05.30
Wed

あっという間に休みボケから回復しますた。というか、悲しくも、仕事に引き戻されたって感じだす。それでも、今週は仕事がそんなに大変じゃないので楽だすよ。よかっただす。とりあえず、目の前にある仕事をしていればいいのでずっとこれくらいだったらそれほど疲労困憊しなくて済んでよい気がするだすよ。まあ、夏になったら学会とかあってすごく忙しくなってむかつくくらい大変なことになるんだと思うのだすが、今はこの平穏な日々を楽しむことにするだす。
昨日ステンレスのトレイをもって壁に激突したら、ちょうどそのトレイの端っこでゆびをぱっくり切ってしまいますた。しかも、それが右の人差し指(大粒涙)。ったく、なんでこんな一番怪我をしたくないところに!んで、いろいろと発見があるだす。まず、ノートパソコンの電磁版マウスがすごく使いにくい。バンドエイドをしている指でぐりぐりするのはかなりうっとおしい。あと、ハードのコンタクトをしているのだすが、コンタクトをはずすときに目じりを指で押し上げてレンズを浮かせてはずすのだすが、そのときに右の人差し指を使っているので、これまたやりにくい。思わぬところで指を使っているのを発見しますた。んで、キッチンで何かを混ぜたり洗ったりするたびに傷口がぬれるのでなかなか治らなくて寂しいっすよ。
てるこさん一家が明日まで3泊でおでかけしているので猫の世話を頼まれておりますた。昨日の朝にでかけて行ったので夕方にえさやりに行く予定ですた。がっ、すっかり忘れておりますたがな!!!(薄情モノ)。一応ドライフードはてんこ盛りにしていっているので、何かあっても餓死することはないと言われていたのだすが・・・。んで今朝、パイの生地を延ばしながら「あ〜〜、いまごろてるこさんは家族旅行楽しんでるかな〜〜」とか思っていたら急に思い出しますた。んですんごい焦ったのだすがどうすることもできず。仕方ないので仕事が終わった午後に慌てていきますた。行ったらおなかがすいていたのか、猫ちゃんはとんで出てきますたが、いちおうてんこ盛りにしておいてくれたみたいでドライフードはまだトレイに残ってますた。缶詰をあげて平謝りで(猫に?)帰ってきますたわさ。よかったよ、大事に至らないで。それがなんか月曜日に「明日は猫にえさをやりにいかないと。あ、でもなんか忘れそうだな〜〜」とか思ったのだす。なので同居人に忘れてたら言ってねと言ってたのだすが、同居人も忘れてたみたいだす(おいおい)。 ま、こういう変な予知能力はあまり働いても意味がないってことかも。


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05.28
Mon

なんともいえないくらいに憂鬱な天気だす。朝からず〜〜っと雨。しかも寒い。もう5月も終わりだっちゅーのに。太陽が恋しい今日この頃だすよ。
昨晩はお客さんが来ていたので、お寿司をしますた。オランダ人の教授なのだすが、とにもかくにも和食大好き、お寿司大好き。スモークサーモンの握りずしと、アボガドのまき寿司をしますた。すごく美味しい。今はイギリス産のアスパラが旬で美味しいのだすが、胡麻和えをしたら、とても気に入ってもらえて器にのこったゴマを指でぬぐって食べておられたのがわらえますた。そこまで美味しいと堪能してもらえると料理人冥利につきまする。
バカンスの後は仕事だす。散財してしまったので働かねばなりませぬ。貧乏人の悲しさよ。今日はパティシエ君が「あ〜、今月も赤字」といってたので「日本にはね〜、働けど、働けど、我が暮らし楽にならずっていう俳句(?)があるんだよ」と説明しておきますた。「すっごい、暗いポエムをありがとう(怒)」といわれてしまいますたが(爆)
休み明けはちとつらいだす。今朝はスパチュラもってうろうろ、ボールをもってうろうろ、一体なにをしとんじゃ?って感じですた。まあ、昼頃には慣れてきておりますたが。でも、休みの後はちょびっと勘が戻るまでしんどいだす。
夕食は昨日の残りのスモークサーモンで海鮮丼。これまた美味しかっただす。リヨンで美味しいものを食べ過ぎてきたのだすが、こってりしたものが続いたので、やっぱり和食が恋しくなってたみたいだす。ついついお米が食べたくなるだす。


