08.30
Thu
とうとう秋が来てしまった感じがありありでこのところ空気が冷たいだす。ああ、夏も終わり・・・。日本だと秋になるといい季節なので素敵なのだすが、ここは一気に冬に突入する感があるので夏が終わると非常に寂しいだす。
今日は荷物の配達を待つという日だったので一日用事もいれずに家におりますた。エゲレスはたまにこういう拷問のような配達スケジュールが存在するだすよ。再配達の手配が大変だったりするので、とりあえず受け取っておかないと。しかも時間指定なしというので、いつくるかドキドキだす。さらに、ちょこっと扉をノックしたけど「いないんでない?」とか早々に思い込んでいなくなってしまう配達人もいるので「配達の方へ、家の中におりますので、ベルをしつこく鳴らしてください」とドアに張り紙もして準備万端。でないと、ドアから遠い部屋にいてノックの音が聞こえず、しかもベルを押さないでノックだけであっさり引き下がる配達人とかいるので要注意だすよ。ええ、これまでいかにひどい目に遭っているかということがわかるくらいに用心深くなるだす。だって、一日待ってたっつーのに、気がついたら不在通知入ってたみたいな悲しいことも過去にアリ。みんなこういうのって仕事休んで待ってたりするんだろうし、イギリスのこのかなりの非効率なシステムは経済損失多大だしょうな。しかも、予告した日に来ないなんていう拷問もザラにあったりするだす。日本の黒い猫の会社の人とかが聞いたら卒倒しそうな現実だすよ。
んで「待ってるっつーのに、もしかして今日はもう来ないんじゃないか?(涙)」と思った、午後3時ぐらいにきてくださいますた。最近のクーリエのサインって変な端末みたいなのにさせられるから、すごく難しい。つるつる滑ってちーともサインできないし。まあ、とりあえず、よかった。んでもって家で待機状態だったので、掃除機はかけられないものの(ドアに人が来たとき音が聞こえないと困るから)、台所とか磨いたり、お風呂も掃除したりして結構家がぴかぴかになりますた。この勢いで衣替えもしてしまいたいところなんすが、まだまだ予想できない天気なのでそれはまた次回に。

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08.27
Mon
なんだか毎日時間に追われているようでちーっとも日記を書くことができないままだす。そんなままあっという間に8月も終わりだすよ。今週を過ぎたらだいぶ楽になるハズなんすけど、どうだろう。んでもって先週は3泊でパリに行っておりますた。友人の結婚式に出席するためだったのだすが、パリは高いっすね(涙)。どの都市もここ数年でホテルの値段がググッと上がってしまったのでとても行きにくくなりますた。ユーロに変換されたせいとインフレと両方なのかな。んでもって以前は同居人と二人だったのでどこでもよかっただすが、お子がいるとそういうワケにもいかず。しかも3日しかいかないのだったら、立地の良いホテルを選んでいろいろと行きやすい方が楽しいだしょうし・・・。とか悩んでいた割にはネットで検索するうちに最後にはなんだかわからなくなってしまい、どーでもよくなってとりあえず割引してあるところに(おい)予約してしまいますた。そんな投げやりな態度だったのだすが、実は行ってみたらすごく良いホテルでよかった。ホッ。すごく快適に過ごすことができますたわさ。
んで、結婚式はなんとマドレーヌ寺院であるような挙式ですた。最初聞いたときに耳を疑うような「え?そんなところで挙式できるの?」というくらいの観光名所なんすけど。まあ、一応教会だすし観光客がぷらぷら行くだけじゃなくてちゃんと教会としても機能していて当然だすな。バスで教会に向かったのだすが、コンコルド広場を抜けてそのさきに見えるパルテノン宮殿みたいな支柱が立ち並ぶ教会の入り口を見て「こんなとこで結婚式って・・・すごすぎ」とか思ってなんか笑ってしまいますたわさ。
んで、挙式時間のぎりぎりについたのだすが(お子がうだうだしていてなかなか出かけられなかった)、やっと間に合って到着して後ろの方に着席したものの、新婦の入場ですといってみんな立ち上がったらオルガンのでっかい音。お子はあまりの音にびっくりしてパニックで叫んでバージンロードに走り出そうとして取り押さえるのに大変ですた。まあね、たしかにでかい音だったわな・・・。んでお式も始まってもいないのにいきなりお父さんと退場(激爆)。まあ、オルガンが鳴りやんだら気を取り直してまた着席したりしてますたが、式があまりにも長かったので座っていられなくて、外に出たり入ったりしまくっておりますた。後ろの方に座っていてよかった。ワタシもお子を連れ出して教会の外の階段のところにぼーっと座って鳩を眺めながらお菓子食べたりしてますたわさ。ああ、せっかく厳かな式が執り行われているっつーのに・・・。
んでもって披露宴は場所を移してほかのサロンみたいなところで執り行われたのだすが、これがかなりフランス式(?)で、夜の8時くらいから始まって、最初はみんなでシャンパンを飲んで立ち話。やっと9時ごろ着席。それからが長い。スピーチとかあって乾杯して、やっと前菜が出てきたのが9時半。んで、ちんたらちんたらしていてメインコースが出てきたのが10時半。もう、無理・・・って感じでお子はいっぱいいっぱいだったので11時ごろに失礼しますた。ああ、まだデザートもコーヒーも食べてないっちゅーに。実際に披露宴は夜中の2時までの予定で、そのあとは貸し切ってそこはディスコと化して若者は踊りまくって朝までオールナイト、そしてブレックファーストで締めくくりというまるでトライアスロンのようなメニューだす。若いってすごいわね~。きっと若い子たちには楽しくてたまらないパーティなんだしょうが、アラフォーまっしぐらのおばさんにはもう疲れちゃって、ちゃっちゃとごはん食べてしまいたいわって感じだすよ。すごく若すぎる3歳児のお子にもかなりつらかったみたいで、食事が出てくるまでにおなかが空いてたまらずにもっていたバゲットを食べすぎて結局食事は全然食べられなかったりしておりますた(勿体ない)。結婚式ってやっぱり若い方が気合入っているっつーか、もうそのイベントにかける情熱が違いますな。若いってほんと素晴らしいと実感する一日ですた。
んでもってパリに行ったとはいえ、何をするでもなく、お子とリュクサンブール公園の子供広場で遊びまくったりしていてほとんど買い物も観光もしないまま終わりますた。まあ、それはそれでいいか。お子は「ボンジュールムッシュー」というのをどこで覚えたのか?嬉しそうにいろんな人に言っておりますた。すごい、フランス語もマスター?(ないない)

