07.29
Wed
相変わらずの毎日だす。お子が寝ている間がワタシのつかの間の自由時間。それが最近夜に寝つきが良くなってきたのと同時に昼にはあまり寝ないことが多くなってきたかも。以前は昼間は寝ているかお乳飲んでいるかのどれかだったのだけど、最近は泣かないでご機嫌よくしている時間が少し増えてきて嬉しいだす。夕食後とか両親二人でかまいまくり。先週からすこし笑うようになりますた。「笑ったよ〜〜〜」と言ってたのだすが、同居人にはなかなか笑顔を見せなかったらしく悔しがる同居人。しかし、その後、彼があやしているときに極上の笑顔を見せたらしく「おっぱいのない僕にも笑ってくれたよ!!!」とすっごい嬉しそうに言ってますた。もう、お父さんたらメロメロだす。さすがお子。笑顔は自分を守るためにあるのだしょうなぁ〜。
日曜日にはヤコブ君主催のパーティに。彼の友だちとかいろんな人が来ていたのだすが、こういうパーティはやめられまへん。なんせみんながお子を抱いてくれたりして、ワタシが構ってあげなくても大丈夫。思いっきりパーティ楽しんでますたわさ。んで、ふとみたらフランス人の美しい人がわが子を抱いてあやしていたので、少ししゃべっていたらどうやらその人はワタシがハハであることに気がついてなかったらしく(お子はいろんな人の手をつたってその人の元にいったようだ)、急に「ええっ、これあなたの子だったの?」と言い出して大笑いだった。お子もいろんな人にあやしてもらって満足だったみたいで、ずいぶん楽しめますた。ヤコブ君はおもてなし上手なのでお料理もすっごい美味しくて素敵ですたわさ。
月曜日は保健士の人が来てくれてお子とワタシのチェック。ところがお子の調子がいまいちだと判断されてしもうて、急遽病院に送られますた。来てから少し話しをしていて気がかりな点を言ったら、彼女も急に気になったらしくあちこちに電話しまくって「今から、病院の救急小児外来に行ってください、手配してあるので行ったらわかるはず」とな。その日は偶然にも同居人がまだ仕事に行ってなくて家にいたので一緒に来てくれてたすかりますた。ちょこっと一人では心細かったし。しかもワタシはERの見すぎか?救急外来とかいわれると何時間も待たされることを覚悟していたのだすが、あっさり診てくれますた。ま、クールな小児科医のジョージクルーニーにも会えませんですたが・・・。んで、お子はまたしてもいろんな検査をされて号泣。かわいそうに。でも、どうやら心配するほどのことはなかったらしい。緊急に対応せねばならないほどのレベルではないことがわかったので、あとは血液検査とかをいくつかして戻ってきますた。結果は来週わかるそうだす。
しかし、病院でお医者さんを待っているときがとても不安で心配ですた。そして、ああ、これから嫌というほどお子の心配をするこういう瞬間が何度もやってくるんだろうなぁ〜と思って、親としての洗礼を受けた気がしまする。とにもかくにも健やかに育ってほしいだす。

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07.25
Sat
この国で雨が降っていたら出かけられないとか言っていたら一生外には出られそうも無いので、昨日は雨にもかかわらずバギーにビニールシートをかけて出かけてみますた。結構大丈夫なもので、これでまた少し行動範囲が広がったというか外に出る自信がついた気がするだす。街中心に2年ほど前に再開発されてでっかいショッピングセンターができますた。この不況の中、店舗が入ってなロットとかあって「どうよ?」って感じだすし、入っているものといえば英国内にあるチェーンの店ばかりで全然新鮮味もないし。できた当初から、こんな田舎であんなショッピングセンター作っちゃって・・・とけなしまくり、さらにそのショッピングセンターの名前がこれまた日本で言うところの「うんたら銀座」みたいなしょーもない名前でワタシは密かに(おおっぴらに)「こんなもん大金かけてつくるなよ」と思っておりますた。
がっ
お子ができてからその「うんたら銀座」のすばらしさを知りますた。中に公共のトイレがあるのだすがとてもきれいで整備されているのだす。ベビーのオムツがえの空間とかもちゃんとあるし、ファミリー用とか車椅子用のでっかい部屋のトイレとかもいくつか整っていて、バギーをそのまま押して入れるのでとってもありがたい。しかもちゃんと清掃が行き届いていて人が一杯入っているにもかかわらずとってもきれい。
スマン、今までバカにしていて・・・
と激しく反省しますた。もともとそこにあったデパートもきれいに改装して敷地も広くなったのだすが、そのデパートの中には授乳用の部屋とかもあるらしく、ワタシはまだ行ったことないのだすが、ソファーとか優雅においてあってくつろげるそうな。
ふっふっふ、これで街に出かけるのに何の心配もないわな!と思うと非常にありがたい。しかも、雨が降っても出かけられる自信もついたし、昨日は帰りに雨が激しくなってきたのでバスにも乗ってみたのだすが、バスの乗るところのステップを縁石にあわせて高さを変えられるらしく(すげ〜)バギーでも快適に乗れて非常に良かっただす。しかもみんな親切だすしね。またしても田舎暮らしも悪くないと思った瞬間ですた。
