05.28
Fri
この気温差についていけん・・・。また寒くなっちゃってセーターとか出してきたりして。お子の服も上着はもういらないかなぁ〜とか思ってたのも洗ったけどまた着せてるし。きっとこれを何度もこの先繰り返すのであろうかと思われる。
水曜日には同居人のお客さんがきますた。総勢6人。うはぁ〜、こんなに大人数に饗応する料理するの久しぶりだす。前日の夜に仕込んでおいて当日は午後に保育園にお子を預けてから必死で準備という感じだったのだすがなんとか。本当はデザートはもうフルーツでごまかそうか?とか思っていたのだすが、同居人が「ええっ、ボクはいいけど、来る人たちは君がパティシエって知ってるわけで・・・」と言われて、仕方なく(え?)ぎちぎちの時間でレモンタルトとか焼きますた。時間に追われるプレッシャーでお菓子焼いたりして久しぶりだよ。まあ、すごくうまくできて好評だったのでよかっただすよ。
しかし、お子は保育園で相当体力を消耗してきたらしく、かなりお疲れでずっとぐずっておりますた。まあ仕方ないわな。抱っこしてくれといわんばかりにぐずって抱っこすると落ち着いて・・・。しかしだ、お子よ、君を抱っこしていたら私は料理が出せないのだよ。そして私も食べられないのだよ!結構大変ですた。次回からはお客様が来るときにはお子はお風呂もお乳も済ませておいて、食前酒とかみんなに飲んでもらっている間に強制的に寝かせようと同居人と合意しますた。難しいわな。
よく寝るようになっていたお子だすが、ここのところ寝る前にまたぐずるようになりますた。暖かくなってきて上掛けとかが少なくなったのをきっかけにか?ずりずり動けるようになったのをきっかけにか?ベビーベットの中で回転しまくりっす。ごろごろするし、寝る方向も変えるし、やりたい放題?そしてそれをしまくっていて全然寝ない(ちっ)。またしばらくこの寝かしつけ大会があるのかと思うと憂鬱だす。それでも、たまに朝までぶっとおしで寝てくれることとかあるので、寝つきが悪いほうが長く寝るという法則は健在なのか?どっちがいいかわからんが、朝7時にふと目が覚めてお子が泣いてないと「大丈夫か?」とか思ってあわててお子の部屋に見に行ったりするだす。ぐーすか寝ていたりするのだすが。
そしてご飯をあんまり食べなくなった。ナゼ?一時期「こんなに食べて大丈夫か?」というくらいに食べていたのだすが、なんか最近は途中でぷいっと顔を背けて。え〜、まだ全然食べてないじゃん!とか言って無理に押し込もうとすると口はあけていったんもぐもぐするもののぶーっと噴きだしたりする技を身につけたようだ。いらんちゅーに。なので私は米粒やクスクスの嵐に見舞われて服が・・・食事の時には私もよだれ掛けつけないといけないんすかね?あとテーブルのお皿とかを振り払ったりすることも覚えたらしく、ご飯いらなくなってきたらすごい勢いでお皿をパシッと床に。ぎゃ〜〜〜。それがまだたんまり食事が入ってたりすると悲劇だすよ。今朝は床に落ちちゃったけどもう代わりのものを作る時間も気力もなかったのでそのまま拾って(!)何事もなかったように食べさせますた。こんなハハってどうよ?とか自分でも思うだすが、もう「ええやんええやんちょっとぐらい」という気分だす。手づかみで食べるのとかもうまくなってきていたのに、最近なんでもぶんぶん振り払って落とすので全然食べられなくなってきたよ。はぁ〜(ため息)
保育園はようやく慣れてきて少しだけ楽しめるようになったみたいだす。まだ、私が去るときやお迎えに行ったときに泣いたりすることもあるのだすが、ご機嫌にしているときも多くなってきてよかっただすよ。公園につれていってもらったりしているらしく担当の保育士さんのソフィーに「今日は公園に行ってスライドとか挑戦しようと思ったのだけど、お子ちゃんはすぐ泣き出して・・・」と報告されて頭の中で「えーっと??」何の話をしているのかわかるまでしばし時間が。スライドと言われたらパワーポイントでプレゼンとかするときの???とか思っただすが、ちゃうちゃう。滑り台のことだった(アホ)。もちろんお子は一人では滑り台はできないので支えてもらって滑ったりするそうだすが、何に乗せても「にゃ〜〜〜」とか泣き出してダメだったらしい。怖かったのかな?確かに私はまだ公園には行ったことないかな。この先もっと大きくなって歩き出したりしたらやたら公園とか行ってエネルギーを発散させないといけないらしい・・・(え〜)。でないと体力あまりまくっていて家ではもてあますから、とソフィーに言われてしもうた。ふぅ、そりゃ大変だわな。お子は体力あまりまくっていても、おかあちゃんにもその余力があるかどうかはかなり疑問だす。
