06.22
Fri
魔の二歳児は全然終わってなくて、最近もっとイヤイヤが酷くなってきた。トイレに行こうよ~(絶対に行きたいハズなのに)と誘ってもがんとして行かなかったり、やっとトイレ行ったと思ったら全然トイレから降りようとしなくて座っていたり・・・。もう、何をするのにも時間がかかって大変。それが家にいてゆっくり時間があるときなんだったらいいのだすが、朝とか保育園に行く時間が迫りくるときにはさすがに「早くしろ~」しか言えず、私もそれほど忍耐力があるわけでもなく。イライラしっぱなしだすわ。「もう少ししたら、ぐっと聞き分けよくなるよ、口答え激しくなるけど・・・」とお子より年上の子のお母さんに言われますた。うーん(唸)
しかしエネルギー有り余っていて発散せずにはいられないのか?走る走る。そしてすごく表現力豊かなので体全部を使って怒りも悲しみも喜びも表現してくれまする(いらん)。相当ハイパーアクティブなのだすが、今の姿からは想像もできないくらいに同居人も小さいときにこんな感じだったらしいので、仕方ないかと思われまする。
そんな話をエレノアちゃんのお母さんとしていたら、エレノアちゃんのお父さんもすごいやんちゃし放題の大変な子だったらしい。え~?とびっくりするくらいに穏やかなやさしーい感じの人なのでそれもびっくり。やっぱりみんな変貌を遂げるのか?しかも、エレノアちゃんのお父さんはあまりにもやんちゃすぎて小学校の先生から「専門医に診てもらうように」とまで言われたらしい(ぶるぶる)。んで、そのお父さんが「わかりましたそのように手配します」とその場では答えてたらしいけど、別に何もしなかったらしい。っつーか、そのお父さんが実は小児精神科医だそうな(激爆)。毎日診てもらっていると答えたほうがよかったんじゃ?まあ、ハイパーアクティブだった同居人も、エレノアちゃんのお父さんも立派な人間に育って(そういえば二人とも科学者だったりする)いるので、お子もまともに育つであろうと心配は要らないのだと思われまする。

comment コメント 0
06.19
Tue
昨日は歩いて5分の保育園からの帰りに実に1時間かかりますた。
牛歩?かたつむり?
笑いあり涙ありというなんかの映画の宣伝みたいな道中で、マジで疲れますた。家のすぐそばまでやっとたどり着いたころに急にしゃんとして歩き出して(終わりよければすべてよしと思っているのか?)「おうちかえってアンパンマンしようねぇ~」というので、こんな良い子とは言えない状態でアンパンマンなんて見せるわけないやんかっ!と怒りながらも冷静を装って「お子ちゃんは全然よい子じゃなかったよね?こんなこととか、あんなこととか、お母さんが注意してもやめないで何度もやっていたよね?だからアンパンマンはナシ!」とキッパリ言い切ったらその後無言ですたすた歩き、家にたどり着いて家に入るなり「アンパンマンなしだもーん、ふーんっ」と言ってしれっと電車で遊びだしただす。
なんか、すごくムカツク。
最近本当にしょーもないことにこだわってぎゃーぎゃー言ったりするだす。自分でやりたいこととか自分でやらないと気が済まなかったり(それはそれでいいけどたまにやり直しさせられて面倒くさい)、さらにとりあえず何かにイライラしているのかどうしようもなくたまらない感情があるのか、とりあえず何でもいいから文句を言うという感じ。そう、それはまさしく「いちゃもん」。保育園に行こうとして玄関のドアを閉めたらすごい勢いで怒られたよ。ドア締めないで出かけるなんて、この都会生活(?)ではありえません。いくらなんでもそんなこと要求されても到底聞き入れるわけにはいかず。無視してドアをしっかり閉めて出かけようとしたら、いったん気に入らないことがあるとなかなか立ち直ることができないのか、それからのプロセスに非常に時間がかかる(そして私の体力もだす)。保育園にやっとこさ着いてみたら、今まではなんだったの?というくらいにニコニコと楽しそうに遊び始めたりして。ハハはその気まぐれにはついて行けません。

