09.30
Tue
無事に帰宅しますた。
上海では後半は同居人の元ボスの奥様のお相手を命じられ・・・(鬱)。苦手な社交をしながらの観光と相成ってしまいますた。ちっ。まあ、ワタシはそれでもオンボロ現地バスにも乗るし(タクシー安いとはいえ馬鹿にならない)、道端で肉まんの買い食いもするし・・・。偉い教授の奥様には衝撃だったようだす(滝汗)。でも、まあそういう意味では楽しんでおられたみたいなので良かったかもしれませぬ。
んでもって、その元ボスも一緒に夜はみんなで飲茶。ほんとは飲茶って昼にするんじゃないの?とか変な固定観念があったのだすが、そこは夜も飲茶みたいなのができる店ですた。ワタシが1人でぷらぷらしているときに入ってみてすごい美味しかったのだす。Din Tai Fungというレストランなのだすが、日本にもたくさん支店があるみたいで、味は確かに日本人好みっつー感じですたわさ。んで、新天地にあるその店で待ち合わせ。あいにく金曜日の夜だったのだすが、予約を取らずに待たせてつぎつぎ入れるという感じにしてあったので、かえって幸いですた。待ち合わせよりちょびっと早めに行って予約の番号を貰っていたので、みんなが訪れるときにちょうど入れるって感じでパーフェクト。幹事(いつから?)としてはガッツポーズの瞬間っす。イタリア人とエゲレス人と私たちと総勢6人だったのだすが、運よく個室に入れてこれまた最高ですた。美味しい点心を堪能。薄い皮の中にはジューシーなあつあつの具。激ウマっすよ。
んで土曜日は最終日だったので、仕事も終わった同居人と2人で街を散策。同居人が行きたがっていたお寺に行ったりしますた。これが行く道がずっと工事してたりして、かなり歩きづらかった。そんでもって道は工事のせいかホコリっぽいし。結構辛かったっす。お寺はよくて楽しめたのだすが、その後二人とも疲れちゃって、南京路近辺のショッピング街にでたらぐったり。ちょびっと焼き餃子の買い食いとかしたのだすが、その後は早い目に切り上げてホテルに戻って食事しますた。
これで楽しかったホリデーも終わりっす。帰りの飛行機は12時間と長時間でくぅぅ〜と思ってたのだすが、なんとオーバーブッキング発生してたらしく、なぜか運よくビジネスクラスに乗せてもらえますた。こんなこともう一生ないかも(涙)と思うくらいに、あまりにも運が良すぎて自分でもびっくり。とりあえず試せる機能はすべて試す!とフラットシートにしたり、シャンパン飲んだり、ゲームしたりしてたらあっという間に12時間。せっかくの寝られる席だっつーのに、貧乏人はだめっすね、興奮しすぎて全然寝る暇なかったす。翌日からしゃかりきお仕事の同居人にはかなり助かったようですた。
あ、ワタシ?ワタシも翌日の朝も早くから仕事っすよ・・・(涙)
んでもっていきなり現実に戻されますた。仕事に行ったら、いろいろと荒れてて、材料のオーダーとかめちゃめちゃだし・・・(鬱)。しかもオーナーがいきなりやってきて、この2週間は評価週間にするから、毎日やった仕事量を書き出しておくようにとか言われちゃって。はぁ〜〜〜〜。なんか疲れるっす。真面目にやってるのにこの仕打ち。なんかやってられんっつー感じだすが、もう適当に流してやることだけやって、なるだけ仕事終わったら家に帰って仕事のことは忘れるっつー「強制リセット」してやっていこうと思うだす。ま、思うのは簡単で、実行は難しいんすけどね〜(ため息)
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09.25
Thu
いろんな意味でカルチャーショックありまくりの毎日だす。
道を歩けば車は絶対に止まらないし。エゲレスだと左折してきた車は歩行者がいたら止まるのだすが、ここでは車はどんなことがあっても邁進するらしく、気をつけないと、気をつけないと。んでもって自転車もバイクも縦横無尽でひぇぇぇぇ〜〜って感じだす。慣れればきっと気をつけ方とかわかるからそうでもないのだしょうが、今でも横断歩道を横断するときもちとびびりまする。
んでもってトイレ事情は良くなったとは聞いてはいたのだすが、「うーん、このトイレに行かないといけないならちと我慢しよっかな・・・」とか思ったりするトイレがあるだす。デパートとかのトイレでさえも。先日行った素敵な新しいショッピングアーケードのトイレでも侮れなくて、結構戸惑うところがあったりしまする。あほなワタシはできるだけ快適に過ごせるトイレを模索しているうちに、我慢できなくなって、より素敵でないトイレに行く羽目になるっつー感じだすよ。よくあるのがトイレの個室の中には紙がなくて、トイレに一箇所だけトイレットペーパーのホルダーがあって、そこから紙をしゃーしゃーと取ってから個室にはいるというもの。ワタシは結構使いたいと思うのだすが、そういうのに限ってなかなかスムーズに紙が回らなくて、たくさん取れないように意図的にしてあるとしか思えないんだす。んでもってよくよく観察していると、みなさんほんの少ししかとってない!!!「えええっ???それで足りるの???」とか思ったりするんだすが・・・
あ、でも、よく見ていたらオフィスみたいなところではトイレットペーパーとハンドソープとかを小袋に入れてそれを持ってトイレに出かけている人もいますた。うーん、マイペーパーが必要なのか・・・(唸)。まあ、ホテルはもちろん博物館とかのトイレはキレイで快適だったので、事情が良くなっているのだしょう。
すごい絶対に行きたくないようなトイレに遭遇すると、昔みたトレインスポッティングという映画のシーンを思い出しまする。主人公がトイレに行きたくて思い描くのはそこまでか?というほどの美しい快適きわまりない一流ホテルとかのトイレ。がっ、本人がたどり着いたのはおせじにもキレイとはいえないほどの惨状のトイレ・・・。紙がなかったり、紙がかた〜〜い、てんぷら油を吸う廃紙みたいなものだったりするのを見ると、どうしても思い出しまする。
んでもって日本もたいがいはそうなんだと思うのだすが、中国も然りというのはパートナーの扱いだす。今回の学会の主催者はもちろん中国の方なのだすが、西欧人の奥様たちからクレームが出るほど、パートナーの存在というものが無視されておりまする。西欧ではパートナーと一緒に行動することが多いためか、学会とかで奥様も連れてきているような研究者もたくさんおられるだす。んで、たいていそういう方たちにも配慮がなされていて、もちろん科学的なミーティングには参加しないだすが、夜のお食事は一緒に参加できるようになっていたりするのだす。がっ、今回のミーティングではまったくといっていいほどそんなオプションは存在してなくて、食券はダンナサマだけが持っている。もちろんその分のお金は払っているので食べないと勿体無い。でも、奥様の分の食券を買うというオプションすらなく・・・。仕方ないので奥様は一人で別のレストランで食べたりすることになったりするという。そりゃ〜、ちと寂しいっすよ。
あ、ワタシだすか???ワタシは食券がいらない人にもらったりして運よく食事にありついておりまする。その日は観光に行って夕食がいらない人とか、その日は現地の友人と食事するので夕食は会議場で食べない人とか、結構いるので、頼めば快くくれるだす。無駄にするよりいいだすしね。んで、ワタシはおいしい中華のビュッフェをたんまり(ぐふぅ〜〜)。そんなことしてるから太るのか・・・(寂)
んでも、人はものすごく親切だす。ワタシのいる地域は公共交通はすごく発達していて、バスはちゃんと来るし、降りるところとかも、紙に漢字で地名を書いてみせるとみんなが下ろしてくれるだす。そんでもって交通費もバカ安いだすし。しかしだ、ホテルのロビーでホテルの従業員に行きたいところとかの行きかたを聞くと必ずタクシーを勧められまする。間違いなく結託してキックバックもらってるんだと思うのだすが・・・。まあね〜、タクシーすら私たちにしてみたらすっごい安いわけだすし、観光客としては文句は言えないだすが。でも、なんか無理やりタクシーとか乗せられるといまいち気分が良くないだす。
んでバスの番号が正面に表示されていて、路線さえ把握してたらわかりやすいのだすが、必ずそこには「空調11号」とか書いてありまする。「調」の字が中国風の漢字で「洞」という字に見えるのだす。んでワタシは最初それが行き先だと思ってたので、「うーん、空洞ってどこだ?」って思っておりますた(アホ)。がっ、それがあまりにも多いし・・・と思ったらやっと空調だと気がつきますた。エアコン装備ってことね。ほとんどのバスはエアコン装備ならいちいち書かなくても・・・とか思ったのだすが、今日はじめて空調の文字のないバスを見ますた。ええ、窓が全開ですたわさ。ナルホド。