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08.17
Fri
先週からママンが遊びに来てくれているので、ここぞとばかりに庭の手入れとか、家のなかで手を入れたかった部分とかのちょこちょことした補修とか大掃除とか・・・課題としておいてあったことをやっておりまする。ずーっと、ここもやらないと・・・とか思ってそのままになっていた部分が修理されて改善されたりするので助かるだすよ。具体的にはママンは掃除くらいしかしてくれないのだすが、とりあえずワタシが「やらないと」という気分になるので、大いに助かっているだす。
ワタシの両親は京都生まれの京都育ちで、我が家の家庭内言語はずっと関西弁(しかも京都弁?)ですた。ワタシは幼少の言語が定着する時期に関東と関西と両親の仕事の都合で引っ越ししまくっていたので、関西弁と標準語と完璧な(?)バイリンガルとなりますた。ああ、この部分が英語とかほかのヨーロッパ言語だったらどんなに素晴らしいのだろう!とか思う今日この頃だすが、仕方ないっすよね。ワタシが大学生の時には家族は東京に住んでおり、ワタシも東京の大学に行っていたので、ふつうに友人と話しているときには私が関西の背景があることは知らなかったけど、うちに遊びにきてもらったら私も含めてみんなが関西弁をしゃべっているのでびっくりしたとかそんなことがしょっちゅうですた。
今はお子にはなるだけ日本語で話しかけるように頑張っておりまする。本当の(?日本語と英語という意味で)バイリンガルになってほしいと願って。一応保育園では英語だすしお父さんとしゃべるときも英語、そしてワタシとは日本語というのが確立してきて、お子は両方を自由に使い分けられるようになってきますた。ママン、つまりおばあちゃんにはしっかり日本語で話をしているだすし、子供ってよく言語学とかで言われる「一人一言語」、この人は何語、この人は何語と心に決めるらしい、というのは本当なのだと思う今日この頃だす。
んで、普段ワタシがお子に話しかける日本語はいったい何弁なのか?と自分でもあんまり意識したことがなかったのだすが、たぶんニュートラルに標準語で話をしているのだと思うだす・・・。微妙な京都弁の単語とかはあるにしても。しかし、ここ数日はママンがいるので必然的に私たちの会話が関西弁になり、そしてそれをバリバリ吸収する3歳児のお子。昨日はお子がいきなり会話で「何色や?てゆーてんの!」と言い出して爆笑してしまいますた。お子よ・・・おまへもそこがバイリンガルかいな。それから、でるわでるわのオンパレード「~してるんか?」とか今朝聞かれて、ついつい笑ってしまうだす。なんか、面白いのよね。何が?って聞かれたら微妙なんすけど。お父さんに「What
are you saying?」と聞いている横で私に「なにゆーてんの?」とか言われるとやっぱり噴出してしまうだす。たぶん、このあとママンがかえってしまったらまたもとに戻って定着することはないかもしれないのだすが、とりあえずなんかすごく面白かったっす。とても残念なのは日本語を解しないお父さんにはこの面白さが伝わらないことだす。

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08.10
Fri
今年も恒例の大陸のおばあちゃんの家に遊びに行ってきますた。海辺のビレッジに住むおばあちゃんのところはとても素敵なところでいつ行っても楽しいのだすが、やはりビーチで思う存分遊べる夏がお子にとっては一番楽しいかな。今回は初めてバギーを持たないで旅行に行ってみますた。要所要所で大変なこともあるのだすが、やっぱりバギーないと楽だす!駅で階段とか、バス乗るときとか、ほんと楽。そして3歳ともなれば歩こうと思えば結構歩けるのだすよ。まあ、歩く気があるかどうかはかなり疑問なのだすが。ビーチに行って一日過ごして歩き回って帰宅してもまだまだスタミナ残っていただすし。しかも楽しすぎて昼寝も一度もせずって感じでも夜までもってただすし。だんだん大きくなってきたのねぇ・・・ってつくづく感心しますた。とにかく、おむつが取れてからは旅行が格段に楽になりますた。そしてバギーも卒業できるかと思うとほんと感慨深いだす。子供って知らないうちにどんどん大きくなるのだすね。

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