05.27
Wed
なぜかここ数日ちょびっとブルー入ってますた。出産を控えてナーバスになってるんだしょうかね〜?でも、まあ散歩に行って以前の職場を訪ねてパティシエ君 としょーもない話をして、それから電話で、楽しく子育てをして充実しているイコマさんと喋ったらかなり落ち着きますた。ま、ワタシのブルーなんてそんな程度のものなのだしょう。
そして何度もスカを食らったタンスの粗大ゴミの引き取りはやっと今朝きてくれますた。ありがたいありがたい。いくらイギリス生活に慣れてきたとはいえ、結構この数回スカは疲れただすよ。
最 近は買い物に行っても運ぶのが大変なので、食料品はオンラインで注文して配達をしてもらっておりまする。これが、結構便利なのだすが、慣れてないと失敗し てしまう。バナナとかキロ単位で打ち込んで注文するのだすが、一体普段どれくらいの量を買っているのか想像がつかなかったせいか、先日は白ブドウと赤いブ ドウを1キロづつ買ったらすごい量だった・・・(滝汗)。ま、全部食べますたが・・・。でも、最近慣れてきてあんまりそんな失敗もしなくなった気がします る。重いフルーツジュースとか自分で運ばなくていいので、かなり重宝してますだ。それに、今はどうせ家にいるから配達を待つのもなんでもないことですし。
同居人ママはとても高齢なので孫が生まれてもすぐには会いにくるのはちょっと難しいのだすが、孫が生まれるのをとても楽しみにしてくれているようだす。まあ ね、なんてたっ初孫だすしね・・・。同居人はワタシとは結構年が離れているので、同居人ママはワタシとはもっと年が離れていて去年米寿を迎えられますた。 といってもまだまだ元気でお1人で暮らしているのだす。毎日ビレッジのマーケットに買い物に行って自分で食事を作って、週に一度来るヘルパーさんに家の掃 除は頼んでいるみたいだすが、たいていのことは1人でやって楽しく暮らしておられまする。ま、それでも飛行機に乗ってイギリスに来るほどの勇気はもうない そうな。数年前には遊びに来てくれたのだすがね〜。
同居人には弟さんがいるのだすが、これまた同居人と同じく科学者・・・、そして独身だったりし まする。なので、どうやら孫をもつという夢はとーっくにあきらめていたというのに、いきなりそんな年で孫をもてることになったので、思い切り盛り上がった みたいで、普段はこっちから電話とかしない限り同居人ママからは連絡とかなかったのだすが、最近は「具合はどう?変わりない?」と気を使って電話してくれ たりするようになりますた。しかも、子供服とかも嬉しくていっぱい買っちゃうらしく(わははは)かわいいミフィーの赤ちゃん服とかを買って送ってくれたり してまする。そっか、そんなに孫っつーのはパワーあるんだわな・・・とワタシはひとしきり感心した次第だす。それでも、同居人ママのすごいところは、これ まで一度たりとも「子供はもたないの?」とかいうプレッシャーをワタシたちに感じさせたこともないだす。ま、ワタシたちは子供持たないと思ってとっくにあ きらめていたというのもあるだしょうが。それでも、さっぱりした性格でとってもいい義母なのでありがたいと思っておりまする。
んで今日はカウンシ ル(市役所?)がサンプルで布オムツを配布しているというので貰ってきますた。ワタシはズボラなので紙おむつしか使わないつもりだったのだすが、通ってい るヨガのクラスにカウンシルの環境保護課(?)みたいな人が来て布オムツのフリーサンプルのキットの説明にこられますた。名前を書いて所望しておくと後日 カウンシルの窓口でくれるという。ワタシはいいや・・・としり込みしてたのだすが、ヨガに参加していたほかの方々はみなさんすごい乗り気で布オムツ派。 「せっかくだから試すだけ試してみたら?環境にいいだけじゃなくて安くて済むわよ!」とその環境保護課の人の熱心な布教活動に遭って、ワタシもとりあえず フリーサンプルを貰うことに。試供品みたいなものなのでオムツ1個とかくれるのだと思ってたのだすが、なんと窓口に行ってみたら蓋のついたバケツにたんま りと布オムツ+カバーのすべてのセットが・・・(滝汗)、洗ったりする用のバケツまでついているという念の入ったキットですた。やっぱもっとやる気のある 人に貰ってもらったほうがいいんでないかい?とか思ったのだすが、お姉さんは笑って「もし使わなかったらまた持ってきてくれればいいから」と言ってくだ さったのでとりあえず貰ってきますた。確かにね〜、布の方が気持ちいいっつーのもあるのではないか?とか思ったりもしまする。ワタシも生理とか終わって布 のパンツに戻ると、あ〜きもちいいって思うし。がっ、逆におしっことかしちゃって濡れてると、紙おむつの方が吸収してくれて気持ちいい気もしますが。洗濯 機も使いまくれば電気代も水道代もかかるのでどっちが経済的なのかはわからないだすが、ヘタレのワタシが布のオムツなんて使うのかどうか甚だ疑問だす。
予定日まであと2週間。もうね、腹がびっくりするぐらいにでかくなって重いだす。
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05.25
Mon
イギリスはこの週末は月曜日がバンクホリデーの祝日で3連休だす。んで昨日の日曜日はびっくりするほどの晴天で一日中青い空が晴れ渡るという、滅多にない日ですた。そうなるとどうなるかというと、街中のいたるところに人があふれ出るのだす。みんな外で太陽を浴びないと損!今日浴びておかないと次に光合成できるのはいつかわからん!という強迫観念から。もちろん、ワタシもどっぷり庭で日向ぼっこしーの、午後は街をぷらぷら歩きーのしますた。
んで、昨日は誕生日だったので、夜は同居人と近くのレストランに夕食に。自分の誕生日だけは自分で料理するのは嫌なのでどこかに行きたいのだすが、もうそんな遠くに行くこともできないので、近所ですませますた。本当はカリビアンクルーズとか、地中海クルーズとか行きたかったんだけどねぇ〜(オオウソ)。実は今回の誕生日は大台に乗るという誕生日だったのだすが(大粒涙)、でも、なんかこのあと数週間後に出産という人生最大の未知の経験が待っているかと思うと、ちょびっと年を取るくらいそんなどーってことないと思えたりしますた。同居人にはチューリップの美しい花束とカードを貰いますた。
最近朝起きたら体重を計っているのだすが(どんだけデブになったか確かめるために?)昨日の朝計ったらいつもより2キロも少ない・・・。え???(汗)
もしかしてお腹の赤ちゃんになにか?とかそんな急に2キロ減って変だよな・・・?とか思って病院からもらった本とかを朝から必死で読み。お産の前に羊水とかが知らない間に少しづつ漏れていたりするというケースもあってとかいう記述を読んで「羊水が減ったから???だとしたら相当ヤバイのか?」とかすごい妄想が頭のなかをぐるぐる。しかし胎動はびしばしあるし、お腹の中でぼこぼこ動いてるし・・・。んで、そこで冷静になってもう一回体重計に乗ってみたらそこに表示されたのは「45キロ」。ありえねぇ〜〜〜。そうだす、単に体重計が壊れていたのだす。まったく・・・。びっくりさせるなよ!とか体重計につぶやいてしまいますたわさ。結構リラックスしているつもりでも、お産の前でナーバスになってるんだしょうかね〜?ほんの少しの間だすが、結構焦りますた。
同居人に体重計の話をしたら「えっ・・・(汗)」。昨日さ、新聞読んでいたら奥さんが妊娠するとダンナも太るって書いてあったんだ。たぶん、食欲旺盛なのに付き合うからだと思うのだけど。んで、自分の体重計ったら3キロも減ってたから、なーんだボクは大丈夫!!!しかも減量まで知らない間にしちゃってるし〜〜とか思ってたんだけど・・・」とな。たぶん、3キロ減のデータは相当アヤシイかと思われまする。ぎゃはははは。とりあえず新しい体重計を買わねば。

