04.30
Thu
毎日、ほんと申し訳ないくらいにぐーたらとしたのんびり生活を送っておりまする。
夕方帰宅した同居人に「今日は何してたの〜?」と聞かれても
「よしもとばななさんの出産エッセイを読んで、難産だったのに驚いてぶるぶるしちゃって、それからばななさんお勧めの内田春菊さんの本が読みたくなってアマゾンで速攻注文した」
「そ、それだけ・・・?ネコちゃんの今週の予定ってなんだっけ?」
「今週は、GPに検診に行くのと、あとマタニティヨガかな」
「そ、それだけ・・・?」
わはははは。すんごいまったり生活ですわな。産休がこんなに素敵なものだとは思っておりませんですた。思いっきりスローライフだすよ。家事も手抜きし放題なので(え?)一日の大半は天気がよければ日向ぼっこしながら本を読んでいるか、ちょっくら散歩に行っているか、スーパーにちょっくら食料の買出しに行くか。それ以外は何もしておりません(キッパリ)。
なんせゆったりとぐーたら過ごすことが推奨されているわけだすし、やめられませぬ。こんなことなら、何人でも産みたいわな!とか思ったのだすが、同居人に「うんにゃ、二人目になったら上の子の育児しながらのマタニティライフなのでそうはいかないよ」とな。た、たしかに・・・。とりあえずこれは一生に一度の神様の贈り物ってことね。堂々と仕事してなくてよくて、ぐーたら過ごせるこの貴重な期間は大事にまったりと過ごさせてもらうことにしませう。
んで、子供生まれたらなかなか動けないだろうし、と思ってしばらく会ってなかった友達とかにも会うようにしておりまする。一昨日はフランス語のイザベル先生のお宅に呼ばれてランチ。彼女にフランス語を習っていたのは大昔なのだが、悲しいことにフランス語は全然上達しなかったが、なぜか気が合ってその後友達としてお付き合いしておりまする。「ネコちゃんが来るからフランス風のものがいいとおもって!」と言ってワインソースのパスタを作ってくれていて、これが最高においしかった。食欲旺盛なワタシはたんまりと頂いてしまいますた。彼女にはすでに大学に行っているお子さんがいるのだすが、出産のときの話とかしてくれたりしていろいろと興味深かっただす。「出産後は近くにご両親とかいなくて大変だと思うけど、困ったときにはいつでも電話してね」と言ってくれて本当にありがたかっただす。こういう言葉が嬉しいだすよね。
そうそう、週末に熟成しまくっていた「めがね」のDVDを同居人と一緒に見ますた。なぜか同居人がすっごい落ち込んでいたので(研究で行き詰ってるのか?)、気分転換に。長い間見たかったのに見てなかっただすし。見てみたらやっぱりすっごい良くて、これが思い切りツボですた。ワタシもハマダに泊まって毎朝メルシー体操して、あんなおいしいご飯を食べて、カキ氷いただいて浜辺でたそがれたいだす!!!
まさしく今のワタシの生活じゃないか?といわれたらそれまでだすが・・・
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04.27
Mon
とりあえずこの週末はまったりと過ごした。本当は2階の小さい部屋を子供用の部屋にしようと思っていて、ワタシが使っていた箪笥の引き出しを空にしたりする作業をしないといけなかったのだけど、何もせずに終わってしもうた。箪笥の中のものを先日作ってもらった大きなクローゼットに移すだけなんだけどさ。しかも、その箪笥は同居人1人では階下に持っていけないので、ヤコブ君にも「今度力かしてね!」とかいってこの前ティラミス作って賄賂に持っていったのだけど(そんなことをしなくても、ヤコブ君は快く手伝ってくれる人なのだすがね)、実際にワタシの方が全然準備できなくてまだ彼の登場の機会はなく・・・。
1階のリビングを今まで活用してなかったのだけど、今度から活用しないととてもじゃないけど家が狭くてやっていけない。とりあえず、入ったところに電話とかを置くサブボードみたいなのがあって、それをどかして2階から下ろした箪笥をそこに置いて使うか、それともでっかいカラーボックス(これもめちゃめちゃ重い)みたいなのがあって、その中に入っている本とか辞書を全部書斎に持って行ってそのカラーボックスにbabyのモノとかを入れて活用するか・・・。悩めるところだ。いずれにしても、その3つのうちのどれかの家具は捨てないといけないことになる運命なのだ。家が狭いって悲しい。豪邸に住みたいとか宝くじにでも当たらないと実現しない夢を抱く。
なんとなく、その2階で私が使っていたリサイクルショップで20ポンドで買った箪笥が追い出されそうで(リサイクルショップに逆戻りしそう)寂しい。すっごい安物なのだけどこの家に引っ越してきて3年弱使って愛着わいてきたし。それよりも入ったところにあるサブボードみたいなのがすっごいダサくて気に入ってないのでそれを捨てたいのだけど、同居には長くそれを使っていたせいかやっぱり愛着あるみたいだし。でっかいカラーボックスも同居人の持ち物なんだが、これも以前にどっかから貰った(!)ものらしいが捨てるとなると・・・嫌ならしい。
まるでイギリスのBBCでやっているApprenticeというリアリティショーのようだ。この番組では何人かの応募者が会社の1つのポジションを狙っていろんなタスクを乗り越えていくというものなのだが、どっちかっつーと足の引っ張り合い?っていうくらいに醜い。ボードルームと呼ばれる部屋で会社の大ボスの前で言い訳大会。「うんにゃ、今回のタスクがうまく出来なかったのはオレのせいじゃない。あいつのせいだ!なぜならオレはこんなにうまくやってたっちゅーのに!」とかとりあえず口がうまければビジネスはできるのか?っつー感じの印象を受けるくらいにチームワークとかはあまり存在しない感じで仲間を蹴落として自分が成り上がるという番組なのだが。
