03.31
Thu
お子は全然ボキャブラリーも増えないし喋ろうともしてないのだすが、いろいろと訴えて意思疎通図ろうとはしてくれまする。ボキャブラリー増えないのはワタシが根気よく教えようとしてないからなのかもしれないだすが(反省)。
とにかくお遊戯の時間とかが好きみたいで、昨日お迎えに行った折には保育士さんたちが歌っているのに合わせて手を振り腰を振り。それが全然できてないのだすが、自分はちゃんと合わせて出来ているつもりになっていてすごいたどたどしいのがかわいかっただす。こういうのをみると、ああ保育園に預けてよかった。と思うだす。ワタシはとてもそんなことしてあげられないだすし(むりむり)。なので家に帰っても童謡のCDとかかけろとうるさい。ラジカセを指差して腰を振り手を振り。あまりにかわいいので「え〜また同じ音楽きかないといけないわけ・・・」とか思いつつもついつい鳴らしてあげたりして。楽しそうに聞き始めるときもあれば、せっかく音楽かけてもそれで自分の欲求が満たされて満足したのか、ぷらっと違う遊びを始めることもあり(おい!)。それが音がなる絵本とかだったりすると、いろんな音楽ががんがん鳴りまくって電子音だらけ。同居人が「なんだなんだこのパチンコ屋状態は!」と言ってたので笑ってしまいますた。
お子には基本的に日本語で話しかけるように努力してまする。まあ、他に人がいるときには英語になってしまったりするだすし、同居人とも英語で喋るので英語が多くなってしまうのだすが。先日の朝に保育園に行くのが遅くなってしもうて「あ〜遅刻だ遅刻だ!」と言っていたら、同居人が「チコクってなに?本州の南にある島?」というので笑ってしまいますた。「そりゃ四国や!」(振りつきで)と思い切り突っ込みはいりそうだすが。ついでに同居人にもいろいろと日本語の単語を覚えてもらえるいい機会かもしれませぬ。
昨日は保育園のベルギー人のママ友と一緒に映画にいきますた。もう映画なんてずっと行ってなかったっすよ。お子が生まれてからそんな余裕ないだすし。そのママ友はすごく映画が好きみたいで時々誘ってくれるだす。んでウッディアレンの新作をみますた。これが意外に面白かったっす。出てくる人みんながみんなすごい人生めちゃくちゃ。とはいえ、中産階級のお金持ちの人たちの暮らしって感じでなんだかんだいって「こんな家に住めてうらやましい」とか思ったりするのだす。一緒にいたそのママ友は「こういうの見ると私の家庭って平和でシアワセなんだ」って思うと一言感想。もっともだ。離婚も不倫も再婚も失業も今のところないし。そのあとに近くのイタリアンレストランでちょこっとランチしたのだすが、これが失敗。その人がカルボナーラを頼んでいたので、ワタシもついつい滅多に食べないからたまにはいいかと。しかし、こってりしたものが苦手なワタシにはかなりきつかった。あとで胃がもたれてもたれて、夕食もほとんど口にできないほどパワフルでやられますた。次回からもっとあっさりしたものを頼むべし。

comment コメント 0
03.29
Tue
イギリスは今年は国勢調査の年らしく(10年に1度)ちょっと前に記入シートが送られて来ておりますた。同居人が「あ、そうだ今週末こそセンサスしないと!」とか気合い入れてやっていたのだすが、これってこのサイトにみんなアクセスするから大変なんじゃ?とか自分がオンラインのシステムを作ったわけでもないくせに余計な心配をしまくり。「今日から回答できる日開始なんだよ!」と鼻息荒かっただすが、後から知ったら回答するのは27日のみだった。というかその後数日も、もちろん回答できるだすが27日に記入したことを前提に質問に答えるというものらしい。そら、オンラインでする人はその日にみんな集中するからサーバーは大変じゃ?とかワタシも同居人と同じ心配をしてしもうた。あ、でも、そんなやわいプログラムじゃなくてちゃんとしているみたいで当日オンラインで記入しても全然問題なかっただす。あなたの世帯には誰が住んでいますか?みたいな質問で「妻と子どもと持ち家に3人ぐらし」とか回答していた同居人が嬉しそうに「ボクってすごい普通の人みたい!」と目をきらきらさせて言ってたのが笑えますた。うん、すごく典型的な家庭のお父さんだわな・・・。よかったね、普通の人になれて(マジ)。