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09.24
Wed


今日は淮海中路とかのショッピング街を歩いて、新天地まで行ってそこで飲茶。本当は路地裏とかにあるような麺類の店で何か食べようかとたくらんでいたのだすが、どこも漢字で書いてある看板を背にしたお姉ちゃん(またはおばさん)のところで食券を買ってそれから座るという仕組みなので、なかなかハードル高し。写真とか、まあ写真とまではいわないけど、とりあえずメニューがあったら指差したりできるのだすが、ほしいものの名前を叫ぶだけっつーのはかなり旅行者には上級編で、何件か昼時に人がわんさかいるような麺類の店を覗いたのだすが、断念(残念)。
んでぷらぷら歩いて新天地まで行きますた。ここは観光客も多いし西欧化されてるし、全然平気。んでとりあえずおなかがすいていたので、ぷらぷら歩いてすごい明るい感じのつくりのガラス張りのモダンな飲茶?みたいな店に入りますた。座ってから気がついたのだすが日本にも支店がたくさんある店ですた。そこで点心をいただいたのだすが、これが激ウマ。ビールなんぞも頼んじゃったりして。そう昼間っぱらから飲めるのは休暇中の人の最大の利点とばかりに、とりあえず飲める場所に行ったら飲むことにしておりまする(ぎゃははははは)。んで、蒸し餃子みたいな点心で中がジューシーでおいしいものをほおばってなかなかいい気分ですた。その後は浦東地区まで地下鉄で移動して正大広場にあるショッピングモールに。無印があると聞いてたのでレッツゴー。地下鉄を降りて外に出たらすごい工事してるし・・・。この辺は2年後の万博の会場になるとかいう話で今は工事がすごいことになってるみたいだす。んで、そのショッピングセンターに入ろうとしたら人がみんな何かの貼られたものを読んで騒いでる。え?なになに?と思ってみたら「爆破」と「告知」っつーキーワードが読めた。げげげ・・・。でも、見なかったことにして(おい!)そのまま3階の無印に直行しますた。とりあえず欲しかったような服が結構あったので鼻息荒くすっごいいろいろ買ってしまいますた。日本より値段高いのかな?とか思ったのだすが、そんなこともないんじゃないかと思ったりするくらいの値段だったような気がするだす。無印良品好きなのでたまらなく嬉しかっただす。思い切り散財。といっても無印なのでたかが知れてるだすが。
ほんと思いっきり上海楽しんでおりまする。中国に住んでいる人には当たり前なくらいに当たり前なのだしょうが、すべてが漢字なのだす。これが妙に楽しいのだすよ。今日は入ったデパートで階の表示に「流行少女服飾館」と書いてあって妙に笑ってしまいますた。紳士用品は「男装」なんとかだすし、婦人服は「女装」なんたらとか書いてあって思わず変な想像しちゃって(ぎゃはははは)。漢字はやっぱ楽しいっすよ。んで、ファーストフード店の看板の写真とか撮りまくっておりまする。す、すいません・・・こんなのが珍しいべたな観光客なんすよ・・・。スターバックスはやっぱり「星」の漢字が入っていて、スターなのね〜と思ったりもしますた。

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09.23
Tue

そして2箇所めのホリデーの滞在先は中国の上海だす。日曜日にシドニーから飛行機に乗って移動して10時間フライト。地球は丸いんだわな〜〜、そして地球はでかいんだわな〜〜とつくづく思った次第。幸いなのはほとんど時差がないので(2時間)、それだけ移動しても時差ボケにはならなくてすみますた。
今回のホリデーはシドニー1週間、そして上海1週間という2週間の旅程だす。そして、オーストラリアと中国という、同時にいくか???みたいなこの脈絡のない組み合わせは、同居人の会議についてきたための致し方ない決断でありまする。そう、働き者の同居人はシドニーでも会議、そしてそのあと休むことなく、上海でも会議だすよ。気の毒だすが、その間1日ぐらいは観光する間あるし、ま、文句は言えないかな・・・。移動にもまるまる1日かかってるので、結構大変だすが。
んでもってワタシはオーストラリアも初めての体験ですたが、実は中国も始めての体験だすよ!!!みるものみるもの珍しくてたまりません。
とりあえず初日は街中のゴージャスなホテルに滞在しますた。会議がある場所が上海の郊外だったのだすが、とりあえず移動の中一日の会議が始まる前日はせっかくだからということでダウンタウンに滞在しますた。とはいえ、日曜日の朝早くにシドニーを出て、日曜日の夜8時くらいにやっと上海のホテルについて、昨日の月曜日は朝から博物館と豫園(お庭がきれいな庭園)をめぐったらあっという間に時間がなくなってそれから郊外の会議場所に移動するという、豪快なスケジュールですたが。
とりあえずホテルから博物館までは結構距離あったのだすが、人民広場までがんばって歩きますた。午前中はまだ体力残ってたし。しかし博物館で盛り上がりすぎて(同居人が例によって仏像見るのに多大な時間を割いたりしてたし)、その後の豫園の予定が押して・・・。しかも、またアホなことに歩いていったので、すごい道に迷い・・・。地図を見ていったのだすが、地図にある道が必ずしも歩ける道とは限らないことを認識しますた。急に工事していて閉鎖されていたり、どっかの裏路地みたいな感じで、まあ日中なんだし安全なんだろうけど、なんかとてもそこを歩く気になれないようなさびれた感じの道で、地元の人がいっぱい座ってたり・・・。まあ、いろいろと発見がありますた。ホテルがある地域はすごいショッピング街で、それこそ海外ブランドがどっさりのおしゃれな地域だったので「うわ〜、めっちゃ西欧化されてんじゃん」と同居人と言ってたのだすが、一歩その地域を出ると全然違う世界が広がっておりますた。
んでもって、郊外に出る路線に乗るのに運悪くラッシュアワーに重なってしまってこれまた大変。少なめとはいえ、旅行の荷物を持っていたので周りの人に申し訳ない。まあ、すっごいダンボールとか持って歩いてる現地のツワモノもいたりするんだけどさ。さらに、松江地区という郊外に出る路線は環状線とその路線の次の駅までがまだ工事中でつながっておらず、バスの代替輸送。しかも表記がややこしくて、3号線と4号線と同じ駅名なのに、4号線はつながってなくて、いったん別の駅に引き返してから4号線の駅まで行きなおしたりしてたから、ますます時間がかかって。この振り替えのバスがきつかった。現地の押せ押せの人に混じって(みんなナゼあんなに押すの?)、荷物抱えて、バスに乗って(大粒涙)。同居人とひぃ〜〜〜って感じで「やっぱ高くてもタクシー乗るべきだったかちら?」とかヘタレの後悔がひたすらよぎる道中ですた。郊外の駅についてからはホテルまでタクシーに乗りますた。白タクがうろうろして客引きしていてうざかったけど、なんとか普通のタクシーも拾えたし。とりあえずぼろぼろになったけど、荷物も無事に郊外のホテルにもたどりつきますた。私も同居人も疲労困憊。そんでも、まあ、いい経験になったかな・・・(ケチらず今度からタクシーに乗ろうという教訓に)
中国語は全然わからないだすが、電車の乗り換えとかは、さすがに漢字がまったく読めない欧州人の同居人よりはずっと有利ですた。まあね、漢字を認識できるしね。なので本当の中国語の詠み方はわからなくても、こんな漢字が書いてある駅、とか自分なりの読み方を勝手につけて覚えていたりすると、認識するのが早かったりするだすし。そして、全然わかんないこともあるだすが、漢字からなんとな〜〜く意味わかったりすることもあるだす。上記のバスの代替輸送の説明は駅の表示を見てなんとなく想像がつきますた。この漢字だらけの表記はなんとなくお茶目だったりして、素敵だす。
しかしだ、この蒸し暑い気候はびびりますた。やっぱヨーロッパとかって乾いてるんだわな〜。エゲレスはそれでも湿度が高いほうだといわれてるけど、このアジアの気候の比ではありませぬ。以前、6月に日本に帰国したときにも、成田に着いたとたんに、むあぁ〜〜〜っという空気に包まれて「うぉぉぉ〜〜アジアに来たのね〜」と思っただすが、今回上海に着いたときにも同じことを思いますた。同居人は「餃子とか、肉まんになった気分だよ」とな。あの竹の蒸し器の中にいる気分だそうだす。ぎゃははははは。とりあえずあと数日の残りの休暇を思う存分この蒸し蒸しで楽しみたいと思いますだす。

