名誉な称号を貰って気の毒というだけで。。。
comment コメント 2
back-to-top