06.29
Sun

やっと週末だす。金曜日は本当に忙しかったっす。一年で一番カフェが忙しい時期だそうな。でも、さくさくとスコーンとか作って、ケーキとか焼いてたら結構楽しかったっす。適度に忙しい方が仕事はやりやすい気がするだすよ。んでもって金曜日の夕方に同居人は出張から帰宅。二人でまったりと夕食を食べますた。といっても単なるご飯とお味噌汁と野菜炒めとかなんすが。先週は肉ばっか食べてたので、また粗食に戻るだすよ。
そして同居人は翌日にまたしても出張に。今度は北欧だとな・・・。っつーか、マジでこの仕事はかなり体力いる気がするだす。ワタシには到底ムリ。ほんとお疲れ様っす。ワタシはお一人様満喫できて嬉しいのだすが(え?)、でも、こんなに毎日空港に通っているようなそんな生活をしている同居人を見ているとちと健康が心配になったりするっす。
んで昨日の土曜日は以前からのパティシエ君たっての願いでお寿司の作り方の講習会。彼はイタリア人なんすが、お寿司が大好き。んで前からずっと「作り方おしえて〜〜」と言ってたので、やっと実現となりますた。とりあえず材料を仕入れて、彼の家に行って、米の研ぎ方から伝授。お鍋でお米を炊く方法も実演して、それから巻き寿司と握り寿司と。材料はきゅうりとかたまごとかスモークサーモンとかこの国で手に入るものなので生魚とかはないのだすが、それでも十分楽しめまする。んで、とりあえずのりにご飯を乗せてくるくると巻きすで巻いて見せて、それから本人にもやってもらったのだすが「あんた、前世は寿司職人?」つーぐらいにやたらとうまいのでびっくりしますた。「い、いや、ロールケーキいっつも作ってるから?なんとなく同じじゃん?」と言うので笑ってしまいますた。確かにコツは似たようなものかもしれませぬ。まあ、なんだかんだ言ってシェフだすし、そういう意味で人がやっているのを見てコツをつかむのは得意なのかもしれませぬ。んで、スモークサーモンとかで握りずしとかもたくさん作って、一緒に試食。激ウマっすよ。


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06.26
Thu
ボイラーはめでたく直りますた。この国にしてはめっちゃ迅速な対応だと驚いてしまうあたり、ワタシもかな〜りこの国どっぷりですな・・・。でも、シャワーが浴びられるようになってよかっただす。そうでないとここ数日天気がよくて暑いのでなかなか辛いものがあるだすよ。
「ごくせん3」を見ておりまする。この安心して見られる水戸黄門みたいなお約束の感じがすっごい面白くて好きだす。んで、調子に乗って1と2もみちゃいますたわさ。先日イコマさんが「3ってあんまり華やかな生徒がいないんだよね〜、ちょっとキャストが寂しいっていうかさ〜」っていう意見を言っておられたのが納得だす。確かに、1も2も結構目立つ人が出てるかもしらん。でも、1に出ている人の話をしていても、ワタシは俳優の名前をいまいち覚えてなくて「え〜っと、誰だっけほらあの花沢類の人」とか「道明寺もでてるし」とか話がおもいっきり「花より男子」でんがな。見てない人はわかんないって。花より男子も好きだったけど、ごくせんも面白くて結構好きだすよ。
ワタシの働いているカフェでは現金でもカードでも支払いが可能だす。日本と違ってテーブルでお会計するのだすが、最近よくレストランとかでカードで支払いをするときに無線で飛ばしているみたいなPINを入れるちっこいマシンが登場しまする。ウェイトレスがそのマシンを持ってきて、目の前でカード決済するのだす。そのマシンが結構複雑なことがあって(他の人には複雑じゃないのかもしれないけどさ)、たまにチップもそのマシンで決済する設定になっていることがあるんすよ。実際の金額をウェイトレスが打ち込んで、画面にしたがってPINとかを入れるときに「チップ払いますか?」Yesと答えたら「いくら払いますか?」みたいなので数字を打ち込んでチップもカードで支払いOKみたいな配慮なのかもしれないのだすが、非常にややこしくてワタシは以前から好きではありませんですた。
同居人なんて以前にみんなでお食事にどっかに行ったときに、結構な額だったのでチップも弾んで「7ポンド」と入れたかったみたいなのだすが、そのマシンが複雑だったゆえに桁をうまく入れられなかったのか?あとで領収書みたら7ペンスしかチップ払ってなかったことになっていて大笑いだったし・・・。
ま、それはいいのだすが、なんと最近そのマシンの登場によってウェイトレスがチップをもらえない店が増えてるそうな。現金でもらったチップはみんなで分けるそうだすが、その機械で払われたチップは清算された料金と一緒にもってかれてしまうことになっている店が多いらしい。なんと!!!もうこの国の従業員はどこまでも搾取されるっつーか。あんまりあこぎな店が多いのでニュースにもなっていたそうだす。
ワタシが働いている店はチップは現金のみでカードでは支払えないらしいのでその問題はないのだすが、今日お店のウェイトレスの子とそのマシンの話をしていて「イギリスでレストランに行っても絶対にそのマシンでチップ払っちゃだめだよ!チップは別に現金でテーブルに置いていってあげないと!」と言われますた。だすだす!!!これから絶対にそうするだすよ!まあ、あんまりそんなレストランに行かないっつー話もありまするが。