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09.20
Sat

同居人の会議が昨日で終わったので気合を入れて観光だすよ。週末に向けて天気が良くなってきたので昨日は一緒にBondiビーチに行きますた。シドニーから電車で20分ぐらい、そこから歩いてまた20分ぐらいの近場のビーチだす。青空が広がっていてすごい気持ちよかっただすが、さすがにまだ春なのか?そんなにうだるような暑さでもなく。一応ビキニ着てやる気満々で行ったのだすが、実際にビーチにいたのは3時間ぐらいだったかもしれませぬ。夜はチャイナタウンで適当に何か食べよということでぷらぷらして、結局なかなかめぼしいものが見つからず。チャイナタウンにあるフードコートで安いチャイニーズを食べますた。麻婆豆腐とか結構おいしかったかも。塩辛かったけど。。。
んでもって今日は土曜日。しかも晴れ渡る青空。きゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!大盛り上がりで、シドニー郊外のブルーマウンテンズに行きますた。シドニーから電車で2時間だす。んで、そこからバスにちょこっと乗ると自然が見渡せるところにでられまする。それが、駅についてからそのちょこっと乗るバスがどこかわからなくて迷いますた。結構ツアーのバスとかが出ているので、それと間違わないように、ローカルの地元バスに乗りたかったのだす。なんせツアーのバスは乗り放題で一日20ドル(2000円)だけど、ローカルのバスだと1回が1.8ドルと来たら意地でもローカルバスにのりたかっただすよ(単なるケチ?)。それにバスに乗って眺めのポイントを移動するのではなく、できれば崖や森のウォーキングを楽しみたいと思っていたのだす。んで、勘違いしてなかなかバスが来ないと思っていたら、バスだとは思ってもいないような素敵なシャトルが路線バスだったみたいで、何台か乗り過ごすというアホをやらかしますた。ま、仕方ないか・・・。これで天気が悪かったりしたらお互いになじりあったりして機嫌が悪くなるのだすが、スカッと晴れた青空のもと、しかもなんかどこもかしこもどでかいオーストラリア、二人とものんきな気分でいたので「ま、いつかはバスくるよ〜」とかいって非常に寛大な心でいられますた。やっぱ気候は大事だわな〜〜(つくづく)
んで、そのブッシュウォークとやらをやりますた。総時間で3時間ぐらいの山歩きなんだすが、山の中は歩道みたいにきれいにパスができているので歩きやすくて、しかもほんと暑くも寒くもない気候で理想的なハイキングですた。しかし、崖を降りるのにすごいなが〜〜〜い階段状になったところをすごい急降下するのだすが、これが思ったよりしんどかった。そのあと膝が笑うっていうか、カクカクしちゃって、自分でもこんなの初めて。その後は大丈夫だったのだすが、なんか足がカクカクするよ〜〜!と同居人に言いたくても、膝が笑うなんて英語でなんていっていいかわからず・・・(汗)。とりあえず膝が変と言ってぎゃーぎゃー言うだけですた。ま、苦労しただけあって景色は絶景、ずいぶんと楽しめて本当によかっただす。
んでもって、夕食はどうする?といったら同居人は「また、お寿司いこうよ。今日でシドニー最後だすしさ」とのこと。確かにあの回転寿司は気に入っておりますが、1週間に3回も通いつめるってどうよ・・・(汗)。同居人も寿司好きなのでお互いにブレーキききませぬ(ぎゃはははは)。んで、いきますたわさ。店に入ったら何度か私の前で握ってくれていたにーちゃんに笑われて「Tuna(マグロ)、for 2?」といわれてしまいますた。そうなんだ、行く度にマグロを何回も頼み続けていたのだ(実はマグロ(しかも赤身)が大好物)。シドニーはアジアのコミュニティが大きくて中国人も韓国人もいっぱいいるし、エゲレスにいるときよりも自分が全然目立たないと思って安心してたのだすが、さすがに回転寿司でマグロを頼み続ける人はいないのか??(それくらいいると思うんだけど・・・)、しっかり覚えられていて爆笑してしまいますた。どちらかというとそのすし屋は韓国人とか中国人が多くて日本人はあんまりお客さんとしていかないからじゃないか?と同居人は言ってますたが。もう、ワタシは今度からミドルネームはマグロにしようかと思うほどの勢いですたわさ。ビバ回転寿司!ビバマグロ!