ちなみに国勢調査は国民の義務で回答しない場合は罰金および犯罪歴が残ることもあるらしい。それに、そこに住んでいる人の人数によって国が自治体に支払う資金を決めるので調査に協力しない人が多いと自治体が貧乏になって困るそうな。イギリス全国民では94%の回答率だというのに、ロンドンのお金持ちが住むケンジントン・チェルシー地区では64%しか回答してないとか。あんな素敵なところに住んでいたらセンサスなんて気にしてられないってか?(単なるやっかみ)
サーバーの負荷といえば、Waitroseというスーパーがあってオンラインで注文してデリバリーをしてくれるのでたまにそこで買い物をするのだすが、最近サイトがリニューアルされますた。ところが、これが新しいサイトがかなりイマイチ。商品のカテゴリーとかがすごく大ざっぱなのでなかなか目当てのものを探すことができなくて画面をスクロールしまくって商品を探さねばならず、しかもサーバーのレスポンスが遅い遅い。急いでいるときにちゃっちゃと注文しちゃおう!とか思っていたらとんでもなく時間がかかって閉口しますた。あとで新聞にやっぱりこのサイトがかなり不評だという記事が載ってますた。しかしワタシを驚かせたのはそのしょぼいサイトを作るのに会社は10mポンド(約10億円強?)を使ったそうな。そんなカネあったらワタシでももっとマシなサイト作るわ!!!と叫んでしもうた。
comment コメント 0
03.28
Mon
金曜日にお子を保育園に預けている間に同居人と二人でシティセンターに出来た新しいJamie Oliverのレストランでランチしますた。新しいといっても、もう出来てからしばらくになるのだすが・・・最近なんかもう世間の動きからどんどん離れている生活を送っているので・・・。街中心にあったタウンホール(市庁舎)の一部を市がレストランに貸し出しているのだすが、市庁舎だけあって建物は立派な柱とか天井とかで美しくてすごく素敵な環境だったりします。お値段はそんなにバカ高くなく押さえてあるのだすが、量が少ない・・・という印象ですた。バカスカ食べる人(ワタシか?)はたくさん頼まないといけないから結局高くなるのではないか?単なるシンプルなイタリアンなのに・・・とか思っただす。
なんだかんだいって結婚して2年になりますた。一緒に暮らしてからはもう何年になるんだ?っていうくらいもう数えてませんが。結婚記念日のランチにしてはぼーっと二人でマッタリしてただけなんすけど、お子がわさわさしてないところで二人でゆっくりと外食したのは本当に久しぶりだったのでそれはそれで楽しかっただす。
そしてそのレストランに行く途中に商店街のアーケードを抜けていったらアップルの店の前で人が行列していた。なんだろ???とか思ったら新しいipadの発売日だったんすね。知らなかった。たぶん、買おうと思って行列している人はすでに既存のipadを持っているのではないかと思われるくらいにオタクな感じ。Macユーザーは物欲の限りがないっすね。というか、ワタシからみたらほとんど宗教のような感じだすよ(おい!)。つきつぎと魅力的な新しい商品が発売されて買わないといけないような気分にさせられるという。マーケティングがとても上手なのだと感心させられまする。同居人とサンプルのipadを手にとってみたのだすがすごく薄くて美しい外観。おーさすが!デザインはいいのぉ〜〜〜と思っただすが持ってみたらその外観から想像するよりかなり重かっただす。まあ、あれだけの機能備えていたらそりゃそうか。しかしお値段は全然かわいくなくて一番安いのでも499ポンド。
買えない、絶対に買えない・・・。