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06.24
Tue

金曜日に壊れたボイラーはまだ何も変化なし。幸いにしてここ数日は暖房はいらないくらい気温が高いので(夏なんすけど)いいのだすが、しかしお湯が出ませぬ。シャワーがっっ!!!こういうのに限って金曜日に壊れるんだよな・・・(ため息)。んでもって仕方がないので週末にてるこさんのところに遊びにいってシャワーを浴びさせてもらいますた。またしてもシャワー難民。んで、今週になって配管屋さんとかに電話して修理の手配をしたりしますた。がっ、まだ修理には来てくれてないのだすが、とりあえず早く直ることを祈るだけだす。もうこの国にどっぷり慣れてきたのか?この手の作業に時間がかかるのは全然イライラしなくなりますた。すごいよな〜、鍛えられるって(!)
同居人は日曜日から出張に行ってしまわれたので、出張先のホテルでジャバジャバシャワーを浴びているそうだす。ムカつく。「ボクが帰るころには家のシャワーが直ってたらいいのになぁ〜」とか言っておった。さらにムカつく。
それにしても、この2年の間にたくさんのものがぶっ壊れますた。これってすごいと思うだす。家を買ってから大きな買い物をいくつかしたのだすが、すべてのものが壊れた気がしまする。冷蔵庫も洗濯機もそしてボイラーも。すべて保障期間中のことなのでいいっちゃ〜いいのだすが、この運の悪さ(よさ?)には何かすごいものを感じるっすよ。というか、世の中ものが壊れやすくなっているっていうのもあるとは思うだすが、ここまで何もかもだとなんかすごい変な波長とか出してる人が住んでるのじゃないかと思うだすよ。
この週末は手芸倶楽部?っていうくらいになんかいろんな小物を作りまくっておりますた。同居人が仕事に行ったときに使う布の袋が欲しいとかいうので、しゃかしゃか縫ってあげたり。直線モノだったら全然OKっすよ!
んで昨日はロンドンからイコマさんが遊びに来てくれたので、私は午前中にしゃかりき仕事をして午後からは二人でまったりと楽しみますた。ま、一応観光しよう!とか言ってはいたのだすが、なんか一瞬ぷらぷらとカレッジみて、そしてなんか学位授与みたいなセレモニーをやっていたのをちらりと眺めて、あとは二人でひたすらおしゃべりしておりますた。すんごい楽しかった(うふ)。しかも夕食も一緒に肉なんぞ焼いて食べてみたりして(また肉っすか!)、もう幸せなことこの上なし。やっぱね〜、世の中なかなか気の会う人には会えないと実感するこの年になって、こんな異国で知り合った人がこんなツボっつーのもとってもラッキーなんだわな〜とか思って、それだけでも幸せですた。んでワタシが中古のクセに高すぎ!とか怒っていた新しい(っつーか中古の)自転車はイコマさんに「かわいいかわいい、すっごいいいよ!」と絶賛してもらったら、なんだかすっごい愛着が沸いてきますた。人間っつーのは単純なんだわな。