午後の4時間お子を預けられるようになって(送り迎えを入れると正味3時間半ぐらいだすが)少しだけ心に余裕ができてきたのか?ちょびっとお菓子とか焼いてしまったりしておりまする。昨日はタルトの残りの卵白があったのでマカロンとか作ったりしますた。調子にのって一杯作っただすが、これどうするよ?自分たちだけで食べたらえんらいことになりそうで・・・。しかし家のオーブンって、まだ慣れませぬ。

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05.24
Mon
この週末はびっくりするほどのお天気で気温もいきなり急上昇。お子はロンパースのみで過ごすという暑さですた。だんだん大きくなって赤ちゃんというより子供っぽくなってきたのだすが、ロンパースでお尻のところがオムツで盛り上がっているのをみると赤ちゃんぽくてカワイイだす。萌え〜って感じ。
あまりに天気がいいので、土曜日も日曜日も植物園に行って過ごしますた。ほかにいくところはないのか?という感じなのだすが、ちょうど歩いてすぐのところに植物園があって、1年の入場パスを持っていたりするのでついつい天気がいいと行ってしまうだすよ。ピクニックシートを広げてごろごろするのだすが、お子はすぐにシートからはみ出てずりずりと芝生の上を前進。まあ、いっか・・・と見守りながらほっておいたら少し離れたところでピクニックをしていたインド人のファミリーのところにどんどん近づいていった。カレーが食べたかったのか?(彼らはカレーを食べていた)とか思っただすが、その家族に小さい子たちがいたので興味があったのだしょう。子どもは子どもの様子が気になるのだすな。植物園の芝生は手入れされているし、公共のグリーンと違ってガラスの破片が落ちていたりすることもないので安心していられるだすし、子連れも多いのでお子が叫ぼうがわめこうが平気だすし・・・結局ついつい行ってしまうだす。同行した同居人はひたすら仕事の書類を読んでおられますた。お子がずりずりしたときに引き戻すのはやつの役目だったりしたので、あんまり集中できなかったかもしれませんが(汗)
今日からお子は午後をフルに預けることに。嬉しいっすよ。午後のフリータイムがあるのは。そしてあんまり泣くこともなく楽しく過ごせたようで本当によかっただすよ。んでもって今日はワタシの誕生日だったのでお子を預けてから同居人と一緒にオフィスの近くでランチをしますた。お子が産まれてからなかなか外食もできてませんですたし、いつ騒ぎだすのではないだろうか?とかハラハラとご機嫌を伺いながら外食するのも疲れるだすし、たまにこうやってお子抜きで出かけられるとリフレッシュした気分になれてよかっただす。こういうのって贅沢だすよね。子どもが生まれるまでそんな些細なことがありがたいことだなんて思いもよらなかっただす。
せっかく夏らしい気候になったかと思いきや、この天気は続かないらしく明日からまた涼しくなるそうな。まあ、暑すぎるとお子がかわいそうなのでいいのかな?これまでずっと夜にベットに寝かすのはうまくいっていたのだすが、ここ数日暑いせいか?寝付きがとても悪くてベットに入れたらぐるぐると回転しまくってなかなか寝てくれませぬ(ため息)。やっぱ少し涼しくなったほうがいいのかも。寝付きが悪いと寝かしつけで消耗してしまいまする。でもこの気候で寝かしつけが終わってから飲むビールは最高だす!あ〜早く授乳が終わってフルに解禁になりたい(切望)、ちょこちょこ飲んでるくせに!とか突っ込まれそうだすが。