PDFとかの書類を読むのに同居人がほしがってはいるのだすが、PDFを読むのもアプリが必要とか(Kindleも似たような戦力らしいし)なぜ素直にコンピューターみたいに普通にいろいろとソフトが使えるようにしてくれないわけ?とか思える戦力に嫌気がさして「まだまだ買う時期じゃないっす」と言っております。同居人は仕方なくプリントアウトした紙の束を持ち歩く今日この頃。プリンターのインクも高いから早く電子化したものが手軽に読めるような時代になって欲しいのだすが、手軽というのにはまだ時間がかかる気がしまする。
comment コメント 0
03.22
Tue
ちょびっとお出かけしてますた。
お子は保育園を休んだのでエネルギーを発散する場所がないと機嫌が悪くてたまらん・・・ということで結局はちかくの公園とかに行って一緒に遊ぶことになるだすよ。
しかし、お子は保育園に行ってたくましくなっているということを実感しますた。公園の砂場で遊んでいたら自前のバケツとスコップを持ってきて遊んでいる子のところへずかずか行ってスコップを奪う(え〜)。子供用のベビーカーを押している女の子のところへ寄っていってその子を押しのけてベビーカーを押しまくる・・・(え〜)。もうワタシの頭のなかに浮かぶ単語はただ1つ「ジャイアン」のみ。やめてぇぇぇぇぇ〜〜〜。(リサイタルとか開くのかな?ぼへぇ〜って?)。横暴を極めていて困ったもんだ。一応スコップの持ち主に返して謝るように説得したり、ベビーカーの持ち主にちゃんと返したりとか指導するものの、取り上げられて泣くだけ。まあ、公共の場だすし、相手の子の親も慣れていて「全然いいのよ〜、子どもだもん、仕方ないわよ。ほら、貸してあげようよ〜」とか言ってくれる始末。いやいや、貸してって言って頼んだのだったらいいけど、押しのけてましたぜ?って感じですた。まあ、保育園だとそこにあるおもちゃはみんなのもので、「譲り合って(!)」遊ぶというのに慣れているのだしょう。おもちゃに持ち主が存在するという公園での行動は慣れてないと百歩譲って解釈してあげたとしても、押しのけたらいかんというのはわかっているハズなんだがなぁ。プチジャイアンの異名はますます返上できないようだ。
でも、嬉しそうに滑り台をするお子をみてお父さんの顔がほころぶのをみたらなんかワタシも嬉しかっただす。そして滑り台とかだとほかの子が滑ったりしてぶつかる可能性とか高いので常に気をつけて登るのをアシストしたりしないといけないのだすが、砂場だと砂をひたすらすくって撒くという作業をつづけているのを見守るだけなので楽なのだということを発見。これからは是非もっと砂場で遊んでいただきたい!(おい)
ワタシとお子が砂場で遊んでいる時に同居人は仕事に行っていたのだすが、天気もよくてお子もすっかり砂場に没頭していて気がついたら5時すぎ。同居人が「まだ公園にいる?だったら行くよ」とメールしてきて公園で待ち合わせ。そして砂場にいるお子に手を振っていたら、お子が嬉しそうに「ダディダディ」と言って走りよってますた。おおっ、ダディって言えるようになったんだ!そして自分のお父さんが認識できるんだ!とちょびっと感動。同居人も非常に嬉しかったらしく走って抱きつかれてまんざらでもない様子。だいぶいろいろわかるようになってきたのねぇ〜とか思ってたんすけどね。そうでもないかも。
その後、知り合いの家にちょこっと立ち寄りますた。奥さんが具合がよくないのでお見舞いがてらという感じだったのだすが、これがアンティークの家具でそろえた素敵なお家でお子と部屋に入るのは恐ろしくてたまらないという家ですた(滝汗)。お子が家具の引き出しの取っ手をがしがしして遊び、そして別の引き出しの取ってをがしがしして遊んでいてワタシは冷や冷やしてたのだすが、その人が「こっちは18世紀の家具、そしてこっちは19世紀のタンス」とかさらりと説明してくれて・・・びっくりしておもいっきりお子をひっぱがしますたわさ。壊されたらたまらん(ひぇぇっぇ)。そして飾りテーブルの上にやっぱりアンティークの小さい肖像画の額が立ててあって、ビクトリア調の女性が立っている額ですた。それを指さして「ダディダディ」というお子・・・。おい。どこがやねん。っていうか、しかも女の人だし・・・。思わず笑ってしもうた。ポートレートはすべてダディなのだしょうか?
