08.31
Fri
そして昨日の晩に無事に帰宅しますた。同居人とは飛行機の関係で別のルートでの帰宅だったのだすが、同じくらいの時刻の飛行機に乗ったにもかかわらず私の方がずっと早く家についたわさ。同居人の飛行機はえらく遅れて、さらに空港でも手間取ったらしい。まあ、ヒースロー空港で着陸待ちはいつものことだけどさ。
今回のアムスは結構楽しみますた。いろんな友達に会ったりもしますたし、一人でぷらぷらしたりもしますた。何度か行ったことある街なので大体の様子がわかっていて道も(迷うけど)なんとなく把握しているで結構楽しめまする。まあ、方向音痴で景色で大体の場所を覚えるワタシとしてはこのどこにでも運河がある風景は必ずといっていいほど惑わされるんだけどさ。同居人弟さんにも随分とお世話になりますたわさ。結構楽しく過ごせてよかっただす。
んでもって今日は通常通りに仕事だすよ。昨夜遅かったのに今朝は早起きして仕事に行くのは結構きつかった・・・。パティシエおじいに「どうしたの?今日は調子わるいの?随分無口じゃん?」と言われてしまいますた。単に寝不足だけだっちゅーに・・・。とりあえず週末はゆっくり休むだすよ。
エゲレスも天気がよかったのか?庭の鉢植えとかがカラカラになっておりますた。うぅぅぅ。こうやって出かけるとすぐに庭が荒れる・・・。そもそも荒れている庭なんだすが、たまに手入れしたりすると、とたんに旅行に行きたくなくなったりするだす。ネコを飼いたいと思っているのだすが、ペットがいるともっとそんな気分になるのかちらね。
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08.30
Thu
午前中は洗濯をして掃除。というのも、アムスでは実は同居人の弟さんのフラットに泊めてもらっておりまする。弟さんはすごく気さくで良い人で、しかもアムス中心地の高級フラットにお住まいだす。同居人が仕事でアムスに来るのでホテルを探したのだすが、どこもかしこもびっくりするほど高い(ハイシーズン?)そして高い割にあまりにしょぼいホテルばかり。で、弟さんがせっかく素敵なフラットで客間もあるんだし、泊めてもらおうよ〜〜〜と言って無理やり転がり込みますた。でも、すごい歓待してもらっておりまする。客室はシングルのベットしかないのだすが、エアーマットレスを引いてもらって私は床に。これが結構快適だったりして。ビバ!エアーマットレス!結構パワフルだわ。いざとなったらリビングのソファでも寝やすそうだし〜(おいおい)。で、宿泊のお礼(?)に家の掃除をしてあげますた。弟さんはお一人暮らしなんすが、シンプルにインテリアのテイストもかなり洗練された雰囲気のお部屋だす。でも、やっぱ掃除とかあんまりマメにしてないみたいで結構ホコリがたまっていたので、掃除機とかかけたりしてみますた。ま、せめてこれぐらいの恩返しは・・・(ハタオリ)。
家事をしてからまたしても懲りずに街に繰り出してぷらぷら。結構いろんなとこで服を試着したりみてみたり。その割には結局何も買わず。うーん、これっちゅー決め手みたいなものがなかなか見つからないっすよ。んで、以前に前を通ったときに入りたいと思っていたカフェがあったのだすが、その辺をうろうろしたのだすが見つからず。仕方ないから適当なところに座ってお昼に。がっ、そのどうでもいいカフェに座った途端にちょっと先にワタシが探していたカフェが目に入りますた。ちっ、あんだよ、なんで探しているときには目に入らないんだよっ!!!ま、仕方あるまい。
夕方からは同居人とほかの仕事仲間たちと一緒に夕食に。これが、なんと趣向を凝らしたクルージングときた。なんともニクイこの演出?Vecht川を下るボートに乗って眺めを楽しみながらお食事というものですた。アムステルダムの運河を回るクルーズは以前にしたことがあるのだすが、この川くだりは初めてだす。川沿いにはかつてのアリストクラッツ?(オランダには存在しないという噂もあるが)というか大金持ちが建てた豪邸が立ち並びまする。どこもかしこもすごい邸宅ですわさ。ま、到底私たち庶民には手が届かないのでとりあえずこういう川くだりとかのイベントで眺めて感心するというものだす。お料理は、まあ、ありがちな普通のケータリングって感じだったのだすが、サラダとかをたくさん食べて楽しみますた。
んでマリオ君にガールフレンドのことを聞いたらひたすらノロケられ(ごちそうさま)、ヨースト君はずーっと子供の話でいっぱいだし、とりあえず皆さん素敵なライフを送っておられるようで話題には事欠かず楽しかっただす。
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08.29
Wed
proficiat
オランダに来るたびに行きたいと思っていたのに機会がなくて行けてなかったブルーナさんの博物館へ。かねてからの念願であったので電車にのってかなりウキウキしてウトレヒトの駅に着きますた。Utrechtは結構おしゃれな古い町並みでキレイ。やっぱ芸術活動にはこういう環境が必要だわな〜とか一人で勝手に納得しながらCentraal museum utrechtに。その向かいに一昨年?ぐらいにできたDick Bruna Huisはブルーナさんの原画とかを飾った美術館で彼の作風らしくシンプルでスタイリッシュな展示。ミフィー好きのワタシにはこのオランダは時々たまらなく嬉しいものがあったりするだすよ。街のあちこちの普通の人の家やお店の窓に"Proficiat"という紙が貼られていてなんだろ?と思ってきいてみたら「お祝い」とか「おめでとう」という意味のオランダ語らしい。先週ブルーナさんが80歳の誕生日だったのでその一環らしい。街をあげてお祝い?
Utrechtの駅に着いたら結構日本人が多くて、ブルーナハウスの前では急に日本人口が増加しますた。さすが、やっぱワタシと同じくみんなブルーナファン?同居人は「メッカに巡礼って感じ?」と笑っておられますた。でも美術館はそういう日本人に対する敬意を忘れないすばらしい配慮で、説明書きは「オランダ語・英語・日本語」の3ヶ国語ですた。すばらしい!日本人として誇りにおもうぞよ。ミュージアムショップで絵本を買ったりしたのだすが、この国ではありえないぐらいにすごく丁寧に袋に入れてくれて(たいていの店では何かを買うと袋に何も考えずに投げ入れられまする)、しかもおまけまでくれるという日本文化を的確に理解した営業態度に感心させられますた。マーケティングちゃんとやってる人がいるんだろうな〜〜〜。
美術館の後には午後に小さい雑貨屋なんかを見て回ったりしますた。オランダ人とかオランダ料理とかはワタシの好みではないものが多いのだすが(おいおい!)、このオランダのインテリアとか雑貨センスは実はワタシにはぐっとくるものがあるだす。ごてごてしてなくてシンプルで、明るいカラーだったりナチュラルな基調のトーンだったり、そしてどことなくセンスが光るというか、ワタシのもろ好みだったりするので、どの雑貨屋に行っても目移りしまくりだす。フランスとかに行くと街行く女の子の服のセンスの良さに目を引かれますが、オランダではでっかい窓から見える街並みの家の中のインテリア(どう考えても見せるインテリアなんだろうな)に目を奪われること多いだす。カフェとかもシンプルにおしゃれだったりしてものすごく気に入っておりまする。
夜には友人のご夫妻がAmstelstation駅前のおしゃれなレストランに連れていってくれたのでワタシはお魚料理を食べますた。ワタシも同居人も普段滅多に行かないような客層のお洒落でひろーいホール風のレストランで、スーツを着た会社帰りのビジネスマンがいっぱいで、どう考えても私も同居人も場違いですた(激爆)。ま、たまにはいっか。お料理もなかなか、そしてお値段も全然高くなくてお勧めだすよ。