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05.21
Fri
エゲレスは今年はいったいこのどこが5月なんだ?というような気候だったのだすが、やっと昨日あたりから気温上昇。今日は晴れ渡る美しい青空でしかもすごく暖かくて気持ちよかっただす。この週末も天気よくなるそうな。やった〜〜〜!冬が暗くて長いだけにできれば思い切り夏を楽しみたいだす。
そして、漸く慣らし保育卒業(遅っ)。やっと来週から午後のフルセッションを預けることができるようになりますた。今週になってすごくよくなってきて預けるときにも迎えにいったときにも泣かなかったり、泣いてもちょびっとだったりしてよくなってきたので漸くソフィー(お子の担当の保育士さん)から許可がでますたわさ。これまでの人生で何かを克服するというのはワタシ自身のことで自分ががんばればよかっただけなんすけど、こういうお子ががんばるのをひたすら見守る(そらちっとは助けになるような行動は取れるとしても)というのはワタシにとっても新しい体験ですた。これから先、子育てってこういうことの連続なんだろうな〜と思ったりするのだすが、今回のことは初心者マークつきの親のワタシにとってもある意味良い経験になっていると思いまする。まあ、そう思わないとやってられんっつーのもあるが。でも、最初はどうなることかと胃もキリキリしてやきもきしてますたが、途中から「ま、お子は何をするのにも時間がかかる子なんだ」と思ってとことん付き合う気になってからはワタシも気が楽になってリラックスできたのでお子もワタシのピリピリを感じなくなったのが良かったのだと思いまする。子供ってそういうの敏感に感じるだろうし。今になって思えばね・・・。まあ、そんな最初からなんでもうまくはできないわな。
しかし終了だと思っているのは今だけでまたゆり戻しとかあったりしないことを祈りまする(ぶるぶる)それだけはやめて。

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05.19
Wed
ようやく慣れてきたのか、保育園でも「あまり」泣かなくなったようだす。それでも着いたときに泣き出すのでまだ2時からしか預けさせてもらえず・・・。本当は午後のセッションは1時からなんすけどね。そのあと1時間を預けていいという許可がでたら1時から5時までフルに預けられるので慣らし保育は終わりなんすけど、なかなかその最後のツメがまだまだかかりそうだすよ。午後の4時間を預けられるとそれなりに私の時間ができるのでありがたいだす。ここ1年まともに家事をしてなかったのであちこちがひどいことになってるだすよ。庭とかも荒れ放題だすし。まあ、そうは言っても預けに行ったら私もぐったりで昼寝したりしてるんすけどね(ヘタレ)
土曜日には同居人が若かった頃にお世話になった先生がアメリカからいらしていて、エリカさんのところでディナーをするというので私たちもお招きに与ってでかけていきますた。エリカさんのお宅は街の反対側にあるので街を通り抜けていかねばならず、歩くと45分ぐらいかかりまする。それでも行きは天気もよかっただすしお子がバギーを押していると寝ると思ったので歩いていきますた。思ったとおり良く寝てくれたので着いてから夕食中もご機嫌が悪くなることなく、楽しく過ごせたのでよかっただすよ。そして帰りはいつもはタクシーで帰ってくるのだすが、もう一人いたロシア人のお客さんがしばらくの滞在になるためか自転車をレンタルしていて、しかし帰る道がわからん・・・とかいう不思議な人ですた。大通りまで出たらあとはまっすぐだから、と説明して、なんとなくワタシたちも歩いて大通りまで出ますた。そしたらその人は「それじゃ〜〜さようなら〜〜〜」と自転車で颯爽と帰っていかれ・・・。えーっと(汗)。そこから私たちもタクシーを呼んでも来るまで待ってとかしてたら時間かかりそうだすし・・・歩いても同じか?ということで歩いて帰ることになりますた。幸いにして天気がよくてそれほど寒くなかったので歩くのは苦痛じゃなかったのだすが。しかし、夜の11時のちょうどパブがあける時間に(11時に閉まるパブが多いのだす)街を通り抜けることになると・・・。田舎なので繁華街といえばほんとしょぼいところなんすが、酔っ払った若者が道にあふれて楽しそうにしているわけだすよ。そこをバギー押して通ったら、女の子には「こんな時間にbabyつれてあるいてる〜〜」と指をさして笑われ(汗)、若い男の子には「おネンネの時間だよ、ベットにいないといけないんじゃないか?こんな時間には!」と言われ・・・(滝汗)。