同居人の同僚(そしてワタシもかつての同僚だす)のロドルフ君を招いて一緒にテイクアウトのディナーをしますた。手抜きだすがおいしかったっす。デザートはもちろんケーキ(うふ)。そしてロドルフ君は2児の子持ちだけあって子どもには慣れているせいか、お子が叫ぼうがワインのコルクを投げようが動じずに食事の間ずっと丁寧にかまってくれてありがたかっただす。自分が子どもがいないときには子どもがいる人の大変さとか全然わかってあげてなかったよな・・・(反省)と今更ながらに思ったりする今日この頃だす。
comment コメント 0
03.17
Thu
今日は何もかもうまく行かない日で結構へこみますた。先週から銀行で大陸に国際送金してたのだすが、なぜか2回も失敗。おい・・・。というか、銀行の窓口のおねえちゃんは何をしているんだ?いくらエゲレスの銀行があんまりとはいえ、2回も失敗されると痛い。一回の送金に最大で3日かかると言われるので3日まって振り込まれてないと文句を言いにいったら、すみません、手違いでということでもう一度振り込みをしてもらったというのに今回も失敗して。どんな手違いですか?と詰め寄ったのだすが、どうにもこうにも。そして送金は1週間もかかってもまだ送れてないということで案の定間に合わず。被害甚大っす。国際送金はいままで碌な思い出がないくらいにことごとく相性があいませぬ。
お子はノートパソコンの横の小さいボタンを押すとCDのトレイが出てくることを発見してしまい。ふと気がついたらトレーをべたべた触っていた。ひぃぃぃ〜〜〜。CDの読み取りのレンズに触れてはいかん!とか思っただすが涎もべろべろでもうだめかも(これも被害甚大)とりあえずお子がいるときにはパソコンの電源を落とすことにしますた。そしたらボタンを押してもトレーは出てこないし。
以前から写真のワタシや同居人を指差して何か言っていますたが、昨日は指をさしてダディ、マーミーと言ってたのでやっと認識して言えるようになってきたみたいだす。すごい!保育園の部屋にもクラスの子の家族やなんかの写真を貼ってあるコーナーがあるのだすが、昨日はその写真を指差してダディとかマミーとか言いまくるのがはやっていてみんなおせやおせや(そしてやつらは本当に人を押しまくる)で自分を指差したりするのが流行っていたそうな。その成果ですかいな?たぶん、お友達も押しまくる訓練も励んでいたのだしょうが・・・(ため息)
お隣にお子よりひとつ大きい子でヘンリー君という子がいるのだすが、そのお隣さんに新しく赤ちゃんが生まれてヘンリー君はお兄さんに。昨日退院してきたらしくたまたまそのときに出くわしたので赤ちゃんを見せてもらいますた。小さくてかわいい。もうお子がそんなに小さかったときのことを忘れてしまっているのは自分でも驚きですた。名前はまだないそうな。女の子が生まれるとは聞いていたのだすが、「お隣の子まだ生まれないのかな?」という話をしてたときに同居人に「ヘンリー子ちゃん、ヘン子ちゃん?」とか勝手に名前を(しかも無理やり)言っていたら、ヘンリーの女の子はヘンリエットと言うらしい。ほぉ〜〜〜。なのでまだ名前もないその子は我が家では勝手にヘンリエットちゃんと呼ばれておりまする。


comment コメント 2
03.16
Wed

お子は日に日にいろんなことを覚えてたくましくなってきますた。最近「Oh No!」という言葉を覚えたらしく。随所で使うので、たまにそのシチュエーションが面白すぎて笑ってしまいまする。コミュニケーションも取れるようになってきますた。相変わらず食べたり食べなかったりムラがあるのだすが、今朝は「ほら、もっとパン食べる?」とバゲットを渡したら、首をぶんぶん振って「ノーノー」と言ってますた。いや、会話できるのは嬉しいけどさ、戻ってくる答えはいつもNoってどうよ?