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05.21
Thu
ちょっと前は何しても体重増えまくってたのだすが、最近落ち着いてきたので「あら、結構大丈夫なんじゃん?ぐふ」とか思ってたら今日一気に増えていた。ダメじゃん。
昨日の晩にヨガに行って遅くなったからといって、同居人と韓国料理とか食べに行ったりしたからだ。その後、帰宅したら結構遅くて疲れてたのでぐったり寝ますた。やっぱ遅くにご飯とか食べてすぐ寝るとてきめんなのかもしらん。くわばらくわばら。
結局引き取りに来なかったタンスは電話して問い合わせたら来週に来るそうな。ホントか?と疑いたくなるのだすが、とりあえず来週を待つしかないっすね。今度こそ来てほしい。っていうか、リビングにタンスを置きっぱなしにしていて非常に邪魔なのだ(切実)
今日は同居人とちょっとしたことで意見が合わなくて「あ〜、なんかかったるい」って感じ。お互いに喧嘩するほどの余分なエネルギーもパッションもないので(え?)、「あ、そう・・・」でそれ以上はもう語らないのだが。信じている哲学の違い?というと大げさなんだけど、ちょっとした生活スタイルとかで譲れないってことの境界線が違うようだす。
ことの始まりはワタシは家の中でもワイヤレスとか便利だし使いたいのだすが、同居人は電波出しまくりは体に悪いからといって反対。まあ、前からなんすけどね。んでも、我が家では全部コードにつないだネットワークにしていても、近所の人たちがやたらとワイヤレスの電波飛ばしまくっていて(しかもパスワードかけてない人とかいて勝手につかっちゃったりできるんだなこれが)、同じだと思うのだけどなぁ〜〜。携帯電話とかも電波飛びまくってるし・・・。まあ、なんとなく嫌だっていう気持ちはわからないでもないのだすが、そこまでこだわっているのを聞くと「はぁ〜、どうせ電波飛びまくっていて同じだってば」とか思いっきり言いたくなったりするだす。んで、仕方ないのでワタシはコードにつなげる範囲で使うのみだすよ。
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05.20
Wed
まちぼうけぇ〜〜、まちぼうけぇ〜〜〜♪
そんな歌があったよな・・・
さすがに2日つづけてスカを食らうとさすがの私でもぐったり疲れる。
ベビーベッドを置くためにタンスをのけて、そのタンスが不要になったので、それを引き取りにきてもらうための手配をしておりますた。それが火曜日の午後に来るといったのに来ず・・・。電話したら水曜日(今日)の朝7時以降何時でもいいなら取りに行くといわれたので今日は朝もはよから待ってましたわさ。んで、今日もだ〜れも来なかった。一日待ってたっちゅーのに。んで、またカウンシル(区役所)に電話したら
「あれ〜、行きませんでしたか〜?でも今日はもう担当の人が帰ってしまったのでわかりません、明日電話してください」
怒りを覚えるというより、なんか力抜けた。さすがエゲレスやなぁ〜と思うと同時に、私もだいぶこの国には慣れては来たけど2日続けてってどうよ?とか思ったり。しかも、その担当者が言うには私の住む地域の回収は水曜日しか行われないから来週水曜日にまた出直すかも(かもってなんだ?)とな。これが有給とって待ってたとかだったらたぶん殺意を覚えるだすな。ま、今はそんな出かけることもないので家でまったりしていていいのだすが。でも、あんまりスカばっかり食らっていていつまでも来てくれないと生まれてしまうがな(爆)

