02.24
Mon
先週はハーフタームで学校が1週間のお休みですた。この学期中のお休みがかなり迷惑なのだす。私も同居人もこの間まるまる一週間もお休みを取ることはできないのでお子には学童のようなところに行ってもらいまする。親としてちと罪悪感。でも、この休みはかなり頑張ってお子と出かけたりしますた。学校の休みなのでいろんなイベントが開催されていて、博物館が夜に開館して子供たちが懐中電灯を持って中を探索するというのがあったりしてそれに出かけていきますた。もちろん夜なのだすが、慣れない学童で相当疲れているお子は最初は楽しんでいたものの、後半はぐだぐだ・・・。ま、そんなもんか。それでも、がんばってその後はレストランで食事してから帰宅とか、とりあえず休みだからちょっと普段と違ったことをしようとワタシなりに努力してたんすけどお子にその熱意が伝わったかどうか。。。
前回の秋休みにも学童を利用して、お子が楽しんでいるのかどうかちと不安だったのだすが、だいぶ慣れてきたみたいで今回はお迎えに行ったら結構楽しそうに同い年くらいの子と遊んでいたりしたので安心しますた。子供はなんだかんだ言ってたくましくサバイバルするのかも。
学童は家からちと遠いところにあるので、バスに乗って通っておりますた。学校と同じくお父さんが朝送って行って、ワタシがお迎えにいくという。んで、ワタシは朝早くに仕事に行くべく外にでたならばそこに停めてあったはずのワタシの自転車がない!ワイヤーのロックがペンチで切られていてぶらーんと・・・
がーん!
中古とはいえ結構良い自転車を買ったので気に入っていたのにーーーー(号泣)
ほんっとこんな簡単に自転車とか盗まれるこの国ってイヤ!
とか思って泣きそうになりながら10mぐらい歩いたらそこにワタシの自転車が道に打ち捨ててありますた。
ワタシの自転車は2個鍵をしていてワイヤーの鍵で柱に括り付けているのと、後輪をロックする自転車自体についている鍵があったのだすが、どうやら犯人は後輪もロックされていることを気がつかずにとりあえずワイヤーをでっかいペンチで切ったようだす。んで進もうとしたら後輪がロックされていて進めないのでそこに捨てていったという・・・
ホッ、よかったよ、自転車が無事で!
っつーか、どうしてその横に駐車してあった同居人の自転車は盗まなかったの?(見るからにオンボロってか?)
というわけで、改めてすんごいごっついチェーンソーとか持ってこないと切れないような鍵を買ってきますた。鍵もかなり高額なのでいらん出費でムカつくだす
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02.08
Sat
お子は4歳なのでもちろん離乳食もとっくに終わって普通のごはんを食べるようになってから久しいだす。英語で離乳のことをWeaningというのだすが、乳離れという意味だけじゃなくて赤ちゃんの時の行動とかを脱出することにも使われるようだす。
お子は次の行動にシフトするのが苦手なタイプのようで、こだわり続けることがありこのweaningがちと難しかったりすることがいくつかありますた。
1つはおまる。トイレでも十分にできるようになってからもおまるに座り続けておりますた。もうこのおまるを片づけて(捨てて)しまおうかしら?と何度も思ったのだすが、お子が便秘になったりしても困るのでそのまましばらく使われ続けただす。夫はすごく気長なタイプというか、きっと本人もそんな感じなのかと思われるのだすが、劇的な変化を好まないタイプなのでお子の気持ちがよくわかるのだしょう。「いいじゃん、外ではトイレでもできるのだし、家ではおまるに座っていても問題ないよ、きっとそのうち座らなくなるよ」とさらりと言っておまるをそのまま容認しておりますた。おまるだと中のものを処理するという手間があってすごく面倒くさい!とその時にはすごく切実に思っていたのだすが(今思えばそんなことは大したことじゃないのですが)、なんのことはない、しばらくしたらお子は「これは赤ちゃんの座るものだから~」と言って座らなくなりますた。半年ぐらいかかりますたが・・・(汗)
そしてもう1つは哺乳瓶だす。1歳になるまで母乳をあげていてミルクはあげてなかったのだすが、1歳になったときに授乳がとてつもなくしんどくなった私は母乳をやめて、それから哺乳瓶に牛乳を入れて飲ませてますた。1歳だったので、もう別に哺乳瓶じゃなくても飲める時期だったのだすが、ベットとかで飲むときに汚されなくて楽というワタシの勝手な理由から哺乳瓶が導入されますた。しかも、それはワタシが搾乳したお乳を留守のときに夫に飲ませてもらおうと思って買ってあった哺乳瓶なのでバリバリ新生児用。そう、ゆっくりずつしか出てこないタイプのものだす。残念ながら、搾乳しても哺乳瓶を嫌がっていっさい受け付けなかったのでワタシは搾乳するだけ徒労に終わるという・・・、本来の目的ではその哺乳瓶はまったく使われませんですた。んで、1歳から朝起きて寝起きにそれでベットで牛乳をちゅぱちゅぱ飲むと目覚めがさわやか~という生活を送っていたせいで、3歳をすぎてもそれがやめられず。ええんか?とこれまた私は不安になりまくりますた。
夫は「いいんじゃん?家の中でしているからほかに誰もみてないし」とな。え?そういう問題か?
