02.24
Wed
週末には同居人の同僚の子が3歳になるお誕生日だというので呼ばれてお誕生日会に行ってきますた。その同僚はかつてのワタシの同僚でもある人なのでよくよく知っている仲だすよ。んで、お誕生日会に来ていたのは主にその子の通う保育園のお友達だったのでみんな同じくらいの年齢かそれ以上で、赤ちゃんはお子だけですた。まあ、そのせいでいろいろとかわいがってもらっておりますたが、お子はそんなにたくさんの人がいる中で戸惑ったのか?よく泣いておりますた。ワタシもついつい隣にいる人と話が弾んじゃってお子を抱っこしていてもお子には集中してないからか、泣き出したりされておりますた。いっつも注目されてないといけないっちゅー偉い身分なのね・・・。まっ、仕方ないか。
んで、お誕生日会だけあってもちろん主役の同僚の子は来ている人たちみんなからプレゼントをもらうわけだす。総勢20人ぐらいだったかな。っていうことは20個のプレゼント。3歳にしてこのプレゼントの量って・・・とか古い考えのワタシは思ってしまうのだす。出かけようとしたら雨が降っていたので、ワタシたちは少し遅れてパーティに行ったのだすが、その時点ですでにプレゼントは開けまくっていたあとだったみたいで、床にいろんなおもちゃが散乱しておりますた。
今はモノがあふれていてそういう時代だって言われたらそれまでなのだすが、貧乏で(爆)あまりモノを買ってもらってなかったワタシの子供時代は一つ一つのおもちゃを大切にしていたので、ワタシにはそういう風景は少し違和感があったりするだす。できればお子はあふれかえるおもちゃに囲まれて育ったりはしない子になって欲しいなぁ・・・とか思ったりもするのだすが、さすがにそういうわけにはいかないのでしょうな。いろいろもらうだろうし。
そしてもう一つお誕生会で気になったのは、甘いモノ出まくりだったことだす。3歳児ってそんなに甘いモノを食べていいのだろうか?というくらいにチョコレートや飴がふんだんに配られて、砂糖飽和状態。これって・・・とか思うのだすが、それもごく普通のことのようにみえますた。それもワタシにはびっくり。まあね、誕生日だしケーキぐらいは食べてもいいけどさ・・・。あんなに床に散らばるほどチョコレートとかペロペロキャンディーとか与えまくってどうよ?とか思ったりしますた。
んで、帰り道に同居人と話をしていて、ウチのお子も3歳とかになったら誕生日会とかしないといけないのかね?という話に。一応ワタシの構想としては、お誕生日会とはいえプレゼントはナシの会にして、子供たちにふるまわれるものは野菜スティックとフルーツとヨーグルトのみ、そして飲み物は水のみっつーのはどうかしら?と言っていたら、同居人は「ええっ・・・お子はきっと幼稚園で人気者になれるよ・・・(悲)」とな。まあね、ケーキもナシって言ったらどつかれそうだすな・・・(ハハはパティシエのくせに・・・)
そんなことを今は言っていても、きっと3年後にはお子の熱烈な希望に応えて甘いモノもプレゼントもありまくりの普通のお誕生日会をやってしまいそうな気がするだす。こういうのって日本でもあるんすかね?エゲレスでは普通のことのようだす。そして、お誕生日会の帰りには引き出物?のように小さいお土産が手渡されるのも習慣らしく、お子はかわいい木のヨットみたいなおもちゃを貰っておりますた。嬉しそうに舐めておられますたが。こうやって自分のお誕生日でもないのに人のお誕生会に行ってもおもちゃが増える仕組みになっているっつーのはすごいことだすよ。

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02.18
Thu
8が月は赤ちゃんがかわいいさかりのピークと聞いてはおりますたが、ほんと我が子ながらかわいくてたまりませぬ。いちいち仕草とかまでかわいくてみとれてしまいまする(親バカ)。唇をかみしめて目を細めてスマイルするのがブームみたいで、めちゃめちゃ嬉しそうに見えるだす。
そして、この日記をすごい昔から読んでくださっている奇特な読者の方には懐かしい名前かと思われるライト君の登場だす。当時、ワタシの天敵!悪キャラとして全盛を誇っておられますたが・・・(え?)日記的にはおもしろかったようで読者には絶大な人気でありますた。
ま、そんな昔のことは知らない人がほとんどかと思うのでかいつまんで説明すると、ヤツは日本から研究者としてエゲレスに短期間研究に来ておられたのだすが、日本では頭がいいと言われる大学を卒業していることを鼻にかけて、いちいち自分の大学名を臭わす発言をしたりする人ですた。っつーか・・・エゲレスに来て(しかもここの研究者たちもみんな世界でピカイチの研究者ばかりなんだすし)その卒業大学だけ自慢してもアホっぽいだけですぜ?というか・・・もう呆れるというか。ま、ほかにもいろいろとやらかしてくれる人ですた。その後、1年に一度とか学会で会ったり(前に会ったのはシドニーの学会に同居人についていったときですた。無理矢理ディナーのテーブルを同席にされていてびっくりですたわさ)エゲレスに来て会ったりと、その後も<s>したくもない</s>おつきあい?が続いていたような感じだす。
んでまたエゲレスに1週間ぐらい研究で来ていて同居人を煩わせておりますた(爆)。一緒に夕食でもということになったらしいのだすが、さすがに今はお子がいるので外食は結構チョイスが限られるだすし、ワタシもお子がいると外で食事しても落ち着かないので、ウチに来てもらったほうが楽・・・ということでお人好しの同居人が我が家にディナーに招きますた。っつーことはワタシがご馳走も作らないといけないんだけどさ(鬱)。