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06.21
Sat

ワタシはマメが非常に好きなのだす。毎日のように乾燥のヒヨコマメを一晩つけて戻して、五目マメにしたり(五目マメもヒヨコマメで作ったりしまする)、チリコンカルネを作ったり、マメサラダをつくったり。たんぱく質で栄養もあるし、お手軽なおかずになるし。そしたらさすがの同居人からクレームが。マメも好きだけどさ、ここまでマメ攻撃だと肉が食いたい!肉だ!と言い出したので、昨日はステーキにしますた。ワタシはステーキは絶対にフィレステーキと決めているので(そこまで気合いれんでも・・・)気合入れて近くの肉屋でスコティッシュアンガスビーフのフィレを購入。マメの食卓から考えるとえんらいインフレなんすが、たまにゃ〜悪くないっす。昨日はエリカさんも遊びにきていたので3人でご馳走ですた。以前にエリカさんから貰ったシャンペンとかまで開けちゃって、今日は一体なんのお祝い?っつー感じなんすが。謝肉祭っすかね?
でも、久しぶりに食べたお肉は非常に美味しかったっす。やっぱたま〜に食べると感動だすよ。んでしょうもないことをつらつらと喋っていたらあっという間に遅くなったのでお開き。金曜日の夜はどうしても夜更かししたくなるのだす。翌日早く起きなくていいと思うとついつい遅くまでおきてないといけない気分になって、もう眠くてたまらないのに(小学生かっ!)必死で起きてたりして。
んでもって昨日の夜に急にボイラーが故障。すごい変な音を立てたと思うとエラーコードを表示してストップ。うぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜(号泣)。どうして金曜日に故障するんだしょうな・・・。来週早々に電話して修理に来てもらわないといかんようだす。取扱説明書をいろいろと同居人と読んだりしたのだすが、エラーコードは致命的なもののようで「専門家に問い合わせること」という指示しかでておりませぬ。中のポンプか何かが壊れたみたいだす。ちょっと〜、まだ2年弱しか経ってないんすけど!!!
というわけでまた、しばらくシャワーなしの生活だす。しかもこんな薄ら寒いのに暖房も無しっすか?今は夏じゃないのっつーくらいに寒いのだすが。んでもって、台所も温水がでないと洗い物がとてもやりにくいことに気がつきますた。早く治ってくれ〜〜〜〜〜(大粒涙)