なんか、今のうちの家具がそんな感じで「いやいや、オレは安物で中古の醜い家具だけどさ、すっごいこれまで役に立ってきたんだぜ!こんなこともできるし、あんなこともできるし、どっちかっつーと出て行くのは、その小汚いサブボードじゃないのか?」
とか
「うんにゃ、オレは醜いサブボードだけどでもキャスターもついていて便利だし、なんてたって玄関のこの位置にぴったり。ほかのどの家具をこの位置においても鏡は隠れてしまうしオレ様以外にぴったりとこのポジションに収まる家具はないぞ!」
・・・
こんなアホな想像をしている間にどんどん片付けしようよっていう声が聞こえてきそう。とりあえず今週は検診以外にほとんど用事がないというすばらしいリラックスライフなので、がんばって箪笥の整理だけはしてしまおうと思う。たぶん、臨月に入ったらもっと動くのが辛くなるだろうし。それにしてもみんなに出てくる前が一番楽でシアワセだよ〜〜と脅されるのだけど、ま、そうなんだろうな。産休という公式に働かなくてよくて堂々とぐーたらできるこの時期を最高に楽しまなくては!とは思っておりまする。
同居人は例の37週の出張は結局キャンセルしたらしい。まあ、第1子は遅れるらしいし、37週なら生まれてくる可能性は低いから大丈夫だろうとは思ってたけど、もし産気づいちゃったら同居人が帰ってくるのには間に合わないので実際に1人でタクシー呼んで病院に荷物も持っていって1人で産んで退院の手続きとかしたりして・・・ということになるだろう。そんなこととか考えてたらちと心細かったワタシにとっては、キャンセルしてくれてホッとしたというのが正直なところ。どうやらセクレタリにすっごいこっぴどく叱られて「出張の飛行機の手配とかしてあげない!」とまで言われて脅されたらしい。そう、セクレタリはすっごい強いイギリス人女性。ワタシの味方になってくれるなんて、心強いけど、気の弱い同居人にはちとかわいそうだったかも(わはははは)。
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04.25
Sat


妊娠しているとなんか何事も期間限定の観念にとらわれる。子供ができたらこんなことはできないから、今のうちに!みたいな。しばらくお洒落なところとかいけないから、今のうちにレストランとか行っておいしいものを食べておこう!とか、子供が生まれたらすっごい忙しくなるから、今のうちにまったりとだらだらしておこうとか!母乳育児するとクリーム系のものが食べられなくなるから、今のうちにアイスクリームたべまくっておこうとか!(え?)
何かにつけて「今のうちじゃ!楽しんでおかねば!」みたいな気になって、しかもそれにカコつけて結構いろんなことやってる気もする。ま、それでいいのだろうけど、自分でも時々笑ってしまったりもするくらいに何でもかんでも「今だけだから!」という感に取り付かれていて言い訳がましかったりして。まあ、とりあえず今の時期をまったりと楽しく過ごすのがいいのだしょう。
昨日は同居人が8人もお客を招いてパーティをしたいというので、気合を入れて準備をしますた。ま、こういうホームパーティもしばらくは出来なくなるから今のうちっつーことで。お客様は彼の研究室の院生とポスドクの方たち。そういえば、日本にいたときには研究室の教授のお宅とかに呼ばれると必ずといって良いほどお寿司を取ってくれたりしておもてなしされたのだけど(実際に私の研究室の先生はみんなを何度か自宅に招いてお寿司とってくださいますた)、この国には寿司の出前なんてすばらしいものないしなぁ・・・。みんなどうしてるんだろ?という疑問が残るだす。
とりあえずワタシは8人も同時にメインとか準備するのが大変なので、カナペ形式のお食事にしてみますた。立食はしんどいのでみんなとりあえず座って、大皿に小さい料理をたくさん並べたものを次々と出していってみんなその皿をどんどん回していくというそんな感じの料理だす。
今はとりあえず仕事はしてないし、家で暇にしているので、こういうのの準備は楽しくてたまらんだす。小さいものを串にさしたり、ペーストリーでケースを作ってそれにいろんなものを詰めたりとか。あと巻き寿司もしたし、最後には鶏肉の竜田揚げをどかんとたくさん揚げて出しますた。すっごい大量にから揚げ作っただすが、びっくりすることに全部無くなりますたわさ。キッチンで働いているときには、もちろんワタシはお菓子しか作らないのだすが、でも時間との戦いって感じでサーブする時間を気にしながらスピード勝負でどんどんモノを作らないといけないし、やっぱり仕事っつーからには楽しめない部分とかもあったのだす。でも、こういう家でホームパーティとかするときの準備はすっごい楽しくて自分のペースでちんたらと楽しみながらできるから大好きだす。とりあえずみんな喜んでくれたみたいでパーティは大成功ですた。ほんと、気がついたらすべての食料が無くなっていてオドロキ。カナペは全部で12種類ぐらいあったので、ちょっと量多いかな?とか思っただすが、ぜ〜んぜんそんな心配も要りませんですた。そして、小さいからといってつまみ食いしまくっていた私の腹は・・・どんどんでかくなっておりまする。もう体重コントロールとかっていう単語が私の辞書にはないのか?って感じで。やばいっすよ。もし、日本で妊婦してたら病院でこっぴどくしかられて、きっと今頃は病院に出入り禁止になっているに違いない!!!!


