12.30
Sun
クリスマスは大陸のおばあちゃんのところに行って楽しく過ごしマスタ、がっその帰宅途中くらいからすごく調子悪くなってダウンだす。
そもそも今月中旬に風邪をひいてそれから咳が全然治らず。結構忙しかったので放置してたらだんだんひどくなり、こりゃいかんと思って医者に行ったら「軽い肺炎です」と診断。ガーン・・・。
肺炎ってお年寄りとかがなるものかと思ってただすよ!
確かに風邪とか引いても暴れる3歳児がいて2,3日じっくり寝て治すとかが不可能な環境なのでついつい無理をしてたということなんだしょう。
午前中は仕事だったのだすが咳はでるわ鼻水はでるわちーともはかどらないので時間がかかり、仕事が終わってからお子とお父さんと一緒にランチに出かけたが食欲なし。そのまま病院に行ったらすぐに診てくれてラッキー。普段は予約取るのが大変なGP(病院)もこの時期にはみんなバカンスやらセールやらで忙しいのか空いていてよかっただす。熱はありますか?と聞かれたので
「いや~、熱はないんですけど3週間ぐらいずっとこんな感じでごほごほしていて鼻水も・・・」と説明しているときにその場で熱はかってもらったら38.5℃。ひぇぇぇ。熱あるじゃん。どおりでしんどいわけだ。とその温度を見たら急にくらくらしただすよ。
そして抗生物質を処方してもらったのだすがこれが曲者。「ちょっと胃が気持ち悪くなるかも」と言われてはいますたが、気持ち悪くなるどころの騒ぎではなく、すんごいのた打ち回るほど胃が痛くなっただすよ!
そもそも、ペニシリン系の薬にアレルギーがあるので代替を処方されたのだすが(悲しいことに副作用があるものしかない)、この薬が1回に500㎎を4時間おきに1日4回とな。つまり1日の服用量が2000㎎。
しかし、普通に考えてイギリス人の平均体重をはるかに下回るこのワタシが同じ量を服用していいのか?と。んでネットで調べたら同じ薬は日本では成人で1日の服用量が800-1200mgガイドラインとある。しかも、よく間隔をあけて服用すること!とな。日本人の平均成人体重よりも下回る小柄なワタシがイギリス人の服用量を摂取したら多すぎるのは当たり前ではないか?と勝手に判断して1回2錠というのを勝手に1回1錠に変更しますた(いいのか?)。でもそしたらのた打ち回るほどの胃痛はなくなりますた。
しかもGPのお医者さんは薬の処方箋を書くときに「うーんとごく普通の薬だとどちらの菌の肺炎にも効くのがあるんだけど、あなたの場合はそれはダメだから、となるとこちらかこちらかどっちかによるのですよね・・・、どっちにしようかな~?」
ギャンブルっすか?(怒)
こんだけ副作用でのたうちまわって、「ああこの抗生物質は効かない菌の方でしたね~」とか言われてまだこの状態で咳をしまくれってこと?とかほんと言いたいこと山ほどあるのだすがそれを抑えながらとりあえずもらった薬を飲んでおりまする。でも、今更って感じでエゲレスの医療現場を実感。たしかに、菌の特定をする検査をしてもたぶん結果が戻ってくるのはせいぜい1週間後。それまでほっておくより、とりあえず一般的な薬を試して治す方が早いってことなんだしょう。なんとなく納得してしまうのはもうこの国に慣れてきたってこと?(涙)
気のせいか?(プラセーボ?)ちょびっと咳はマシになってきますた。服用量を半減したにも関わらず(!)そして2日ぐったり寝込んだので風邪の症状は劇的によくなってきたので溜まりにたまった洗濯ものをやっつけるつもり。クリスマスから新年にかけては保育園がお休みなので(涙)この2日間はお父さんにお子をばっちり見てもらっていたのだすがお子はお父さんお父さんとすごくなついて楽しそうですたわさ。お父さんはぐったりしておられますたが。お正月までにはよくなりたいだす(切望)