そして国際結婚の手続きは今日はいろんなサイトを読んだり電話してみたりして、やっとどうやったら必要書類が手に入るかわかった気がしまする。
同居人の国はソフトドラッグが合法化されていたり、安楽死が認められていたりとかなり何でもありっていう感じのイメージのある国だすが、どうやらお役所仕事は全然なんでもありじゃなくて、どっちかっつーとイギリスの方がずっとおおらかな気がしますた。
そうだす、同居人はオランダの出身だす。もし、イギリスでオランダ人と結婚してオランダに婚姻届を出す人がいたら是非参考にしてください(絶対にそんな人滅多にいないってば!!!)
すべての書類はハーグ(Den Haag)にあるDienst Burgerzakenに送付しまする。
a)カバーレター(これはオランダ語だしオランダ人パートナーに書いてもらうべし)
b)パートナーのオランダの出生証明書
c)パートナーの出国証明書(国を出て生活するときに、その書類は貰っているそうな)
d)イギリスで婚姻したという、結婚証明書。これはコピーではだめでオリジナルのもの。しかも、イギリスの外務省がこの書類は国際的に認めてもいいですよという太鼓判を押す「アポスティーユ」というものがないとダメだそうだす。同じEU内なのに???とか思いますたわさ。知らなくてそのまま送ったらアポスティーユをつけて送り返すように言われますた。イギリスでのアポスティーユの取り方はFCOのサイトに詳しく書いてありまする。郵送だと手数料28ポンド+郵送費6ポンドでした。通常約2週間かかるそうな。
e)私の出生証明書。これが非常にやっかいだす。私が生まれた病院、または両親が出生届を出した役所が出生届を受理したという証明を書いてくれればそれがいいそうだす。がっ、私の場合は病院に問い合わせたらそんな書類は残ってないし・・・、区役所も戸籍に写したら記録はなくなるそうな。ということで、戸籍謄本から出生証明書を作ってもらうことしかできませぬ。
まず、日本の自分の本籍のある役所に戸籍謄本を請求して、この戸籍に外務省でアポスティーユをつけてもらいます(国外からの申請は不可なので日本の誰かに頼まないといけない)。ハーグ条約に加盟している国ならばアポスティーユをつけてくれると書いてあったのだすが、ハーグに送るのだから、まあオランダは加盟していること間違いないだしょうし(爆)。それから、それをオランダの在オランダ日本大使館に送るとその戸籍から出生証明書を作ってもらえるそうだす。ワタシはオランダに住んでないのだすが、その書類をオランダの役所に提出する目的ならばオランダにある日本大使館での書類作成をやってくれるそうな(親切でよかった)。郵送でやってくれるそうな。申請の手数料は8.50€+書留料金7.70€だそうな。ちなみに電話で問い合わせたらオランダの日本大使館の窓口の方はとっても親切でした。ありがたい、ありがたい。ついでに日本にあるオランダ大使館の窓口の対応してくれた人はすっごい感じ悪くて怖かったです(そんなこといちいち言わなくていい?)

とりあえずワタシは上記の書類が揃うのを待ちになりますた。たぶん、生まれるまでには無理だろうな・・・(遠い目)。せめてタンスの処分は生まれるまでに終わっていて欲しいのだすが(そりゃ別の問題か)。しかも、子供が生まれたらまた出生届を出さないといけないので、同じような書類のかき集め作業が待っているかと思うと、かなり落ち込みまする。