相当無責任な親に見えたことでしょう。確かに・・・。ま、お子はといえば、夜にお父ちゃんとおかあちゃんと一緒に出かけて嬉しかったみたいで、バギーから外をきょろきょろ見回して楽しかったみたいだす。前回もエリカさんのところに行って遅くなったりしちゃったのだすが、今回は以前よりもさらに・・・。ちと反省。それから速攻でお風呂入れて寝かせて、日曜日はまったりと過ごしますた。あんまりだと児童虐待サービスとかに連絡されちゃうよ・・・と同居人はびびってますたが。ま、夜に赤ちゃん連れて出かけるのは良くないのは確かだす。
無責任な親といえば、この国は性悪説に沿って成り立っているのか、いろいろと罰則規定があるだすよ。てるこさんと話していてビックリしたのだすが、てるこさんのお子さんが通う学校は学期中に親が旅行とかにいくのでこどもを休ませたりすると罰金だそうだす!ま、確かに・・・学校を休むのはよくないよ。親の勝手な旅行とかでやたらめったら休まれたら学校が成り立たないだろうし。そもそも学校は夏休みとか春休みとかいっぱいあるんだから旅行はその間に行けってことなんだしょうな。まあね〜、私が子供の頃は学校を休むっていうのは相当の理由がないとなかっただすよな。
そしてお子が通う保育園はどうか知りませんが(まだその状況に遭遇したことがない)、たいていの保育園では親が時間に迎えにこないと罰金だそうだす。「あ〜〜すみませ〜〜んちょっと遅れちゃって〜〜」、とかありえないそうだす。以前に働いていたオフィスの職場のボスがいつも形相を変えて必死でお迎えに行ってたときにそれを聞いてびっくりですた。日本の保育園とかはどうなんすかね?
すべてのことが性悪説に基づいて成り立っているというか、やりたい放題の親がいすぎるからそういう決まりを厳しくしないといけない世の中なのかわかりませんが、いろいろと大変だす。そんな罰金を払う目にあうような無責任な親にはならないように気をつけたいと思うだす。

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05.15
Sat
連立政権で閣僚も決まって財政プランとか発表しはじめたら、いきなり児童手当が削除になるそうな。げげげっ、今まで税金払うばっかだったけどこども生んでやっと福祉の恩恵に与れるようになったかと思ったらいきなりだすか!はぁ〜。国の財源が赤字だからどこか削らないといけないのは確かかもしれませぬが、そこかいっ。そんなにもらえるわけでもないのだすが、月に約80ポンドぐらいだす(現在1ポンド150円ぐらいかな)。教育の予算は削らないというそうだすが、大学の予算はかなり削ることになるらしいだす。研究費とかもっとなんだろうな・・・、としたら同居人の仕事も厳しくなり我が家の家計も厳しくなるっちゅー。選挙までは政治家は削減とかはなるだけ口にしないようにしてたみたいだすが、選挙が終わったら一気にやりたい放題っすよ(ため息)
労働党が勝っていたら話は違ったのか?とは思うだすが、国のお金がないことには変わりないのでどこかは削らねばならんことになるのだしょうし、それほど変わらないのかとも思ったりしまする。
