07.28
Mon
夏休みで私は仕事が休みじゃなく、不規則に仕事に行っていて普段より睡眠時間削ってしんどいっつーのに、なぜか私もかなり夏休み気分だす。普段より家事とかする時間なくて家は荒れ放題なのだすが・・・
まあ、それでも楽しんではいるだす。夏休みに入ってすぐの週末にスイスに遊びにいきますた。お子と二人で飛行機に乗って出かけたのだすが、お子は道中もよい子にしてくれていて助かっただす。5歳になっていろいろとわかるようになってきたので言い聞かせればちゃんとしてくれるのでだいぶ成長したと思うだす。イギリスのそれもすごい平坦な土地に住んでいるだけにスイスの地形はお子にとって初めての体験。丘をずんずん上がって行ってきれいな湖が広がっている景色を見たときに心から感動して
「おかあさん!みてみて!」
と言ったのを見てなんだか胸が打たれますた。子供ってほんと純真だよなーと。確かに今住んでいるところだと、どこか高いところに上がって(しかも自分ではあはあ言いながら坂を上がるとか)眼下に景色が広がるとかってないし。自分が知らない世界があって単純にそれを喜べるというのは素敵なことだす。
昨日は友人のガレスの50歳のお誕生日会でガーデンパーティ。優雅に川下りとかみんなでしたりして、お子はそれも楽しい経験だった様子。フランス人のカップルが自分の子とそのいとこたちも連れてきていてお子より少しだけ年齢の高い子たちだったので一緒に遊んでくれて助かりますた。4人いた子供のうち2人はフランス在住でフランス語しか喋れないのでお子とは意志疎通できないハズなのに、ぜーんぜん困ってない様子。かわいいフレンチの女の子ときゃきゃきゃと耳打ちしながら走っていく様子をみて、子どもってすごい!としか言えませんですた。別に平気なんだ???かなりボディランゲージというか指さしたりして自分の言語で話しかけているけど、意味はだいたい予想できているらしく普通に遊べておりますた。いいな~~~、ワタシもそんな時代に戻りたい!大人になるといろいろと雑念が出てきてそんなシンプルには振る舞えないというややこしい状況が起きるのだと痛感した次第だす。
それでも、そのいとこの大きい男の子は12歳の多感なお年頃で、学校でいろいろ問題があったり、勉強に躓いていたりと大変らしくそれでロンドンの叔母さん宅に夏休みに預けられているそうな。自分の住むところと違う新しい世界を見てとても楽しそうでその叔母さんは安心した様子ですた。そうか、もう少し年齢があがるとそんないろんな問題が浮上するのか・・・。まだまだ先のことだと思っているだすが、あっという間にそんな時期がやってくるんだろうなーーー。はぁ。
夏休みに入ってからいろいろ盛りだくさんなだけに、お子はすっかり甘やかされていて
「今日はどこにいくの?なにするの?」
と朝起きて言われるだす。毎日そんなにあちこち行かないっすよ!と思いつつも
「今日は学童だよ」
と言う日は少しだけ罪悪感。でも、お子は学童も結構楽しんでいる様子なのでまあいいかも?
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07.21
Mon
とうとう夏休みが始まってしまいますた。
この長い夏をどう過ごすか、かなりの課題だす。
とりあえず学童に何日か行ってもらうのだすが、合間合間には午前中にワタシが仕事に行って、午後からお父さんと交代して面倒をみるという日もあったり・・・。大陸のおばあちゃんのお家にも一週間遊びに行く予定があったり。といろいろと苦心して日にちを埋めるという感じだす。
まあ、お子はだいぶ一人で遊べるようにもなってきただすし、ワタシが家事をしないといけないときにお手伝いをしてくれたりする(あまり手伝いにならなかったりもするだすが)ので以前に比べて随分と楽になったと思うだす。
旅行もだいぶ楽になってきて(すっごく急いでいるときに空気読めなくてちんたらしていて怒鳴られたりもしているだすが)お子を連れて遠出するのもそれほど苦にならなくなりますた。思えば成長したものだ。
先日、ロンドンの地下鉄で改札を通ろうとしたら、お子がゆっくりしていたので後ろから行ったワタシが挟まれてしまいますた・・・。んでそのときには駅員さんに助けてもらって抜けられてよかった。っていうか、只乗り防止なんだとは思うだすが、すごい勢いで閉まられてちとびっくりだす。
そのあと帰りには気をつけてささっと通るようにしたら、うまく通れてよかっただす。すかさずお子が
「お母さん、うまく通れてよかったね。さすがだよ!」
と言われてしまいますた。
さすがって・・・
ワタシがいつもお子にそんなことを言っているのだろうか?(たぶんね)
改札が通れてさすがって・・・
なんか笑ってしまいますた。
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