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06.19
Thu
やっと木曜日。明日いったらまた週末だす!いえ〜い!
毎日日記を書きたいと思うのだすが、ついついさぼっているうちに時間が経ってしもうて。いろんなことがあって、日曜日には知り合いのアロットメントにラズベリー摘みにいってしこたまラズベリーや自家栽培の野菜を手に入れたとか、火曜日にはカレッジのディナーにお招きにあずかったので行ってきて、チキンのポルトソース煮がやたらうまかったとか・・・。いろいろとあったのだすが、なんかその日のうちにかかないとだめっすね(え?それだけかい!)
んでもって、なかなか夏になりませぬ。すっごい寒いのだす。去年もですたがこんなまま寂しい夏が終わってしまったらどうしよう・・・っていう懸念が。いろいろと種まきもしたのだすがあまりの寒さにちっとも育ってくれませぬ。
今働いているのが窓のない工房なので外に出たくてたまりませぬ。ランチタイムには必ず外に出ることにしておりまする。んで、昨日もどんよりで今にも降りだしそうな空だったのだすが、サンドイッチを作って外に出て行ってカレッジの外庭の囲いのところに座りますた。天気がいいとそこは観光客が列をなして座るところなんすがあまりにも寒かったので人は誰も居なくて競争率も低かったし(え?)。んで、サンドイッチを食べながらジュースを飲んでおりますた。そしたらあんまりにも風がつよくて、サンドイッチの片側のパンが風に吹き飛ばされて、ひゅおぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(寂)
か、悲しい。
仕方がないので半分のこったパンと中身をもそもそ食べて5分もしたら寒くてたまらなかったので店に戻りますた。もうなんか虚しさが残るだけだすよ。もう夏なはずなのに・・・。
いつも帰宅して同居人に「今日はどうだった〜?なんかエキサイティングなことあった〜?」とか聞かれるのだすが「うんにゃ、いつもと同じ、普通だよ」っていう返事ぐらいしかしませぬ。がっ、昨日は「今日はね〜〜、ランチにサンドイッチを食べていたらパンが風に吹き飛ばされて、ひゅぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜」と報告。同居人は涙流しながら笑ってますた。
ま、もう話すこともないような長年連れ添った老夫婦のようなカップルの夕食の話題としては、かなりの大盛り上がりの話題ですたわさ。い、いや、そんな話題づくりのために捨て身の行為なんてしたくないわさ。寂しすぎる。今日は昨日よりはお天気がよかったので、お昼どきに外に座ってても太陽がまぶしかったし、サンドイッチも手でしっかり押さえながら(学習しておりまする)飲み物飲んだりしていたので惨事には至りませんですた。
いつもBBCのニュースを聞きながら仕事をしているのだすが(NewsPodだす)インド製の自動車のニュースを聞いてかなりキラキラしちゃいますた。その名もTata Nano!
素敵じゃないか!ネーミングからして!ワタシの乙女心をくすぐるネーミングだす(ホントカ?)。これが世界一安い車だそうな。約2500ドル。すごいよ、この前同居人が買っていたノートパソコンと同じ値段だよ(爆笑)。でも、でも、すっごいちっこくてかわいいのだす。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/south_asia/7431881.stm
ここで動画がみられるだすが、この動きといいワタシの思いっきりツボですた。このまえ車はお金かかるからいらないとか言ってたけど、これ欲しくなりますたわさ。まあ、インド国外で買うのは非常に難しそうにおもえますが。
40歳のお誕生日にはポルシェじゃなくてタタナノを買うことにしまする!(ないないないない)


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06.15
Sun

今週はなんだかんだいっていろいろあったのでやっと週末って感じだす。んで昨日の土曜日はせっせと手芸クラブ。この前の誕生日に同居人に素敵なミシンを買ってもらったのだす!ずっと持っていたミシンは古いミシンでワタシが高校生くらいのときに父に買ってもらったもので、今の家に引っ越してきてからカーテンを縫ったり座布団カバーを縫ったり(直線ものばっか)するのに使っていたのだすが、その時点ですごい調子が悪くて苦痛きわまりなく・・・。んでとうとう動かなくなったので今回の誕生日プレゼントはミシンを所望しますた。店に見に行って「機械的に動くもので、コンピューターの入ってないものを」と言って聞いたら(コンピューター制御だと壊れるから)2種類ありますた。スイス製のものとジャノメ社の台湾製のもの。んで値段は倍くらい違ってジャノメの方が半額だったので同居人が「ジャノメにしたら?」とオススメしてくれたので(激爆)それにしますた。どうせ座布団カバーとかしか縫わないし。それでも、新しいミシンは羽がはえたようにスムーズに縫えるもので大変素晴らしい!!!すっごい気に入って、とりあえず買い物にいくエコバックを何個も作りますた。なんのために?とかは聞かないでくださいませ。腕慣らし?それから座布団カバーを作りたかったのだすが気に入った布地がないので来週にでも布を調達してきてから作ることにしますた。大したものは全然作れないのだすが、細かい作業とか好きなのでちまちましたものが自分でちょこっと作れると便利だったりしまする。