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04.24
Fri
そして急に思い立って、ロンドンのイコマさんのところに1泊で遊びに行ってきますた。もう38週に入った彼女にとりあえず当日の朝に電話して「どうですかぁ〜?」って聞いたら「うんにゃ、なんもいつもと変わらん」というので、電車に乗っていそいそと。悪名高いイギリスの電車にしては行きも帰りもスムーズでなかなかラッキー。彼女が住む町はロンドンだけど、ワタシの住む町からロンドンへ出るところの間に当たるので、実は非常にありがたいロケーション。行くのもそんなに遠くないし。ふふふ。同居人には彼女に会う約束をするたびに「あ、また楽しいニンプ倶楽部?」と言われているだす。
んで、二人ででかい腹をつき合わせてのったりのったりと。ベビー用品のカタログみたり、日本の妊婦雑誌を眺めたり。彼女はさすがにすでに準備万端で(アタリマエだっちゅーに)、いろいろと購入品を見せてもらったりとかしますた。
ちょうど東京のトウコさんから素敵な小包が届いてたので、二人でわっしわっし開けて、酢昆布食べたり(おいしかったよ〜)。イコマさんお気に入りの「めがね」のDVDがプレゼントに入ってたので、その特典映像とかみちゃったりもしますた。実はこのDVDワタシも持っているのだすが、買って満足してしもうてまだみておりません。「かもめ食堂」は買ってすぐに同居人と見たりしたんすけど、めがねは同居人が時間があるときに一緒にみようと言ってはや数ヶ月・・・。はよ見んかい!って言われてもまだ見てなくて・・・。でも、特典映像みたら本編もすごく見たくなったのでこの週末にでも見ることにしまする。
それから、お互いの病院の検査の話とかして情報交換。偶然にして同じ時期にエゲレスで妊婦になれてこれは非常にありがたい。ワタシの産院も彼女の産院もかなりでかいところなのだすが、結構充実しているみたいで、最初は不安だった悪名高いイギリスのNHS(国民健康保険)のケアも実は二人とも今のところとっても満足しているという結論ですた。マジでこれは最初思ったよりもずっと良かっただす。意外だすな。
とりあえず不安が無くて充実した妊婦生活が送れることに感謝だすよ。産院はワタシの場合は選択の余地がないのだすが(そこしか近くにない)、幸いにしてでっかい大学病院についている産院で設備も整っているし、ケアも評判がいいのでよかったと思っておりまする。ま、実際に産む段階になってイギリスらしさ全開みたいな、不手際があるかもしれまんが・・・(それだけはやめてくれ〜〜〜)。ま、日本も今は良い産院を探すのは大変っつー話も聞くので、どこでもお産はいろいろとあるのかもしれませぬ。
んで、彼女宅につくなりアイスクリーム食べたり(それもすごい脂肪分高いおいしいの)、おいしい夕食を頂いたり(ビフテキですぜ!)、もう二人でやりたい放題。二人とも産休に入ってからこのところしょっちゅう会っているだすが、いつも基本は「ナニを食べるか」が重要課題だったりしまする。翌日のお昼にはおいしいサーモンとほうれん草のパスタを頂いて(絶品ですた)、満足満足。んで、ワタシは程なくロンドンの彼女の家をあとにしますた。ま、これが二人とも産まれる前に会うのは最後かなぁ〜って感じですたが、この先、子供が産まれてからも落ち着いたら一緒に子供とか遊ばせながら会えるし、とか思うといろいろとわくわくすること満載だす。
今週はエゲレスはびっくりするくらいに良い天気でワタシはやたらと日向ぼっこをしておりますた。今朝も庭に座ってまったりしてたのだすが、BBCによるとこの天気も今日まで。来週はずっと雨だそうな。ちっ。。。妊婦にはビタミンDが必要なので日光浴は必須なんすけどね〜。

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04.22
Wed
今日は注文していたベビーベットとバギーの配達があった。んで、シーツとかも買いに行って洗い替えも手に入ったのできっとこれで病院で貰ったリストのものは揃ったことになる。最初はどうなることかと、みんなに心配されたけど、なんとか臨月に入る前に準備できたよ。ふぅ〜。
そして最後の両親学級。最後にはプラクティカルなことということで、母乳育児の話やオシメの換え方、お風呂の入れ方などなど。ワタシの産む産院はとりあえず母乳育児を推進しているところらしい。4回のセッションを担当してくださったのは、とっても良い助産婦さんですた。「なんてったって生き物相手だし、敵もさるもの!と驚かされることばかりだと思うわ。これからたーくさんの涙も流すと思うけど、それ以上にたーくさん笑うこともあるし、どうか楽しんで育児してくださいね〜」と締めくくってくれた。たしかに、子育ては本当に大変そうだから、ものすごく怖くもあるけど、楽しみでもあるわな。
9時ごろ終わって、それからバス停まで歩いて、バスを待って、家に着いたらもう10時前。病院まではそんなに遠くなくてバスに乗っている時間自体は10分ぐらいのところなんだけど、結局待ったり、バス停まで歩いたりしていると時間がかかる。両親学級に来ていてバスに乗ってきていたのは私たちカップルともう1人の子だけ。ほかの人たちはみんな車持ってるってこと???と少し驚いた。確かに、自分の車で行けたら、もう少し時間は遅い目にいけるし早く帰れるわな・・・、とは思うけどウチには車がないからしかたあるまい。それにワタシも運転するのいやだしさ。学期が始まって超忙しくなった同居人は昨日の晩にクラスに行った後、10時過ぎに職場に戻ろうかと思ったみたいだけど、疲れてしまったのか「明日早朝出勤するよ・・・」と言って私と一緒に帰宅しておそーいご飯を食べた。忙しいのに付き合ってくれた彼に感謝。本人も興味あってとても行きたかったみたいだし、こういう面で協力的なところはとてもありがたい。ワタシも英語の説明を必死で聞いているせいか、このセッションのあとはぐったり疲れてしまうので、家に戻ってご飯食べたらすぐに寝てしまいますた。
37週目に出張を入れようかどうしようか迷っている同居人はセクレタリにちろっと出張の話をしてみたら彼女には「絶対にそんなの行かないほうがいい。もし、出かけている最中に産気づいたら間違いなくあなたが戻ってくるのには間に合わないし、ネコちゃんにすっごいストレス与えてよくないわ!そんなことになったら一生後悔するわよ」と言っておどされたらしい。わはははは。以前にワタシが働いていたときからいるセクレタリなので彼女はワタシのことも良く知る人物なのだが、そんなこと言ってくれたのね、なんていい人!とか思ってしもうた。ワタシが働いていたときには、結構むかつくこともあったんすけどね(おい!)