comment コメント 0
06.18
Mon
そしてこの日曜日はお子の誕生日ですた。3年前のこの日に苦しんで出てきたのだわな。なんかこの3年があっという間のような、それでいて途方もなく長かったような、そんな気分だす。とにもかくにも健康ですくすくと育ってくれていることにただただ感謝あるのみだす。
誕生日といっても特別に何かをしたわけでもないのだすが、この週末に近くのグリーンでお祭りのようなフェアーをやっていたのでそれを見に行ったりしますた。ウサギやハムスターを抱っこして触らせてくれるブースがあって、お子は嬉しそうにウサギを触っておりますた。しかし、ものすごくはしゃいでキャーキャー言うのでウサギがビビってあんまり落ち着いてくれず・・・。ウサギも気の毒に・・・、たぶんこの日はこんな幼児の相手ばかりしたのだしょう。それでも、お子はそのウサギを触ったことが相当インパクトあったみたいで、午後になっても嬉しそうにそのことを語っておりますた。楽しかったのだったら、よかった。そしてショボイ(ものすごくショボイ)ジェットコースターみたいなのがあったのだすが、それに乗りたくて暴れるお子。ワタシは少なからずそんなショボイのに乗っても・・・とか思ってしまったのですばやく立ち去ろうとしたのだすが、お子は頑としてそこを動こうとはせず。しかも、運の悪いことに同じ保育園のお友達が来てさっさと乗ってしまいますた(その子はお子よりもう少し年上だす)。んで、ふと気がついたら同居人がお金を払って嬉しそうに乗せようとするので、少なからず反対の意を唱えたら「でも、今日は誕生日だよ・・・」とな。確かに・・・と納得することにしますた。そして泣き叫んだり途中で降りたいとかいうこともなく、お子は始終非常に嬉しそうですた。まあ、そんなものか。去年も同じお祭りに行ってうろうろしただすが、そのときには他の子が乗っているのを見ているだけで楽しそうだったというのにねぇ。
夕食はハンバーガーのレストランへ。これはワタシの誕生日の日にも行ったところだすが、この前行ったときにお子が楽しそうだったのでせっかくだしということで外食。ちょっと混んでいて待たされたのだすが、それでもそんなに待つこともなくハンバーガーにありつけますた。ウェイトレスのお姉さんがお皿を運んできて、お子の目の前にお皿を置いたら目をキラキラさせながら「ありがとう、ありがとう」。めちゃめちゃ嬉しそう。とりわけじゃなくて自分のお皿があるって嬉しいのだわな。そして、これまたきっと靴を買ったときに店のお姉さんがプレゼントしてくれたと思っていたように、レストランでも運んできてくれたウェイトレスの素敵なお姉さんがお子のためにハンバーガー作ってくれていると思っているんだろうな・・・。ある意味そんな親切な人がいたら、そりゃキラキラしながらお礼言わないとねぇ・・・(わははは)。お金を払ってサービスを受けるということを知らないってある意味とてもピュアーだわ。

comment コメント 0
06.16
Sat
お買い物の概念というのがあまりないのか?お子はまだお金を払ってものを買うという社会システムを理解していないようだす。この前さすがにこの夏をサンダルだけで乗り切るのは無理と判断して(しかも今年は冷夏みたいな気候だし)新しい運動靴を買いに行きますた。お店でサイズを測ってもらって試着して購入。後日、保育園で保育士さんに「あら~、お子ちゃん新しい靴なのね」と言われたら「うん、お店のお姉さんが箱に入れてプレゼントしてくれた」と言ったそうだす。爆笑。たしかにお店のお姉さんは箱に入れてくれただすが、その横でお父さんがお金を払っていたのを知らないのか?お父さんは感謝してもらえないみたいで気の毒な気がするだす。
トミカのカタログみたいなのがあってそこにはミニカーやプラレールの写真がぎっしり。ずっと昔に兄が遊びに来たときにプラレールをお土産に持ってきてくれてそれについていたものかと思うのだすが、最近お子が発見。飽きずもせずに長いことそのカタログを眺め続けて嬉しそう。読み物としてどうよ?とか思うだすが、まあ、楽しそうに見ているからいいか。自分が持っているミニカーを指差して「お子ちゃん、これ持っているよ~」と説明してくれるだす。そのカタログにドクターイエローという新幹線のメンテ車両(?)が載っていて、それを指差して目をキラキラさせながら「おかあさん、これ、黄色い新幹線だよ!これ、買わないと」とな。ええ・・・、やっぱ買うっていう概念はわかっているのか?自分が持っていなくてそこにある商品は「買うと手に入る」ものだとは認識しているだけなのか?微妙だす。まあ、そんなリクエストされても買わないけどさ。というかエゲレスには売ってない品物でよかったよ。ホッ。子どもの欲望は計り知れない。