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09.18
Thu
オーストラリアに来てからパワフルに遊びまわっていたのでさすがに今日は疲れがでたのか、いまいちパワーがなく、のんびりと一日を過ごしますた。もっと寝てようかと思ったのだすがホテルの部屋のお掃除の人が来てしまったので、しかたなく外出。んでショッピング街をぷらぷらしたりしてみますた。ほんとはホェールウォッチングとかいってみよっかちら〜とか思ってたんだけどさ。
んでもって夜はバンケット。同居人が出席しているミーティングでの夕食会があったのでそれに出席しますた。結構大きなミーティングで800人ぐらいの出席者。そのみんなが集って夕食を食べるというものだす。ワタシは今は研究をしてないだすが、過去に同僚だった人とかしばらくあってなかったけど会いたかった人とかいるのでそういう人に会うのはうれしいだす。んでもって、しばらく会ってなくてホッとしていてできれば全然会いたくない人も、残念ながらそういう場には現れまする(ま、それが現実というもの)
このミーティングの主催者がコントロールフリークで、ディナーの座る席というのをあらかじめ決めておきたいらしく、そのシステムはまことに私が嫌うシステムなのだすが、でっかいボードが貼り出されて自分が座りたい席に自分の名前の紙を張って席順を決めておくということになっておりますた。同居人は私に極力気を使ってくれて、へんな人と隣にならないように、どうする?どうする?といって聞いてくれますたが、別にね〜、嫌いな人と一緒にさえならなかったら誰でもいいよ、と言っておきますた。というのも、この会議には私の天敵の「ライト君」が出席してるのだす!!
この日記の長い読者ならばご存知のこの方、ええ、まだ存在しておりまする。私が毛嫌いすればするほど敵キャラとしての地位を確立して、なぜかファンが多かったりしまする(ホントか?)
んでだ、同居人はこのライト君がすでに自分のテーブルを決めて自分の名前をどこぞのテーブルの番号に貼ったのを見計らって、その後に慎重にほかのテーブルを選んで私と同居人の名前を貼っておきますた。涙ぐましいほどの努力だすよ。私のライト君との激突を避けるための。
がっ、どんなせこい手をつかったのか?なんと席順が決定して張り出されたときには、なぜかライト君は私たちと同じテーブルに座ることになっていたそうだす。げげげっ。
一番驚いたのは同居人っすよ。あんなに気合入れて別の席にしたのに〜〜〜〜〜〜〜〜〜。どうやら私たち名前を貼ったあとに、ライト君は主催者のところまでいって自分の席替えを頼んだらしい。そこまでするか???(驚愕)
もう、それを聞いただけで「はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜(大きなため息)」
がっ、100ドルも払っているディナーだすしいかないわけにはいきませぬ。同居人はお仕事の兼ね合いもあるので、いろんな人と話すためにいかないといけませんし。んで、仕方ないので本日はそのディナーに行ってきますた。結論としては、まあ、つかみ合いの喧嘩になることはなかっただす(激爆)
同居人がすごく気を使って、私の隣の席にはならないようにブロックしてくださいますた(爆)なので、やつはワタシの隣の隣のその隣だったので遠いからそんなに話もしなくてよかっただすし。ほっ。
んでもヤツが「あ、まじめな話していいですか?今日ネットを読んでいたらエゲレスの僕の銀行がほかの銀行を買収したって出ててすっごい心配になったんだけど、大丈夫かいな?」とな。
はぁ???
すっごいお金に細かいのは以前から知ってますが、そんな銀行が破産したら困るほど貯金があるってことだすか?日本だと1千万ですたっけ?貯金があったらその分は銀行が破綻しても保障されるだすよね。エゲレスもそれと同じようなシステムがあっていくらだったか忘れますたが、(ワタシにしてみれば)結構な金額を預けてないと「心配」っつーことにはならないかと思うだす。実際にワタシが銀行に持っているお金は間違いなくその範囲内で納まるほどで、自分がビンボーであることを自慢するわけじゃないすが(爆)、ご心配には及びませぬ。
なんかヤツのいうことかしことむかつくので、大人げないワタシは
「ええっ、さすがお金に細かいだけあって、ライトさんってばそんなに貯金を住んでもいないエゲレスにしてるんすか!そりゃ〜〜大変っすね、きっと銀行はすぐに破産しますよ(ないないないないない)、一億とか持ってるんだったらすぐに避難したほうがいいんじゃないすかね?」と言っておきますた。ワタシってばなぜにヤツの挑発にはそんなすぐに乗るのかわかりませんが・・・
そしたら「いや、そんな一億なんて持ってませんよ、でも結構あるんですよ!50万円ぐらい入れたままにしてるんす!それがなくなったら心配じゃないすか」だと。
微妙な金額っすね。。。(沈黙)
もう何もいえません。ま、好きにしてください。確かになくなったら寂しいと感じる金額であることは確かだすが、預金が保障される範囲内の金額であることは確実だすよ(アホか!)」
そんなこんなのディナーですたが、話をしたのはそれくらいだすな。あとはワタシは隣に座っていたスペイン人のサイエンティストと話をしたり、してたのでライト君の与太話は聞かなくてすみますた。何でこれほどむかつくヤツなのか、マジで不思議なのだすがなんか勘に触るだすよ(きぃぃぃ〜〜〜)
んでもってディナーはワタシの苦手とするディナーですた。こういう大人数のディナーはスピーチとかあったりするのもワタシは苦手なのだすが、今回はスピーチよりも悪くて、へんな歌を歌う人とか出てきたりして(これがあんまりうまくないのにウルサイ)。どっちかっつーと、ワタシはお料理をまったりと満喫して、自分と同じテーブルの近隣の人とゆっくりと談笑してっつーのが好きだす。やたらクイズだなんだと立ったり座ったりさせられたり、いろいろと出し物を食事の間に入れようとするのはなんか落ち着かないし、食べた気がしないだすしものすごく苦手だす。しかも隣の人と談笑しようとしたら誰かがマイクで話しだしたりして中断されて、それが終わって沈黙したりしたので、その後はまた気合をいれて話を始めたりしたら、また何かの演目(っちゅーか誰かがマイクで何かを話したりする)が始まったりして・・・。最悪だす。日本の結婚式とかもスピーチスピーチとかだすし、お食事中に誰かがしゃべっていたりするのはすごい苦手だす。なんかね〜消化しにくいっつーか。
そういう点ではエゲレスのこういったディナーは比較的私の好きなタイプのことが多い気がするだす。とりあえずお食事はしっかり前菜、メイン、デザート、コーヒーとちゃんと続けて出てきて、合間とか全然ないっす。そしてもしスピーチがあったらその後にコーヒーの途中で誰かが話をするとかぐらい。それも結婚式とかでもスピーチは2人ぐらいだす。それ以上に何もありませぬ。その後は歓談って感じで私はその方がずっと好きだす。主催者がいろいろと趣向を凝らすのもいいのかもしれませんが、そういうのナシでお料理と歓談を楽しむというそんなシンプルなパーティが一番好きだったりしまする。ああ、あんなに文句ばっかり言っているエゲレスでも好きなことがあったりするんだと発見だったりしますた。

