11.25
Tue
イギリスの不景気はすごいことになっているらしく、ついに消費税を2.5%カットをするそうな。今までの消費税は17.5%なんすが、それを15%に引き下げるそうだす(それでも日本の消費税に比べたらぜんぜん高いっすよね)。がっ、これって本当に景気対策になるんだしょうか?というのがワタシの疑問だすよ。人々の財布の紐を緩めさせて、消費を拡大して景気の復活を祈るっつーのが目的だというのはわかるのだすが、この国は日本みたいに税金が後からかかるんじゃなくて、みんな内税で表示されてるだすよ。なのでデパートとかに行って今まで150ポンドで売られていた服が、この消費税の2.5%分を差し引いて売られるかというとかなり疑問だす。たぶん、そのまま売られて、店がその分の差額の税金をせしめるだけに終わるのじゃないかという気がするだすよ。何もかもがえぐいこの国だとすごくありがちだす。ま、どうなるか見ものって感じっすね。まあ、普段だとクリスマスが終わってからしかセールにならないのだすが、どこもクリスマス前の今からセール始めてるし、小売業がかなり不振なのはわかるだすが、この景気対策は国にさらにでかい借金を残すのみに終わる失敗政策という気がしてなりませぬ。
相変わらず調子悪くてだらだらしているだけの毎日だす。仕事に行ってふらふら帰宅してそうやって生きているのがやっと。んで週末とかにちょびっと余裕がでてきたらネットとかしたりとか。そんな感じだす。早く元気になりたいっす(切望)。
NHKのサイトで「青春ラジカセ」というのがアップされていて、これがワタシの思いっきりツボですた。これはNHKのFMで80年代に放送されていた「サウンドストリート」という番組の当時の録音が聞けるというもので、通称「サンスト」のファンだったワタシには泣けるほど懐かしいものだったりする。ワタシは主に火曜の坂本龍一のDJの放送を聞くだけだったんすが、この初期のころの放送がストリームできてあの教授のボソボソトークを聞いて感動しますた。がっ、音楽をかける部分は著作権かなにかの都合でぶっちぎられていて、かなり残念だす。これでこの企画の乙度が半減していると思うのはワタシだけじゃあるまい。まあ、ワタシはこの初期の頃はあんまり聞いてなくて、もう少し後半になってから聞いていたような気がしますが。デモテープをかける回が非常に面白かっただす。この音源はどうやらNHKにも残ってないらしく、巷から募って提供されたテープを元にこの企画をやっているというのを読んで「おっ、NHKもたまにはすごいことやってくれるじゃん」と少しだけ(え?)見直した気になりますた。YMOとかの曲も懐かしくて思わずワタシは自分の昔のコレクションとか引っ張り出してきて聞いちゃったりしますたわさ。
陽陽陽さんのお勧めで「State of Play」のDVDを入手して第一話を見ますた。BBCで2003年に放送されたもので、最近日本のBSで放送してたみたい(NHKってエゲレスドラマもやってくれるのね〜)。しかし、この暗さが・・・、なんともアメリカドラマとの違いっつーか、とりあえずロンドンの背景とか暗いし。んでもってすぐ撃たれたり殺されちゃったりする陰謀が渦巻く話でまだ1話目なので、前フリばっかなんすけど、もー怖い怖い。ロンドンってこんな怖い街だったのかよっ!!とか思ったりしますた。しかも、周りにいる人たちはみんな信用なら無い人ばっかりって感じだすし。続きに期待だす。結構恐ろしそうだったので同居人と一緒にみたのだすが(予想は当たっていた)あんまりコワイので「つ、続きはまたしばらくしてからみよっか・・・」と1話目が終わってお互いにうなずきあったヘタレカップルだす。