Cafe Restaurant Dauphine
Prins Bernhardplein 175
1097 BL Amsterdam
T: 020-4621646
結構混んでいるので予約したほうがいいみたいだす。
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08.28
Tue
アムステルダムは都会で嬉しいとか言っていたくせに、街に出かけたら人ごみでいっぱいですぐに疲れてしもうた。情けない。とりあえず郵便局に行きたかったのでダム広場の近くの中央郵便局に行きますた。表に赤いポスト、これは変わらないのだすが突然オレンジのTNTのマークがあったので不思議に思いながら入ったらなんと郵便が民営化されたらしくTNTになっていた。オドロキ。日本も郵政民営化とか言ってるけど、オランダはさっさか企業を導入しているのね。良いのか悪いのかかなり疑問なんだすが、オランダ人に聞いてみたら反応はいまいちみたいだす。まあねー、電車とか郵便とか、タダでさえ何もスムーズに事がうまく運ばないのが普通のこのへんの事情で国が責任持ってやらなかったら無理だしょうな・・・。企業は利益にならないところはすっぱり切り捨てたりするしさ。ま、エゲレスも郵便局をどうするかということが問題になっていてたくさん小さい郵便局を閉鎖しているしポストマンもストしたりしてたしさ。オランダではすでに小さい郵便局は閉鎖されていて大きい目の郵便局しかないみたいだす。それってどうよ?最近はみんなメールって言ってもインフラとしては欠かせない気がするのだすが。
その後ちょっくらデパートに行ったりしてぷらぷら。ちょっと欲しいと思って探しているカバンがあるのだすが、どこのブランドなのかわからず、デパートとかに置いてあってどっかでみかけないかちら?とか思うのだすがなかなか見つからず。っつーか、ときどき人が提げているのを見て「あれ、いいな〜〜〜」と思って欲しかっただけなのだすが、全然見つかりまへん。カジュアルでシンプルな斜めがけができるハンドバック?ポシェット?(なんていうんだ?)でよく男の人が提げているのだすが、渋いストライプのラインが入った肩紐の皮カバンなんすが。次に提げている人を見かけたら本当に声をかけてどこのブランドか聞いてみようと思っておりまする(真剣)
夕食にはホテルオークラに行ってきますた。おいしい和食のレストランがあるので友人たちと舌鼓をうちますた。以前同僚だったマリオ君が今はアムスで働いているので久しぶりの再会。相変わらずむっつりと無口ですたが、それでも近況を話し合ったりしておりますた。やっぱねー講師のポジションを得るためにあちこち応募しまくって大変みたいだすがまだどこにも決まってないみたいで苦悩しておられますた。がんばって欲しいだす。
ご馳走は会席料理をいただいたのだすが、今回はチョイスを失敗したかも。前に来たときにはすっごいおいしいと思ってかなり舞い上がっておったのだすが、今回はお魚のコースにしたのだすがいまいち生臭くてちょっと残念ですた。隣でお寿司の会席を食べている同居人の方がずっと豪勢でおいしそうで、「ちっ、ワタシも寿司会席にすりゃ〜よかった・・・」と食事中ずっと後悔しまくりのあきらめの悪い態度。それでも、お値段はそんなに高くなくて(出てくるモノとサービスを考えるととてもリーゾナブル)立派な会席がいただけるので、結構お勧めだす。
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08.26
Sun
金曜日の仕事が終わってからすぐに出かけて週末から休暇を楽しんでおりまする。午後のバスで空港へすっ飛んで行きそれから飛行機でアムステルダムへ。ふっふっふ・・・アムスはワタシが好きな街のひとつだす。都会なんすがそれほど大きくもなく小さくもなく、文化的な面でも文句なし。ちょうど良い大きさの都市で住みやすい都会といえましょう。というわけで同居人の仕事にあわせて着いてきてワタシはアムスで休暇だすよ。仕事を始めたばかりなんすが、すでのこの期間に休暇をとることを決めていたので最初から断っておいて休暇をとることができますた。
先週はすごいエゲレスのくら〜〜〜い天気だったのだすが、一転してこの週末は素敵な晴天でうれしいだす。すっかり冬支度のような服しかもってこなかったので暑くて後悔・・・。いつもこの旅行支度の予想が外れるのは私の間抜けなところなんすが。まあ、都会だし、適当に買い物とかをして服とかも買っちゃおうかな〜〜〜とか思っておりまする
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08.22
Wed