さすがに4歳をすぎて、ものすごい大きい図体だというのに、朝からベットで哺乳瓶を抱える姿は家の中とはいえ「やばいんじゃん?」とワタシは相当心配して「もうこの哺乳瓶捨てるから!」とまでお子に言ったりしていた鬼ハハだす。お子は涙をぽろぽろ流してその食洗機に入れすぎて変色した新生児用の哺乳瓶を抱えて「やだよー」と訴えるという始末。仕方ないのでそのまま続行。
しかし、びっくりしたことに4歳3か月から学校に通いだしたのだすが、それから自然に朝起きてもミルクを所望しなくなりますた。週末には何度か「あ、お子ちゃん牛乳飲みたい」と言って哺乳瓶を要求したりしてたのだすが、自然に回数が減り「牛乳飲みたいなら、起きて朝ごはんの時にコップで飲んだら?」と言ったら「うん、そうする」と言うようになりますた。そう、ごく自然に自分からそうしたいと思うようになったようだす。遅まきながらの離乳というのか?
ワタシ1人だったら、たぶんすごく強引に泣いてもやめさせるとかいう手段をとっていたかもしれませぬ。でも、夫はかなり気長なタイプで「大丈夫きっとそのうち本人から言い出すから」と本人主導の方法を取ることを好んで、そして不思議と夫の言うとおりに時間はかかったものの、お子は自然にその行動から脱却する日が来たりしますた。ある意味、目からうろこというか、こういうやり方もあるんだなーと、学んだ次第だす。
クリスマス前にママンが日本から遊びに来て「あれ、お子ちゃん、哺乳瓶で牛乳はもう飲んでないの?」と言ったらお子はすんごいバカにした口調で(いや、もう、そんなもん!といわんばかりのジェスチャーつき)
「あれは、赤ちゃんのものだから、もうお子ちゃんは使わないよ~」
と返されたそうだす。おい・・・。
成長したよな・・・
確かに、時間はかかったけどさ。
ちょっとずつ大きくなっていっているんだよなーと思う次第だす。そしてそれはその子のペースで大きくなればいいんだなーと最近になって少しずつ思えるようになってきたヘタレ母だす。
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02.02
Sun
「仕事か子どもと過ごす時間か」
すごい課題だす。お子が保育園のときにはそれほど切実には感じなかったのだすが、最近はお子と過ごす時間が長ければ長いほどいろんな点でメリットがあると自分でもひしひしと感じるようになりますた。悲しいかな・・・ワーキングマザーが必ず直面するテーマ。
去年の9月に学校が始まってから、お迎えが3時になってヒーヒー言っているのだすが、お子と過ごす時間を確保するべく私は朝の出勤時間を2時間早くシフトして午後3時のお迎えを遂行。これは仕事の性質上、朝早くても可能であるというのがラッキーな点なのだすが、いかんせん寝るのが好きでたまらん私は睡眠不足で苦しいという現状。でもねー、お迎えの帰り道にいろんな話をお子としながら帰宅するこの貴重な時間には代え難い。
そしてもっと切実なのはお子の日本語教育。バイリンガル教育にはもう1にも努力2にも努力ずっとずっと努力しかないというのはわかっているんすけどね・・・。難しいだす。お子はありがたいことに本当によく日本語を積極的に話してくれる子だと思うだす。たぶん、もうこれは本人が「喋るのが好き」というのに尽きるのかと。お父さんが日本語を話さないだけに、当然、私と過ごす時間が長ければ長いほど、日本語のインプットが多くなるという。なので私も努力してお子と話をする時間を持たないと、英語の波に押し流されてしまう。9月に学校が始まってから英語のインプットが多量に流れ込み、会話をするときの英語の表現はどんどん流暢になっているだす。それに比べてやはり日本語はアヤシイ日本語をしゃべっている。まあ、仕方ないか。近くにサンプルが少ないから改善するのも限界があるということかと思われまする。
とりあえず、これからの課題はどれだけ私と時間をとれるかということに尽きるので、一緒にいられる時間が限られている今はなるだけ、貴重な時間だと思って有効に使いたいと・・・

思ってはいるものの(え?)

なんだか限りなく自由奔放なお子にイライラしてしまいにはブチ切れて怒鳴って「もうお子ちゃんとは話をしたくないっ」とか真逆の行動をしまくっているのが現実だす。いかんよな・・・(反省)。でもっ!男の子ってこんなものなのか?(涙)とか思って自分を慰めるしかないと思う今日この頃だす。
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