週末には保育園で仲良しのアルマちゃんと一緒に美術館にいきますた。中世の宗教画のあるフロアで二人できゃっきゃと走りまくり。そしてお子はディスプレイしてあった椅子においてある注意書きのプレートが気に入りまくり。「この椅子には座らないでください」と書いてあるプレートだったのだすが、それを持ってあたかもその文言を読んでいるかのように喋り捲り(意味不明)、そして嬉しそうにそのプレートをワタシのカバンに入れようとする。おいおい。そんなにその注意書きが気に入ったのか???二人とも楽しそうに遊んでいますたが、芸術的な絵画には目もくれずですた(そりゃそうか)
そのあと一緒にカフェでお茶しますた。お子はとてもやんちゃなのでカフェとかでおとなしく座っているタイプではないのだすが、アルマちゃんが一緒だったせいか嬉しそうに座って、分けてもらったフルーツスコーンをほうばっていますた。その後だんだんぐねぐねして飽きてきたみたいだったので持っていたお気に入りのミニカーを渡したらそれでしばらく嬉しそうに遊び。アルマちゃんが興味を示して持ちたがって二人で奪い合い(滝汗)。貸してあげようよ、と言ったらそのときには無視してたくせに、しばらく経ったら恥ずかしそうにアルマちゃんにミニカーを差し出していますた。あまりにその姿がしおらしくてかわいかっただすが、その時点ですでにアルマちゃんはもうミニカーには興味を失っており(おい・・・)。お子はもうすこしアピールのタイミングというものを学ばないといけないのだわなと思わされた瞬間ですた。でも、保育園のお友達と遊んだりできるのはすごく嬉しいことだす。


comment コメント 0
03.12
Sat
大丈夫でしょうか?
昨日の朝は何も知らずにネットでとあることについて検索しまくっていたのだすが、なんかサーバーがつながりにくいところばかり。なんで?と思っていたら、同居人ママからメールがきて地震の事を知りますた。「ネコちゃんの家族は大丈夫?」と聞かれて???それでBBCのページをみてびっくりしますた。
とりあえず実家に電話。すぐにはつながらなくて少し心配しますたが、少し経った頃に父から電話があってみんな無事だと知らせてもらい安心しますた。実家は本棚の本が全部ぶちまけられたみたいだすが、幸いにして両親とも出かけていて押しつぶされることもなかったみたいだす。
みなさんの無事を祈っています。
comment コメント 0
03.09
Wed
数日前からお子はすごい勢いで「ノーノーノーノー!」と叫ぶようになりますた。しかも、人差し指を立てて顔の前で振ってノーノーと言いまする。どこで、そんなもん覚えたんだよ?
保育園ですな。
たぶん、保育士さんが何かを諭すときに指をたてて言い聞かせているのではないかと思われまする。それにしても、まだ言葉もほとんど喋れないっつーのに、ノー!だけはしっかり言えるようになってしまっただす。
「ほら、ご飯食べるよ、お手々拭かないといけないから手を出して!」
ノーノーノーノー
「ほら、よだれかけつけないといけないから、こっちおいで!」
ノーノーノーノー
「一個ずつ食べなさい!そんなにいっぺんに口に入れないの」
ノーノーノーノーノーォォォォォ〜〜〜!(口から物がぽろぽろこぼれながら)
会話の返答はすべてノー。聞いてはいただすが、なんかあまりにもそのまんまで思わず毎回笑ってしまうだすよ。まあ、始まりでまだかわいいから笑えるのだしょう。そのうちすっごいむかつくことになると容易に想像されまする。ああ、魔の2歳児って・・・まだお子は2歳にもなってないっちゅーに、これから1年ぐらいこんな感じなんすかね。同居人とは「一応教科書通りにちゃんと発達しているみたいだすし、成長してるってことでよかったね」とお互いを慰め合っておりまする。
写真立ての同居人を指さして「ダディダディ」はすごく言えるようになりますた。そしてその隣にいる私を差しさして「パタパタぁ?」とか訳わからない事を言っていて・・・。母の認識はまだかいな?でも、「お母さんは?ほら、お母さんは?」と聞いたら私を指さしているので認識はしているようだす。