職場にもちろっと慣れてきますた。んでもって作っているものは相変わらずのエゲレスちっくなアイシングのかかりまくったお菓子だす。まあ、伝統も大事だすがもうちっと新しいものを取り入れてもいんじゃないかい?とか思ったりする次第だすが。でも、焼き菓子とかは結構美味しいだす。スコーンとかも、それなりに美味しかったりするだす。しかし生クリームというものをほとんど使わないスタイルの工房は結構新鮮だったりもするだすよ。もともと私は生クリームが苦手なんすが、仕事をするにあたってクリーム類は結構気を使うので使わないのは楽だったりするだす。クリームはすぐに冷蔵庫に入れたりする気遣いが必要だし、毎日新しいものを用意しないといけないからだすよ。しかし、ここまで砂糖菓子ばかりというのもツライ。たぶん、もうみんなこんな甘いお菓子は時代遅れで食べないんじゃないか?とか進言してあげたいのだすがね〜。でも、ヘタにいろいろ言って仕事が増えても面倒なので今のところおとなしくしているだす。
んで昨日は素敵なお客様を迎えて楽しい午後を過ごしますた。イコマさんとトウコさんが来てくれたので一緒にちょろっと観光、あいにくの天気だったのだすが街並みをみてみたりとかしますた。んで、夜は美味しいものを一緒に食べて大盛り上がりで話をして楽しさ炸裂!私はずうずうしくもイコマさんには素敵にカットをしてもらったりしてしまいますた。よみたかった雑誌をトウコさんにも買ってきてもらったり、お土産もたくさんいただいて仏像の本までもらっちゃったりしますた。ほんと感謝感謝。やっぱ日本語できゃーきゃー喋るのは楽しいだす。私は今日も普段どおり仕事だったので朝はほったらかしだったのだすが、楽しんで帰ってくださったようでよかっただす。同居人が出張中におもいっきりパーティ三昧だすよ!いえ〜い。