ちなみにイギリスでの結婚は本当にあっさりとしていて簡単だったのだすよ。私の証明も戸籍を取り寄せて大使館で翻訳してもらうだけだったし(アポスティーユとか要らなかったし)、同居人なんてパスポート持っていくだけでよかったし。ま、子供の出生届もきっと同じような感じでイギリスでは楽チンで、日本大使館も書類さえきっちりしていればOKで、最後の難関はオランダのハーグの役所ってことになるんだしょうな。がんばりまする。
同じ境遇の人がいたら是非参考にしてくださいまし(そんな人なかなかいないってば!)もう、ハーグは嫌だすよ・・・。別にワタシは国際犯罪とか犯したわけでもないのに、ナゼこんなにって感じだす。
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05.19
Tue
えーっと、3月末に無事にイギリスで結婚しますた。そんなこと、この日記読んでくださってたらご存知ですわな。んで、みんなに「国際結婚って書類とかすっごい大変なんじゃん?」と言われても「うんにゃ、思ったより全然簡単だった」と発言できるくらい拍子抜けに楽チンですた。ワタシはイギリスの永住権も持っているので(永住権を持っていない場合には移民局の書類とかも必要でもう少し手続きが複雑になるようだす)、婚姻に際して前もってイギリスのレジスターオフィス(市役所)みたいなところにパスポートと婚姻用件具備証明書というのを持って面接にいけばよかっただけだす。その婚姻なんちゃらというのはいわゆるワタシが結婚することが出来る身分であるかを証明するもので、それは日本で戸籍謄本を取って、それをロンドンにあるイギリス大使館で翻訳してもらう(費用5ポンド)というだけの作業ですた。レジストリーオフィスには2ヶ月前に行って、もろもろの書類が整っているかを確認してもらって面接に臨み、それから2ヵ月後に結婚式当日に証人2名を引き連れて赴くだけですた。ま、実際には証人だけじゃなくて、ワタシたちの友人も祝福に駆けつけてくれますたが。んでもってさらに同居人はヨーロピアンなので婚姻用件具備証明書も要らず、パスポートだけしか要らなかっただす。

なーんだ、国際結婚って言われているほど大変じゃないじゃ〜ん

なんて思ってますたわさ。そんでもって、結婚してすぐにパリにハネムーンとか行って楽しんじゃったりして、その後4月に入ってロンドンにある日本大使館に赴きますた。これはイギリスで結婚したことを日本の役所に認識してもらうための作業だす。つまり、ワタシの戸籍に同居人が結婚した相手として名前が記載されるというものだす。これは、相手がイギリス人だったら話はもっと簡単だったみたいだすが、同居人がヨーロピアンであるがために本人確認の書類が面倒だったので、結局二人でパスポート持って大使館に行きますた。そこでレジスターオフィスで発行してもらった結婚証明書と婚姻届とあと二人の身分を証明するパスポートを見せたりする作業。これも、書類はいっぱいかかないといけないけど、それほどたいしたこともなく、あっさりと終わってその後二人で鉄板焼きレストランとか行ってロンドンでおいしいもの食べてほくほくで帰宅しますたわさ。