お子のパスポートを申請するのに、同居人の両親がいつどこで結婚したかという情報が必要だったので同居人がママに電話して聞いておられますた。そしたら、ご両親は住んでいた地域とは違ってアムステルダムの市役所で結婚したと言うそうな。同居人が「え?なんで?」と聞いたら、同居人ママがあっさりと「あ、両親に猛反対されてね、駆け落ちだったのよ〜」とあっさり激白。ウン十年経ってから知らされた事実に同居人は驚愕。っつーか、あのお父さんにそんなパッションがあったなんて!!!ビックリですたわさ。さらに同居人ママは「まあね〜、できちゃった婚だったからさ〜、今は普通だけど当時は結構大変だったのよ〜」とな。同居人はもっとビックリ。彼今までご両親の馴れ初めとかも聞いたことが無かったらしく、今回はそんな真相を知って新鮮だったらしい。同居人のパパとママにも青春があったんだよなぁ〜。にしても、そんな今まで決して言わなかった事実をあっさり告げる同居人ママ。これも孫パワーなのかちら?ワタシはそのことにも驚いただすよ。

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07.23
Thu
なんかすっかり「なーんちゃって育児な日々」みたいな日記になってしもうて。毎日お子の世話しかしてないので話題が少なくて恐縮だす。
相変わらず、良く寝てくれるよい日と、全然寝なくて困る日とあるだす。結局先日はてるこさんのお宅にお呼ばれして、もしかしてこのまま寝ていてくれるかも?と思ったので夕食をいただくことに。がっ、案の定、私達が席に座ってご飯を頂こうとした瞬間に「うにゃぁぁぁぁぁ〜〜〜」と泣き出す。
はぁ〜
いつものことながら、そのタイミングを見計らう才能は見事なものがあるだすよ。
ワタシの中にぎらぎらした「今からご飯食べたいから、寝ろー」みたいなオーラがあると即座に感じ取って寝ることが出来なくなるみたいだす。
てるこさん曰く、しょっちゅう出かけていたらだんだんお互いになれてくるし、もう少し時間が経てばお子も楽になるからと言ってくれたので、それを期待してまたお食事とか出かけたいだす。
昨日は夕食時は泣きまくって、そしてその後も全然寝ない。なので仕方ないので夕刻にちょっこり散歩にでかけますた。家の周りとかをぐるぐるとうろうろしてたのだすが、寝る気配もなく。まあ、出かけると泣くこともないのでとりあえず話しかけながら散歩しますた。んで、お風呂に入れてそのあと授乳したらさすがに疲れていたのか、こってり寝てくれますた。そうするとワタシに少し時間ができて嬉しいのだす。まあ、滅多にそんなことなくて、普段はワタシが寝かしつけをしているあいだに自分も眠くなって寝てしまうというパターンばっかりなんだすけど。んで昨日は買いたいものがあったので、ネットショッピングしてたらあんまりにも鼻息荒くていろいろ買ってしまいますた・・・。ハッ、いかんいかん。変なところで散財している場合じゃないっちゅーに。
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07.19
Sun
毎日いろんなことがあって書きたいこと満載なのだすが、ちっともパソコンの前に座るヒマがないままあっちゅー間に時間が過ぎていく気がするだす。
昨日は夕方よくねてるなぁ〜と思ってたのだすが、その調子だと必ずと言っていいほど夕食時、しかも私達が食卓に座った途端に目覚めて泣き出すので(爆)、夕食前にちょこっと目が覚めかけ?みたいなときに無理やり授乳してみますた。そしたら半分寝てるっていう感じなのに、飲む飲む。腹へってんのかい・・・(汗)。んでそのままかなり飲んでまた眠くなったみたいなので、放置したらそのまま寝ますた。おおっ、いったん起きてしまうとその後、眠りにつくのが難しいみたいだけど、半分眠ってたらそのままでもOKなのか?継ぎ足し充電できることがわかってなんかシアワセ。とりあえずそのまま夕食は優雅に頂くことができますた。このところ毎日ぎゃーぎゃー号泣する中でご飯食べていて消化に悪そうだったので、たまには嬉しいかも。
んでもってそのまま2時間ぐらい爆睡してくれて、夕食後にずっとやりたかったパスポートの申請用紙に記入とかの作業もできて嬉しい嬉しい。しかし、あんまりぐっすり寝すぎると夜が大変だし・・・とか思ってたら案の定、夜はなかなか寝てくれなくて大変ですた。ま、試行錯誤だすな。
夜はベビーベットに置くとその途端に目を覚ますというのを繰り返していていつも寝かしつけるのが大変だったのだすが、最近ちょこっと慣れてきて寝てくれるようになった気がするだす。とりあえずどんなに眠そうでも、さすったりして起こしながら十分にお腹いっぱいにさせるといいみたいだす。とりあえずぶっ倒れるまで飲めってか?