そんでもって友人のハイジにはイタリア人のボーイフレンドがいてもうなが〜〜い間、遠距離恋愛をしているのだすがなかなか難しいようだす。やっぱね、離れてるとね・・・。なかなか思う気持ちを保つのは難しいだすよね。でも、ハイジは妄想クラブ(!)の会長なので妄想激しくいろいろと「結婚したら〜〜〜」とか夢は広がっているそうな。ま、ね、妄想はいいよ、素敵なことだよ(爆)タダだし!!!そんで国際結婚の苗字について聞かれますた。結婚したら外国のダンナの苗字を名乗るのか、それとも日本の自分の苗字を名乗るのかと。法律的にはどっちでもいいそうなのだすが(国際結婚だと別姓が選べるそうな)、実は外国では苗字を名乗る機会が少ないだけに、よく遊んでもらっているてるこさんとかですら、苗字はダンナ様の苗字を名乗っているのかすら知らなかったりしまする。なのでハイジには「てるこさんのですらワタシは聞いたことがないくらいに苗字なんて影がうすいからどっちでもいんじゃん?」という答えをしたのだすが、どうやらハイジはその辺のところはっきりしてくれって感じで(いや、ほんとに、この国アバウトだからどっちでもいいんだと思う)納得がいかなかったらしい。自分ではいろいろとネットで調べたりしているみたいなのだすが・・・(激爆)

んで、金曜日に仕事が終わってからてるこさんとお茶したので苗字について聞いてみますた。そしたらやっぱり自分の名前をそのまま使っていて日本の戸籍とかはダンナさまの姓には変えてないそうだす。便宜的にダンナの名前を使ったほうが楽なとき(子供の学校とか)だけ、自分で「ミセス・ダンナの名前」とか名乗っているそうだすが、公的な書類は全部そのまま自分の日本の姓で統一していて、実はその方がいろいろと便利で楽だと言っておられますた。ふーん、いろいろあるのね〜〜〜〜。と思って聞いてたのだすが、そのときにてるこさんが目をキラキラと輝かせながら
「え?なに?ネコちゃんいよいよ結婚するの!!!!」と聞かれますた。
なぜかてるこさんはワタシに結婚して欲しがってるのだす。ま、ワタシは今更同居人と結婚しようがしまいが全然関係ないっつー感じなので(家まで一緒に買っちゃったし)面倒くさいからしませんが・・・って感じだす。
「うんにゃ、ワタシは別に結婚するわけじゃないっす」と言ったら
「え?じゃ、お友達のハイジさんが!?」
とこれまた目をキラキラと輝かせて聞かれるし・・・
「いや、ハイジも別に結婚が現実のものとなっているわけでは全然ないかと・・・
単なる妄想をして楽しんでるだけっていうか・・・」
「???」
っつーわけでてるこさんには妄想の楽しみがわかってもらえないようですた。ほらね〜、なんちゅーのかココロの支えっていうんですか?ハイジは彼と一緒に住むことになったらとか想像すると楽しくてたまらないらしくそれを酒の肴に生きているようなもので、罪のない妄想だすよ(え?)。でも、本当にハイジが結婚することになったらそれは素晴らしくていいのにね〜〜〜〜って感じだす(願望)

んで、そんなことがあってからワタシと同居人の間でも妄想ごっこが流行中だす(なんで?)。とりあえず全然ヤルキもないくせに「それじゃ〜結婚式に招待するのは〜〜〜、この人と〜この人と〜〜〜」とか招待客リストを考えたり(現実でないから、適当でよくてやたら楽しい)。同居人は「同じセクターの同僚でデビット以外はみんな招待するの!!!イヒヒ」とか言ってますた。同居人はデビット君と折り合いが悪いらしい。そんな仲間はずれな子供じみたことを想像するだけで笑えるらしい。確かに現実的にはそんなわけにはいかんわな。
そしてどんどん妄想は広がって「あたしはね〜、エンゲージメントリングはティファニーがいいよ。NYの5番街までいくのは大変だけどさ、きっとロンドンにもあるよ!」とかいってネットで検索。この実際に検索をするあたりが妄想上級者であったりします。
そしてありますた。ロンドンにも。Old Bond Streetに!よっしゃ!(そんな気合いれても実際には行かないってば!)と言ってカタログもみてみますた。んですてきなたてづめの伝統的なきれいなダイヤの指輪の写真があったので「あ、これこれ、わたしこういうオーソドックスなのが欲しいよ」と希望を述べてみますた。同居人も自分が買わなくていいってわかっているので「あ〜〜これね、わかったよ!」と快諾。ちなみにお値段は・・・
と調べてみたら

245000ポンド

ごっ、5千万円!!!
ぎゃははははははははははは。二人で大爆笑!かえまへんがな!!!
いくら妄想でも限度があるっすよ!!!五千万は!!!