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12.20
Thu
ワタシと同居人は先々週から咳と鼻水。そしてお子もどうやらその波に乗りたかったらしく(いらん)、ここ数日は咳しまくり。鼻水はずっとなんすけどね。そしてちょうどこの前すりむいた鼻のしたのかさぶたに鼻水がかたまってカピカピになって痛そうでかわいそう。これって予期せぬ傷の湿潤ケア?ってやつですかね?つねに鼻水が傷部分にたれてくるのでウェットな状態を保っております。
クリスマス前はいっつもはらはらドキドキだすよ。週末には大陸のおばあちゃんのところへ行くというのに、風邪引いてもらってもねぇ。おととしは熱でいけなかったし(ああもったいない飛行機代)。子供ってほんとにタイミング悪いだす。
とかなんとか言ってる割に昨日の晩はちょっと調子悪そうで食欲もなかったのだすが、今朝起きたら元気そうだったのでそのまま保育園にいかせますた(おい)。いや、エネルギーあまってるのに家にいられると大変なので。これが裏目に出たら自分の浅はかさを笑うだけだす。
そして、お子の電話のテクニックがちょびっとづつあがってきますた。
ときどき大陸のおばあちゃんのところに電話をするのだすが、やっと会話らしきものができるようになってきた気がするだす。
小さいときからの変遷を考えると

1)受話器を見つめてハーハー言うだけ

2)受話器についているボタンをやたらと押したがる

3)受話器を持つはいいが、電話を手にすると何もいえなくて無言

4)受話器を持って耳にあてて話をしようとするが、ハローと言ったかと思うと次はバイバイで終わり

5)受話器を持って叫びまくる

6)受話器を持って会話らしきものをする。「今日は保育園でね、帽子をかぶると暖かくなる話をしたよ~」

やっと何かいえるようになってきたという感じだす。
しかし、保育園であったこととかを唐突に言うだけなのでフォローか前説明がないとおばあちゃんは何のことだかさっぱり?という感じの内容だったりするだす。
それでも、最近は保育園であったことの報告とかがだんだん何をしたのかよくわかるようになってきたのは進歩だす。
そしていつも何かやらかしてくれるので、お迎えに行くたびに怒られたりして非常にブルーだったのだすが、最近ちょびっとマシかな?穴があったら入りたいという状況の回数がちょびっとだけ減りますた。この話を女の子のいるお母さんにしていたらびっくりされた。やっぱり、女の子はおとなしいのね・・・親がこっぴどく注意されるようなこととかしないんだ・・・とワタシも逆の意味でびっくりですたわさ。
ママンからのメールでお歳暮にたべきれんほどの明太子をもらったとのこと。あんたがいたらさぞかし喜んだであろうと思ったよとな。そんなどうがんばっても食べられない話は聞きたくないだす。なんか夢にでてきそう・・・

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12.19
Wed
一気に冷え込んで冬になったかと思ったのだすが今週は結構暖かいだす。といっても6℃とかなんだすが、氷点下とかから比べると暖かいと思えるこの幸せ。
そしてお子は保育園の庭で遊んでいてこけたらしく顔をずるむけて帰宅。見たときにびっくりするほど痛々しかったのだすが、本人はいたって気にしていないようで・・・。しかもそのこけた後も保育士さんがびっくりするくらいに、ごく普通にまた遊びだしたらしい。いやいや、一応傷の手当しないと!ということになったらしいだすが。男の子だとしょうがないのですかね~?といったら「いやいやほかの子もみんな似たようなものです」と言われますた。顔の傷が治るまで痛々しい顔で過ごすのはちとかわいそうだすが仕方ないっす。
そして保育園のお迎えに行ってコートを着せているところで「どーしてアリエルのお父さんは髪の毛がないの~?」とでかい声で私に聞いてくる。しかも英語で(そういうことは日本語でお願いします!)。どうしてって・・・なんて説明したらいいのだしょう?アリエルのお父さんは大爆笑しておられますた。よくあるちょっとハゲだけど全部剃ってスキンヘッドにしているちょっとかっこいいお父さんなんだすがね、「え~とそういうスタイルなんだよ!」としか言えませんですた。
とかいうお子も全然髪の毛の生えてこない子でいまだに散髪とかほとんどしたことないのだすが。あ、だから髪の毛の話題には敏感?(おいおい)
んでもってお子は保育園でお昼寝をしなくなってから(お子の学年の子はその時間にいろいろとプログラムが組まれていて寝なくなっているだす)かなり寝たりない様子。たまに、お茶の時間にこっくりこっくりしていたりするらしく・・・。まあ、仕方ないか。んで、夜に早く寝るということにしているのだすが、保育園に5時にお迎えに行って5時半に帰宅して、お父さんが帰ってくるのが6時半でそれからごはん食べて・・・とかしていたらどうしても寝るのが遅くなってしまうだす。できればごはん食べてお風呂入って寝たいところだすが、ここのところはとりあえず保育園から帰宅してすぐにお風呂に入れて、それからお父さんと一緒にご飯たべてそのあと歯磨きして寝るというコースにすることにしますた。これだと夕刻に非常に忙しいのだすがとりあえず7時過ぎには寝ることができるだす。お子はこれでだいたい7時半から翌朝の7時半まで12時間ばっちり寝るだすよ。いいよなぁ~私もそれくらい寝たいだす!(え?)これだとちょっとは睡眠不足が補えるみたいなので、当分これで頑張るしかないか・・・。帰宅したら速攻お風呂!ってなんかサラリーマンのおっさんみたいな生活?そのあとに晩酌はつきません。