やっと春の気配だす。ここ数日、気温は低いのだすが天気が良くて晴れているので爽快な気分だす。やっと、いろいろとやる気が出てきますた。ほんと、これまで何もする気分になれなかったのだすが、気候が良くなるとちょびっとやる気になれてよかっただす。
comment コメント 0
03.06
Sun
最近、私の周りの人で鬱病だという話が何回か続いて、なんだかワタシまで気の滅入る今日この頃だす。
最初は大学時代からの仲のいい友人のその奥さん。実はその奥さんも私の大学の研究室の後輩でよく知っている人なんだすが。家事とかが辛くて何もやりたくない無気力に襲われ、そして旦那さんが手伝ってくれようとすると、そんなこともちゃんとこなせていないのかと自分が余計に惨めに感じるという。精神科のカウンセリングに通っていて、抗うつ剤を飲んでいるらしく、私が話をしたときにはかなりダウンな様子で気の毒だった。とにかく真面目な人なので、何事も完璧にこなそうとしてきっと思い詰めちゃっているんだろうな。とはいえ、一緒にいる旦那さんもかなり辛そうでいっぱいいっぱい気味。なんだかなぁ・・・。ずっと二人で助けあってうまくいっているカップルだと思っていただけにかなりびっくりしますた。これが先月の話。
そして、次は昨日の話。私の今住んでいる家の隣のおじさんは気の良いおじさんで、何かあったらときどき助けてもらったりしておりますた。お子のために階段にゲートをつけようと思ったら私も同居人も不器用でつけられなくて、隣のおじさんに頼んだらものの5分でつけちゃったりしてくれたりして。何かとお世話になっていたのだすが、そういえば最近見かけないのでどうしたものかと。病気か何かかしら?と思いつつ、だとしたら奥さんには聞きづらいし。すごく健康で頑丈そうな人だったので病気とは縁遠そうなのになぁ・・・と思っていたら、なんと3週間前に亡くなられたらしい。近所の人に聞いてびっくり。亡くなられたとしか聞いてなかったのでどうしたのかと思ってお隣の奥さんに会ったときに「全然知らなくて・・・」と言ってお悔やみを申し上げたら、ここ2年ほど鬱病で薬とか処方してもらっていたのだけどあまり良くなってなくて自殺してしまわれたらしい。話をしていてみるみる奥さんの目に涙が浮かんでくるのをみて思わず私までもらい泣きしてしまった。この病気は周りの人にもツライとは聞いていたけど、奥さんや子どもも孫もいる幸せな家庭だったのに。「どうしてそんなことが出来るのかわかんない。こんなにかわいい孫にも恵まれているのに」と言ってらした。病気で何もかも見えなくなってしまうってこういうことなのだろうな。「夫は死んでしまったけど、世の中は何事もなかったように回っていくのよね、そして私は生きていかないといけないのよね」と言ってた言葉がとても心にしみますた。心から、ご冥福をお祈りするばかりだす。
そして今日の話。同居人の同僚の4歳になる子のお誕生日会に呼ばれていたので行ってきますた。最近この手の子どもの誕生日会には頻繁に呼ばれているので、だんだん疲れて来たっつーのが正直なところだすが。まあ、すごく仲の良い同僚だすし(かつての私の同僚でもあるだす)せっかくだからと。お誕生会の内容は4歳がメインだったのでまだ1歳半ちょっとのお子にはだいぶ上級編でゲームとかしていてもいまいちついていけない感じ。しかも、出し物やゲームのために床にいろいろと準備して置いてくれているものをいちいち拾って集めたりして(いやいやそれを片付けたらいかんがな!)邪魔をしまくるお子。なので早々に退場しますた。んで、そのお誕生日の子のお母さんは(同僚の奥さんだす)今日は出席しておらず。あり?と思ったら、具合が悪くて家で寝ていたらしい。その同僚の奥さんは以前から鬱で入院したりとかしていたのだすが、良くなったり悪くなったりいろいろみたいだす。そして今日は自分の子どもの誕生日会にも出席できないほど悪いみたいで、なんだか気の毒ですた。そしてやっぱり同僚も夫としてサポートしないといけないのだしょうが、結構大変そうですた。一人で誕生日会を切り盛りしていて、子どもの写真も撮ったり、飲み物とか準備したりしていて大変そう。うっかりキャンドルを用意するのを忘れたらしく、ケーキはみんなで歌を歌ってカットするだけですた。そりゃそうだよな、一人で準備してたらいろいろ手が回らないよな・・・前もってわかってたらいろいろ手伝ってあげられたのに・・・とかいろいろ思ってしもうただすよ。奥さんの具合が早く良くなるといいのだすが。