「いや、5千万あったらさ、ちいさいビクトリアンハウスとか買えるからさ、ダイヤよりもそれ買ってよ!そしたら家賃収入でおこづかいにするからさ!ダイヤを毎日眺めるよりもいいよ!」とか言ってしまう私(激爆)
同居人には「いや、そんな現金なことを考えるあたりで、この指輪を買う身分じゃないっつーことだよ!!」
いや〜〜〜しかし、世の中あるところにはあるのだしょう!こんな指輪がぽんと買えるような大金持ちもきっとどこかにはいるのだしょうな〜〜〜〜(羨望)
なかなかわらえますた。んでカタログをみて、もすこし控えめな小さいダイヤが連なったようなかわいいのがあったので「あ、わたし、これぐらいのでいいよ」と遠慮して提案しておきますた。それでも500万は下ってませんですたが(激爆)。そんな高い婚約指輪かわないといけないのだったら、みんな結婚できないよ!!と言ってますたが、確かに。なかなか妄想とはいえ現実的に考えさせられたりもしますた(謎)。


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06.12
Thu

木曜日ともなると結構疲れておりまする。今日は最後の1時間くらいが辛くてたまりませんですた。労働環境がパラダイスの職場なんて無いのはわかってるんすがいろいろあると疲れるだす。サブマネージャーみたいな役の子がいるのだすがすっごい良く働くいい子だす。ワタシもいろいろと頼りにしてお世話になっておりまする。がっ、いろいろとツライ立ち位置にいるみたいで板ばさみですっごい大変らしく、いろいろと愚痴られてしまいますた。その話を聞くにつけ背後でいろんな知らなかった職場の人間関係の新事実が!ま、そんなことはあるとは思っていたけどさ。私は1人でせっせとキッチンで働くのであんまり人とかかわらないからそういう意味では楽なんだよな〜とか思ったりしますた。でも明日は金曜日!いえ〜い!週末が楽しみだす。

マドンナの画像
友人に薦められて奥田英朗の「マドンナ」という本を読みますた。これが、非常に面白かった。なんちゅーか日本のサラリーマンの悲哀っつーか・・・組織に属すると大変なのだわな〜、とつくづく思わされるようなそんな感じの話ですた。短編集なのだすが、最初の話が美人な部下と不倫する妄想をしまくるオヤジの話ですっごいなんちゅーのかツボですた。まあね〜、妄想はほんと楽しいよね〜、タダだし(え?)素敵な趣味だわな。(え?)。他の短編もすごく気に入りますた。んでいっきにこの著者が気に入って他の本も読んでみようと思って手に取ったら読みふけりまくり。そんなことしていて寝不足だから仕事で結構疲れているんだわな。今日は早く寝るようにしまする。