comment コメント 4
06.13
Wed
お子はもうすぐ3歳だというのに、またしてもイヤイヤ期に突入か?と思われるほど、ここ一週間ぐらい小さいことにこだわって泣き叫んだり(それは本当にどうでもいいことだったり・・・)いちゃもんつけているとしか思えないようなこだわりを見せたりと手を焼いております。週末には道端でぎゃぁぎゃぁ泣いて、最後には本人も自分でも何でないているのかわからない状態になり、私も途方にくれておりますた。まあ、道行く人に同情の目でみられたりするのにも慣れますたな。きっと子どもがいる人は「こんなイヤイヤって自分の子だけじゃないのねぇ」と変に安心したり「こんなことあるよなぁ・・・」って共感したりしてくれているだけなんだしょうが。すごく表現力豊かな子を持ったと前向きに考えることにしておりまする。何かを強制されるのとかがすごくイヤなのはわかるのだすが、出かける前にしょーもないことにつっかかったりして、何かと時間がかかったりするのには閉口するだすよ。朝、保育園に行くときに外に出てドアに鍵をかけたら文句言ってドアを開けておけと言い出したり・・・(無理だよ)。もう、それに一体何の意味があるんだ?っていうくらいにしょーもないことなのに、それがまるで世の終わりかのような態度で号泣して「ドアあけておいてぇぇぇぇ~~~」とか言われると、朝から疲れるだす。
夏に友人の結婚式でパリに行く予定なのだすが、宿を取るのに結構面倒くさくて苦労してまする。1人余分にいるだけでホテル代とか高くなるだすし、これからちょこっとどこか出かけようと思っても子どもがいる分でホテル代とか激増。せめてもの救いはユーロスターの電車で行くのでお子は運賃がかからないということぐらいで。でも、それだとお子の席が無いからひざに乗せないといけなくて、ある意味拷問。空いてる席があるといいんすけどねぇ。子どもがいると何かとお金とかびしばしかかるだす。お子が生まれてから、これまで二人でぷらぷら旅行に出かけていたようには出かけられないし、いろんな面で家族がいる暮らしというものに慣れるようにしてきたのだすが、未だにときどきあの自由だった頃が懐かしい・・・とか思ってしまうへタレだす。全体的に時間とかエネルギーとかもすごく吸い取られているので、自分の満足のために使う時間とかも減っているだすしねぇ。以前は自分の物とか買うときにすごくこだわっていろいろ探して買ったりしていますたが、今はそんな時間も余裕もないだすし、とても気に入ったものをじっくり吟味して買うという楽しみはなくなってしまいますた。それも、子どもができてからできなくなったことの1つで私が非常に寂しく思っていることだったりするだす。まあ、その反面、今まで知らなかったほかの楽しみがたくさんあるだすし、いろんな新しい世界を発見できたりしているので(魔の三歳児とか?)寂しいことばかりではないのだすが、ときどき、ふと自分の生活のスタイルがとても変わってしまったことに戸惑うことが未だにあるだす。きっとそのうち、家族で過ごすというのが普通の生活スタイルになっていくのだしょうなぁ。