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08.19
Sun

金曜日はくたくたですた。週末に向けてたくさんのケーキを仕上げたりして、非常に美しかったのだすが・・・アホなことにメモリカードをカメラに入れていくのを忘れてしまいますた。あああ・・・。なのでケーキの写真はナシ。また来週に撮ることにしまする。パティシエのおじいにも慣れてきて、おじいは結構要求度が高くなってきますた。なので私は焦る一方。でも、他の人たちが傾向と対策をちょっとづつ教えてくれたりするので助かりまする。フォンダントとかとりあえずスピードが要求される仕事は私はまだまだもたもたしていていかんのも当然だす。
ものすごくでっかいウェディングケーキの注文が入っていたのだすが、チョコレートのコーティングがかかったでっかいチョコレートケーキですた。ウェディングケーキにチョコレートケーキ?とか思ったのだすが、最近は流行りだそうだ。プレーンなチョコレートだけのコーティングだったのだすが、美しく仕上がっておりますた。がっ、会場に配達したら横のところにちょびっとだけチョコレートに亀裂が入っているので直して欲しいとクレームがついて戻ってきますた。チョコレートの上掛けのコーティングなのだすがコートしたあとに気温が急に変化したりしたら亀裂が入るのかもしらん。パティシエの人がきれいに修復。もう一度チョコレートのコーティングをして、そしてキレイにチョコで小さい搾り出し飾りをコーナーに入れることに。そうすれば亀裂は入らないし、ウェディングケーキだったらその方がいいであろうと。確かに、チョコのガナッシュで搾り出しをしたらそれはそれでプレーンだしキレイですた。
がっ、なんと配達途中にデリバリーのアホなにーちゃんが落としたらしい。ケーキだよ?なんで落とすんだ???しかも超取り扱い要注意の品物ですぜ?私には信じられませぬ。そういうところがアバウトなエゲレス人って思ってしまうだすよ。んで修復してくれといって戻ってきたケーキはなんと上掛けにの表面のまん中にで〜〜〜〜っかい亀裂。ムリムリ。もうどうやっても修復なんてムリ。しかも特注品なので数時間後のウェディングのために急にまた作るなんて到底不可能。しかたないのでもう一度そのケーキにチョコレートの上掛けをして、真ん中におっきな段差ができたものになってしまいますた。ああ・・・。そもそもあんな小さい亀裂でクレームがついて戻ってきたケーキ・・・最終的にはでっかい亀裂のあとが入ってしまったっつーのが皮肉だすわな。しかも結婚式会場は店から歩いて300mぐらいのところなんだす。その距離で運搬中にアクシデントっつーのも考えられませぬ。お店はこのケーキは相当の値段で売ることになっていたみたいだすが、これではお金はもらえないとマネージャーはため息ですた。
んで私はこの週末はいろんな用事がてんこもりでバタバタしておりまする。ああ、願わくば妖精がいて家事を全部・・・あるわけないわな。


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08.16
Thu

だいぶ職場の雰囲気になれてきますた。一応一生懸命働く気があるのは同僚にわかってもらえたみたいだす。まあ、確かにね〜、この国だと楽してナンボみたいな働き方する人いっぱいいるしね〜〜〜、そういうのに比べたら私ははるかに真面目に働く分類に入るだしょうなぁ。
今日もまた、文字入れがたくさん回ってきて書きまくりですたわさ。みんながこんなにケーキを買いに来るとは知りませんですた。写真はお見舞いのケーキの注文が入ったので書いたものだす。ネコのモチーフはあらかじめ作っておいてあるのを買うことができるようになっておりまする。ケーキはチョコレートファッジケーキ。激甘でいかにもイギリスって感じのケーキだす。繊細な日本の甘さ控えめというのとは大違いだすよ。砂糖が多ければ多いほど上等なお菓子とみなされると思ってるんじゃないか?とか思ってしまうだす。
今日はフォンダントでケーキを仕上げるのをおじいさんパティシエとやったのだすが、さすがにフォンダントの扱いは難しい・・・。しかも一度にかけてそれがだめだとケーキが台無しになってしまって売り物にならなくなってしまうのでかなり気合入れてやらないといかんだす。そしてフォンダントが乾く前に手早く作業をしないといけないというのもあって必死だすよ。すぐに、おじいにダメだしを食らってさっさと仕上げられてしまうのでなかなかチャンスが・・・。一応トライさせてくれるのだすが、すぐに横でみていて手を出されてしまうのだすよ。コツをつかむまでもなくワタシが仕上げるチャンスもないし、試行錯誤する余地もなし。くぅうぅぅ。でも、何個かやってみてまあまあ要領はわかってきたかな?こればっかりは練習あるのみなので何度かやっているうちにうまくなれると思うだす。
今日はマネージャーの人が工房に来て急にちょっといいかしら?というので何かと思ったら「どうして日本人の観光客はいつもスコーンを買って帰るの?例外なくみんなスコーンを買うのにはワケがあるの?」と聞かれてしまいますた。。。わはははは。まあね〜〜〜、イギリスといえばスコーンっていうのが日本人のイギリスのお菓子に対するイメージなんだしょうか?とりあえずイギリスにきたら「クリームティー」お茶とスコーンの組み合わせというのが必須だと思っているんじゃないかちら?と言っておきますた。ちなみにこの店ではスコーンは毎朝フレッシュなものを作っていてとてもおいしいだすよ。ここんところ毎朝焼きたてをつまみ食いしていて(え?)、癖になりそうだす・・・えへへ。