そして、そうです、同じ作業を同居人の国に対しても行わないといけないのだす。同じようにロンドンにある同居人の大使館に赴けばいいのかちら?とか思ったら、とんでもない。同居人の国のオフィスに書類をそろえて送らないといけないということですた。そこで必要な書類は???とかネットで調べてからだしたりしてたのだすが、いまいち親切さに欠ける説明。申請書とかもなくて、手紙と必要書類を入れて送ればいいと書いてありますた。そこに、ワタシの出生証明書とかイギリスで発行された結婚証明書とか送りますたわさ。んで、今日なんかしらんがサインが必要な封筒が同居人国から届いたので「あら〜、婚姻手続きが済んだってことかちら〜?」とか思ったらところがどっこい。書類不備ですた。
まず、イギリスで発行された結婚証明書にアポスティーユという国際的に認識されるものであるという公印を貰わないといけないとな。これは、イギリス国内にある場所に手数料(28ポンド)と一緒に送ってはんこ押してもらえとのことでした。はぁ〜、同じヨーロッパ内だっちゅーのに、公印まで要求されるんすか?何を上から目線で!と同居人の国をなじりたくなり・・・
さらに、ワタシの出生証明書の原本とそれにアポスティーユつまり公印も押してもらって、さらにその翻訳が添付されたものが必要だとな。思いっきりはぁ〜〜〜ってため息がでますた。1月に帰国したときにそれらもろもろの書類が必要ならそろえようと思ってたのだすが、同居人に聞いても「うんにゃ、奥さんの書類は出生証明書だけって書いてある」というので信じてたのだす。そんでもって同居人もそのページを信じてたらしいのだが・・・。そんなこと全然なかったわけで。
んで、ワタシはこれから日本の役所に戸籍を請求して(これも海外からするのは一苦労、なんせ郵便局の定額小為替とかが必要だし)、さらに外務省でアポスティーユを押してもらい、さらにどこでするのかわからん「公的な翻訳」をどっかでしてもらわんといかん・・・。それはこれから調べるのだすが。しかも、アポスティーユは外務省は海外からの申し込みは受け付けてないそうなので、結局誰かに頼まんといかんとな・・・。
やっぱ国際結婚って面倒くさいっす。同居人の国が必要以上にお役所仕事が面倒くさい国なのかもしれませんが、でも、なんかカンベンしてくれ〜って感じですわさ。しかも、その書類をそろえてさらに送り返して、全部が完了するまで7ヶ月もかかるそうだす。一体、彼らは何をやってるんじゃ???(ある意味、本当のお役所仕事って感じっすね)
そういえば、去年、同居人がパスポートの期限が切れて、イギリスにある大使館で発行してもらおうと思ったら申請からなんやかんやで2ヶ月くらいかかってた(滝汗)。その時ワタシは誇らしげに、ロンドンにある日本大使館では1週間で普通に発行してくれると自慢しておきますた。ちなみに、ロンドンから遠隔地に住んでいる場合は即日発行もありという日本は素晴らしいとしか思えないことがあったのだすが。婚姻の届けも今回はかな〜り差をつけたって感じだす。
あ〜〜〜、めんどくせ〜〜〜。ほんと、だから長い間ずっと一緒に暮らしてたけど結婚してなかったのかも・・・としか思えないだす。
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05.17
Sun
ここ数日遊びまくっておりまする。そう、やりたい放題とも言う。
金曜日はヨガで知り合った方と一緒にランチに。韓国料理店に行って、おしゃべり満載。すっごい楽しかった。しかも、その食べたチゲ鍋もすっごいおいしくて、最初は「え〜、こんな小さいの?」とか思ってたけど、食べ終わったらお腹いっぱいという状態だった。辛くてハヒハヒいいながら食べておいしくて、鼻水でまくり。やっぱ今のうちに辛いもの食べておかないと。
んで夜はエリカさんたちと一緒に家の近くのビストロへ。しょっちゅういくお店なのだすが、金曜日だけあって混んでいて、にぎわっておりますた。ワタシはハンバーグステーキみたいなのを食べたのだすが、激ウマ。おいしくてシアワセ。エリカさんと喋り捲りだす。
んで、昨日は夜はヤコブ君たちにお招きにあずかっていたので、お宅にお邪魔して夕食をご馳走になりますた。Maul Taschenというドイツの彼の故郷の地方のご飯を作ってくれたのだすが、これがいわゆる巨大餃子って感じのものですた。サラダとポテトと一緒に頂いたのだすが、とってもおいしかっただす。ケーキもドイツ風のを作ってくれてワタシは食べ過ぎるくらいに食べますた。シアワセ〜〜〜。
んで、そんな遊んでばっかりいるのだすが、とりあえず昨日は同居人がベビーベッドの組み立てをしてくれますた。ヤコブ君が家に寄ってくれたので、手伝ってもらったので箪笥を2階の部屋から出すことができて、そこに無事ベビーベットを設置できますた。とりあえずBabyの寝る場所は確保できますたわさ。
んで、外食していて食事の用意の必要がないのだすが、大量に照り焼きチキンと豚肉のしょうが焼きとか作って小分けにして冷凍したりしますた。とりあえず、出産後に食べるものに困らないように今はいろいろと作っているだす。「おいしそ〜〜」と照り焼きチキンを見て嬉しそうな同居人ですたが、「これってワタシの食料なんだけど・・・」と口にはださなかったけど内心思っててワタシはかなりケチクサイ?同居人は何を食べていてもいいかもしれませんが(そうなのか?)ワタシはちゃんとご飯と
おかずとか食べたいのだすよ!(切実)。今日は炊き込みご飯をたくさん作り、そんでもってサーモンもグリルしたのでそれを冷凍しますた。着々と食料品の蓄え(注:自分用)だけは出来ておりまする。んで、今は同居人には事細かに炊飯器の使い方とかを伝授しておりまする。とりあえずご飯を炊いてくれたら、ふりかけだけでもおいしく食べられて十分生きていけそうだし。やっぱ食べ物は重要だす。
寝るときに足を高くしたりとか、昼間も同じ姿勢でずっと座ったりしないようにとかいろいろしているだすが、やっぱり足も手もむくんできまする(悲しい)。夜にシャワーを浴びようと思ったら足がパンパン。少々むくむのは仕方ないのかもしれないだすが、あんまりパンパンでかがめないとちょっとしんどい。見かねた同居人が寝る前に手や足のマッサージしてくれるのでそれで少しマシになってるかな。気休めか?でも、その気遣いは非常にありがたいだす。心から感謝だす。