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05.27
Sun

おフランスのリヨンへ行ってきますた。びっくりするくらいの晴天で、もう何をしていても幸せなくらいに、バカンス満喫ですたわさ。とりあえず火曜日は午前中働いてから夜の飛行機にてリヨンへ。格安飛行機で行こうかと思ってたのだすが、1日1便しか飛んでなくてスケジュールを調整すると行きと帰りが一日つぶれてしまうので、今回はヒースローまで行ってブリティッシュエアウエイで行きますた。でも夜の飛行機が遅れてリヨンに着いたら空港から街に行くバスとかな〜んもなかったわさ。仕方ないのでタクシーでいきますた。ちっ、変なところで散財。でも、仕事を離れて遊びにいくという気分だけでもうれしくてたまらんかったし、夜に疲れていてタクシーでそのまますぐに宿にいけたのは実は楽チンでよかっただすよ。
翌日は同居人は仕事でミーティングに朝も早よからおでかけ。ワタシも起きて一緒にカフェで朝食しますた。このフランスのカフェ文化は大好きだすよ。いつでも開いているし、そしてコーヒーも飲めるし、夜にはお酒も飲めるし、何時間でも座っていられるし。同居人とバイバイしてワタシはそれから一人で買い物へ。いろいろと買いたいものとかあったのだすよ。ステッチ用のリネンとかがエゲレスよりも安いので手に入れたかったし、お気に入りのビーズショップのドラグロワリーにも行きたかったし。そして去年ブラのホックが崩壊してしまったので新しい水着も買いたかった。
とにかくなんだか鼻息荒く、買い物熱があがりまくりですた。水着は2着も買っちゃったし、新しいサンダルも買ってしまいますた。なんかフランスに来たというだけで、やたら一人で興奮しまくってますたわさ。どんなヘタレフランス語しかできなくてバカにされても、どんなに店で冷たくあしらわれても、わたしゃ〜つくづくフランスという国が好きなんだと一人で納得。買いたいものもたくさんあるし、おしゃれだし。いいよな〜〜〜(うっとり)
今回は誕生日旅行ですた。と言ってもリヨンに行ったのは同居人がミーティングがあったからなんだすが、私の旧知の友人のスイス人のイワノ君とか、フランス人の炉ドル父君とか、ポスドク時代を一緒にすごした仲間も来ていたので、会えてすごく楽しかっただす。まあ、例によってミーティングと誕生日をとりあえずうまく合体させてご機嫌を取ろうとする同居人はどうかと思うのだすが(しかも、ワタシの誕生日の夕べは学会ディナーの日だったしさ)、それでも誕生日前日にはホテルにバラの花を届けてくれたりと気を使ってくれていたのはわかるので許してあげることにしますだ(態度デカイ)
なにより、わたしゃ〜そのなことより、大好きなおフランスで仕事もさっぱりきっぱり忘れてバカンスできるっつーのが楽しくてたまりませんですた。サンダルを買っている時に、携帯の電話が。え?だれ?(普段あんまり電話かかってこない)と思ってみたら、パティシエの人ですた。なんだよ〜〜〜〜と思って電話にでたら「ご、ごめん、ほんと、休暇中に、あのね、でもね、ちょっと確認したいことが・・・」と言って電話してきてますた。まあ、たいしたことではないのだすが、聞いたらすぐに済むことだったので電話したのだしょう。あまりに低姿勢なので笑ってしまいますた。確かにね〜、バカンス邪魔されたくないわな〜(わはははは)
リヨンはワタシの好きな街だす。もちろんパリにはかなわないだすが、これまで仕事やなんかで何度も行ったことがあって、ショッピング街とかが大体把握できているからだすよ。しかも、中心地はそんなに大きくなくて十分歩き回れるくらいに狭いし。すごくいいだすよ。
バカンスおもいっきり満喫して昨日の夜中に帰宅しますた。エゲレスに帰ってきたら暗くて寒いんですけど・・・。あ〜(ため息)。とりあえず今日もお休みで、明日からまた仕事だす。あ〜(ため息)。