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08.15
Wed

ginger man

だんだん朝起きるのがつらくなってきますた。。。ま、まだ水曜日だけどさ(鬱)
そして、だんだん見ているだけでは許されずやることが多くなってきますた。ま、当たり前っちゅーたら当たり前ですがな。でも、一応一緒に働いている人々は親切だすし、今のところ快適な環境で仕事ができているだす。それにどれだけの量を作るとかの采配は何もしなくてもよくて、言われるままに作業をするだけなのでお気楽ですがな。こりゃ〜〜ええわ。
今日は朝からザッハトルテの台を仕上げますた。あしたチョコレートでコーティングするらしいだす。それからエクレアを作って、ピーカンパイを作って、写真のジンジャービスケットもつくりますた。結構かわいくてトレイに並んでいる姿がかわいくて作るのは相当楽しかっただす。ま、どこでもはじめのうちは楽しいものなんだしょうな・・・。だんだん作業が日常化していくとつまんなくなりのかもしれませぬ。販売員の人たちとかも親切だすし、気楽に話しかけてくれるだす。
同居人にその一緒に働いているパティシエのおじいさんはどんな人?と聞かれたので「うーんとね、フレミング教授みたいな人」と言っておりますた。大学にいるその教授に風貌がそっくりなんすよ(爆)
んでもってワタシの新しい職場に興味津々の同居人、本日は店に顔をだしてみようかとか思ったみたいだす。んでもってぷらりと行ってみたら店はすごく混んでいてショーウインドウの前で人が順番待ちしていたので、そこで「あのぉ〜〜、奥にいるパティシエの人に会いたいんすけど・・・」とは言う雰囲気でなかったので退散したらしい(なんて気弱)。
で、夕方に帰宅して、「今日ね〜実はね〜ネコちゃんの店にいってみたんだよ、イヒヒ」と激白してくださいますた。んで、入る勇気はなかったと説明してくれたあとに、「あ、でもフレミング教授がいたよ!」というので「ええっ?パティシエのおじいちゃんって店にも顔だしてんのか?」って言ったら「うんにゃ、本物だよ、本物のフレミング先生が店で買い物してたんだわさ!」というので笑ってしまいますた。そりゃそうだ、本物もいるんだわな。そして小さい町のことだから、誰が店に来てもおかしくないといえばおかしくないわな。とりあえず店は繁盛しているみたいなので良いことだすよ。せっかく職にありつけたのに店がつぶれてしもうては悲しいだすよ・・・(ないない)

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08.14
Tue
そしてお仕事2日目。今日は実際にケーキをコーティングしたりしますた。おじいさんの(失礼か?いくつなのかしらんが、結構なお年寄り)パティシエと一緒に仕事しますた。さすがベテラン。やることなすこと速い、そして美しく、手際もよい。はぁ〜〜〜〜(ため息)。すんばらしいだすよ。バタークリームのコーティングをしますた。これを明日はフォンダントをかけてコーティングして、キレイに文字と飾りを入れて仕上げるそうだす。それとチョコレートファッジのコーティングも。18センチぐらいの大きさのケーキなんすが、だいたい全部で80個ぐらいかな?私のもたもたしたスピードの遅さとは比べ物にならないくらいにおじいさんは次々とコートしていっていたので(そしておもむろにお茶を飲んで私に喋りかけてくる)、たぶん私がやったのはその1/3ぐらいかも。あとフロレンタインをつくってキレイにチョコレートで裏をコーティングして波模様をつけて・・・、結構時間かかりまくりだす。最初にやり方を見せてもらったときには、うーん、こうやってやるのね〜とか思ってぼーっと見ているのだすが、その後自分でやるとなるとやたらともたもたとして上手くいかないだす。ま、それもお約束って感じだすが。
あと、ときどきショップからリクエストがきてケーキに文字入れをしないといけなかっただす。ハッピーバースデーと書くのはいいのだすが、名前を入れるのはショップで頼まれたら工房にお店の子が持ってくるのでその場で書くだす。もちろん、手が震えまくりだすよ!!!(激爆)。パティシエの一人の人がすごく文字入れが上手くてたいていその人がやっているみたいなのだすが、私にも親切に何個が譲ってくださいますた・・・(断る余地なしか?)。初日は優しかったけど、二日目からは結構ビシバシ鍛えられているっつー感じだすよ。まあ、文字入れはこれまでにも結構やってきたし、キライじゃないのでいいのだすが、でもやっぱ緊張するだすよ!!!毎日やっていたらうまくなるのだしょうが・・・。とりあえず練習あるのみって感じだす。何よりも驚いたのは一日に誕生日ケーキがやたらと売れることだすよ!この小さい村で今日何人が誕生日なんだ?って感じだす。とりあえず私が書いたのが3個、その文字入れ担当の人が書いたのは優に10個は超えておりますた。みんな誕生日にはそんなにケーキを買うのか!!というのが私の発見ですたわさ。今度、「お誕生日おめでと〜」とか日本語で書いてみようかちら?わはははは。
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08.13
Mon