そうそう今回の選挙は投票率も高かったそうだすが、一部の地域で投票所が長蛇の列になり投票時間に間に合わなくなって投票できない人がいたりしたそうな。新聞では「労働党の支持者は遅くに投票する傾向にあり、それで投票できなかった人たちがいたせいで労働党の票が少し足りなかった」みたいなことが書かれていて笑ってしまいますた。それは、あまりにもこじつけ・・・日本ではそれは「負け犬の遠吠え」というのだよ。とか思ったり。まあ、真実なのかもしれませんが(どんだけ投票できなかった人がいたのか具体的な数字は忘れてしまいますたが)。ワタシは特に労働党支持というわけではないだすが、お金持ちが支配する保守党だけにはなって欲しくないと思っておりますた。なっちゃったけどさ・・・(ちっ)
ところでお子は保育園にやっと慣れてきたみたいだす。この2日ほど、ワタシが置いていくときには号泣するのだすが、すぐに泣きやんで楽しく遊んでいたりしたみたいだす。すごい進歩だすよ。他の子とにっこり微笑みあってきゃっきゃら言ったり、一人でばぶばぶいっぱい喋ったりとかしていたみたいだす。お子はご機嫌になるとやたら喋りまくるだす。まだフルには預けられてないのだすが、きっちりフルに預けられるようになるまでもうあと一歩という感じになりますた。嬉しいよぉ〜〜〜(感激)
同居人のところの院生がやっと博士論文を書き終えた話をしていて、その院生は最初の1年はほんと「大丈夫か?」って感じだったらしいだす。でも、一生懸命研究して最後の年には(3年目)すごい勢いで研究が進んで、総じてかなりの成果をあげることができたそうな。同居人いわく「スロースターターの学生なんだよね。一生懸命やっていてべつんサボっているとかそういうワケじゃないけど、成果につながるようになるまで時間がかかるっていうか」。性格なんだと思うだす。まさしく、お子もそんな感じなんだろうなぁ〜と思ったりしますた。保育園になじむのにも相当時間かかってしまいますたが、きっとこれから楽しく過ごしていけるといいなって思ったりしまする。
10ヶ月をすぎてもハイハイをしないのでそれも「スロースターター」なのだすが、やっと腕を使ってずりずりと前進するようになりますた。まあ、それも、気が向いた時だけなのだすが、意欲があればすごいスピードで動けるようだす。その意欲が発揮されるのは主に「それは触ってはいかん!」というようなものを発見したときに目を輝かせて突進するということなのでワタシは目が離せなくなって困るようになってきますたが。先日はバスルームでお子のバスタブを洗っていて、ふと振り返ったら
トイレの便器のブラシを振り回して遊んでいただす!!
ぎゃ〜〜〜〜〜〜〜〜!
それは、お子が遊ぶ最後のものであるぞよ!すぐに取り上げただすが、なにすんねん!って感じだすよ。便器から相当遠くにいたはずなのにいつの間に?って思ってびっくりしますた。こういうときだけすばやいのね。気をつけなければ。

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05.12
Wed
バタバタと政権が交代しますた。連立政権とな。保守党が政権を握ると金持ち優遇社会になるといわれておりますが、優遇される身分になりたいと思う今日この頃。もちろん到底無理だすが。しかし保守党と自民党の掲げる公約はまったく相反するものがあったりするので連立ってどうやって?とか素人ながら思ってしまいまする。まあ、ひとつ確かなのは財源がカツカツの今、世の中がよくなることは何一つないだしょう。暗い予想で申し訳ないだすが、そんな気分にしかなれませぬ。
先週の金曜日に保育園にお迎えに行ったら知り合いに遭遇。なので一緒にバギー押して帰り道々話をしますた。彼女はお子より1つ上の男の子がいておなじ保育園に預けておられまする。「明日なんだけど、ニナガワのムサシがバービカンであってそれにいくの〜、でね、チケットが一枚あまってるんだけどネコさんいかない?」とな。まず正直言ってワタシは何の話をしているのかもさっぱりわからなかっただす。ニナガワって?ムサシ?バービカンとはなんぞや。どうやらお芝居の話をしているらしいというのは想像できたのだすが・・・。まったくといっていいほど畑違いというかワタシの守備範囲でないと彼女もわかってきたのか「お子ちゃんまだ小さいからそんなに出かけられないわよね〜」とフォローしてくださいますた。いや・・・確かにお子は保育園もまだ慣れてないくらいなのでベビーシッターとかに預けて観劇なんて論外なのは確かだすが。んで、その後てるこさんに「ニナガワのムサシがバービカン?」と伝言ゲームみたいな話をしたら「すごいいきたい〜!」と目を輝かせておられたので、お友達に連絡を取ってそのあまったチケットは幸運なてるこさんの手に渡ったようだす。てるこさんには「えええっ、ニナガワを知らないの?」(有名な演出家だそうな)、「バービカンを知らないの?」(ロンドンにある劇場の名前らしいだす)、「ムサシを知らないの?」(井上ひさし原作だそうな)とご説明頂きますた。