んでもって、やってきますたわさ。
そしたらびっくりするぐらいにお子をかわいがってくれてお子と遊びまくりですた(驚愕)。やたらお子に会いたいといってくれていたらしいのだすが、実は子供好き?なのか?ほんとワタシはびっくりですた。料理の用意をしている間とかも上手にあやしてくれたりしてくれてますた。本人には小学生になるお子さんがいるのだすが、赤ちゃんのかわいい時期とかはもうすっかり忘れてしまっていたと言って、お子をかわいいかわいいといって抱っこして・・・。お子も変なおっさんが来ているというのに人見知りすることなく笑顔をふりまききゃっきゃっきゃらと楽しそうに・・・。
ハハとしてはかなり複雑な心境ですたわさ。お子よ、そいつはワタシのかつての天敵ですぜ?とか思ったり・・・、いやいや、そんなに楽しそうに遊んでくれるのだったらありがたい・・・とか思ったり。しかもいい年したおっさんが相好を崩してにこにこしまくってお子の相手をしているのをみるのもびっくりだす。んで、お子がテーブルにおもちゃを乗っけて遊んでいるのに見とれて「かわいいかわいい」と言い、くしゃみをしたら「くしゃみまでかわいいよなぁ〜」とか言うのを聞いてもう何も言えませんですた。
ほんと赤ちゃんのパワーってすごいとしか思えませぬ。
お客さん続きなのだすが、翌日も同居人の同業の研究者の人がウチにきて一緒にご飯を食べたのだすが、そのおじさんもお子のスマイルにめろめろで抱っこしてくれたり、遊んでくれたりとしておりますた。自分に子供がいるとそういうかわいかった赤ちゃんの時期とか思い出して懐かしくなるそうだす。まあ、かわいい盛りなのは確かなのだしょう。
ワタシもできるだけ今のかわいい時期を楽しみたいとは思うのだすが、にゃーにゃー泣かれてぐずったりすると勘弁してくれよ〜とか思ったりする今日この頃だす。ま、たぶん次にライト君に会うころはきっと言葉も喋って憎たらしくなっているだしょうし(え?)そのときにまたどうなるのか楽しみだす。できれば2歳ぐらいの反抗期バリバリのときに会いたいだすな!(鼻息)
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02.12
Fri
またしてもすっかり時間が経ってしまった。最近寝返りがアクティブになってきて少しづつ行動範囲が広がってきた。床でごろごろするのが好きみたいなので、好きにやらせていたら、ちょびっとづつ寝返りで位置がずれていって、戸棚とかに手が届いたりしている。なんてこった。ふと気がついたら、洗濯物のかごが倒されてワタシの靴下が涎でべろべろになっていた(ああ・・・)。これがハイハイしたりするようになったら、もうワタシは何もできなくなるのであろう・・・と考えると恐ろしい。
夜の睡眠は随分と前よりもよくなってはきますたが、相変わらずお昼寝はヘタクソでなかなか寝てくれませぬ。もう少し昼寝をちゃんとしてくれるとワタシも家事とかする時間も取れるし、そしてワタシも昼寝とかできるんだけどさ・・・。それはまだまだ遠い夢のようだす。
しかし、夜にワタシの元気がまだあるときには必ずといって良いほど晩酌をするようになりますた。もうそれは義務ですか?っていうかのように。とりあえず料理にワインとか使ったらその残りはワタシが消費しております。最近、やたらワインを使う料理が増えてきたのは気のせいではあるまい。おほほほほ
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02.06
Sat
解禁になったわけでもないのだすが、とりあえず夜中の授乳がいらなくなりますた。というか「やるのをやめた」といったほうが正しいか?夜中に泣かれてもとりあえず授乳しないで慰めてまた寝てもらうようにしていたら、朝まで授乳しなくても寝られるようになりますた。これって・・・すっごい嬉しい。赤ちゃんがいる人ならわかってくれると思うのだすが、この「夜を通して寝てくれる」というのはある意味相当の快挙だったりするだす。夜中に授乳をしなくなってからワタシの気分も随分と楽になりますた。んで、お子もたまに号泣はするものの、ベビーベットですやすや寝てくれるようになりますたしありがたい限りだす。何より、この夜の寝かし付けが終わってから朝まで解放されるというのは「酒が飲める」つーことで。最近は寝る前に密かに晩酌したりしておりまする。とはいえ、昼間にフル回転していて疲れすぎていて夜にはお子が寝たら私も眠くなってしまっているのだすが・・・。書斎で夜に必死で仕事をしている同居人を横目におせんべいをぼりぼりしながらワインなんぞ飲んじゃってネットとかしてたらマジで至福だすよ。仕事しているヤツには隣で盛り上がってる人がいると迷惑かもしれませんが、文句は言わせません(鼻息)。
それでも離乳食が始まってから、なんか時間に追われるような生活になった気がするだす。朝と夕方に食事をあげているだすが、気がついたらもう夕方、ご飯あげる時間だわ!とかなってお風呂入れたり、自分がご飯を食べたらあっという間に夜になって寝る時間になるだす。なんか毎日がそんな風にしてわさわさと過ぎていってしまうのだすが、寝返りがごろごろできるようになったお子と昼間に遊んでいたりしたら、日常生活の平凡なシアワセを感じたりするだす。表情も豊かになってきて、面白くなってきますたしね。これからの目標はもう少しワタシが昼間に体力温存して夜に自由時間をたっぷり作ることだす。まだまだって感じだすが・・・。
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