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11.16
Sun
昨日は土曜日だっちゅーのに撃沈。なんか調子悪くて朝からぜんぜん体力なし。んでほんとうとうと寝たり雑誌読んだり、また寝たりというそんな一日を過ごしてしまいますた。夜は冷蔵庫にあったブロッコリをどうしても食べないと悪くなってしまうところだったので、とりあえず茹でて豚肉としょうがで炒めてたべますた。もうこんだけの料理をするだけでもへろへろ。調子悪いと何もできませぬ。はぁ〜。こういう時に限って「ごはんだよ〜」と言っても2階の同居人の返事はナシ。降りてくる様子もナシ。まただよ、イヤホンで音楽聴いてるんだよっ(ちっ)。怒りの形相で2階に行くと私をみてびっくりした同居人。ええ、私は人が飛ぶのを目撃しますた。床から5センチぐらい(ぎゃはははははは)。食事前はお腹減っていて機嫌が悪いんじゃ!と叫んだら勢いよく降りてきてお皿の用意とかしてくれますた。最初からやれよ、まったく(おまへは何様?)
1月に休暇が取れたので帰国することにしますた。休暇は思ったよりすんなり取れてよかっただす。もめるかと思ったのだけどさ。ありがたいことだす。んで、飛行機代はどこも軒並み高くていやんなっちゃうよ!とか思ってたのだすがフリーペーパーに日系の旅行代理店が直行便東京行き558ポンドという広告を出していて、それ見て速攻で電話して予約しますた。去年は535ポンドで帰国してほくほく(私の中では非常に安い部類)だったのだすが、今年も値上がりしているとはいえ500ポンド代で帰れるなら悪くないか・・・と勝手に納得しておりまする。とりあえず、おいしいものを食べまくると今から宣言しておりまする。お寿司かな〜、焼き鳥かな〜、焼肉かな〜(うふ)。夢は広がる。でも、失効している免許の書き換えとか、満期になっている定期の書き換えとかいろいろ面倒な用事も満載だったりする(鬱)

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11.13
Thu

気合でビーフシチュー作りますた(そこまでするか?)。だって、どうしてもどうしても食べたかったのだす。がっ、なんか煮込み方が足りなかったのか、最初のつめが甘かったのか?なんかトマト煮かワイン煮込み?みたいになってしもうた。きぃぃぃぃ〜〜〜(涙)。コクが足りないって感じ。でも、もうこれ以上なにも言うまい。とりあえずバゲットと一緒にがつがつ食べたら少しだけすっきりした。願望は早い目に満たすに限る(本能の赴くままに生きるってか?)
日本から戸籍を取り寄せる必要が生じてきたので、必要書類とかを書いて友人に定額小為替を買ってもらって郵送してもらおうと思った。以前から外国に住んでいるとこの定額小為替っつーのがネックでいつも困っていた。たくさん買っておけばいいというならいいのだが、それが6ヶ月しか有効でないので買い置きもできない。かといって戸籍とかが必要な度にわざわざ帰国するわけにもいかず。んで、仕方ないので親切な友達に郵便局に行ってもらってたりする。それが、なんと以前は小為替の手数料が10円だったのに、今は100円だそうな!ぼ、ぼったくり!っつーか、値上げでその強引な値上げはどうよ?って感じ。しかも、戸籍とかってたいてい450円とかいう微妙な値段なので、400円と50円を買ったら、2枚分の手数料が200円になってしまう。ひぇぇぇぇぇ〜〜。こういうのっていかがなものなんだしょうかね〜。たぶん、同じことを思っている人は全国に大量にいるハズ!だって500円のを1枚買ったら手数料100円で合計600円。そのほうが安いってどうよ?せめて郵便局は450円の額面を発行してくれないかちら?どうせ定額小為替とか使うのって戸籍の取り寄せとかだろうしさ。それか、区役所が料金の支払いを切手でもOKとかにしてくれたらもっといいのにね〜。料金分の切手を同封してOKだったら買いだめができるので外国にいる私も助かりまする。