そして日記も書かずにこの週末は何をしていたかというと、LOSTを見まくっておりますた。とりあえず最後までみてすっきりしちゃお〜と思って頑張ってたんすがね、とんでもありませんですた。シーズン1の最終話を見終わって愕然としますた。そ、そうだった、アメリカのドラマってシーズンの終わりは次の回を盛り上げるために、すっごい中途半端なところで終わっちゃうんだった・・・(今頃気がつくのか?)。なかなか開かなかったドアがあいて地下トンネルが広がっているところを覗き込んで「さあどうなるか?」というところで「つづく」って感じで終わったときにゃ〜、ったく〜〜〜〜、このハッチをジャングルで発見してから開けるまでこんなに何話も引っ張ったくせに!それでもまだ足りんのかっ!と怒りを覚えますたわさ。しかも、手作りのボートで沖に出てみたら海賊(?)にすぐに遭遇するし・・・そんなに近くで誰かがうろちょろしているんだったらなんで島に誰も助けにこないの?とか思ったり。あ、そんなことはどうでもいいっすよね。見てない人にはなんのことだかさっぱりですわ。
そんなことをしているうちに虚しく私のちょびっと長い目の休暇は終わってしまいました。(すごく虚しくね)。そして今日は初仕事の日ですた。とりあえず行ったらみなさんが腫れ物に触るように、とっても優しく接してくださって気を使ってくださっているのがありがたかっただす。んで何をしたかというと、新人研修じゃないだすが、人がせっせと作るのを見ていただけだす。今日はケーキのベース(飾る前のスポンジ)を作る日だったみたいで、そのレシピを説明しながらものすごく手際よくちゃっちゃか作るのを見ていただけだす。うーん、さすがのプロ!とっても手さばきが美しいので惚れ惚れとしますた。もちろん、私は見ているほど簡単にはできないことは身にしみてわかるのだすが、あまりにも素晴らしくどんどんと作業が進むので「はぁ〜〜」って感じですた。とりあえずメモを取りながら説明を聞いて、卵を割ったりするような簡単な作業はお手伝いして一日が終わりますた。
同僚の人たちは結構よさそうな人たちばかりでよかっただす。まあ、そのうち仕事をしていれば敵キャラも現れ、愚痴も炸裂することだしょうが・・・(そうならないことを祈る)。でも、とりあえず初日の感触としてはよさそうな職場ですた。何よりも職場を変わると新しいことを学べて、それは楽しいと思ったりするだす。あ〜しかし、明日も早起きかと思うと・・・やっぱ休み明けはつらいっす。


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08.09
Thu
昨日は夜中までLOSTを見ておりますた。まだシーズン1の途中なんすが、なんかどうして誰も助けに来ないの?とか思ってしまいまする。しかも、助かった人がみんながみんなすごい背景を背負っていて、うーん・・・。普通の搭乗客はいないのかいな・・・。んでちらっとネットをみていたらシーズン3まであるそうな!!!えええっ、そんなに長い間誰も助けに来ないのか?(驚愕)。とりあえずシーズン1が手元にあるのでそれだけ見ることにしまする。
夜更かししてああ、楽しいホリデーって感じなんすが、それも今週で終わりだす。来週から仕事が始まるので夜更かしとかできなくなってしまいますがな。あ〜〜〜、ず〜〜〜っとこうやって何もしないで生きていけたらいいのに・・・とか思ったりするのだすがそうは問屋が卸しませぬ。
出張ついでににーちゃんが遊びにきますた。それも、ほんとぷらりと。先週急に電話がかかってきて「あのさ、来週っている?」という質問から始まってので驚いていたら、出張でロンドンまでくるのでついでに寄ってくれることに。おお、ちょうどホリデーでぷらぷらしているところだよ!んでやってきますた。相変わらずゆる〜〜いリラックスした感じの兄の気質に私まで「ま、いっか」という気分にさせられてしまうだすよ。ストレスって聞いたことある?って感じなんすよ。ま、それが彼のいいところだす。
夕食には豚ヒレでトンカツを作りますた。パン粉に青じその刻んだものを混ぜてみたのだすがこれがめっちゃうまい!春に撒いたシソがすごくよく育ってたくさん収穫できるのでここのところ何にでもシソばっかり入れているだす。