お子の世話ってなんだんかんだいってやっぱり親として見返りとか期待せずに無償で愛情を注げるから楽しいのかもしれませぬ。大人同士だと変に「こんなにしてあげてるのに」とかいう変なセコイ感情が生まれるだすが、とりあえずお子に何を期待しても始まらないし。ま、将来的には大きくなったら偉くなっておかあちゃんに楽させてや!とか思ったりはしてますが(思いっきりセコイ感情ありまくり?)
ここ数週間の間にたくさんの人が家にきてくれますた。友人たちがお子を見にやってきてくれて嬉しいだす。みんなお子を抱いてくれて、これまた外面のいいお子は人が来ているときにはご機嫌だったりして。住んでいる街が小さい街で田舎のせいか、みんなそれほど遠くない圏内に住んでいるので気軽にきてくれるのがありがたいだす。東京とかロンドンとか都会だとみんなの行動範囲が広くて住んでいるところとかも遠かったりするので、それほど気軽にはいかないだすが、こういうときに田舎暮らしのよさを感じるだす。
そして今の引きこもり生活に潤いを与えてくれるのは(といってももともと引きこもりがちな性格なのでこれはこれで結構楽しんでいるのだすが)、マブダチのイコマとの電話だす。しょーもないワタシの与太話に付き合ってくれる彼女には感謝だすよ。先日、出かけたときにオムツ替えしようとしたらその時に限って噴水されちゃったよ、とかいう話をしていて、
「あ〜、ワタシそれ用のアレが欲しいんだよな〜」
とか言って。もう、これはボケですか?っつー言わんばかりの指示代名詞オンパレードの会話。我ながら情けないと思ったりするのだすが、さすがマブダチのイコマ
「ああ、使い捨てのオムツがえマットみたいなのでしょ〜、あれ、いいよね〜」
と何事もなかったようにワタシのアホ発言を理解してくれていて、思わず感動すら覚えますた。というか、自分の日本語(というより会話能力そのもの)をなんとかしろ!って感じ。妊婦の頃は何か物忘れが酷くても「妊婦だし〜、ホルモンがぁ〜」とか言い訳してますたが。単なるボケだったつーのが露呈してきた今日この頃だす。
今日の晩はてるこさんのお宅に遠来のお客様が来ていて「夕食に一緒にいかが?」とか誘われたのだすが丁重にお断りしますた。どうせぎゃーぎゃー泣くし、落ち着いてご飯食べられないし・・・と言ったら「泣いたら世話すればいいし、とりあえずくれば?」とは言ってくれますたが。でも、てるこさん、あなたはすっかり忘れているのだすよ。お子がどんなにタイミング悪くぎゃーぎゃー泣くか。そしてそれがとーっても落ち着かないものであることを。てるこさんのお宅にはティーンエイジャーのお子さんがいらっしゃるのだすが、時間が経つといろいろと苦労も忘れるものなんだなぁ〜と実感した次第だす。てるこさん曰くティーンエイジャーになってから、もっと大変な苦労をいっぱいさせられていて、赤ちゃんだったときのことなんて覚えてるわけないっしょだそうだ。
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07.14
Tue
相変わらずの乳マシーンの日々。ちょっと何かやりかけたら、お子がぎゃーぎゃー泣くので中途でやめてとかいう作業ばっかりしていて、なんだか何事もちっともはかどらない。日記も書いている途中で中断とか、メールも書いている途中で中断とか。みんな子育てしている人ってこんな大変なことやってたんだ・・・と思ったりする今日この頃だす。しかも、みんなはナゲヤリな性格のワタシなんかよりもちゃんとやってそうだし・・・(汗)