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11.11
Tue

ここんところまだ調子悪いままだす。朝はまだ気分がいいので仕事に行ってとりあえず働けるだけ働いて、午後にはふらふらになって帰宅という日々が続いておりまする。んでも、そこで帰宅してすぐに寝ないで、とりあえず何か夕食を作っておかないと撃沈して夜は頭痛で何もできなくなるだす。こういうときには大量の煮込み物が楽チン。カレーをたくさん作って数日食べたり、この前はおでんをいっぱい作ってやっぱり数日に分けて食べますた。暖めなおすだけでいいし、しかもこれらは翌日の方がおいしくなるときた。手抜きにはもってこいだすよ。んで昨日はトン汁を大量に作りますた。なんかさっぱりとトン汁とか飲みたくて飲みたくて。仕事しているときから「今日は夜はトン汁じゃ!」と思っていて、帰宅してすぐに煮込む煮込む。んで夜はまったりと大量の具沢山トン汁とご飯。メニューはそれだけかい!って感じだすが、これでも精一杯。同居人がサラダを作ってくれたので、野菜も取れてありがたい。
んで、ビーフシチューみたいなものがすごく食べたくなった。しかし、これはなかなか手ごわい。ドミグラスソースも売ってないし、ビーフシチューのルーみたいなのも売ってないし。最初から自分で作らねばならず。たま〜に、食べたくなって作ったりしていたことはあったけど、今のこの体力では到底無理。はぁ〜、ビーフシチューが食べられるようになるのはいったいいつなのだろう。こってりと赤ワインで煮込んだものが食べたいだす。
ああ、ビーフシチュー・・・つぶやいてもどこからも出てこん!


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11.08
Sat

今日はちょびっと調子がよくて、家庭菜園の持ち主カップルとお茶した。そのときに先日のてるこさんのお誕生日会のときの話に。先日みんなでちょびっとおしゃれなレストランに行ったのだ。総勢8人。てるこさんとてるこさんのだんな様(エゲレス人)とてるこさんの長男(15歳)。それに彼女の友人のサリー(エゲレス人)と、家庭菜園の持ち主カップルデビットとヤン(英国人+ドイツ人)と私と同居人。
んで、ランチだったので軽くって感じだった。同居人はランチを食べる習慣があまりない大陸人なので(いつも小さいサンドイッチ1個)、こういうときはほんと軽くしか食べない。んで、そのランチの時には、てるこさんと彼女のだんな様と彼女のお子様とサリーが前菜も頼んでしっかりコースで食べてた。私も同居人も、デビットとヤンはメインだけ。んでデザートは私はもうお腹いっぱいだったのでパス。デビットとヤンも何も食べてなくて、なぜか前菜を頼んだ人たちだけがデザートもコーヒーもしっかり食べていたのだ。

さて、こういう場合のお勘定は?ってことになる

私も興味津々だった。んでとりあえず請求書を受け取ったのはてるこさんのだんな様。んで、チップも入れての金額をぴっちり人数の8で割っての割り勘だった。私は「そうか、こういうときでもたくさん食べた人も1品しか食べてない人も同等に割り勘なのね〜」と思ったくらいだった。エゲレスではそうなのか?まあ、かなり不公平ではあるかとは思ったりもしたけど、たくさんたべてる人がきっちり割ったら誰も文句いえない(爆)っていうのが本音かも(わはははは)。日本にいたときも居酒屋とか行ったらたくさん飲んでいる人も飲んでない人もたくさん食べている人も割り勘だったし・・・。まあ、それでも居酒屋はそんなきっちりプレートが分かれてなくて、みんなでつまむから食べた量とかは微妙だからわかんないけどさ。