いいわけをするわけでもないのだすが(いいわけだっちゅーに)、ワタシはミュージカルとかお芝居はどうも苦手なのだす。ミュージカルは急に歌って踊り出したりするからビビるのだす。あの不自然さがどうもたまらなくついていけないのだす。そしてお芝居も映画やドラマと違って生身の人間がそこにいるとなんか現実味がでてきちゃってついつい人間観察とかに走ってしまい・・・ちっとも内容に没頭できないのだす。映画やドラマだと大丈夫なのだすが。ま、そんないいわけは置いておいて。あ、でも、てるこさんとプログラムなんかをネットでみていたら、ムサシのロンドン公演は別の方ですたが、去年日本でやった公演では小栗旬が出ていたらしい。え〜〜、それなら見に行きたかったわ〜とかミーハーにも思ったりしますた(アホ)。いやいや。
そしてお子は慣らし保育も1ヶ月以上も経ってしまい、担当の保育士さんと園長先生が家庭訪問に来てしまうほどの状況にもなり・・・どうなることかとストレス満載だったのだすが、どうやら少し落ち着いてきたようだす。泣かないでいられる時間が増えてきたそうだす。今日は迎えに行ったら泣いていたのでちとびびりますたが。ワタシが来る10分前まではご機嫌に遊んでいてそんなに泣いてなかったらしい。今日は3時間弱預かってもらったのだすが、少しマシになってきたみたいで良かっただすよ。早くフルで預けられるようになりたい!と慎ましい野望がめらめらするだす。いつになるのか見物ではありまするが。でも、ふと考えるとめざましく進歩しているだすよ。以前は泣き出したら落ち着くまでなかなかですたが、最近は結構すぐに泣きやむだすし、おもちゃとかで遊んだりほかの子の遊んでいる様子を眺めてみたりする余裕がでてきたみたいだす。よかったよかった。
それにしても寒いだす。ちっとも春にならないだすよ。5月だというのに暖房つけまくり。この気候のせいで家中は鼻風邪を引いていてお子は鼻たらしまくりだす。早く暖かくなってくれ〜
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05.06
Thu
今日はエゲレスは選挙の日ですた。日本は日曜日にあるだすが、エゲレスはナゼカ選挙は平日にあるだすよ。みんな仕事とかある人は朝行くのかな?夜行くのかな?ま、ワタシは選挙権ないので関係ないだすが。
本日は午前中に保育園から家庭訪問がありますた。陽陽陽さんのところのブログを読んでいて日本の学校は家庭訪問なんぞあるんだった!とか思ってたら、ウチもやんかっ。とはいえ、別にどこの家庭にも訪問しているわけではなく、お子は特に問題児(?)とされているから特別な措置。1ヶ月経っても慣らし保育が終わらないっちゅーのは相当手ごわいようで(ため息)いろいろと手段を尽くしてなんとか慣れてもらうということらしい。そこで家でまったりしているお子が保育士さんと会って和むというのが目的とな。
しかしだ、赤ん坊だと思って侮っていてはいかんだすな。それまでご機嫌に遊んでいたというのに、お子の担当の保育士さんはソフィーというのだすが、ソフィーが家に入ってきた途端に号泣。びっくり。っつーか気の毒なソフィーよ。わざわざ家まできてくれてるっちゅーに。同居人の同僚の人とかお客さんが来たらかなり愛想いいお子だというのにソフィー見るなり号泣ってどうよ?。
「なんでやねん、なんでソフィーがこんなところにおるねん!せっかく楽しくおかあちゃんとマッタリ遊んでたっちゅーのに!!!ソフィーがいるってことはおかあちゃんどっか行ってしまうってこと?」ってな感じなんだしょうな・・・(滝汗)