んでもって両親学級のミッドワイフに聞いてみたら、「出張ってどこに行くの〜?あら、スイス〜?ネコちゃんも一緒にいけばぁ?」と冗談で言ってますた。「まあ、そればっかりはほんとわかんないわよね。確かに37週だともう正規出産だし、早く出てきちゃう子もいないでもないし。でも、一人目の子は遅い目に出てくるっていうのもよくあることだし、なんともいえないわ。まあ、大丈夫じゃない?」とのこと。うーん、彼女はさすが百戦錬磨のベテラン助産婦。どっしり構えている。ワタシも彼女くらいに余裕でいられたらぜんぜんいいのだが、そうはなかなかできないというのが本音。
心密かに同居人がこの出張をあきらめてくれたらいいなぁ〜とは思っているのだけど、彼はまだ考え中ということらしい。ま、確かに普段はあんまり無理にそんな予定とか入れたりしない人なので、よっぽど重要な会議なんだしょう。じっくり考えてくれたまえ。
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04.21
Tue
週末から急にお天気がよくなって嬉しい限り。とりあえず日光浴日光浴とまるでイギリス人のように太陽に飢えているのか、やたらと庭に座って日光を楽しんだりしておりまする。天気がいいと気分も高揚するのでやっぱりいいだすな。
ここんとこ毎日スローライフを送っておりまする。ニンプで動作が緩慢なので文字通りのスローで、歩くのもかなり遅くなってきた。ま、田舎暮らしなので人ごみに行ってもそんなに、焦っている人にぶつかったりすることもないし、大丈夫だす。これが都会だったら結構怖いだろうなぁって思ったりするだす。
日曜日にはお客様を招いてお夕食ですた。同居人の古くからの知り合いの同僚なのだすが、とりあえず和食大好きカップルなのでメニューはてんぷらにしますた。この前、レストランでてんぷら食べておいしくて非常に満足したワタシはちょびっとてんぷらブーム。カウンター式に、つぎつぎと揚げて食べる方式に。といっても家はカウンターなんぞないので、もちろん台所で揚げるのだすが(爆)(でもダイニングからはそれほど遠くないので会話には加われる)、この方があつあつが食べられて嬉しいし。すっごいたくさん野菜とかも用意したのだすが、喜んで貰えたみたいでよかっただす。人数多いとなかなかできないのだすが、お客様が二人ぐらいだとこれでもいい感じかも。
えびのてんぷらがしたかったので、ブラックタイガーの冷凍モノを近くの韓国食材店で買って、それを解凍しようと思って朝から台所に置いておりますた。んで、何気なく同居人が「この箱はなんだ?」とか思ってふたを開けたらしく、中をみてびっくり!えびが整然と並んでいて非常に怖かったらしい。ぎゃ〜〜と言いながら3メートルくらいのけぞっていた。ま、そっか・・・もともと同居人はえびが苦手だし、確かにあの頭つきのブラックタイガーがずらりと並んでいるのは怖いかも。わはははは。えびはそんなに大き目のものではなかったのだすが、非常においしくいただきますた。残ったえびは解凍してしまったので、翌日はエビフライにしていただきますたわさ。これも美味。っつーか・・・ここんところこってりしたものばっかり食べたくて、揚げ物ばっか。い、いかん!!!これじゃぁ体重増加も不思議じゃないわな。
まったりとなーんちゃって生活を楽しんでいるワタシとは裏腹に同居人は相当忙しいみたいで気の毒だす。んで、昨日帰宅するなり、5月に出張入れてもいいか?と聞いてきますた。それがちょうどワタシが37週の時。
え・・・(汗)
やだな。とか思ったのだすが、どうなんだしょうね?
同居人は「でも、まだ予定まで2週間あるじゃん?」と言うのだすが、予定はあくまで予定で、早くでてくることもあるんじゃ?っつーか、ワタシも自分の両親とかが近くにいたりしたら心細くないのだすが、同居人が2日とはいえ海外出張に行ってしもうてすぐに戻れないときに、1人で病院に行って産むようなことになったら心細くてたまらんですがな!とか思ったり。まあ、普段は同居人もあんまり無理しないほうなので、どうしても出たい会議なんだしょう。「ちょびっと考えていい?」と言っておきますた。とりあえず今日ミッドワイフに会うので37週ってどうよ?って聞いてみようかと思いまする。

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04.17
Fri
今日は同居人と午後からロンドンへ。イギリスのレジスターオフィスで婚姻は成立しているのだすが、それを日本のワタシの戸籍に反映させるのに大使館に婚姻届を提出しないといけなかったのだすが、忙しさにかまけてまだしてなかったのだす。ダンナがイギリス人だったら郵送でも済ませられるのだすが、うちは同居人はヨーロピアンで英国人じゃないので身分を証明する書類がややこしい・・・(それは一体どんな?っていう書類を要求されていて同居人も???)。本人がパスポート持って出向くとそれらが必要ないので、結局それが一番楽っつーことになりGreenParkの大使館まで行ってきますた。書類を提出して、それから結構待たされただすが、無事に受理されたようでよかっただす。
それからRoyalAcademy of ArtsでやっているKUNIYOSHI展という浮世絵の展覧会にいきますた。本当はワタシはBritish Museumでやっているイスファーンのエキシビジョンの方が興味があったんすけど大英博物館のエキシビジョンって時間制みたいになっていて、行ってもすぐには入れなかったりするし・・・、確かにワタシも博物館まで移動して、待ってとかしてたら疲れてしまいそうだったので、GreenParkから歩いてすぐのアカデミーでやっているKUNIYOSHI展に行きたい同居人に付き合ってもいいかという気になりますた。でも、行ってみたら思ったよりずっと面白くて、行ってよかっただすよ。浮世絵の版画の説明とかもあって、浮世絵って絵の原画を描く人と、版を彫るとか刷る人は別なんすね〜。知らんかった。そりゃそうか、彫るのとかかなり技術いりそうだすしね。絵も興味深くて面白かっただす。
んで、それから夕食は今日は私がご馳走するよ!とか言ってSt. Jamesの鉄板焼き屋に行きますた。この前イコマさんとランチに一緒に行って味をしめたワタシ(イヒヒ)。以前に確かてるこさんがあそこにはPre Theatre Menuといってランチだけじゃなくて、夕方の早い時間に行くと安くてオトクなセットメニューがあると教えてくれてたので、それを目指して6時半ぐらいのちと早い目の時間に行ってみますた。普通のメニューをしげしげと眺める同居人には、ねぇねぇ、これにしようよ〜と半ば強制的に(?)プレシアターの25ポンドという超オトクセットをごりごり勧めるという・・・。ご馳走してあげるって豪語した割にかなりセコイワタシ。だって、普通のメニューだと50ポンドとかの結構高いコースなんだもん(おい!)。ま、結局二人ともそのセットにしたのだすが、量もかなりあったし、前菜にてんぷらとか土瓶蒸しもついて、それに鉄板焼きですごくおいしくて満足ですた。子供が生まれたらしばらくレストランとかも行けないしね〜とかいってやたらと贅沢しまくっておりますが、でも、こうやってお出かけすると楽しいだす。
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04.16
Thu
今日は午前中に先日買ったベビー用品の配達が来ることになっていたので朝から家でまったりと家事をしてすごした。んで、春巻き30個つくりますた。いや、春巻きの皮を近くの中国食材店で買ったら30枚入りだったからなんだけどさ。本当は昨日の晩に作ろうと思ってたのだが、なんか昨日夕食の用意をしようとしたら急に疲れてしまってたので昨日は簡単な食事にして、本日改めて気合いれて作成。夜に同居人が家に戻ってきて、大量の春巻きを見て「これって・・・全部食べるわけじゃないよね?」とな。アタリマエじゃ!とりあえず夕食に食べる以外は冷凍しておいて、何も調理したくない日とか、何かがあって忙しくてご飯を作る暇がなかったときとかに食べるつもり。とはいえ、ワタシはあんまりためることが出来ない性格で、何かがあると思うとそれが忘れられなくてすぐに食べてしまう性分なんだけど・・・。果たしてどれくらいもつか?