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09.17
Wed

ホリデー楽しみまくっておりまする。昨日まで晴天だったのだすが、今日は曇天。しかも気温も下がってきた。ちっ。昨日は天気が良くて嬉しさのあまり屋内に入るのが悔しくてハイドパークに陣取って(なんとロンドンだけでなくシドニーにもハイドパークがあるだすよ!)本を読み、そして昼寝までしちまいますた。
エゲレス暮らしで太陽に飢えてるのさ(涙)。
しかも、夜は回転寿司にまた行ってしまった。
スシにも飢えてるのさ(大粒涙)
んでもって、本日は同居人のミーティングが午後オフだったので一緒に動物園にいきますた。やっぱねせっかく来たからにはコアラとかみないとな!と抑えるとこ抑えようと。先日のロンドン動物園で大盛り上がりだったので予習済み?今回も非常に楽しかっただす。オーストラリアといえば有袋類っつーことでワラビーとかカンガルーとかすごい間近でみることができただすよ。写真はおちびちゃんがポケットに入ろうとするとこ。かわいすぎ!しかしコアラは木に登って寝ておった。あっちむいていてちっとも写真が撮れず。動物園では撮影チャンスとかもあるみたいなのだすが、約20ドルのコース(2000円ってこと?)だったので断念。ま、いっか、コアラ抱かなくても・・・(単なるケチ)。とか言ってたら同居人が「あ、そういえば、昨日ミーティングのセッションの合間に人だかりがしてたら、会議の主催者の手配でコアラが会場に来てた。んでカメラもってたら一緒に抱いて写真とか撮れたんだよ。とあっさりのたまう。
えええっ??で撮ったの??撮ったの?
と聞いたら、うんにゃ、自分のカメラもってないと撮れなかったみたいだし、やめといた。
とな。おいっ・・・。そんなもん誰か同僚に撮ってもらえよ。ほかの同僚たちはみんなカメラ持ってきて撮ってたそうだす。オノレ・・・あほか・・・
っつーか、同居人が別に執着しなくても不思議はないのだすが(なんかそういうとこあっさりしてる)ワタシとしては動物園で2千円も払わないとできないようなそんな素敵なチャンスがタダで(タダよ!タダ!なんて素敵な響き!)与えられるなんて!!!主催者のあっぱれな采配に感動しつつも、なんでワタシその場にいなかったのかを考えると悔しかったりして。要するに単に悔しいだけっつー話もあるだすが。ま、ワタシのコアラ体験はそんなもので終わってしまいますた。
んで同居人の同僚たち(みなさん高名な偉い科学者の先生ばかりだす)と一緒にお食事にいきますた。ジャパニーズとオーストラリアンのフュージョンとかいうレストランに。先日、そのレストランの前を通ったら日本酒の瓶がディスプレイしてあって非常に興味惹かれ・・・(単に飲みたいだけ?)
んで総勢5人だったのだすが、みんなで食事に行こうという話しになったときに「あそこいきたい!」と即効で提案しますた。お店は週末でもないのに結構混んでいて繁盛している様子。それがハーバーにあるおされな場所で演出も半分テラスみたいな設定のテーブル。それが・・・私たちが案内されたところは運悪くヒーターが壊れているところの真下で寒くて寒くて。ま、一応まだオーストラリアは冬っつーか春だすしね。でも、みなさん各国を駆け回る人たち。いろんな国でいろんなレストランにいったりする経験ありまくりなので、なんでもありっす。なんかそこに行きたいと言い出した私が悪かったかと、座っていてみんなで寒くなりながら申し訳ない気分になっていたら、アメリカ人の先生(日本好き)が、「そんなことないよ!こんなファンタスティックなお食事でお酒もおいしいし、ほんとよかったよ。」と言ってくれますた。いつも思うだす。こういう人たちってほんと心が広いし気遣いができる。私も見習わないといかんだす。誰かが手配とかしてくれたときには、その労力に感謝して、ちゃんと言葉に出していわないといかんのだすな。今回ホントにそう思っただす。
んで、肝心のお食事はというとフュージョンっつーだけあって、なんか変わった感じのものですた。いつも思うのだすが、こういうフュージョンとかいう店の和食はなぜかマヨネーズが大量に使ってあるんすよね・・・。もともとマヨネーズが苦手な私にはかなりヘビーだった気がするだす。がっ、てんぷらはさっぱりとしてて、そして海老が最高においしかっただす。

オーストラリアン+ジャパニーズ フュージョンレストラン
Kobe Jones
29 Lime Street
King Street Wharf, Sydney
NSW 2000, Australia 
Tel 61(0)2 9299 5290

2回も行ってしまった回転寿司 
新鮮だすし、すごいおいしいかなりおススメ
Sushi Bar Makoto City
119 Liverpool Street
(Cnr, Pitt & Liverpool St.) Sydney
NSW 2000, Australia
Tel 61(0)2 9283 6767

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09.16
Tue


私の休暇中に世界大恐慌かと思うほど経済が停滞しまくっているんだすけど・・・。これでアメリカのすべての投資銀行が倒産したっつー感じだす。政府がもっとリスクを小さくするように取り締まりを厳しくしていたらこんなことにはならなかったのだしょうかね〜?ま、わかってても大量の税金が流れ込むから目をつぶってたっつーのもあるんだしょうが。イギリスも先日不景気突入が確認されたみたいだすし、これから世の中すごい厳しい状況になると思うだす。はぁ〜、老後が心配っす(爆)
世の中暗雲が立ち込めているのだすが、シドニーは昨日はすごい晴天ですた。気温も27度まで上がったらしく初夏って感じ。んでもって私は何をしていたかというと、ハーバーに行って日光浴。太陽に飢えているエゲレスからの観光客はこんな日を逃してはいかんと、とりあえず何をするわけでもなく日光浴だすよ!!とにもかくにも天気が良すぎてうかれまくりだすよ。ダーリングハーバーの港に気持ちがいい公園になっているとこがあってそこをぷらぷら散歩したりとかしておりますた。もう休暇モード全開だす!!!んで歩くのがつらかったので歩きやすい靴を買いますた。すでに足がパンパンになっていたのでどんな靴でも履きにくい感じだったのだすが足にフィットするタイプのウォーキングシューズを買ったのでこれでしばらくは大丈夫だす。今度から旅行はスニーカーにするだすよ(教訓)
んでもって、例の友人の妹さんと昨晩お会いしますた。とりあえず時間もレストランも決まっていたので前日の晩に確認のメールを入れたのだすが、それまで私から連絡がなくてやきもきしていたらしい。す、スマンだすよ。全部決まってただすし、問題ないかと思ってたのだすよ・・・(汗)。
で、お食事はおいしかっただす。がっ、そのおしゃれで高級なレストランはその日のお客さんは私たちだけ・・・(滝汗)。かなり居心地悪かっただすよ。妹さんたちも始めてのレストランだったらしいのだすが(!)「ここって空いてるんだね〜」と・・・。いやいや・・・(汗)。
おしゃれな観光スポットにあるレストランで景色も良かっただすし、お料理もすごくおいしかっただす。ま、そんなんだっただすが、楽しかっただす、気づかれしますたが。ダンナサマはもともとエゲレス人なのだすが、オーストラリアに移民してきた方だす。んでエゲレスの話なんかをしたりとかしておりますた。ワタシは思いの外、妹さんとは結構大丈夫だったのだすが、どっちかっつーとダンナサマのほうが苦手だったかもしれませぬ。
んでもってお土産までいただいてしまって恐縮ですた。オーストラリア産のなーんちゃってキャビアとオーストラリア産のからすみ。えっと・・・要冷蔵って書いてあるんすけど、これってエゲレスまでもって帰れないだすし、ホテルで食べろっつーことですかね?どちらも私は食べたことがないものなので、試してみたいだすし嬉しいのだすが、かなり申し訳なかっただすよ。私たちはエゲレスからなんのお土産も持参してませんですたし(スマンだす)。いやいや、そんな良く知らない人だすし別にいらないかな〜とか思ったのは、間違いですた。やっぱ日本人だったら何か持参すべきだったのだしょう。ワタシもすっかりこういうところ日本人じゃなくなってるっつーか、いかんだすな・・・(反省)。この困った頂き物はとりあえずホテルの冷蔵庫にしまってあるだすが、どうすべきか今晩考えることにするだす。たぶん、ビールとかかってきて晩酌して胃袋に入れることになるだしょう(爆)。でないともったいないだすし、ほかにどうすべきかぜんぜん思い当たらないだすし・・・。誰か好きな人がいたら喜んで進呈したいのだすが、そんな人近くにいないっすよ(残念)
ところで写真は街でみかける「ハングリージャック」とかいうバーガー屋だす。これってロゴも色もすっごいバーガーキングなのだすが、オーストラリアではハングリージャックなの???めっちゃ不思議なのだすが、なんか笑ってしまって気に入ったので写真に収めてみますた。同じ系列のチェーンだけど名前が違うっつー感じなんだしょうか?