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05.14
Thu
今週は検診とか何回かあって、ワタシの今の生活にしては忙しいほう。普通に会社に行ったりして働いている人にはそんなこと言ったら殴られそうだすが・・・。イギリスでは普通だと12週と20週の2回しかスキャンをしてもらえないのだすが、ちょっとでも心配事とかあるとちゃんと予約を入れてくれてスキャンしてくれるだす。ワタシは20週のスキャンで胎盤の位置が低すぎて子宮口に差し掛かっていると言われたので、36週の今週に再検査が入っておりますた。幸いにして、胎盤はちゃんと上がってくれていて自然分娩しても差し支えないぐらいの距離がぎりぎりあるので大丈夫といわれますた。これでダメだったら2週間後に帝王切開と言われてたので、かなりホッとしますたわさ。よかったよかった。結局もろもろのを入れて今までに6回スキャンしてもらってるから、イギリスの病院にしてはワタシはかなり超音波やってもらってるかも(これをオトクというのか?)。とにもかくにも、Babyもすくすく育っているみたいなので良かっただす。あとは数週間をまったりと過ごすのみ。今のうちに寝ておけ!とみんなに言われているので、(言われなくてもしてるけど)昼寝三昧の日々だす。極楽極楽。
入院準備のものはそろえてはいるのだすが、まだバックに入れてなくて・・・。そろそろ入れといたほうがいいんじゃん?とワタシの中でささやき声が聞こえるのだすが、まだやってませぬ(早くやれ!)。あと紙オムツを入れるゴミ箱が欲しかったので街に行った折にデパートに行ったら、Brabantiaの足で踏んでふたを開ける20Lのゴミ箱がディスプレイ品で半額になってたので「も、これでいいや、これならあとで普通のゴミ箱として使えるし」と思って買ってしまいますた。本当は一回ごとにオムツが封印できるNappy Binとか欲しかったのだすが。もうこれでいいやと思って。んでもって明日は友人が要らなくなったバウンサーとかオムツを換える台とかくれるらしくて、だいたいこれで初期のものは揃って準備ができた気がしまする。わざわざ車で持ってきてくれるとか、ありがたいことだす。あとはベビーベットの組み立てを週末にするだけだすな。
臨月に入って足も手もむくみまくりだすし、鼻血は出るし、お尻の病気にはなるし、いろいろマイナートラブル満載っすが、なんとか無事に乗り切れたらと思っておりまする。
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05.11
Mon
週末はいろいろと家の中を片付けたりしますた。まだまだなんすが、とりあえずモノをどけたりしてベビーベッドを置くスペースを作らねばならず。本棚をどけたりするのは、ワタシはもう重いものは持てないので、同居人がせっせと本をほかの棚に移す作業をするのをボーっと眺め・・・(役立たず)。ま、そんなもんだしょ。んで、二人ともすぐに疲れてしまったので続きはまた来週ってことに。ケチくさい小出しのテレビ番組みたいだすよ。
んで、今日はミッドワイフ(助産婦さん)が訪問してきてBirthPlanについて話し合う日ですた。ま、血圧計ったりと普通の検診に加えて、どういったお産したいかとかの希望を述べるものだす。
ま、基本は自然分娩希望とか無痛分娩希望とか、あと立会い希望とか母乳希望か否かとかどういったスタイルのお産がしたいかといったものだす。なるだけナチュラルにしたいとか、どんどん麻薬使って楽にしてくれ!とか一応希望を言っておくと、もちろん緊急になるとそんなことは言ってられないみたいだすが、なるだけ希望に沿ったものにしてくれるらしい・・・。あと、ワタシには全然関係ないっすが、イスラム教の人とかは女性医師しか頼りたくないとか、男性が出入りしない特別な部屋が必要とかそういう希望がある人もいるみたいなので、そういう人のためのものなのかもしれません。
とりあえず、どんなチョイスがあるのかとかも説明してくれるのでありがたいだす。カンガルーケアーとかも希望するかとか聞かれたので希望すると言ったら、「では、帝王切開になってしまって麻酔で意識が無い場合はパートナーに代わりにカンガルーケアーをやってもらいたいですか?」とか聞かれた・・・。そんな非常事態のことも考えないといけないのか・・・と思ったらちとブルーですた。問題なく安産になることを祈るのみだすよ。
陣痛が始まってどのタイミングで病院にいくかとかも結構難しいみたいで、なんかいろいろ考えると自信ないことばっかりだすよ。ま、とりあえずあと1ヶ月あるし、初産は平均で7日遅れるのが普通だからと言われたので、そうなると余計にまだまだ時間があるだす。あまり神経質にならずにのんびり過ごすことにするだすよ。臨月に入って、いよいよって感じで予定日が近づいてきたので、結構ビビるものはありまするが・・・。
ミッドワイフの訪問が終わってから天気があまりにもよかったので散歩に行きますた。といっても別にぷらぷらするだけなんすけど。やっぱり今の季節は散歩もできるしこの時期に妊婦でよかったと思ったりしますた。寒かったら家にこもりたくなるだすし、そしたら今以上に体重増えまくって恐ろしいことになりそうだすよ。とりあえず適度な運動と言われているので、がんばって歩き回っているだす。

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05.07
Thu
あんまり早くから産休とって遊びまくっているので(おほほ)友人とかに「もう生まれたの?」とかいうメールを貰うのだすが、まだだす!(キッパリ)。現在35週目で、あと予定日まで1ヵ月もあるだすよ!このまったり生活がまだ1ヶ月も!!!いやっほ〜〜〜〜!
しかし、臨月に入る前に病院に行くバックとか整えておいたほうがいいといわれているので、病院に持っていくリストをチェックしたり。そろそろかばんにいろいろ入れ始めようかなと思ってまする。しかし、そのリストは

ナイトドレス 2枚
ドレッシングガウン 1枚 (軽いものが好ましい)

・・・舞踏会にでも行くのだすか?