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06.07
Sat

気がついたらまたしても時間が経ってしまっておった。今週はいろんなことがありますた。仕事はそんなに忙しくなくて、エネルギー有り余ってますたわさ。たぶん、仕事に慣れてきたっていうのもあるし、カフェで作る量とかって今までと比べてそれは比較にならないくらいに少ないのでちんたら仕事していても平気っつーのもあるだす。まあ、もう少ししたら観光客も増えてすっごい忙しくなるらしいだすが。
んで、火曜日には、以前に研究をしていたときの同僚のアリ君の奥様のサラミちゃんと一緒にお茶をしますた。実はこの彼女は私はちょこっと苦手だったりしまする。でも、せっかく誘ってくださったのでお茶に。とりあえず私は3時に仕事が終わるので、3時にアーケードに入っているイタリアンカフェにね〜と言って(私の職場から歩いて3分だし)待ち合わせしますた。がっ、3時を20分過ぎても来ない。その日は雨が降っていて寒くて結構辛かったので店に入って待とうかと思ったのだすが、運悪くその日はカフェの都合で(何かのメンテナンスか、何かのために使うのか?)4時に閉めるということだったので、サラミちゃんが来てから、4時までお茶するかどうか決めようとちと迷ったりして外で待っておりますた。んで一応待ち合わせ場所が間違ってないかどうか不安になったので携帯にテキストを入れてみたら電話がかかってきて、「ごっめ〜〜ん、車で行こうと思ったら渋滞で」とのこと・・・。この距離を車で来るか?とか思ったりしますた。彼女の家から街まで歩いて20分ぐらいっすよ・・・。ま、雨が降ってるから?というのもあるかもしれませんが・・・。結局彼女が来たのは3時50分。つまり私は50分も外で待ちぼうけだすよ(怒)
まあ、謝ってくれたのは謝ってくれただすが、結局そのイタリアンカフェには入ることなく別のカフェに行ってお茶しますた。んで、まあ、話すのはしょーもないことだすよ。
彼女は結婚するまではロンドンに住んでいたのだすが、結婚と同時(というか結婚してからしばらく経って?)から、私が今住む田舎町に越してきますた。そう、それは夫のアリ君がここで仕事があるからなんだすが。んでもって彼女はすごいゴージャスリッチなものが大好きなタイプの人間で、乗っている車はスポーツカータイプのBMWだったり、時計はロレックスだったり・・・(滝汗)。しかしアリ君はアカデミアで働くしがない講師。お給料も別にそんな高いわけではなく、そんな高級志向の奥様を満足させられるだけの財力があるわけもなく。そしてサラミちゃんは以前はどっかの会社のマネージャー職とかについていてがっぽり稼いでいたとかで、いまだにその生活スタンダードから抜けきれないとか。これは恐ろしく不幸なマッチングだすよ。彼女はここ2年ぐらいずっと職を探してはいるのだすが、なかなか見つからずにいまだに専業主婦をしているだす。
んでもって、先日会ったときにはこんこんと就職の話を聞かせてくださいますた。「私はね〜、年収一千万以上の職じゃないと就きたくないのよ。」とな・・・。スゲ〜〜〜〜〜、ある意味尊敬するだす!がっ、そんな素敵な職業が私のすむ田舎町にごろごろと転がっているわけもなく、そりゃ〜難しいだしょうな・・・と心底思ってしまいますた。まあ、彼女が職探しをするのにある程度の基準を設けるのは悪くないだすよ。
がっ、困るのは彼女が自分の職探しをするために求人広告を常時みているせいか、私にやたらと「あそこのレストランでパティシエを募集してたよ!応募してみたら?」とか言ってくるだす。まあね〜、確かに私が今貰っているお給料よりはちょこっとばかしいい給料の職だすよ。がっ、レストランは昼も夜も働かないといけないだすし、しんどいっす。そんなちょこっとのお金のためにしんどい仕事したくないとか思ってしまうだすよ(ヘタレ)。んで、彼女は「ネコちゃん!もっと向上心もって働かないと!お給料は多ければ多いほどいいのよ!どんどん転職して給料上げていかないと!」とな。
いや・・・(滝汗)。もしお金のために働くのだったら、私は今頃お菓子なんて作ってないっすよ。アカデミアに残って研究を続けているか、もしくはITの会社かなんかでプログラムでも作ってSEとかやってると思うだすよ。そのほうが絶対にいい給料もらえるわけだすし。でも、そうじゃないから今の自分があるわけでして〜〜〜とか思ったらなんと説明していいものやら。いろいろといわれるのは正直いって面倒くさいっつー感じがするだす。頑張って自分の職だけ探してくださいな!といいたくなってしまいますた。
まあ、彼女も結婚してこの街に来てそろそろ2年とかだすが、他に友達もいなくて結構しんどいのかもしれませぬ。でも、彼女の高給志向は私とは恐ろしくかけ離れているので(私は時計はスォッチだし、車は持っておりませぬ!!!キッパリ)時々会って話をしてもぜ〜んぜん趣味があわないわな〜とか価値観がちがうんだわな〜とか再認識するだけだすよ。
とりあえず、今は仕事もなくて毎日ぷらぷらしているだけで相当辛そうだったので、何か仕事が見つかるといいのにな〜と思ってしまいますた。アリ君のためにも・・・。お金のためというよりも、彼女は家にこもるタイプじゃないだすし、もちっと何か自分のセルフエスティームを保てるものがあったほうがいいと思ったりしただすよ。人生っていろいろと難しいだすよね。なぜか彼女に会うといつも切なくなってその後くら〜〜い気分になって落ち込むだすよ。過去の栄光にこだわってても仕方ないのだすし、もっと前向きに生きていこうよ〜〜って言ってあげたいだす。