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09.14
Sun


待ちに待ったホリデーの行き先はシドニーだす!オーストラリアも初めてなのだすが、南半球も始めてだす。しかも、エゲレスからは遠い遠い。飛行機で合計20時間強、途中でシンガポールで給油するという(その間一度飛行機を降りて外に出られる)ロングフライトだす。最初のシンガポールまでのフライトで13時間ぐらいなのだすが相当疲れますた。でも、以前から見たかった映画で見逃していたSex and the Cityをやっていて思わず見ちゃったりして。しかも英語がうまく聞き取れなくてもどかしかったのもあってもう一回もみちゃったりして。ご満悦だす。2時間半の映画なので2回みたら軽く5時間はつぶせたってことだすな。すげー。なんか時間を有効に使えたみたいですごくうれしい。飛行機の中では寝るが鉄則の私としては映画をこんなにしっかりみたのは初めてかもしれませぬ。
んでもってホテルに着いたのは夜の8時。家を出てからゆうに24時間以上経っているし、時差もあってもう今が何時かどうかぜんぜんわからん。とりあえず丸一日徹夜したって感じなのか?んでもホテルがダウンタウンのアジア地域にあるせいか回りに韓国料理とかすし屋とかいろいろあって楽しそうですた。一応押さえとかないと!とかいって夕食は回転寿司に入ってみますた。お魚新鮮なのか?結構おいしかっただす。
んで時差ぼけで朝方にしか寝られないとか変な睡眠だったにもかかわらず、今朝は気合入れてさっそくオペラハウスのあるハーバーまで歩いていったりしますた。ちなみに、私はオペラもミュージカルも非常に苦手なので(急に歌いだすあの瞬間がこっぱずかしくて見ていられない)、外から建物を眺めて建築物の美しさを享受したのみだす。シドニーは都会だすしなかなかいいだす。通りの名前とかエゲレスのものと同じのがたくさんあるだすし、商店街のギャラリーとかは古いヨーロッパ形式のギャラリエみたいなのがあってすごく興味深いだすよ。
気合入れておニューの靴を履いてきたのが失敗っす。結構痛いかも。ちっ。やっぱ旅に行くときにははきなれた靴じゃないといかんだすな。新しい靴を買わねば(大粒涙)

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09.11
Thu

そして今日は休暇前最後の仕事の日。ちゃっちゃとやること終わらせてそして2時ごろに仕事終了〜〜〜〜、いえ〜〜〜い!大盛り上がりで職場を出てそれから駅に直行。明日は電車で空港へ行こうと思っているのでチケットをあらかじめ買っておこうとおもったのだ。なんせ、エゲレスの駅のチケット売り場は信用ならない。朝早いと開いてなかったり、機械が壊れていたり。前日に買っておくとちょびっとでも安心して心の平安が得られるのでイライラしなくてすむし、なにより我が家は駅からそう遠くないのでありがたい。んで帰宅。それからちょびっとネットしようと思って座ったら猫がひざに乗ってきた。うひひひ、かわいいのぉ〜〜〜。んで、足がしびれてきても動けず・・・。そのまま足がしびれまくりながら猫をひざにのっけたままニュースとか読んでいたら、誰かがピンポンを押している。ま、ウチはピンポンじゃなくてジリジリっていう音がするんだけどさ。
しびれまくった足を引きずりながら階下に下りていったら、配管屋の人だった。先日のボイラーの半分まで直ったのを、今日はフィルターをつけて直してくれるとな。全然何も言ってこないからどうなってんのか?この様子じゃホリデー明けか・・・とか思ってたら急にアポ無しでやってくるかい!!!(驚愕)今日来るって全然聞いてなかったからちとびびったけど、まあ直してくれるなら文句は言わない。ああ、よかった速攻で家にかえってきて。このごろ毎日猫と遊びたくてさっさと帰ってきていたのでこれこそまさに猫のおかげ?なんせもう2週間以上もシャワー無くて困ってるわけだすし、直してくれるならいつでも大歓迎だすよ。んで、家に入ってもらいつつ、えっと足がしびれていて・・・と説明してびっこひきながら(ナサケナイ)ボイラーへ誘導。んで直してもらいますた。おじさん曰く、これで大丈夫だとのこと!いえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!!!ホントか?ホントか?(もう疑り深くなってるよ)。とりあえず苦節2週間以上(ほとんど3週間だわな)の行水の修行は終わっただす。今日からじゃばじゃばシャワーが浴びられるハズ。まだ試してないけど。祝いじゃ!祝いじゃ!
夕食は手軽にすませようとチャイニーズのテイクアウト。この店は以前に中国人の女主人がすごく無礼でムカついたので二度といくものか!(きぃぃぃぃ)と3ヶ月ぐらい前に思ってからしばらく行ってなかった。それまで結構頻繁に行ってたんだけどさ。そろそろほとぼりが冷めたので(?)行ってみますた。女主人は相変わらずですたが、最近評判悪いのか(他にもむかついたとワタシと同じようなことを言ってた人が近所におりますた)店はすいてたりして。ワタシの呪いか?祟りか?(おまへは何様?)と思うくらいに。
ご飯たべてまったりしてたらエリカさん登場だす。
そうだす、借りていた猫を返す日ですた。ま、ホリデーに行くので仕方ないのだすが、なんかとっても寂しかっただす。この2週間は猫と毎日戯れていて本当に楽しかっただすし。仕事終わって毎日速攻でかえってきたのも猫と過ごすためですた。同居人も猫と一緒で楽しかったらしく、ちょびっと寂しくなったね・・・と言っておりますたし。猫がいる生活は手間はかかるだすが、とっても楽しかっただすよ。ホリデーから帰ってきたらワタシの猫を飼おうと決心しますた。
んで、明日からホリデーだす!いえ〜〜〜い!!!とりあえず荷造りして明日は早朝の出発なので気合入れていってまいりまする。