って感じで思わず笑ってしまいますた。このナイトドレス(Nightdress)というのはいわゆる寝巻き・パジャマのことらしく、ドレッシングがウン(Dressing Gown)というのはその上に羽織るガウン。ドレッシングですぜ!ドレッシング!!!(サラダじゃないっつーに)。イコマさんと電話でもこの話をして二人で大笑いしておりますた。とりあえず家にある今はほとんど着てないガウンを鞄につめますた。それと新生児用のオムツとか、自分のための産褥パッドとか、そういう出産後のものも別の鞄に。だいぶ気合入ってきたので、漸く今日は新生児用の買ったベビー服を洗濯したりしておりまする。ぎりぎりまで買ってなくてみんなに心配され(スマンだす)、その後買ってから安心してしもうて何もしてなかっただすが、やっと洗濯をするに至りますた。ワタシは真っ白の一番安い何の変哲もない下着を買ってしもうたのだすが、同居人のママが「これ使ってね、ミフィー好きでしょ?」と言ってミフィー柄の下着を何枚かくださいますた(ワタシは確かにミフィー大好きなんだす)しかもすぐに着られなくなると寂しいからと、大き目のサイズを。さすが同居人ママ!しかも同居人出身国はミフィーの国だけあって、ベビー用品売り場にはミフィーがあふれているそうだす!い、行きたい!!!ベビーが落ち着いたらどうせ同居人ママにもご対面に行くだろうし、その時に鼻息荒くいろいろと買いたいと野望メラメラだす。

そして体重増加はやはり運動もせずに家にこもっているのが敗因かと。確かにこのところ腹が重いとかいって動きも緩慢だすし(ほとんど牛?)。まあ、ひきこもりはワタシの得意とする分野なので(マジ)全然苦にはならないのだすが、この調子で体重が増えては困るということで、今週は散歩強化期間。近くの大型ショッピングセンターとか大型スーパーマーケットに気合を入れて歩いて行っておりまする。ワタシの住む町は坂道がほとんどない平らなところなので距離は遠くてもゆっくりさえ歩ければそんなに苦にはならない。大手のスーパーチェーンのセンスベリとかTESCOとかASDAとかがだいたいウチから歩いて2kmぐらいのところにちらほらとあるので、毎日違うスーパーにテクテク歩いて行ってみますた。目的があるほうが楽しい。とはいえ、今ののろのろ歩きだとほとんど牛歩戦術で片道3、40分ぐらいかかっていたりするのだすが・・・。でも、まあ体重が10%以上増えていてその分を運んでいると思えばかなりの運動ですな。いつもは街の中心にある小さなスーパーしか行かないので、普段行かない大型スーパーに行くと物があふれていてなんか見ているだけで相当嬉しいというアヤシイヤツ。昨日は新生児のSize2という46枚入りのオムツが普段は4.29ポンドなのに、3パックで10ポンドとお安かったので思わず買ってしもうた。こんなに量は要らないのか?とか思って心配になったので、横でバギーを押している女性に「これって今から3パックも買ったら多いですかね?」って聞いたら「オムツは半端じゃないくらい要るわよ、3パックじゃ全然足りないと思う。ここのスーパーのブランドのものはワタシは結構気に入ってるし大丈夫よ!ま、赤ちゃんにもよるみたいだけど」と親切にも教えていただきますた。まあ、体重3-6kg用なので大丈夫かと。・・・結構重くて帰りしんどかっただすが。でも、微妙に充実感が。こんなことでシアワセを感じられるお手軽な性格。
そういったものは置き場所がないのでリビングの片隅に積まれていっているのだすが、同居人が帰宅してオムツの山をみて笑っておられますた。いよいよ、我が家もそんな風景がっ・・・っていう気分なんだしょうな。リビングはきっとバギーが駐車されたり、子供用品が散らかったりしていくのだしょう。子供がいる人の家に行くと必ずそういうのがあるのをみて「うぉ〜〜、子供パワー」とか思ってた昔もあったのだすが、まさか自分の家がそうなるとは・・・。なんか不思議な感じだす。
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05.04
Mon
そしてキッチンエイドを買ったのはある意味、今の時期では失敗でした。体力はないけど時間はたっぷりあって、そして食欲旺盛なこの時期・・・。ティラミスつくって、スコーン作って、メレンゲ焼いて・・・楽しくてたまらんがっ・・・
そうだす

体重はうなぎのぼり急上昇!(全然嬉しくない)

急上昇して嬉しいのはテストの成績と株価と、給料ぐらいなもんだす。もう、体重計乗るのやめちゃおうかな・・・(ヘタレ)とかいう意味の無い逃避行動に走りそうだす。あと1ヶ月ちょっとで出産なのだすが、最後の一ヶ月にすっごい増えるよ〜とか言われているのであまりに恐怖だすよ。イコマさんの家に行ったときに日本の妊婦雑誌が置いてあって二人で見ながら読者登場みたいなページで何ヶ月で体重これぐらいみたいな表があったのだすが「こんな体重ありえねぇ〜」って思えるくらいに、私はその標準をはるかに超えたデブ街道まっしぐら。「あ、この人いい感じじゃん?」と(それでもワタシよりは少な目だっちゅーのに)結構体重増えている人を見て、親近感覚えたり(寂しい・・・)
昨日ワタシの兄嫁とスカイプ。最近出産した彼女に「どれくらい体重増えました?」って効いたら「最終的には結構増えちゃったですよ〜〜、10キロ弱かなぁ」とな・・・
やっぱ私は体重計乗るのやめようと、現実に目を背ける方向まっしぐらだす。運動してないのが敗因だというのはわかっているので、なるだけ散歩に行こうかと思っておりまする。