んで驚いたのは、今日あったらドイツ人のヤン君がそのときに割り勘になったことをいまだに文句言ってたことだ。びっくり。ドイツでは自分が食べたものを払うことになると主張。そうなのか?そうなのか?わかんないけど、確かにあの時は彼はピザ一枚しか食べてなかったし、かなり損した気分だったのは否めないかも。あ、私?私はカルパッチョとか食べて前菜メニューだけだったけど(前菜をメインとして食べた)結構ちゃんとした値段だった気がする(というか覚えてない)。
んでもって「ネコちゃんたちもだよ、同居人さんとかパスタ食べてたしパスタとかもすっごい安かったじゃん!」とな
うーん、まあね〜、そうかもしらん。
でもさ〜、わたしたちよくてるこさんの家に行ってご馳走になってるじゃん。わたしなんてあの家でいろいろゴチになってるしそんなの一銭も払ったことないわさ(アタリマエ)。それにヤン君だってよ〜く上がりこんでいろいろ食べてるじゃん(そう、てるこさんのうちにはおいしいものがいっぱい。そして彼女はもてなし上手)。彼女の誕生日会だったんだし、いいじゃんね〜?と言ってみた。そしたら「まあ、そうなんだけどさ・・・」。んでしかもそのあとに「誕生日会だったら普通誕生日の人が払うんじゃん?」とデビットが言い出したのには笑ってしもうた。
「いやいや、エゲレスではそうかもしれないけど、日本にいたときにはそういう場面では私の友人たちとでは誕生日の人を除いて割り勘にしてたよ?つまり誕生日の人はタダってこと!」
と説明したら「いいな〜それ、ボクの誕生日のときには日本式にしてほしい」と言いだす。っつーかさ、あんたたち、てるこさんのお誕生日会にもカードと自宅の庭で取れた花束だけだったじゃん(すっごいかわいいのだったけど)。だったらいちいち文句言うなっつー感じですた。彼らのほうがてるこさんたちと付き合い長いだけに、なんか数週間経ったあとからそんな話をはじめるのは少し笑ってしまうっつーか驚きですた。まあ割り勘は各国の事情があるのかもしれませぬ。
私は個人的には自分の食べたものを払うというのはわかりやすくてさっぱりしていていいけど、なんか味気ない気もしてしまいまする。みなさんはこういう時どうするんでしょうかね〜?


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11.07
Fri

気がついたらかなり間が空いてしまった。
というのもいまだに冬眠状態。
なんちゅーのか、調子が悪いままなんとか生きているって感じだす。仕事に行ってふらふらと帰宅してあとはもう何もできんっていう感じ。幸いにして心優しい同居人は気を遣ってくれておりますし、私は寝たいときにはぐーたら寝たりしてなんとか毎日を過ごすという日々だす。いかんな、こんなの。どんよりした天気もさることながら、ほんとわたしの気分もどんよりっつー感じだすよ(はぁ〜〜〜〜)
そんな中、知り合いの日本人がエゲレスに行くのでちょっと泊めてくれと言ってきますた。そんなの仲のよかった友人っつーわけでもないのだすが、まあ別に泊めるくらいならと思って快諾。がっ、週末をはさんで4泊されたのだすが、いかんせん体調が悪いので、家に他人がいて気を使ったりしていて非常に疲れますた。たぶん、なんもないときだったら全然平気だっただろうし、むしろいろいろ話ができて楽しかっただろうと思うのだすが、残念だす。3泊終わったころに「はぁ〜まだあと1日あるのか・・・」とか数えちゃうほどですたわさ。やっぱね〜健康は大事よね。自分フルパワーでないと心も狭くなる気がするだすよ。そんな自分もいやだすし。
11月5日はガイホークスの日で地元の花火大会があるのだす。毎年住民税を取り戻すべく(地元の区がやっているので、私たちが支払った住民税が使われている)意気揚々と出かけているのだすが、今年はパス。同居人が7時ごろ帰宅して「花火行く・・・?っつーかそんな気分じゃないっつー感じだすな・・・」と一人で会話しておられますた。すまんのぉ〜。でも同居人も一人で行ってもつまんないのでパスしておられますたわさ。
アメリカの選挙が終わりますたね〜。結果如何によっては国外脱出も考慮すると鼻息あらかったアメリカ人を何人も知っておりますが、どうやら彼らも安堵した様子。とにもかくにも若い人が先頭に立つのはよいことだと思いまする。もうぜんぜんダメじゃん・・・と思っていたアメリカも少しは底力を見せてくれたって感じだす。まあ、これからが問題だすが。なんせ絶対に失敗できない立場にあるだけに、そのプレッシャーはかなりのものだしょう。がんばって世の中を少しでもよくしてほしいと切に願うばかりだす。


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