時間が経ってワタシの体もだいぶ復活してきて、楽になってきた気がしまする。産後で自分の体もしんどいときにお子の世話は結構しんどかったすが、ワタシの体調が戻ってきてからは心にも余裕が出来た気がするだす。夜中の授乳もときどき眠くてワタシの意識がないときとかあるんすけど(おい!)なんとかなってるみたいだす。
お子は寝付くまでに結構時間がかかるみたいで(はぁ〜、もっとワタシみたいに寝つきがいい子だったらよかったのに)たまにベットに置いてからも、なんか手足をばたばた動かして変な動きをして、それからおもむろに寝たりするだす。
昨日夜中に授乳して、寝かしつける前にワタシがトイレいっとこと思ってトイレに行って戻ってきたら、そこで授乳されて非常に満足げなお子が手足をバタバタしてしていた。
その姿はまるで踊るミニオヤジ。
思わず吹き出して爆笑してしまった。きっとこういう楽しいことがあるから育児は大変でもやっていけるのかもしらん。
お子はおならをするときには必ず泣くだす。ナゼ?不快なのかちら?あとウンチするときは、ギャーギャー泣いていても一瞬静かになるだす。いきむのに集中しないといけないのかも(ぷぷぷ)。観察していると結構楽しい。んでギャーギャー泣くときには最後には「ラァーッ!ラァーッ!」と大声で叫びまくり。んで、お乳とかあげてなんかホッとした瞬間は「あぅ〜〜」という声をだしていてそれもかわいかったりするだす。何を言いたいのかわかってあげられたらもっと楽しいのだろうけど。もう少ししたら笑うようになるらしい。楽しみじゃ。
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07.11
Sat
我が家のショボイ庭にブドウの棚があって、そこに鳩が巣を作りにくるので困っておりますた。おととしは気がつかないうちに作られていて、しかも卵が孵化する前に卵を落としてしまったらしく(アホなハト)気がついたらいなくなっておりますた。そんな悲しい結末はもう見たくないと去年は巣を作らせまいとがんばっておったのだすが、朝がんばって追い払って、仕事に行って帰ってきたら突貫工事で巣を作った直後だったらしく・・・後の祭り。仕方ないので居候させてあげてますた。ハトの糞が落ちまくってその下がすっごい汚くなるので閉口しますたが、無事に巣立って行ってホッ。
んで今年だすよ。幸いにしてワタシは家にいるので今年は負けまいとがんばりますた。ハトが巣を作りにやってくるたびに庭に出て追い払い。アルミホイルをキラキラ光るようにかぶせてみたり、いろいろとして、追い払いの繰り返し。お子に乳をやっている途中でも「すまんよ、お子、ちと中断」と言ってお子を無理やり乳からはがして庭にでるという。お子もえんらい迷惑こうむっておりますたわさ。んでその攻防戦を1週間ぐらいやっていて、そろそろあきらめてくれたかちら?とか思ってたのもつかの間、敵もさるもの、あきらめずにやってきて昨日は巣を作りかけようとするところを目撃。
ぎゃぁぁぁぁぁ〜〜〜
巣篭もりはワタシ1人で十分じゃ!といって数本の枝を巣にしようと集めていたとこを追い払って、デッキブラシの柄で心を鬼にしてがしがしと振り払ってみた(極悪人)。いや、マジ、申し訳ないけどよそでやって欲しいのだよ。かわいそうだとは思うものの。これで懲りてきてくれないようになるといいなぁ〜、と祈るばかり。よそにいってくれたかちら?