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08.07
Tue

やっと冷蔵庫が直りますた。エンジニアの人が来て、格闘すること2時間。内臓のチップとかまで入れ替えたりする大作業ですたが、とりあえずそれ以降冷蔵庫は冷えるように。ホッ、これでやっと冷たいビールが飲めるぜ!いやっほ〜〜〜。とにかくこの冷蔵庫はあたりが悪かったとしかいいようがありませぬ。買った当初にファンが故障して修理。そして1年経ったら冷却できなくなり・・・。どう考えてもおかしいだすよ。しかも買ったのは結構ちゃんとしたメーカーのものなんですぜ?最近の電化製品ってこんなものなのだしょうかね〜?かなり不信感を抱くだす。
仕事をしていないと心にもエネルギーにも余裕ができていろんなこまごまとしたことが出来るのは良いことだす。家の掃除をしたり、庭の手入れをしたり。夕食も凝ったものとか普段作らないような料理をしてみたりしておりまする。ああ、ずっとこんなホリデーが続けばいいのに・・・とか軟弱にも思うだすが、こういう限られた期間だからこそ楽しんでいられるとしかいいようがないので、きっぱり変な野望を捨ててまた働かねばなりませぬ。
友人のハイジはどうやら結婚したいモードは落ち着いたようだす。まあ、私がその元同僚の彼の今の状況をこんこんと説明してもらってわかってもらえた(のか?)んだと思うだすが。研究者の恋愛や結婚ってとっても難しいと思うだす。そもそも研究をしていると大学に長くとどまっていて、院とかに行って研究するので社会人になるのが遅いだす。そして院を修了しても、そのあとしばらくはポスドクみたいな雇われ研究員のようなテンポラリーなポジションに就いたり、非常勤講師をしていたりして、職探しをするだす。その時点ですでに30代はじめであることが多いので、たいていの会社員とかだったら、そろそろ会社での地位も固まっている頃だしょう。でも、研究者だったらまだその時期はなかなか将来が定まっていない頃になってしまうだす。そしてそれから大学とか研究所とかで勤める先を探すのだすが、それは場所がいまいち確定しておりませぬ。どこの大学に行くのか・・・。もちろん、なるだけ自分の地元で就職したいとか思うだしょうが、最近はなかなかそういうわけにも行かず、みんな日本全国どこへでも行く気で職探し(あるいは海外も視野に入れて)せねばなりませぬ。そんな状況で場所も決まらず、どうやってパートナーを探すかというのは究極の選択だす。たとえばガールフレンドが会社に勤めていたとしましょう。そうなるとどこへでも彼についていくという訳には行かなかったりするわけだすし。それかガールフレンドも同じような研究職だったとしたら、ことはもっと難しいことになるだすよ。だって同じ分野の研究員だったとしたら同じような仕事を同じ場所で探さねばならず。自分ひとりの職を探すのも難しい昨今、同じ場所で2つも同じような職を見つけるのは相当不可能だと思ってもいいかもしれませんし。
そんなこんなで研究者として職を得て一人前になるまで待っていたら、ガールフレンドは嫌気が差して逃げていってしまうかもしれないし(今のハイジがまさしくその状態だすよ)、それかお互いに同じ場所で仕事が見つからなくて苦労してしまうことに・・・。なんかとてつもなく難しい状況に思えるだす。もちろん、そんな困難を乗り越えて幸せになっている人たちもたくさん知っていますが、いろんな状況が難しくて結局別れてしまったカップルとかもたくさん知っているだけに、なんか寂しかったりするだす。才能ある人たちが良いポジションに恵まれることを祈るばかりだすよ。