んで、春巻きも出来上がってマッタリしてたのだすが待てど暮らせど配達は来ないし、午後に以前の職場の同僚のイタリア人のパティシエ君に会う約束をしてたので、「ちっ、仕方ない荷物こないけど出かけるか・・・」と思って外に出ようとしたらちょうど配達がきた。ラッキー!よかったよ、ちょうど間に合って。
んで、それから待ち合わせのカフェまで歩いて行って店に入ったらパティシエ君がいた。私を見るなり「うぉぉ〜〜〜、ピッコロ?バンビーノ?」とイタリア語連発。そういえば、以前に彼にあったのは私が日本に休暇で行く前でしばらく会ってなかったんだ・・・。久しぶりだったので、腹がでかくなってから会ったのは今日がはじめてということに気がついた。いや〜〜、実は・・・という話に。かつてパティシエ君と一緒に働いていたときに、ほかの子供がいる同僚たちがやたら子供の話をするたびに、ワタシとパティシエ君で「うちら、子供は別に欲しくないわな・・・」っつー会話を交わしておりますた。なので、パティシエ君にとってはそんな私のニンプ姿は結構笑えたらしい。でも、すっごいおめでと〜〜と言ってくれますた。んで、産休で暇なら散歩がてらでかい腹ででもいいし、生まれてからはバギー押してでも以前の職場にも遊びに来るようにと言ってくれますた。なんだかんだ言って本人は子供ずきみたいだす。
ま、しょーもない職場のゴシップ話などして楽しい時間をすごしますた。
んで、今日は夜はアクティブバースというヨガのセッションに行きますた。陣痛の間とか自由なポジションで過ごすというスタイルのお産を推奨したものだす。仰向けでない姿勢、あるいは分娩台を使わずに出産すると無理な力がかからなくてより自然に出産できるそうな。ヨガのポーズで陣痛の際に取るとよいポーズとか、いろいろと教えてくれるセッションですたが、とっても楽しかっただす。本日はパートナーも参加できるというセッションだったので、同居人も引き連れて。ヒッピー世代の彼は実はヨガとかこっそり好きみたいで、自分では実際にヨガ教室に通おうとはしないだすが今回のセッションみたいにセオリーを説明してくれるのを聞いて、ちょこっと実践とかするのは非常に楽しかったようだす。
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04.14
Tue
今日は両親学級の3回目。産院内のツアーをしてくれて実際にどんな部屋で産んだりするのかとか、どんなチョイスがあるのかとか説明してもらいながら見て回った。どの部屋もすっごい綺麗でホテルみたい。豪華なジャグジー風呂(?)みたいなのがついている水中出産のユニットとかも何個かあって、みんなその部屋をみてうっとり。水中出産もいいかもぉ〜〜とか思ってしまった。私が産むことになっている産院は結構大きくていろんなユニットに分かれているのだが、それぞれを見て回って、どんなところで生むことになるのか見れて今日は結構よかったかも。
そのあとアロマセラピストの人が来て、マッサージとかを実演してくれた。陣痛を和らげる作用とかがあるマッサージとかにアロマセラピーを併用したりすると効果があるそうな。うーむ、なんかすごい贅沢だっちゅー気分にさせられる。ワタシはラベンダーオイルでマッサージしてもらいますた。同居人を鍛えて家でもマッサージしてしてもらいたいところだす。ハンドマッサージとかだけでも気持ちよいんだわな。
んで、すっかりリラックスしてご機嫌に帰宅。夕食は遅くなってしもうたので、軽くパスタ。そんでそのあとシャワーを浴びてリラックスリラックス・・・
と思ったら、風呂を出たときにタイルで滑ってこけた(アホ)
お尻をうったのだが、打ったところより、変に足が滑ってストレッチしたらしく下腹部が痛くてちょっとびびった。しばらく横になっていたら治ったので大丈夫だしょうが、今度からもっと気をつけないと・・・。普段よりずっとバランス悪くなってるんだすね。危ない、危ない。
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04.12
Sun
イギリスは悲しくも食事のおいしくないことで名高く(不名誉だわ)、それは当たらずしも遠からず。最近はおいしくなってきたとは言うけど、食べることに対 する意気込みは日本人とは比べ物にならないし、そして大陸の美食の国とかと比べても到底追いつかないし。レストランは高いお金を払うだけで満足できないと ころが多いのだす。
なので自炊が基本。自分で作ったほうがはるかに安くておいしいものが食べられるというだけの理由で。ウチではたいてい私が調理 するので和食が多いかな。幸いにして同居人は何でも食べるという主義の人で(ありがたい)、しかもこってりしたものが苦手なタイプで(西欧人なのに!)、 あっさりした和食は大好きなのだ。夕食はたいていはご飯とお味噌汁、それにサラダとメインはお肉と野菜の炒めたものとか、お魚の焼いたものとか。
んでもって米は重要になるのだ。昨日Timesを読んでいたら米の値段がこの1年で倍になったと書いてあった。
ほんとだよ!!!