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07.07
Tue
ワタシの職場の同僚たちからお祝いにとスリングをプレゼントしてもらったので昨日はそれにお子を入れて家から3分ぐらいのベーカリーにパンを買いに。初めてのお出かけ。これならいけそう、結構楽しいかも、少しづつ距離を伸ばして、うふふふ。とか思ったのもつかの間。今日はいきなりGPクリニックに私が血液検査にいかないといけないことがわかってさらに遠くにバギーでお出かけ。出産時に出血が多かったせいか、鉄分のレベルが異常に低かったらしく鉄分のサプリメントを摂取してたのだけど、そのためのフォローアップの血液検査に本当は先週に行っておかないといけなかったらしい。がっ、いろいろ行き違いがあって行ってなくて、今日GPに電話したら「すぐにこい」と言われてあたふたと出かけていった。もっと最初からクリニックに行くことがわかってたら同居人に仕事に行く時間を遅らせてもらって家でお子を見てもらってとかできたんだけど。すでに同居人は仕事に行ってしまっているし。まあ、とりあえずバギー押してでかけますた。何かあっても、どうせクリニックの目の前の建物が同居人のオフィスなので(偶然)電話したら助けにきてくれるだろうし。んで、ゆるりとでかけますた。ゆれるのが気持ちいいのか?結構バギーの中ですやすや眠ってくれていて助かった。クリニックの待合室でも結構待たされてハラハラしたのだけど、その間もとってもいい子にしてたのだけど、いざ私がドクターと会うとなるとその途端に大泣き。ドクターの話が聞こえないくらいに・・・(爆)。んで、ドクターの部屋を出た途端またおとなしくなった。なんじゃおまへは?
んで、バギー押してまた帰途についてたらぐっすり。バギーは気持ちいいのね?そりゃいいわ。これでこれからお出かけできるような気がしたら嬉しくなった。そろそろ産まれて3週間だし、ワタシも床上げ(?)して活動したいだすし。しかしだ、自分がママになるなんて想像もしてなかっただけに、バギー押している自分もなんか変で笑えてしまった。
このところ夜になると元気になったりして「早く寝ようよ〜〜」って感じだったのだけど、今日はたくさんエキサイトなことがあったので寝てくれるといいんだけど。っていうか昼間に寝すぎなんだろうな。もう少しメリハリつけていかねば。
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07.02
Thu
「乳やり、オムツ換え、あやして、寝る」の無限ループにはまって生きておりまする。今のところ結構寝てくれたりするので助かってるかな。出産して2週間が 経ったのでワタシも少しづつ活動を始めることに。といっても洗濯とかを少しするだけなんだけど。相変わらず食事は自分で作っておいたミニハンバーグとかの 冷凍食品とかを駆使して同居人に全部やってもらってまする。お子をあやしたり面倒も良くみてくれるしマメなヤツで本当に良かったとつくづく思ったりしまする。
今日はヘルスビジターなる人の訪問があってお子の健康とかを確かめてくれますた。日本の新生児検診みたいなものなんだろうか?産まれてすぐには週に1回の訪問があっていろいろと問題がないかを確かめてくれるらしい。んで、スケールを持ってきてくれていたので体重を計ったら結構増えていてびっくり。さすが乳を吸いまくってるだけのことはある。健康な証拠だというので喜ばしい限り。
妊娠するまでイギリスの医療というものにほとんどかかるチャンスがなかったのだけど(以前に溶連菌か何かに感染したときにGPに行って抗生物質もらっただけ)、今回の一連の出産でイギリスのいろんな医療制度を見ることができますた。それは、思ったよりもかなりよくていろいろと整っているので快適ですた。妊娠中はミッドワイフ(助産婦さん)がきちんと面倒をみてくれるだすし、出産も出産後の入院中も病院のスタッフはみんなプロ意識のある立派な人たちですごく手厚く看護してくれますた。んで退院してからは数日間はミッドワイフの訪問があっていろいろと面倒をみてくれますたし、このあとはヘルスビジターがいろいろとお子のこととかできてくれるらしく心強いばかりだす。
費用は国民健康保険でまかなわれているので特に今回の出産とかでおカネを払ったりもしてないだす。これってすごいよな・・・。退院するときにミッドワイフに陽気に送り出されて「お会計」っつーのがなくて病院を出られるというのがワタシには新鮮ですた。そりゃ〜国民健康保険も破綻する寸前なわけだとか思ったり(イギリスの健康保険は破綻寸前だといわれておりまする)。ゆりかごから墓場までという看板がいまだに健在なことを知って驚くばかりですた。まあ、普段給料から引かれていた金額は相当だったのでこれで元を取れていると思えばかなり嬉しかったりもしまする。
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