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09.08
Mon
今朝はボイラーのメーカーの修理の人がきますた。そもそも設置した配管工の責任なのかボイラーメーカーの責任なのかでもめていてこんなに修理が遅くなっているのだすが、なんか結局修理代はウチが払うことになりそう・・・。なんじゃそら?って感じなんすけど。前回はワタシが修理の人を待ったりして対応したのだすが、今日は同居人が午前中ならまっていられるといってくれたのでヤツに対応してもらいますた。ひたすら押しが弱くとっても気の弱い同居人。どうやら自分で修理代を出すことに承諾してしまったらしい(ちっ)。ま、いっか、ヤツが「いいよ、別にボクが払うから」と言ってるし。こういうところ、なんちゅーのか性格が出るだす。同居人はなんちゅーか浮世離れしてお人よしなところがあってちと心配なのだすが、ま、それでもなんとか今まで生きてこれているわけだすし、そういった性格は変えられないものなわけだすし本人のいいようにしてくれればそれでいいような気もするだす。今回は同居人は「まあ、仕方ないよ。配管屋もちゃんと仕事してくれようとしているワケだし、直してくれたらお金は払うべきだよ」と結構納得しているようなのでいいことに。あんまり本人が納得してないときには「ネコちゃんさ、ちょっとさ、電話して担当の人と話してみてよ」とワタシを戦力に使うことがあるだす。ちっ、汚れ役はいっつもワタシかよ!
でだ、それはさておきボイラーは半分直りますた。この微妙なあたり・・・。このボイラーを2年前に設置したときに配管もいろいろと変えたりしたのだす。そのときに導入した新しいパイプと古いパイプが反応して(謎)時間が経つと中に少しづつゴミが溜まるのだそうな。んでそれがボイラーに入りこんで溜まってしまってボイラーが過熱しすぎてストップしてしまっておったのだす。前回はその部分を変えてもらったのだすが、根本的に配管のゴミはそのままだったのでまた詰まってしまったというわけだす。そういう場合はボイラーに通じるところにフィルターを設置せねばならないそうで、そのフィルターはボイラー本体とは関係ないのでメーカー保証にはならないという回答ですた。ふむふむ。それはわかるだすよ。んでもって今日はとりあえずそのボイラーメーカーの人がきたので本体のゴミを取り除いて直してくれたのだすが、フィルターを導入しない限りはまた同じことになるのですぐに配管屋にフィルターを設置しにきてもらわねばならず。配管屋は今週中に来るって言ってるのだすが、ほんとにくるのか?というわけでシャワーはまだおあずけだすよ。今日もお湯を沸かして行水しますた。すっかり慣れてしまった自分が怖い。
そういえば、実家で最近台所をリフォームしたとか。10日間台所が使えなかったといって大騒ぎだったのだすが、この国だったら「すげ〜〜、はや〜〜い」っていう感じだと思うだす。エリカさんのお宅は台所を改装したときには6週間だったらしい。毎日リビングでキャンピング用のカセットコンロで調理して、お風呂で食器を洗うというのを6週間もやったとな・・・気が遠くなるぜ。確かにウチがお風呂の改装をしたときも4週間だっただすし。あ、そのときはワタシはジムや友人宅にシャワー浴びに行っておりますたが。とにもかくにも、何事も時間がかかってもイライラしないという精神修行が必要な国だすな。ワタシもだいぶ修行の成果がでてきてあんまりいちいちイライラしなくなりますた(爆)
今週はワタシが職場で苦手な人がホリデーでいないので、なんか天国みたいですた。ええのぉ〜〜〜。ここんところ仲がよかった子とかがやめちゃたりしてすっごい職場の雰囲気悪くてブルーだったのだすが、その後新しい人とか入ってきてちょびっと空気も変わってきたしこれでよくなればいいな〜とか思ってるんだすが、どうなるだしょうかね〜?
預かった猫は相変わらずウチにいてワタシに安らぎを与えてくれておりまする。
同居人がちょっと前に新しい某日本メーカーのノートパソコンを買いますた。ワタシもそこのメーカーのノートを使っていて気に入ってるし、同居人もモバイルタイプのものを4年ぐらい前に同じメーカーのものを買ってすごい気に入って酷使しておりますた。とにもかくにも小さくて持ち歩きに便利だすし、飛行機もエコノミークラスのテーブルにもフィットするから(ここ重要)、出張にはすごい便利でお気に入りだったようだす。なので迷わずそこのメーカーの新しい機種の11インチのモデルを買いますた。
がっ
使って1ヶ月ちょびっとで液晶に縦線が入りますた。
えっ?
と思っていろいろみてみたのだすが、明らかにそこに電気が通ってないっつーか、一部分だけ液晶の表示ができなくなっている様子。それが液晶のフレーム部分とかもなんかぺこぺこでこれって設計がいまいちなんじゃないの?っていうくらいになんかプラスチックがゆるいゆるい。しかも、同居人がフレームの一部分に指をおいて「ここを少し押すとこの液晶の縦線が消えるんだ・・・」とな。
おいおい、20万近くするノートパソコンでそんな一部分押すと電気が通るとか通らないとかありえね〜〜〜〜。メードインジャパンのホコリはどこへ?なんかめっちゃ悲しかっただすよ。
とりあえずサポートセンターに連絡して取りに来てもらって無償修理をしてもらうことができたのでそれはよかったのだすが、なんだかな〜って感じだす。ニホンジンとして寂しいっつーかなんつーか。
そしてもっと爆笑したのが数日前にBBCのサイトをみていたらノートパソコンがリコールになっておりますた。一部分が熱くなって焼けどしたりすることがあるそうな。んで調べてみたら同居人のモデルもしっかり含まれていて・・・(ぎゃはははははは)。あ、いや、笑うところじゃない。なんか非常に気の毒になってしまいますた。同居人は「なんだよぉ〜〜、こないだ送ったばっかじゃないか!またかよっ〜」とかなりむかついてた様子。このマシンを買うことをお勧めしたワタシとしても非常に申し訳ない気分だったりしただすよ。はぁ〜。もう二度とこのメーカーのパソは買わないと思うだす(マジ)

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09.07
Sun
昨日はお客様ですた。エリカさんたちで今預かっている猫の持ち主カップルだす。これがグルメなお二人なのでワタシも腕をふるってお迎えだす。とはいえ、楽にできてオイシイモノ。うひひひひ。この前にいこまさんとトウコさんが来たときにしたフィレステーキがあんまりおいしかったのでまたしてもステーキにしますた。ステーキのソースはお醤油ベースのマッシュルームソースにしてさっぱりと。激ウマっすよ!!!んで付け合せはグリーンサラダと、トマトのサラダ、それに家庭菜園でもらったガーリックでつくったガーリックライスも添えて。スターターはスモークサーモンの手まり寿司もどきをたくさんつくってきれいにお皿に並べて、それをつまむという形にしまた。前菜がお寿司でメインがステーキってどうよ?っていうくらいにゴージャス極まりないお食事。デザートはタルトポムで頂き物のりんごがたくさんあったので(庭で取れたらしいだす)フランス風のアップルパイを作りますた。でへへへへへ。みんなでいろんな話をして非常に楽しい夕べですた。
んで日曜日の今日。天気はここのところずっと悪いままなのだすが、今日も悪天候きわまりなく。がっ、預かっている猫のトイレの砂が無くなってきてちょびっと遠くのスーパーまで買いにいかなくてはならず。重いからあんなの持って長い間歩いてかえるのってやだわ・・・とか思ったので同居人を無理やり連れていきますた。散歩がてらいこうよ〜と言ったら雨降ってるからやだと言ってたのだすが、その今うちで預かっている猫が気に入っている砂は(どうやらお気に入りのものを使わないといけないらしい)、結構遠くまで歩いていかないといけないテスコにしか売ってないらしく、しかも結構重いものだと説明したら、理解したらしくおとなしくついてきてくださいますた。ありがたいことだ。んで、昨日タルトポムをもう1個余計に焼いたので、最近家庭菜園のものを下さってお世話になっているカップルの家に届けたりもしますた。午後はご近所のてるこさんとお茶したりして、雨が降っているにもかかわらずなかなか充実した一日ですたわさ。ま、日曜日はあんまり活動したくないのでこれくらいでさっぱりと終わるとなんか落ち着くだすよ。
今週の水曜日にいよいよジュネーブにある高エネルギー研究の馬鹿でかい装置に火入れをするそうで、その新聞の特集を同居人と見ていて大盛り上がり。これくらいに大掛かりな実験はなかなかできないだすし、それが実現するだけでもやっぱサイエンスってすごいって思うだす。この結束は国境を越えるだすな。果たしてビックバンの謎が解明されるんだしょうかね〜

