10.25
Sat
お子の学校の仲の良いお友達のママから「金曜日はどうしても仕事でロンドンに行かねばならず、お子ちゃんと一緒に放課後8時ころまで預かってくれないか?」と頼まれますた。結構直前だったので困っている様子ですたし、お子と仲が良い子でお子がすごく喜ぶので快諾しますた。ちょうどその日は金曜日で私たちも何も用事がなかっただすし。
んでも、そのお友達には弟がいてその子はまだ二才半。その子の保育園の後に一緒に預かることになってちと緊張。もう小さい子とかすっかり扱いを忘れてしまって慣れてないっすよ。5歳児だと少々荒っぽくてもなんとかなるだすし。
夕飯も終わりに差し掛かったころに事件は起こりますた。その弟ちゃんが急に大粒涙を流して号泣。苦しそうにせき込みはじめ、どう考えても食べ物がどこかの器官にまちがって入って苦しそうな様子。
一応ちゃんと呼吸はできている様子だすが、とても苦しそう。夫と相談して救急で相談できるところに電話して専門家の指示を仰ぐと、すぐに救急車を手配されますた(驚愕)。それが、お友達の弟ということで生年月日もあいまいで、名前の綴りも「えーっと、どうつづるんだ?確か3月生まれだったけど何日かわからん」みたいなので、手続きに戸惑ったり。結局、30分ぐらい咳き込んだ後に自然にうまく詰まっていたものが取れたみたいで泣き止みますた。すっごい体力消耗したみたいでかなりそのあとにグッタリしておりますたが、とりあえず無事でよかった。かけつけた救急隊員の人たち「大丈夫、呼吸もしっかりしているし、問題ない」と言ってくれてホッ。やっぱり小さい子だと専門機関に電話するとリスクを取らずに無駄でもいいからとパラメディックスがすぐに手配されるんすね・・・。
人生で初めて救急車呼んじゃったよ。
その間、お子は事の重要性を全く理解せずに、お友達(苦しんでいる子のお兄ちゃん)ととても楽しそうにはしゃいで遊びまくり。そしてそのお兄ちゃんに弟の生年月日を聞き出そうとしても「わかんない・・・」の一言。その子は学校で勉強もできるししっかりしているかと思っていたがそんなものなのか?と変な意味で納得したりしますた。まだまだ小さいだすしね・・・。すっかりことが落ち着いてからお母さんが仕事終わって迎えに来て、家の前に停車している救急車を見てびっくりしたとな。
何事もなくて本当によかったっす。そして手配して3分で到着した救急隊員には感心しますた。
友人の子供とか気軽に預かったりするだすが、いろいろ責任重大だと実感しますたわさ。
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10.20
Mon
先日、お子が帰宅して
「きょうねーエリオットはねー、先生に言われた課題をちゃんとして、おかたづけもちゃんとしてー、ごほうびのシールもらってたんだよー」
と羨ましそうに報告してきた。
「そうなのー?すごいねーエリオット君。あ、でも、どうしてお子ちゃんはごほうびのシールもらってないの?」

「えーとね・・・、おかあさん、そんなこともあるよ。」

というすごく大人びた答え。
そんなこともあるよって・・・どこでそんな表現おぼえたのだ?
ワタシか・・・だろうね・・・


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10.12
Sun
気が付いたらもう10月。あっと言う間に時間が過ぎて行ってしまい、毎日が必死で生きているという感じだす。
先日は学校で収穫祭なるものが開催された模様。一応、学校のお便りでそんなものがあるので、野菜とかフルーツとか収穫できたものがあったら持ってきて~~と書いてありますた。田舎とはいえ、みんなが農家の暮らしではないのでそんな収穫できたものがみんながみんな家にあるわけではないのだすが、そういう場合は食べ物を寄付するというオプションで缶詰とかを持参できるようだ。どこかに寄付するらしい。我が家はもちろん収穫したものなんて何もなく、しかもワタシはぼんやりと記憶にはあったものの、当日はすっかり忘れておりますた。
その日の朝はワタシは早朝から仕事に行き、お父さんのお見送りの日・・・。ごめん、お父さん、忘れてたよ。
みんながいろんなものを手に持って校門をくぐるのを見て青くなったらしい。
缶詰とかでも持っていったら?って言おうと思ってたのだが、それすら忘れていた(ダメダメ)
んで、お金を寄付するというオプションがあったので、お父さんはお子に2ポンドを渡してお茶を濁したようだ。
お子はそれで満足したみたいなので良かった(ホッ)。他にいっぱい野菜とか手に持ってきている子をみたらちと寂しかったであろうが。
一事が万事がこんな感じで本当に毎日がいっぱいいっぱい。学校のお知らせとかもすっかり忘れていたりすることが多くていかんだす。子供が複数いる人とかって、学校の行事とかのスケジュール管理とかもっと複雑になるであろうと想像され、みんなすごいよなーと感心するばかりだす。1人しか子供いなくてもワタシはこんなにあっぷあっぷしているというのに。んでも同じようにほかのお母さんも、送り迎えだけで必死だよね・・・って言ってたのでワタシだけじゃないのかも。
学校のことだけじゃなくて、家のこともあんまりできてなくて、家の表の樋が壊れていてもう1年ぐらい。壁を水がつたって落ちるのでそこの壁がだんだんやばいことになってきておりますた。さすがに、これじゃいかん!と思って重い腰を上げて修理してくれる人を手配。これがエゲレスだと、ほんとにちょっとしたことがなかなかスムーズでなかったりするのだわな。
最初に問い合わせたところは水曜日に来てくれるというのでワタシはその日はオフを取って1日家で待っておりますたわさ。そして来なかった・・・(怒)
さすがにこの国のこういうところには慣れてきたのであんまりびっくりしなかったけど、オフの日を無駄にされてちと悲しい。んで翌週にまたオフを取って別の人を頼みますた。近所の人がお勧めしてくれた人だけあって、ちゃんと約束の時間に来てくれて修理してくれますた。ちゃんと約束の時間に来てくれるだけで感動できるこの国ってすごいわ(爆)
そんなわけで長年の懸案であった樋が直ってすっきりすっきり。本当によかったっすよ!!!こういう家のこまごましたこととかは平日に休みを取ってその日にしないといけないのでかなりハードルがあがってしんどいっす。次の懸案は壊れかけている洗濯機をなんとかせねばならんだす。

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