この暗い冬が終わって早く春になって欲しいだす(切望)
comment コメント 0
03.04
Fri
日本からママンが1週間遊びに来てくれておりますた。ありがたいことにママンはフットワークがすごく軽くて思いつきで飛行機に乗れるタイプの気楽な人間だす。なので「来週遊びに行こうとおもうんだけどさ」みたいな話をしてきて、その直後には航空券を買っていたりするツワモノだす。「そうだ京都に行こう!」みたいだな・・・と言ってたのだすが、ホントにそんな感じで気楽に移動できるのはいいのか悪いのか?まあ1週間思い切り孫と遊んで帰って楽しそうですた。かわいい盛りだすしね、私が飛行機に乗って行くのは相当大変なので来てくれるとありがたいだす。こんなに遠くに孫がいて申し訳ないと思っているので親孝行してもらいに来て貰うという感じでいつも上から目線で態度でかいワタシだす。
お子はだんだんいろんなことを理解している様子だす。ママンが来てくれているときに保育園の帰りに近くの公園で滑り台で遊んで帰ってきたりしますた。最初はワタシが抱っこして滑ったら泣いて怖がっていたのだすが、もう一度自分で滑ってそのスリルが楽しかったらしく、その後は自ら上って滑り・・・、そしてエンドレス。それだけ遊ぶとすごく疲れてくれて夜によく寝てくれるので助かるのだすが、何度も何度も同じ事を繰り返すのは結構疲れる。しかも、この作業の問題点は終わるのが難しいということだす。そんなに楽しく遊んでいても夕方の保育園の帰りなので日が落ちてすぐに寒さが増すのでそれほど長い間は遊びたくないのだすが、お子はそんなこと全然関係なし。まだまだ遊ぶ〜と泣き叫ぶお子を無理矢理バギーに乗せて帰途につくのは「疲れる・・・」の一言に尽きる。そして昼間に晴れていて少しは気温がマシな日だったらいいのだすが、すごい寒い日にそれをするとこっちは滑り台して運動しまくってないので寒い寒い。ババシャツとか着て防寒ばっちりで行かねばなりませぬ。
昨日はママンも帰っちゃったしワタシも寒いので保育園の帰りにどこへも寄らずにまっすぐ帰宅したら、家に入った途端にブーイングの嵐。そっか、今日は直帰したってわかってるんだ・・・あんまりごまかされなくなってきたなぁ〜とつくづく思ったりしますた。
相変わらずご飯を食べるときに投げたり暴君なのだすが、思い切り遊んで疲れていると結構食が進むようだす。育ち盛りだすしお腹が空くのだすな。そして以前は帰宅してお腹空いていたときに食事の前にちょこっとバゲットとかあげていたのだすが、それをやめてお腹を空かせまくって食事にしたほうがご飯をよく食べる(そりゃそうだ)という結論に達しますた。まあ、その腹が減りまくって機嫌が悪いお子をなだめるのが大変なのだすが。でも、ゆでた野菜とかって以前はなかなか口にしてくれなかったので細かくして雑炊に入れたりして食べさせていたのだすが、先日お腹が空いてぎゃーぎゃー言っているときにゆでたブロッコリをあげたらがつがつ食べていたので、「そっか、バゲットじゃなくてブロッコリとかあげればいいのか!」と発見しますた。今更?って感じだすが。もともとバゲットは好きなのでどんな状況でも食べるだすしね。今度からお腹が空いているときにはあまり好きでないものからあげようかと。
もともと何かを強制されるのが嫌いなお子なのだすが、最近ますます「自分でやりたい」モードが炸裂だす。まあ、そんな年頃なんだしょうが。そしてもちろん自分では出来ないことが多いので大暴れ・・・という結果に陥り何かと大変だす。これから1年はこういう戦いが続くのだしょう。ハハは忍耐力と体力の限界を感じるだす・・・(ヘタレ)

comment コメント 0
back-to-top