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05.21
Mon
本当は今日は掃除の日。午後出勤の月曜日の朝は掃除と決めているんだすが、全然やる気なくてパス。その代わりなにをしていたワケでもなく、あっというまに午前中の家での時間が過ぎていきますた。明日から出かけるのでそのための準備をしないといけなくて、駅まで切符を買いに行ったりしていたのが敗因かもしれませぬ。いつもは空港までバスで行くのだすが、電車の方がスムーズに行くと早いということもあって今回は電車で行くことにしてみますた。なんせ夕方のラッシュ時なのでどうなるかわかんないすが、バスも同じラッシュ時には全然車でごったがえす路上で動かなくなってすっごいことになること必至だすし。切符は窓口が並んでいてとんでもないことになっていることが多いので、あらかじめ買うことに。駅まで10分ぐらいなので、歩いていって並んで買いますた。んで、いままで空港に行くのには電車の方が高いかと思っていたのだけど、実はバスと値段が大して変わらないことを発見。まあね〜、バス代も年々知らない間にインフレでどんどん値上がりしているしね〜。まあ、そんなこといったら電車代も着々と値上げしているんだすが。
そして午後から仕事だす。パティシエの人が低賃金ですごい責任持って働かされていることに常々不満を持っていて、マネージャーにも抗議したり、その上の上司にも抗議しておりまする。ここ何年も全然給料が上がってないらしい(仕事の責任はどんどん増えるのに給料据え置きっつー)。んで待遇改善を目指していろいろと画策しているみたいだす。話を聞いてみたら、本当にかわいそうなくらいに給料安くてずっとこき使われていて気の毒になりますた。「それ、おかしいんじゃない?」と言ったら、「やっぱおかしいよね?イタリアではこういうの普通なんだけど」と言うのでなんとなく笑えますた。だって彼もイタリア人だし、マネージャーもイタリア人だし。とりあえず気合入れて待遇改善への道を開くそうだす。ぜひとも頑張って欲しいだすよ。
んでもって明日は午前中に働いて、それから空港へと向かうというハードスケジュールなんだすが、ちょっくらおフランスへバカンスだす。美味しいもの食べて、まったりと骨休めするだすよ。