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12.13
Thu
昨日は12が続く日だったんすね~、職場で日付のラベルを書いているときに気が付きますた。
んで今日こそ日記を書くぞ!とか思っていたというのに何もせずに終わってしもうただす。
またしてもすっかり滞っておりますた
この間何をしていたかというと・・・
お客さんが来たり、仕事がすごく忙しかったり、風邪をひいて寝込んだりと
私自身としては結構盛りだくさんですた。日記ネタも満載だったつーのに、書き留める間もなく終わったという・・・ちと悲しい。
そしてイギリスの郵便はここ数年でえげつないくらいの値上がりを見せておりまする。
日本にちょっとしたカードとか送ろうとしたら2,3年前の倍の値段ぐらいを平気で払う羽目に・・・
なのでこちらの防衛手段としてはなるだけミニマムの最低料金で終わらせるためにグラム数の少ないカードを選ぶことになりまする。
しかし日本とちがって薄い封筒とかの工夫があるようなわけでもないとても雑な国なので、選べる手段としては小さいカードを使うというセコイ方法がありまする。というわけで今年は私が送るカードは非常にミニマリスティックな(ものは言いよう?)ものとなってしまいますた。
あ、カードを買っただけでまだ何も書いてないのだすが(間に合うのか?)
そして、イギリスの切手はファーストクラスとセカンドクラスという種類がありまする。基本的にファーストクラスで送ると国内は翌日に届くという仕組みで、これは非常にありがたい。そして切手には1stとか書かれているだけで値段は書かれていないのだす。つまり、値段が改定される前に買ったものでもファーストクラスはファーストクラスの切手として通用するというワケだす。なので大幅に値段が上がる前に切手を買い込むというセコイ手段も駆使することができまする。ええ、頑張ってこの4月に大幅に値上がりするまえにファーストクラスの普通切手をごっそりかいますたわさ。んで、今年のクリスマスカードはその安いときに買った普通切手を使って送ろうと思っていたのだすがね、郵便局に行ってみたら記念切手のデザインのかわいいこと!!!
christmasstamp

やられた・・・

思わず買ってしまいますたわさ。しかも、このイラストレーターはイギリスでは超有名な児童作家のもので、お子が大好きで内容を暗唱しているくらいのGruffaloという素敵な絵本があるのだすが、その作家の切手が今年のクリスマス切手だったりして・・・
何年か前にすごいびっくりな(それはミュージカルかなんかの実写だったのだすがあまりにけばけばしい人たちが切手になっていて驚くばかりだった)記念切手があったことを思えば、Royal Mailの快挙と言えるだすよ。そしてまんまとその術中にはまってしまいますたわさ。まあ、いっか、かわいいだすし。そんな自己満足な切手を貼って送るクリスマスカードはまだ一枚もかけておりません(おい)。早くせねば!師走は忙しいのだすよ。
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