以 前は10キロのShinodeという「称賛日本米」と書いてある(アヤシイ)素敵なイタリア産の日本米を買っていたのだが、それが11.80ポンドだっ た。米粒もちゃんとしてて結構おいしくて気に入っていてかれこれ5年ぐらいこれを愛用してたというのに、なんとそれを扱っていた中国食品店が販売を止めて しまった。ちっ。すごい感じ悪い店だけど、その米を買いに行くときだけは我慢して(爆)買いに行ってたっつーのに。
んで、今は仕方ないので近くの 韓国食材店に売っている「錦」というカリフォルニア産の日本米を買っているだす。お米が切れて本日買いに行ったら、なんと10キロで23ポンド。 ひぇぇぇぇ。2倍の値段ってホントじゃないか!すっごい悲しい。しかしだ、ワタシは米がないと生きていけないし。最近はカレーをしたらバスマティ米、タイ料理風の炒め物とかしたらタイ米とか使うようにして日本のお米は日本食材のときだけに極力使うようにしているんだけど。しかし、タイ米とかバスマティ米とかもかなり値上がりしているから、全然意味ないし。
まあ、歩いて3分のところに日本の食材と か売っているスーパーがあるのはどう考えても恵まれているだすし、文句はいえませぬ。これまでは、そこでよく日本のお菓子とか買っていたのだすが、今は急 にどれもこれも値段が高くなってしまったので手が出なくなってしまいますた。先日ロンドンのピカデリーにあるJapanCentreという日本のものが 売っているところに行ったときも、ものの値段が高くなったと思っただすが、円高・ポンド安はワタシの胃袋を直撃で非常に悲しいだすよ。
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04.11
Sat


そして復活祭。昨日はGood Fridayでした。何がどうなのかわかりませんが、銀行とかが休みになるといういちおう祝日だす。んでもって、同居人とワタシは毎年このLindtのウサギのチョコレートをイースターより大分前に買ってずっと眺め、GoodFridayに残酷にもバキバキと割って食べるというのを毎年しております。いろんな大きさのウサギがあるのだすが、いつも買うのは手のひらに乗る小さいサイズ(子供が抱えるくらいの大きさのものもあるらしいが)。おいしく頂きますた。
夕食は家庭菜園からの頂き物のジャガイモがたんまりあって消費しないといけなかったので、ポテトコロッケをつくりますた。ジャガイモをゆでて、具を入れて、そして衣をつけてあげるという、かな〜り面倒なこの献立・・・。でも、大好きでたま〜に無性に食べたくなるだす。大量に作って揚げたので、今晩もコロッケのおかずでいけそう。うふふ、手抜き大好き。
同居人にとってはじゃがいもはあくまで主食らしく、コロッケをおかずにご飯を出すと嫌がられるだす。なんだろ、お好み焼きとご飯みたいな感じなんだしょうかね〜?なのでヤツにはコロッケと野菜とかサラダのみ。ワタシはそれでもご飯が食べたかったので冷凍してあった残り物のご飯をたべますた。最近、食欲旺盛なのでいくらでも入りまする。
んで今日は買い物へ。やっとこさ、ベビーベットとベビーカー、それにカーシートを買いますた。ウチには車がないけどカーシートはこの国では必須ということで(タクシーとかに乗るときに持ってないと乗せてもらえない)、泣く泣くカーシートも購入だす。ベビーカーはワタシはそんなこだわりもなかったのだすが、同居人がやたらと主張して欲しがったものがあったので、それを買いますた。大陸の彼の国のメーカーのものなのだすが、このベビーカーが非常に良いとされているらしい。自国産のものをやたら贔屓にするのは私の専売特許だと思ってたのに・・・。Made in Japanがいいとかいってデジカメとかパソコンとか有無を言わさず日本製品を買っている私としては、今回彼がやたらと自国製のベビーカーにこだわっても反論する余地もなし。ま、別に私もそんなこだわりないしいいんだけど、とりあえずこの国ではやたらでかいベビーカーとか多いので、頼むからコビトの私でも操作しやすいコンパクトなものにしてくれと言って、軽量コンパクトなものを購入しますた。これで、街中を縦横無尽にバギー押して遊びにいける・・・ハズ・・・。そんな日が来るのか?って感じだすが。
ベビーベットはどうせ1年ぐらいしか使わないだろうし・・・ということで、リーゾナブルの値段のものを買いますた。できればどっかからお下がりもらえないかなぁ〜とか期待してたのだすが、周りになかなかタイミングが良い人がみつからず。すでに誰かにあげてしまったか、まだ子供が寝ているかのどっちかで残念ですた。
別に特に高級品を買ったわけでもないのに(どっちかっつーと節約した)、この二つですでにかなりの金額。ひぇぇぇぇ。なんて悲しいのだ。子供はマジでお金かかるのだすな。こんなのまだまだ始まりの序の口って言われたらなんともいえません。スタートアップにお金がかかるのは仕方ないことだしょう。
とりあえず、がんばってベビーショッピング。すこ〜しづつだけど進んでおりまする。臨月に入るまでには必要なものをがんばって全部そろえるだすよ。なんとなく明るい先が見えてきた気がしまする。しかし家計の将来は暗いな・・・。
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04.10
Fri
結果的には事なきを得たのだすが、電車にかばんを忘れてくるというアホをやってしまいますた。
昨日は大工さんが仕上げの日だというのに、どうしても遊びに行きたくて同居人に留守番を託して(家で仕事しろと暗に同居人をそそのかし・・・半ば脅迫?)ワタシはロンドンにイコマさんと遊びにいきますた。St.Jamesの和食レストランで鉄板焼きランチを楽しみ(お肉が非常においしかった)、それからMotherCareに行って授乳下着をみたり、ワタシはMamas&Papasで初の子供服を買いますた。といっても、カーディガン1枚・・・(小声)。いや、病院の持ってくるリストにカーディガンってあったから、一応1枚買っておこうとおもってさ。上着ならぶかぶかでもいいやと思って3-6monthというサイズを1枚だけ買いますた。おほほほ、やっと私の出産準備も進んでるわ〜(遅々としているが)
それから、禁断の甘いものめぐり。Piccadillyにある源吉兆庵で草もちをほうばり、その後どうしてもアイスが食べたくなったので(おい!!!)LeicesterSqにあるハーゲンダッツの店にいって二人でこってりとアイスを食べ。ニンプにあるまじきやりたい放題。血糖値上がりまくり、体重増えまくりって感じだすが、本人はいたってシアワセ。