とりあえずなだめてすかして、お庭に出てみたりして落ち着かせても、ワタシの手から離れようともせず。はぁ〜(ため息)
んでソフィーは1時間ぐらいワタシたちと一緒にいて保育園に戻っていかれますた。それからお子はランチ食べてお昼寝をして保育園へ。またしてもソフィーに会って号泣。一日に二度も遭遇するたびに泣かれるソフィーも気の毒だす。今日はとりあえず2時間預かってもらったのだすが、前半はまだよかったらしいのだすが、後半は泣いてばかりだったらしい。ワタシもこのえんえん続く慣らし保育にかなり疲れてきますたわさ。いつまで?って感じだすよ。友達には「え?まだ慣らししてんの?なんか長くね?」と言われてしまいますた。長いよっ(大粒涙)。保育園の歴史に残るほどの長い慣らし保育になってしまいそうだす。
保育園に行く前の午前中はあんまり疲れないように毎日おなじことをしようとご飯とかお昼寝とかなるだけ同じ時間に同じことをするようにしておりまする。んで保育園に行っているつかの間はワタシは必死で夕食の準備とか離乳食作りとかの家事をしてたらあっという間に時間が過ぎてしまうのでお迎えだす。んで、買い物とかあるときにはそれから夕方にちょこっと買い物に行ったりするだすよ。なんか仕事に行っているわけでもないのに、かなりぎちぎちの生活だす。お子の世話をしていて何時までに何をしないといけないとか決まっていると結構しんどかったり。お昼寝させようと思ってもなかなか寝なかったりすると「早く寝ないと保育園に行く時間になって寝る時間が短くなってしまう・・・」とか焦るばかりだすよ。まあ、そうは言ってもしかたないだすな。
明日は金曜日。働いてもいないのにナゼカ週末が楽しみな今日この頃だす。そう、週末だとマッタリできて時間に追われたりすることがないから(うふ)。きっとお子もソフィーに会わないからリラックス?
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05.05
Wed
お子に夕食を食べさせて自分たちのご飯の用意もし終わって、お子と一緒に遊んでいたら玄関でごそごそする音が聞こえたので「あ、ちょうどお父さん帰ってきたね〜」と言って扉を開けてあげた。そしたらそこにはオフィスのキーカードを持って立ちすくむ同居人がいた。
同居人よ・・・それじゃ家の扉の鍵は開かないと思うよ・・・仕事しすぎで疲れてるんじゃないか(心配)。
お子は少しだけ保育園にも慣れてきて泣かない瞬間が増えてきたようだす。今は2時間だけ預けているのだすがお迎えに行くと前半はずっと泣いていたけど、後半は泣かないで遊んでいたと保育士さんに報告されますた。おおっ、泣かないでもいられる時間が増えてきたんだ。よかったよかった。まあ、まだよく泣くのでフルには預けられないので少しづつ時間を延ばしていくしかないみたいなのだすが、少しでも慣れてきているのだったらよかっただすよ。いまだに保育園に着いたら泣き出してワタシが去ろうとすると手を伸ばして「いかないでぇぇぇ〜」といわんばかりにこの世の終わりかと思うほど泣きまする。少々心は痛むだすが、どっちかっつーと「ま、とりあえずがんばってくれ」という気分になるだすよ。ワタシは未だに体調がフルでないので預けている間にちょびっと仮眠とか取れて助かっているだす。とりあえず関節が痛いのは治りますた。よかったよ。
迎えにいくとお子は泣いてないで遊んでいるだすがワタシの顔を見るなり泣き出したりして・・・(オイ)。きっとワタシに置いていかれた事実を忘れていて、ワタシの顔を見るなりそれを思い出して泣くのであろう。不憫だのぅ〜。同居人は何事もスローな反応の性格だったらしく(今でも?)「新しい環境を受け入れるのに時間がかかるのは僕に似たのだと思う、ゆっくり時間かけてなじんでもらうしかないよ・・・」とな。まあ、これって本当に個性なんだしょうな、とりあえずとことん付き合う気でがんばりまする。