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09.06
Sat

肩こりマックスだす
なんか、右肩の付け根とかが痛くなってきますた。こってる以上になにか具合が悪くなっているんじゃないかと不安だす。とりあえず姿勢よくして、りおさんの言うようにストレッチしまくってますだ。しかしすんごい寒くなってきてついつい肩をすぼめてしまうというか姿勢を良く保つのがとっても難しいことを思い知りますた。
来週からホリデーに行く予定だす。ずっと4月から今の職場で働き始めてまだ一度も休みを取ってなかったので、なんかやっと休めて嬉しいっつー気分だす。そろそろ煮詰まった感があるので、ここらでリフレッシュ。ほとんどカウントダウン状態っすよ。
んで、行き先にワタシの古くからの友人の妹さんが結婚して住んでいるのでせっかくだすし会おうということになりますた。前に一度エゲレスにいらしたことがあってちょろっとお会いしたことがあるのだす。んで、そのワタシの友人っつーのがすごい豪快な友人でちゃきちゃきと仕事をこなすし、しかもかなりの美人、そしてまさしく「何でもアリ」というのが彼女にふさわしい。家はいつも散らかっていて有名だったのだすが、学生のときに彼女がぷらりとしてたらたまたまほかの友人がお母様と一緒にいるところに出くわしてご挨拶。んでその子が「あ、私の友人のメグちゃん」と紹介したら「あ〜、あなたが部屋の汚いメグちゃんね」と速攻でいわれたとか(そのお母様もどうよ!)。しかしだ、本人はそれを笑い話にできるくらいにさっぱりした子だす。携帯をなくして困っていて、自分の番号にかけたら拾ってくれた人がでて、意気投合してその人と飲みにいったとか・・・(おいおい)。とりあえず数々の武勇伝があるだす。
んで、その妹さんっつーのが私はほんのちょびっと会ったことがあるだけなのだすが、とりあえずぜんぜん性格が正反対でものすごく神経質でコントロールフリークだす。同じ姉妹なのにこのちがいは・・・と驚くぐらいですた。
前置きが長くなりますたが、とりあえずせっかくホリデーで行く先に友人の妹さんがいるわけだすし会おうということになって連絡しますた。そしてワタシの同居人と彼女のだんなさんも一緒にレストランに行くことになってその日取りとかも決めたのだすが、どんな食事がいいだすか?シーフードとか和食とか中華とかいろいろ聞いてくださいました。なのでせっかくなのでそこの地元のものがいいかな〜と思ってリクエストしたら、お返事には2箇所のレストランとそのWebページが貼り付けてあって「このどちらが良いですか?選んでください」というものですた。

そこで、いまいち「???」

えっと、どう解釈したらいいのだろう・・・
どちらもおいしくて甲乙つけがたいから選んでくれっつーこと?
っていうか、Webみただけじゃレストランなんてよくわかんないし、できればお勧めとかあるんだったらそっちで決めてくれたほうがありがたいんだけど・・・。とかいろいろと思ったりもしますた。それが私たちがほとんどいかないようなかなりの高級レストランだったので「ふーん、こういうところにお食事にいったりする感じのカップルなのか〜、うらやましいのぉ〜〜」とか思ったり。んでも、なんか趣旨がよくわからないけど選べというのだったら選ぶしかないであろうと思っていちおうその二つのレストランのWebも見てみたのだすが見た感じが似たりよったりだったので(実際に行ってみないとわかんないだすよ!)自分のホテルから一番近いほうに決めますた。ご飯たべてさっさか歩いて帰れるのとか便利だすし。もう、そんな基準で決めるしかないっつーか。んでお返事に「早速、素敵なレストランを選んでくださってありがとう。私たちが普段行かないような(いけないような?)高級レストランなので緊張しまするが楽しみだす」とお返事して時間とか決めますた。そしてその返信には「わたしたちも普段はファーストフードしかいかないので、今回は楽しみだす」という返信ですた。うーん・・・つーことはこのレストランはどっちも行ったことがないっつーレストランなのか(滝汗)ここで疑問だす。自分だったらどうだろう?友人の姉妹とかあまり良く知らない人が訪ねてきたときにいったい自分が行ったこともないようなレストランに行くだろうか???とか思ったりしますた。
できれば自分が普段行くような近場の地元のレストランとかに行くのじゃないだろうか・・・「ここって小さい店だけどおいしいのよね〜」みたいな。もう少し良く知っている友人でグルメだったりしたら普段は行ったことないけどいつも行ってみたいと思っていたようなレストランに「ここ行ったことないんだけど前から行ってみたかったのよね〜」とか言って聞いてみるとかあるような気もするだすが、今までに一緒に食事したことない人と行ったこともないレストランに行く勇気はないだすよ・・・。うーん、よくわからんだす。とりあえず、すごく丁寧にいっぱいいろいろ調べてレストランとか選んでくれたみたいなのでありがたい限りだす。いまいちワタシとはズレる気もしないでもないっすが、とりあえずお食事会はいろんな意味で楽しみっつーかどきどきだす。


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09.03
Wed

失敗しまくりの日。こんなこともあるんか?っつーぐらい、ケーキが膨らまなかったり(ああああ)、なぜか失敗するとつぎつぎと連鎖反応。はぁ(ため息)。こういう日もあると思うしかないかも。サイアク。とりあえずもう少し気合入れて失敗しないようにやらないと。
ボイラーは依然として直っておりませぬ。はっぁ〜(大きなため息)。配管屋さんには何度も電話しているのだすが、ボイラーメーカーの保障があるからそれで直すべきなのか交渉中とかなんとかで(設置した配管屋が保障すべきなのかどうかっつー問題らしい)時間だけが過ぎていくだすよ。もう別にウチが払うことになってもいいから直してくれ〜〜〜、たのむよ〜〜〜。
夕食はあんまりにもヤルキが無かったので近くのテイクアウトのピザを買ってきますた。帰宅するときにや「今日はサーモンで握りずしでもしよっかな〜?」とか思ってサーモンとか買ってきたのに、夕方にエリカさんが来て一緒に猫と戯れていたらあっという間に時間が経ってしまって、結局そのあとには夕食を作る気分にもなれず(え?)。んじゃテイクアウトでもするか〜という訳でピザ。ビールとピザっつー、どう考えても一番太る組み合わせ。ま、たまにはいいか。こんなのばっかでどんどん太るんだよな〜


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