それからCoventGardenにいってワタシは以前から欲しかった無印良品の食器を少しかいますた。イコマさんも素敵な無印の服を買って大喜び。なんか二人でシアワセな気分になって帰途に。地下鉄で私住む町に通じるターミナル駅まで出て、そこから電車にのりますた。ロンドンから約50分だす。んで同居人に電話して帰途についたことを知らせて、電車のなかでは雑誌読んだりうとうとしたり。
んで自分の駅についたので、荷物をまとめてコートを着て電車から降りて家に帰るためにテクテク徒歩。雑誌やなんかを入れたハンドバックを持つのを忘れていることも気がつかずに!(アホ)。そのときにはお買い物をしたPapas&Mamasの紙袋と無印良品の紙袋はちゃんと持っていたのだす。でも、なんかうっかりハンドバックは忘れてきたのだす。
そもそも、ここのところ自分でも怪しいなぁ〜と思う瞬間が多かったのだす。よくかばんを忘れそうになったりと注意力散漫で。ニンプで集中力がなくなっているせいなのか(そう思いたい)、お腹が大きくて身動きしにくくて、立ち上がったり歩いたりするのに必死でなんか他の事に気配りできないのか?それで何度かかばんを忘れそうな場面があって、こりゃやばいと自分でも思ってたので、最近は自衛手段としてちっこいポシェットを斜めがけにして(ウェストポーチが最適!とか思うのだすが、この腹では無理だしょ!ぎゃはは)財布やカード、大事なものはすべてそこに入れて肌身離さずという姿勢にしておりますた。なので、ハンドバックを忘れてきても、現金やクレジットカードは持っていたのでそれほど被害は甚大でなかったのだすが、そのときに限って自宅の鍵とてるこさんのお宅の鍵のついたキーリングをハンドバックに入れていたのだす!というのも、てるこさんは今は3週間ほどホリデーに行ってらっしゃるので、その間彼女の家の猫に毎日餌をやりにいってたんすよ。んで彼女の家が我が家と駅の中間にあるので、昨日は帰りに寄って帰ろうとおもって鍵を持ってでますた。でも鍵束が重かったのでポシェットじゃなくて、ハンドバックの方にいれてしまっておりますた(アホ)。んで、何も考えずにテクテク歩いててるこさんの家の前で鍵をだそうとしてはたと自分がハンドバックを持ってないことに気がつき!!!ひぇぇぇぇぇぇ。
日本とちがって遺失物はまず出てこないであろう覚悟が必要だす。あんまり親切な人とかいないし。遺失物の管理とかもそんなちゃんとしているとは思えないし。
ハンドバックや中に入っていた化粧ポーチや傘なんかは失くしても仕方なかったと思えるだすが、人の家の鍵を失くしたとなるとけっこう責任重大だし!と思って慌てて駅に引き返して、駅のお兄さんに「たったさっきついた電車なんだけど、実は電車にかばんを忘れてしまったの」と言うと「Oh No~~~」と言われて、その顔は「そんなもん絶対に出てこないよ」と言わんばかり。私も半分あきらめモードだすが、とりあえず出てきたときのために自分の住所とか連絡先は知らせておきたいと言うと、駅長室みたいなところに案内してくれますた。んでそこにいるオジサンに「あのぉ〜、さっきロンドンから電車に乗ってたのですが、かばんを中に忘れちゃって・・・」と言ったら「どんなかばんですか?中には何が入ってました?」とか聞かれますた。んで「えっとー、これぐらいの大きさの黒いハンドバックで、中は雑誌と半分飲みかけのペットボトルの水と、私のスカーフと、傘と、化粧ポーチ。お金類は一切入ってなかったけど、それが家の鍵束が入ってたのよ・・・」と説明したら、
にこにこしながら、奥に入っていって、私のかばんを手にして出てこられますた。

うぉぉ〜〜。あったよ〜〜(うれし涙)

とりあえずラッキーだったのは、私が乗っていた電車が偶然にも私の駅が終着駅で、しかもそのあと車庫に入れられる電車だったらしい。なので、みんなが降りたあとに中の点検があって、駅の係員によって発見されたらしい。しかも、お金とかは入ってないけど鍵が入ってたのですぐに取りに戻って来ると判断されて(すごい正しい推理だ)そこの事務所に逗留されていたとな。私のデカイ腹をみて「くれぐれも気をつけて。でも、ラッキーにも見つかって本当によかったね〜」といいながら、事務所のドアまで開けてくれる親切なおじさんたちですた。どうみても危ういニンプに見えたのだしょう。自分でもかなり情けなかっただす。でも、無事に荷物も見つかって本当によかった(ホッ)。今度からはもっと気をつけて、そして鍵束もポシェットに入れて出かけることにしまする(教訓)。
まあいろいろあったけど楽しいお出かけですた。
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04.07
Tue
そして大工さんはちゃんとやってきますた(ホッ)。仕事も始めてくれたのでよかっただすよ。しばらくその部屋が使えなくなるだすが、収納場所が増えるので、出来上がったら部屋はすっきりするはず。いずれにしてもウチにはこれまで1つももクローゼットがなかったので(!)、この先に他の事に手が回らなくなる前にクローゼットができたらありがたい。天井まで届くサイズになったので、上に使ってない上掛けとかいろいろ入れられると思うしありがたい。
んでもってベビー用品はがんばって揃える努力をしておりまする。とりあえずディスポーサブルなものから・・・。オムツとか、オシリ拭きとか、産褥パッドとか授乳パッドとかを買いますた。病院に持ってくるもののリストにあるものの消耗品はこれで揃ったかも。リストを見ていたらたくさんのコインとあった。はて?と思ったら飲み物とか買うときにいるし、電話をするときにも要るらしい。そっか、病院は携帯禁止?同居人に外に出てかけてもらうか・・・とか生まれた後に実家に連絡する方法とかいろいろ考えてしまったりした。
んで、ベビーベットもネットを見ていて欲しいと思ったものが決まったので実物を見てきた。ま、こんなもんだろう・・・?っていう感覚しかないけどとりあえずそれを買うことにした。まだ買ってないけど。同居人も見てみたいと言ってたので今週中に見に行ってマットレスとかシーツとかも全部そろえて買ってしまうつもり。
ベビー服は、サイズがわからん・・・と思って迷って結局買わないで帰ってきてしもうた。でも、生まれてくる子の大きさによって相当違うらしい。新生児用を買ったけど生まれてきた子が巨大だったので使わないで終わってしまったとかいう場合もあるらしく・・・。とりあえず0-3monthとか買っておこうかちら?最初すっごいぶかぶかだったら新生児用を買いに走る?なんか自分の子は巨大な気がしてしまうのだわな。