友人のてるこさんのところのお坊ちゃまが今年高校入試なのだすが、なんとすごくいきたいと思っていた希望の高校には入れなかったらしい。この国の入試のシステムがよくわかってないのだすが、全国テスト(中学生全員が受ける試験)はこれから始まるというのに今この時期にもうそんな結果がでてくるっちゅーのに驚きですた。試験は関係ないってこと?内申だけで決まるのか?(それもすごいな)。はぁ〜、この先お子が成長するにつれてそんな心配までしていかないといけないのかと思うとちとブルーだすよ。まだ保育園もうまく入れてないというのに・・・(謎)。ホント子育てって心配も悩みもつきないしエンドレスなんだなぁ〜と思う今日この頃だす。
初夏のはずなのにごっつい寒いだす。バギーにつけるフットマフとか暑いかと思ってはずしてしまったのだすが、実はまだ必要だったかも(滝汗)。でも、付け直すのがめんどいのでそのままにしてワタシのスカーフとかお子の足に巻き付けてごまかしたりして・・・。でも、日が長くなってきてふと気がついたらあっという間に夕方だったりしまする。外が明るいので時間が遅いことにきがついてないこととかよくあるだす。この季節が一番好きだすよ。どんどん夏に向かって明るくなっていって楽しい時期だす。願わくばもう少し気温が高くなって欲しい。暖房がまだ欠かせず、めっちゃ寒いだすよ。
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05.02
Sun
なんとか復活しますた。熱のせいで関節炎が起こったのか?カラダの節々が痛くてたまりませぬ。太ももとかもすごい筋肉痛でかがむのとかやっと。歩く姿はロボットか?って風体だし。そんなのにすっかりママモード炸裂のお子は抱っこをせがんでくる。カンベンしてくれ〜〜って感じだす。保育園にいくとその反動で家ではすごくママモードになりまくりで困るだすよ。まあ、でも、お子も元気になっただすし、ワタシも同居人も元気になっただすし大事に至らなくて本当によかっただす。ま、これからきっとこんなことはまたあるんだしょうなぁ〜、そんなの全然楽しみじゃないけど。
そしてエゲレスはこの週末は3連休だす。ま、日本のゴールデンウィークに比べたら週末に毛が生えただけのそれって何よ?って感じかもしれませぬが、人々は浮かれているようだす。ワタシはというとそんなので保育園が休みになって、これまたお子が保育園を忘れちゃって戻るのがしんどいじゃないかっとどちらかというと世間とは反対の気持ちでいたりしますだ。んでもって連休といえば天気が悪くなるのが通常のエゲレスなんだすが昨日は天気がよくて気持ちよかっただす。お子と庭に座って遊んだりしますた。しかし本日はミゼラブルな天気そのもの。気温も10度って・・・冬???かなり寒かっただす。
あるドラマを見ていたらアメリカ人の主人公がロンドンで職を得て働くことになるという設定。3週間後にはもうロンドンで仕事を始めないと!とアメリカの現雇用主に退職の許可を求め・・・、そして3週間後には本当にロンドンにいっちゃうのだった。っつーかさ、こういうドラマみるといっつも思うのだけど「ビザはどうするのよ?」。労働許可とかってそんな簡単に下りませんぜ。3週間でなんてまず無理じゃん?今のご時勢、もっとかかるかも。とかすぐにそんな現実的なことを考えてしまう自分が悲しい。ほら、よく、二人で外国に行ってハッピーに暮らしましたみたいな話があると「居住権とかどうやって得るのだろう?」とかすぐに思ってしまいまする。
そしてエゲレスは今週は選挙があるだす。外国人のワタシは居住権はありまするが選挙権はないので傍観者だす。同居人もEU国民ではありまするがエゲレス人じゃないので国政には参加できませぬ。なので同じく傍観者。まあね、どの政党が勝っても結果は同じだしょうな。削減に次ぐ削減という公共サービスは酷くなるだろうし、教育とかも悪くなること必至。それって誰も望んでないけどこれまでのツケを払わされることになるという。まさしくバブル崩壊後という暗雲が漂っていてなんだか憂鬱だす。
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