comment コメント 0
06.07
Thu
4連休お疲れですた。とはいえ、お子は思ったよりも楽しそうに遊んでくれたりして私もあまり時間をもてあます感じでもなかったのでよかっただす。残念なことに同居人は祝日が休みにならない職場なので、月曜日と火曜日と私はお子を1人で面倒みないといけなくてどうしよう?(世の中の専業ママに激しく突っ込まれそうだすな、スマンだす)とか思っただすが、とりあえずお子を連れて歩き回って以前の職場にパティシエ君を訪ねてキッチンに遊びにいったりしてたら(子供好きが多いしゆるい職場なので結構みんな子供の相手をしてくれる)あっという間に終わりますた。街までバギーなしでお子の自転車だけで出かけてみたりもしたのだすが(いざとなったらバスで買えれると思って挑戦)帰りも大丈夫だっただすし、近くのお店に歩いて買い物に行く!とかにも挑戦したりしてみますた。すごく簡単なことなのだすがお子と私にはかなりの難関。お店で走り回らないように手をがっしりつかんで買うものだけに直進してお金をさっさと払って退散するという。近くに個人スーパーみたいな品揃えの多いイスラム系のお店があるのだすが(ものは新鮮だすし商品管理も行き届いているだすし、イギリス人に見習って欲しいほどの勤勉な素敵なお店だす)、カウンターでお金を払うときにお子にビスケット一枚くれただすよ。お子は非常に嬉しそうに満面の笑顔でありがとうと言ってますた。まあ素敵。これで私もまたちょっとした買い物があるときにお子を連れていきやすいわ(えさ?)とかいろんな思考がぐるぐる。帰り道でそのビスケットを食べるのに必死なお子はしっかり私の手をつないで歩いてくれたので楽ですた。ま~素敵、これからは一緒に歩くときに手をちゃんとつないで歩いてくれるかしら?と思いきや、そうは問屋が卸さないのが子どもだすよね。
昨日は久しぶりの保育園で相当張り切った様子。朝からちょっとしたことでぎゃーぎゃー言ったりしていてなんかやな感じだっただすが、保育園では普通の様子ですた。保育士さんから申し送りをしてもらってトイレにいかせて帰ろうとしたのだすが跳ね回っていてちっとも動く気配がなく。トイレはいいというのでそれを信じて(たまにこれを信じると酷い目にあう)やっと外に連れ出して歩き出したのだすが、ちんたらしていてちっとも歩かない。しかも水溜りにわざとサンダルなのにジャブン。怒り爆発した母に怒られて、さらに「オレはぐれてる悪い子おかあちゃんの言うことなんて聞いてる場合じゃない」モードに突入。こうなると手をつけられず。帰り道に私の怒号とお子の泣き喚きが響き渡るという思い出してもぐったりな状態。帰宅してもちろんお子が楽しみにしているアンパンマンもナシ。お子は最近この手の罰もあまり効果がなく「ふーんだ」とか言ってしれっとしていたりするだす(ちなみにこの「ふーんだ」はバイキンマンからの借用のようだ)。んで私も必死でご飯の用意をしたりしてたら同居人帰宅。同居人いわく、帰宅するとそこの雰囲気はどうか?とどきどきしてドアを開けるそうな。たまにお子がどうしようもなくイヤイヤだったりしてお母さんもぐったり疲れて「もうお子ちゃんとは口もききたくありません!」みたいな冷え冷えしたムードのことがあるからだす。この連休中は思いのほか良い子でそんなことはなかったので油断して帰宅した同居を迎えたのは凍ってがちがちになった冷えたムード。同居人も仕事で疲れているのに、気の毒にねぇ・・・。寝るときにもベットに入ってからも眠いくせにちっとも寝ようとしてなかったりしてなんかとっても反抗期な一日だったようだす。最近イヤイヤも減ってきたと思ってたのだすが、まだまだ足りなかったのだしょうか・・・。勘弁してくれ。

comment コメント 0
06.04
Mon
ジュビリーイベント、あちこちで盛り上がっているみたいだす。ワタシはというとお子と一緒に公園とかぷらぷらしているだけなんすけど。
金曜日に保育園でガーデンパーティがあったのだすが、朝お見送りのときに同居人が冗談で女王様でも訪ねてくるんかいな?とか言っておりますた。それぐらいにイベント満載って感じだったというだけの話なのだすが。しかし、お迎えに行ったら保育士さんに「お子ちゃんは今日は「女王様訪ねてくるんだよ。ピンポン押してくるんだよ」と言ってました」と報告されますた。

来ないから

絶対に来ないから。こんな普通の庶民の保育園に訪ねてきたりしないから。しかも、女王様もこのジュビリーの間は一生で一番お忙しい時期だしょうに(爆)
それに百歩譲って来たとしても(来ないけど)ピンポンとか押して訪ねてくることとか絶対にないから。
思わず笑ってしまいますた。しょーもない冗談とか信じてしまう年頃なんすね。
気をつけないと。

せっかくのジュビリーは昨日はテムズ川のボート下りとかあったみたいなのだすが、あいにくの雨。それでも、川沿いとかにいっぱい人が集まっていて濡れた国旗をひらひらさせているのがいかにもイギリスって感じで笑えますた。これ以上にないイギリスの天気って感じですたしね。