そして今日は2回目のセッションの両親学級。先週に引き続きかなり密な内容で、終わったら同居人もワタシもぐったり。今回は痛みを和らげる方法について。とにもかくにも結局はベビーがどのようなポジションで入っているかによって痛みが全然違うし、お産の軽さや重さが決まるようだ。ベストのポジションで入っていたら(左側に背を向けて入っているといいらしい)、骨盤をそれほどストレッチすることも、その周辺の神経を逆なですることもないので安産になる可能性が大らしい。がっ、背を向けてのポジションだとちょうど母体の神経にぐいぐい障るところにくるらしく、それだと無痛分娩にしてくれぇぇぇ〜〜(大粒涙)と叫ぶこと必至だそうな。説明をしてくれたミッドワイフ自身もすでに子供を二人産んでいる人なのだが、最初のお子さんが生まれるときにはものすごく難産で結局エピデュラル(麻酔)を最終的に投入することになったらしい。
いろんな痛みの和らげ方や、呼吸方法、あとマッサージの仕方など実際に習ったのだが、そのときになってみたらみんな焦って呼吸とか忘れちゃうらしい。だろうなぁ〜〜〜。とりあえずマッサージは重要なので同居人にはぜひともマスターしてもらいたい。
とにもかくにも今からわが子にちゃんとしたポジションに入るように毎日プレッシャーかけて説得するしかないわな。

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04.05
Sun
産休に入って3週目。のんべんだらりと過ごそうという決心だというのに、なぜか怒涛のように日々があっちゅ−間に過ぎていく。ナゼ?ナゼ?もっと引きこもってだらだらしたいのにぃぃぃ〜〜〜(結局それかい!)。とりあえず何もしない日というのをたくさん設けようかと思う今日この頃だす。ま、あっという間に2ヶ月ぐらい経ってしまいそうだすが。
火曜日の晩には両親学級みたいなのにいきますた。最初はあまり乗り気でなかった同居人。前日から出張した方が楽だったけど、その夜はクラスに出るために翌朝(早朝というか、ほとんど夜明け)の飛行機をしぶしぶ予約してくれますた。んで、行く道すがら「こんなの行って役にたつのぉ〜?」という疑問をワタシにぶつけまくり。ワタシもいまいちナニをするのかわかってないのだが(おい!)ミッドワイフに2回も「予約した?」と念を押されたので、やっぱ行っといたほうがいいんだろうなぁ〜っつーことで行くことに。しかも、カップルで来ることが前提なのか夜の時間に設定されているので、ヘタレのワタシは1人で行く勇気なし。いまいち乗り気でない同居人を無理に連れていったという感じですた。
んで、行ってみたら・・・。ま、結果的には行ってよかっただす。私が産むことにしている病院で行われるクラスで実際に生まれてからのケアーとかの労力を分散するためにあらかじめクラスを設定しているという感じですた。とりあえず今回は第一回目なので分娩について、陣痛の間隔とか、いつ病院に行くべきかとかそういった類の説明だす。
とはいえ、最初はちんたらと出席を取ったり自己紹介をしたり。同居人は「こんなちんたらしてるから2時間もかかるんだよっ!」とか小声でぶつくさ。っつーか・・・大学の授業はそりゃすぐに本題に入るかもしれませんが(アタリマエ)、こういうものはゆるりとスタートするのが普通ではないかと・・・(滝汗)
しかし途中からミッドワイフが赤ちゃんが出てくる仕組みとか専門用語ビシバシでポスターとかを用いて詳しく説明してくれていたら、ノート取りまくり質問しまくりの同居人ですた。っつーか・・・ほかの人みんな手ぶらできていてノートもペンすらも持ってきてないっすよ?あんた乗り気じゃない割りにすっごい「授業受ける態度」だけはピカイチなんすけど・・・。とか思うと笑えますた。ま、同居人も終わったときには「来てよかったよ」と鼻息荒く言ってたので、私はどっちかっつーとホッとしますた。
んで、クラスの始まるときに自己紹介でベビー用品でナニを買ったかを一言というのがあって、まだ何も買っていないのは私だけだった・・・(滝汗)。そろそろ買い物しないといかんのだわな。わかってはいるけど先延ばししまくりで、結局まだホントに何一つとして買ってまへん。来週から買い物しようかと思っておりまする(決意宣言)
新生児の下着は前あきのものがいいと誰かがアドバイスしてくれたのだすが、あちこちネットで見てみたら下着はみんなかぶり式のもの・・・。え?どうしよう。でも、日本の赤ちゃん服の通販のサイトとかみたら、前を重ね合わせて紐で結ぶみたいな感じの下着が主流みたい。うーん・・・。気候にもよるのかもしらんが、ふにゃふにゃのクビも座らない新生児にかぶせて下着を着せるのはちと怖い気がして、しかも1日に何度も着替えさせないといけないのだったらさらに苦難が待ち受けてそう。でも、イギリス人はみんなこれでなんとかなってるんだから、半分日本人のわが子でも何とかなるんじゃないだろうか・・・?とかいろいろ悩んでみたりはしているのだすが。
んで同居人の出張中にもりあがろうっつーことで(?)木曜日にロンドンからイコマさんが一泊で遊びにきてくれますた。題してG2ニンプサミット!二人で食べまくり喋りまくりの楽しいサミットだすよ。マジでほんと楽しくてたまりませんですた。デモも暴動もない温和なサミットで(わはは)、サテライトミーティングと称してスイスのみちえさんと東京のトウコさんともスカイプでコンタクト。これまた楽しくて時間はあっという間に過ぎていくという感じですた。
昨日の土曜日は同居人の誕生日ですた。出張から夕方に戻ってきたので、ワタシは腕をふるって夕食をつくりますた。とはいえ、残念ながらワタシは飲めないのでご馳走を楽しむだけですたが、かろうじて誕生日を一緒に過ごせて楽しかっただす。
今日は部屋の片付け。といってもワタシは非力なので、掃除機かける程度。明日から大工さんが来るのか来ないのか?いまいちわからんのだすが、寝室にクローゼットを作ってくれるといっている人が「来週くるかも」みたいなことを言ってきたので、必死で荷物をどけたりしますた。腹ボテでなんもできんワタシは申し訳程度に軽いものを動かしたり、ホコリ溜まってたとこを掃除機したりするだけですたが、とりあえず部屋はクリアできた。果たして大工はいつくるのだしょうか?このまま放置されたら私たちは荷物の積まれた書斎と、小さい寝室で暮らしていかねばならんことになるだす。早くきてくれ〜〜〜〜
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