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08.06
Mon
私は7年前に買ったふる〜〜いデジカメを後生大事に使っていたのだすが、ケーキとかを撮ろうとするといまいち画面が悪かったりするだす。接写とかにむいてないのだしょう。先日面接のときにもって行った写真をてるこさんに見せていたら「すごいキレイなケーキなんだけどさ、なんでもっと良いカメラで撮らないの?」といわれてしまいますた。そうなんだよな、古いカメラしか持ってないんだよな・・・。んで、やっぱここはもう7年も経っていることだしということで、今日は新しいデジカメを買いますた。いえ〜〜い。技術は進歩するんだすね〜。カメラはコンパクトですごく小さいし、そしてシャッタースピードも速く、画面も大きくなによりもとてもキレイに撮れるだす。これから作ったケーキなどはいろいろと写真を撮っていけると思うと嬉しくなりますた。
この週末はびっくりするくらいの晴天。エゲレスにもプチ夏がきたという感じで、一日中庭でくつろいで楽しみますた。7月はものすごく天気が悪くてミゼラブルな夏だっただけに(ほとんど夏ではなかった)、この数日というもの、浮かれまくりだす。同居人もずっと庭に座って仕事をしておられますた。天気がいいとこうも幸せになれるのかと思うと、普段天気が悪いことがいいことなのか悪いことなのかわかんないだすよ。ずっと良い天気だったらべつにうれしかないだすしね。
友人のハイジがまたしても「結婚したいモード炸裂」に入っておられて、なんちゅーか気の毒ですた。白馬の王子様なんて現れないっすよ。結婚したいならそれなりの自分の努力っつーか、相手に求めるばかりでなく、自分にも提示するものが必要な気がするだすよ。「結婚=ゴール」ではなく、「結婚=実生活」なのだと思うだすから。
とはいえ、職場の周りで結婚や出産が相次ぐと取り残された気分で変に焦ったりするようだす。そして挙句にはボーイフレンドに「結婚したい、仕事やめたい、なんで私とは結婚できないのか?」と迫りたくなるらしい。ある意味それはプロポーズ(脅迫?)。もう少し冷静になったほうがいいんじゃないか?と思ったりするのだすが。ハイジのボーイフレンドは私の元同僚で今の彼の状況は痛いほどよくわかるので(とてもじゃないけどこの1年ぐらいは結婚どころじゃない)、ああ、そんなにガールフレンドに迫られたらかわいそうだよな・・・と同情してしまうだす。願わくば、この1年以内に彼の仕事の状況が落ち着いてハイジに少しでも心の安らぎが与えられることを祈るばかりだす。でも、最近はどうやら二人ともそんなタイミングが合わないことにギクシャクしているらしい。恋愛って難しいだす。そして結婚はもっと難しい。
そもそも日本社会ってとりあえず結婚ありきという体質だすしね。エゲレスは結婚という形よりも、もっと実質的な生活を重んじていると思うだす。私はそのほうがずっと合理的だと思うのだす。結婚がゴールじゃなくて、二人で確立したものを踏まえての結果として結婚という形をとるという、そんな理想が成り立つといいな〜と思っておりまする。

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08.03
Fri

そしてホリデーから帰宅しますた。3泊ですたが、存分に楽しんでビーチもまったりと楽しめたし泳げたし満足だす。在来線でぷらりと出かけられる距離なのが気に入りますた。予定とかあまりちゃんと立てていなくても行けるし。また、今度いってみたいと思っておりまする。
んでもって思い切りエゲレスを満喫すべく、フィッシュアンドチップスを食べたり、パブに行ったりしてたのだすが、昨日の朝食にイングリッシュブレクファストを食べたのは失敗ですた。そのあとすんごい胃にこたえますた。イギリス人じゃないとあれは朝から消化できないんじゃないか?とか思うのは私だけ?同居人は「そんなこと言ったら日本人は朝から焼き魚とか出てくるじゃないか!」と言って反論。うーん、そうなんだ。確かに。あれは外国人にはつらいかもしらんが、ワタシは白いご飯とアジの干物なんかあったりしたらそりゃ〜嬉しいしな・・・。育った文化によるものなのだしょう。
あまりにも素敵なホテルに泊まっていた弊害は家に帰ってきたら家の中がすごく汚く思えること。うぅぅ。なのでバスルームなんか掃除しちゃったりしますた。洗面台のシンクがプッシュアップ式のものなのだすが、何かが詰まっているのか?流れにくくなっていたので掃除しようとおもって分解。そしたら細長いプラスチックの部品みたいなのが見事にすっぽりと落ちていった。
見えてはいるのだすが、指では到底届かない。くぅぅぅ。んでお菜箸で苦戦すること30分。もうね、なんかUFOキャッチャーやっているみたいな気分ですたわさ。すんでのところで落ちていってしまったりして。んで長い間奮闘した結果無事に取り出すことができますた。我が箸のテクニックもなかなかのものよ!うひゃひゃひゃ。こんなときだけ(?)お箸の国の生まれでよかったと思ったりするだす。


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08.01
Wed
poop scoop
今日も天気がよくて幸せだす。やっぱ日ごろの行いだしょうかね〜〜(ないない)。今日も海に繰り出して泳ぎまくりだす。ああ、新しい水着を着る機会があって本当によかったと感動ものだす。日光浴もしまくり、そして持ってきた本もかなり読破しますた。これが正しいホリデーの過ごし方ですかね〜?とりあえずかなり幸せに海辺のホリデーを満喫だす。
写真は海岸にあった看板。プープスクープエリアというこの言いまわしがあまりにもかわいくて笑えてしまった。犬の糞の始末をしないと1000ポンド(25万円)の罰金だそうな。
そういえば、やたらとこの地域では犬を見かけるのも確かだす。自然に恵まれている場所だと犬の散歩もたくさんできるし(プープの始末はしないといけないけどさ)、ペットとして最適なのかもしれませぬ。でも、私は個人的には猫が好きなんすけどね・・・。あー猫飼いたいだすよ。

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