友人のえりちゃんが人生最高のプレゼントを贈ってきてくれますた。漫画3冊がいきなりポストに。普段はそんなに音信ないのだすが、私が日本に帰ったときには必ず会うことにしている友人だす。たま〜にポストカードとか交換してるだすが、こうやって思い出したように連絡くれる彼女のスタイルが結構好きでお互い気が合うのか仲良くしているって感じだす。
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送ってきてくれたのはかわかみじゅんこさんの「ぱりぱり伝説」という漫画で、パリに住む作者のエッセイ的漫画なのだすが、これが思いっきりツボで読みながらぐふふふふふ。ベッドでごろごろしながら読んでたのだすが、変な忍び笑いがベットルームから聞こえてきたので「なんだ・・・?(ぶるぶる)」とか思った同居人にかなり不気味がられますた。だって、面白かったんだもん。漫画読んで笑いまくったのは「のだめ」以来かもしれませぬ。パリに住む彼女はワタシには羨ましい限りなんすが、彼女はしょっちゅうロンドンとか訪れていてイギリスいいなぁ〜って書いてあった。やっぱ人間って無いものねだりなんすね〜。
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05.01
Fri


昨日はすっごい睡魔に襲われる日だった。午前中は元気で、肉まんをたくさん作ったりとかしますた。半分冷凍して、半分はワタシのおやつ(うふふ)。ま、そんな間食しているから太るのだけどさ。午後はずっと昼寝してた気がするだす。不思議なくらいに体力がなかっただす。
ついにワタシはキッチンエイドを買いますた。結婚のお祝いにと、てるこさんとかヤコブ君とかがJohnLewisというデパートの商品券をくださったので、それをあわせて買いますた。ありがたいことだす。
仕事をしているときには家ではお菓子とか粉ものは何も作る気せず。そして仕事を休んでいる今は、いろいろと作りたいのだすが、もう手こねとかほんとうに面倒くさくて(ズボラ)。ケーキとかもバターとかを混ぜるのとかも手でやるのが面倒くさいし、肉まんの皮とかも手で捏ねるのも面倒くさいし。職場だったらミキサーで混ぜるだけなのにぃ〜とか思ってしまったりしてたので、今回は思い切って買うことにしますた。ワタシからみたらめっちゃミニなミキサーなんすけど(職場の業務用のと比べるなっつーの)、同居人からみたらそれでもすっごいでかく見えたみたいで「これ、ほんとにこれ買うの?マジ?」と言われて笑ってしまいますた。キッチンは狭くて置く場所とかあんまりないのだけど、とりあえず今は端っこに鎮座してすでに活躍しておりまする。かなり嬉しい。どんどん材料入れたら勝手に混ぜてくれてしかもスタンド型だとほったらかしにできるし。一度使い始めたらやめられまへん。しばらくいろいろとお菓子作りに励んでしまいそうだす。
最近シャツとかのお腹の部分が気がついたらやたら汚れてる・・・。お腹がつかえてテーブルに近づけないから食べこぼしが激しいのだ。赤ちゃんじゃないけど、前掛けが必要?焼肉屋みたいな紙の前掛けでもつけようかと思っちゃったりするだす。
今日は朝からちょびっとだけ家事。沸騰ポットが石灰でえんらいことになっていたので、がんばって除去するようにしてみた。でも、まだ足りないみたいかなり残ってる。今度お酢を買ってきてもいっかいやらないと。ついでに洗濯機も石灰取り。私が住む地域はやたらと石灰が激しい地域らしく、非常にやっかいだ。お風呂とかもすぐに石灰でがびがびになるので週に1度はきれいにしてないとすぐに取れなくなる。
それから天気がよかったので散歩がてらに少し遠いスーパーまで行ってみますた。街中のスーパーもいいのだすが、街にでるとヘタレなのですぐバスに乗ってしまって運動にならないし。もうひとつのショッピングセンターにある大型スーパーはウチからはバスで行けないけど、そのショッピングセンターは住宅街を抜けていくので散歩にはちょうどいい感じ。あまり重いものは買えないけど、ちょっくら必要な野菜とか肉とかぐらいならちょうどいい感じに買えるし、ぷらぷらと出かけますた。そしてすぐにヘタレなので帰り道に「誰か知ってる人に会わないかなぁ〜〜」とか思ったり。前はその辺のショッピングセンターに行くとかならずといって良いほど知り合いのサラミちゃんに会って「車で送ってあげよっか?」とか言ってくれてたのだすが、その頃は自転車だったので乗っけてもらったことはなかったんすが。しかしそんな都合よく会うわけもなく、またぷらぷらとのったり歩いて帰宅しますた。歩いて20分ぐらいの場所だというのに、帰宅したら2時間以上経っていたので驚いた。まさしく牛歩だわな。でもいい運動になったのでまた来週もぷらぷら出かけてみることにしよっと。いつもいかないスーパーは見て回るだけでそれなりに結構楽しい。
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