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06.01
Sun
やっと週末だす。先週末にフルに遊びにいってたりしたので今週はほんとに疲れますた。昨日の金曜日もなんか忙しくて仕事終わったらぐったりだったし。お店には冷蔵のショーケースを買うと言われてびびっていたのだすがどうやらなくなりそう。とりあえず置き場所がないとな。置こうと思っていたところは換気がうまくできないせいで、置いてはみたものの中が全然冷えない冷蔵庫となったらしい(爆)。んで不良品かと思って送り返したそうなのだが、その後にもう一度設置してみても同じ結果とか。うーん、エゲレス製品とことん性能が悪い気が・・・。日本のだったらあのくらいの場所におけるショーケースなんていくらでもありそうな気がするんだけどさ。で、いろいろと画策した結果とりあえず小さいガラスの扉のついた冷蔵庫みたいなのを買ってしばらくはしのぐらしい。んで、いろんなところに相談して新たにショーケースを配置も考えて注文することになったらしい。いや、どうなるかと思ってたけど、まあよかったよ。これでおもいっきりムースとかバリバリ作らなくてもいいかもしれないし(え?)。とりあえず昨日はそのガラスの扉の冷蔵庫にたっぷり入るくらいに何個も苺のタルトレットをしこたま作ってきますた。さくさくのタルト生地にアーモンドクリームを敷いてやいたタルト台にカスタードクリームをほんの少しと、たっぷりの苺を乗っけてグレーズしたもの。自分でいうのもなんだすが激ウマだすよ。たくさん売れるといいのだすが。
んで今日の土曜日は本当は朝から家の掃除をしようと思っていたのだすが、あまりに外の天気がよくて結局庭に座っていて掃除はしませんですた。庭の草むしりとかはしたけどさ。掃除は明日かな?(この弱気なあたりで全然ヤルキなしってか?)。んで夕食にはエリカさんが遊びにきたので一緒に鶏肉の竜田揚げを食べますた。久しぶりに食べると非常に美味しい。シアワセだす。
そんで夕食後に映画にいきますた。同居人がインディジョーンズの新作を見たがっていたので、これはいかねばということで。以前に見たのって私が高校の時じゃなかったっけ?とか思うくらいの古い映画だっただけに「どうよ?」とか思ってますたが、それなりに楽しめますた。ロシア人役の女性が「誰だっけ?この人?どっかで見たことあるよ・・・」とずっと考えてたのだすが、同居人も同じこと考えてたみたいで「あ、この人って、教師のクセに教え子と寝てつかまっちゃう役の人ジャン」と言われて、「あ〜、そういえばNotes on a Scandalという映画に出てた人だわ」と納得がいきますた。っつーか、どういう覚え方しとんじゃ?と同居人に突っ込みたい気もしますたが。それなりに楽しめますたが、私は3作目のお父さんが出てくる話が一番好きかな〜。ハリソンフォードも年をとったな〜とかすごい思ったのだすが、もっと驚いたのは映画が始まる前の予告編でSex and the Cityをみて、出演者の女性達がみんなすっごい老けてみえたことだす。西欧人って年とるのが早い気がするのは私だけ?それを考えるとハリソンフォードはそんな年とってみえなかったかも。人間って何事も相対的にみるんだわな。

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