お子が保育園休みの週末や休日は必ずと言って良いほど午前中に公園に行き、ご飯を食べて昼寝して、また別の公園に行くというパターンなのだすが(雨が降っている時は博物館になったりする)、これだとワタシは家事は一切できな状態だす。まあ、仕方ないので週末はあきらめてお子と一緒に遊んだりすることに専念しているのだす。しかし4連休ともなるとそうもいかず。いろいろ家の雑用が溜まってくるだすよ。んで、今朝は珍しく外にでないで過ごしますた。お子はいろいろと要求してくるだすが基本的に1人でレゴで遊んでくれていたので家事が進む進む。ワタシが庭で洗濯を干しているときには一緒に庭に出て1人であちこち走り回って遊んでいただすし。正直びっくり。成長してきて手がかからなくなってきたのだとちょっと感動。まあ、それでもついついつられてレゴで一緒にいろいろ作っちゃったりとかしてますたが。すぐに大きくなっておかあさんとか口も聞いてくれなくなるよ、とか大きい子のいるお母さんに言われたりしまするが(そんな時期が来るのが楽しみだとさえ思ってしまうくらいにお子はべったり)、本当にこうやってどんどん成長していってしまうのだしょうなぁ。
そして急に夏模様になったので着る服がなくて、短パンやTシャツも買わねばならず。去年のはすごくぴちぴちでチビTみたいな感じになってるし。大きくなったなぁと感心しているばかりじゃない。しかも、サンダルを買わねばと買いにいったら、またしてもサイズアップ。すでに18センチ。お子よ・・・どんだけデカ足?(特に足だけでかい方ではあるだす)。とりあえずサンダルを買っただすが、靴もサイズアップしているということは大きいものを買わないといけないハズ。でも、この成長の著しさはお財布にはイタイ。一度にサンダルと運動靴を買うととても厳しいのでとりあえずサンダルだけ買っただすよ。この夏はもうサンダルだけで過ごして・・・とかいうのはダメだすかね・・・(ムリ?)

comment コメント 0
06.02
Sat
この週末はジュビリーウィークエンドということでエゲレスは4連休になりまする。女王様には大変申し訳ないのだすが、祝日は今のワタシにとって迷惑・・・ごほっごほっ。いやいや、保育園がお休みになるのでお子と密な時間を過ごしたいと思いまする(意気込みだけ)
このジュビリーは女王様即位60年のお祝いということでダイヤモンドジュビリーということで街中がユニオンジャックで飾り付けられて大盛り上がり。オリンピックはなんかみんなどうでもいいっていうけだるい感じがあるだすが、このジュビリーはみんな楽しんでるみたいですごく良い感じだす。
んでもってお子の保育園でも今日はそのジュビリー関連のイベントがあって午後にはガーデンパーティがあったらしい。昼ご飯もテーマメニューとやらで
Chicken Queen Elizabeth
Vegetable Jewels in the Crown
Royal Jersey Potatoes
Jubilee Pudding
とな。なんか名前だけ見るとチキンクイーンエリザベスってどんなんだ?って感じだすが。
そしてガーデンパーティはピザとかサンドイッチとかフルーツとかが振る舞われたようで、お子は相当食べまくったようだ。何食べたの?と聞いたら「ビスケット(うふ)」とか、「ジュース飲んだの(うふ)」とかすごい満面の笑顔で報告されますたわさ。ずっと小さいときから甘い物を与えないようにしてきたのだすが、先月くらいからそろそろ3歳になるし・・・とついに甘い物を解禁したのだす。解禁当初はケーキもビスケットも全然受け付けずに食べてなかったのだすが、2週間ぐらい前からどうやら気がついちゃったみたいだすよ。「え?なんか食べてみたらおいしいっ!ちょっと!うまいじゃないか!」みたいな。そんでもってこのガーデンパーティではその発見を存分に生かした腹具合だったようで、ビスケットとかたらふく食ったようだす。
あまりにはしゃぎすぎたのか、ワタシがお迎えにいったときにはもう疲れ切ってしまっていて、おとなしーくお絵かきしていて「どしたの?」って感じだったのだす。夕食もあまり食べず(そりゃそうだろうなすでに腹一杯だったのだしょう)、疲れて早くに寝てしまいますた。
そのジュビリーでみんなでクラフトで王冠を作ったりとか今日は1日イベントづくしだったみたいなのだす。それはよかったのだすが、今朝登園してみたらみんな赤白青のジュビリー色の服。どうやらそんなコスチュームで登園という通達があったらしいのだすが、全然気がつかなかったのでごく普通の何も考えない服でいかせちゃっただすよ。朝、ベネディクト君が嬉しそうに保育士さんにいかに自分が考えてジュビリー色のコーディネートにしたかを話している横で、お子も「オレもオレも!」といわんばかりにオレンジのTシャツを見せながら説明してただすよ。ごめんよ、お子・・・ダメダメの母で。まあ、お子は自分が趣旨にあってないっつーことすらわかっていないようだったので良かっただす(単にその日に着ている服の色を報告するのかと思ってたのだしょう)。オランダだったらオレンジでよかったのにねぇ(オランダの王室のカラーはオレンジ一色)・・・とオランダ人の同居人の一言が笑えますた。
comment コメント 0
back-to-top