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05.20
Sun

この週末は天気がいいかと思っていたのだが、思ったよりも良くない。晴れてはいるのだが、寒いのだよ・・・ちっ。しかも雲も出てきているし。まあね〜〜、このエゲレスでそんな晴れ渡る空を毎週末に期待するなといわれたらその通りなんだけどさ、たまにゃ〜そういうラッキーなこともあってもいいんじゃないかと甘い考えが浮かんだりもするだす。
昨日は一日まったりと過ごしますた。何をするわけでもなく、ぼーっと、DVDを見たり。そのあと夕方からお買い物に。てるこさんが車で大きいSainsbury's(スーパー)に行くというのでつれていってもらいますた。ワタシたちは車がないのでいつも歩いて街中にある小さいSainsbury'sに行くのだすがたまにでかいところに行くのも楽しいだすよ。ビールをしこたま買い込み。ふっふっふ、そうだよ、天気の良い日に文字通り猫の額の庭に座って飲むのさ!えへへへへ。そんな日が容易にやってくるかどうかは別として。
我が家はテラスハウスという日本で言う長屋みたいな隣の家と壁を共有している家なんだす。もちろん、一軒家に住めればそれに越したことはないのだすが、貧乏人は長屋で我慢するしかないわけですて。んでもって、片方の隣のほうはとてもいい老夫婦が住んでいて時々おしゃべりしたりとかしまする。がっ、もう片方の隣はいい人だったのだすがその人が引越してしまって、バカモノ(若者)が引っ越してきますた。こいつがどうしようもないくらいに音楽を大音響でかける。さすがに、これはないんじゃん?とかおもって何度か「すいません、もう少し小さい音でかけてください」と言ったのだすが、改善されることもあまりなく。文句を言ったときだけ小さくするんだけど、翌日はボリュームまた戻ってるんじゃん?て感じ。まったくこの良識のなさには閉口するだす。しかも、立ち居振る舞いまでやかましい人間で、とりあえず窓を開け放って電話をしていて、電話の内容が丸きこえだったりして・・・。モーゲージ(住宅ローン)の支払いに困っているという内容を近所中に知らしめていたりとかしますた。本当に支払いに困っていたらしく、その後にはなんと間借り人が登場しますた(激爆)部屋を一部屋人に貸してなんとか借金の返済に充てようとしているみたいだすよ。っつーか、隣人にここまで推察されるほどの状態ってどうよ?って思うのだすが。そんでもってその騒音ストレスはワタシよりも、閑静を好む同居人にはもっとだったらしく、結構苦痛だったみたいだす。そのバカモノが先週からどっかへ行っていていないのだすよ!!いえ〜〜〜〜い。もうね、世の中がめっちゃ平和だすよ。同居人は「どこへ行ったんだろう?しばらくいないよね?旅行に行くほどのお金があるような財政状態にも見えないし(辛口)、塀の中にでもいったんかいな?そのままずっと出てこれない状態だといいのにね〜〜」と言いたい放題言っておられますたわさ。どうか、この平和状態がずっと続きますように(なむなむ)


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05.19
Sat

寒いだすよ・・・。今日は庭仕事しようと思っていたのだすが、ちょびっと外にでて植え替えをしていたら鼻水がでてきた(キタナイ)。速攻で断念。そして今日はだらだらとまったりと暮らすことに決めますた。おほほほほ。
昨日は週休みの前で体はぼろぼろだすが、ココロはウキウキですた。とりあえず朝からちゃっちゃと仕事をこなして午後にはぐったり、それでもなかなかやることが終わらなくて職場を出たのが3時半。うげげげ。もちっと早くに終わらせたかった(涙)
んでもってそれからてるこさんのおうちに遊びにいきますた。金曜日の午後が暇なときにはときどき遊んでもらっておりまする。遅くなっちゃったのだすが、とりあえず行ってまったりお茶。それから以前からやりたかったカラリングをしますた。自分ひとりではできん!と思って以前にその話をしていたら「あ、それならやってあげるよ〜、結構器用だから大丈夫」と言われてお言葉に甘えて、染髪。ふっふっふ。ちょびっと若返っただすよ!近くの美容院に行ってやってもらっても、このエゲレスじゃあこんな丁寧にはやってもらえないし、ぼったくられるし、それにちょびっと染めたかっただけだし、ということでありがたい限りだす。同居人には「どこで染めたの?」といわれますた。もちろん、カラーストゥディオてるこ(爆)。お代は昨日(職場でこっそり余分に)焼いたリコッタチーズのタルトですた。物々交換?(意味不明)


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05.17
Thu
今日は昨日よりは忙しさはちょびっとマシだったかな。バタバタしていてちっとも物事が進まないというもどかしさはありますた。朝行ったら、パンも無いし、生クリームもない。全部デリバリー待ち。どないせーっちゅうねん。そしてクリーニングのむかつくにーちゃんがミキサーのボウルを洗わないからそれも待ち状態。くっそぉぉぉ。ちゃっちゃとやることやってしまいたいというのに!しかもデリバリー来たと思ったら生クリームは全然足りてないし。だれだよ、こんだけしか注文入れてないやつ!もちろん、ドケチマネージャー。っつーか、何人分の注文が入ってるか確認してからやってくれる?って感じ。そのあとパルフェとか作ったのだすが、混ぜようと思っても、これまたステンレスのボウルが全然ない。洗い場に行ってもなくて、どこへいったの?一個もないなんて、しかもキッチンで誰も使ってないじゃんね?とうろうろうろろ。やっと見つけたのは、カフェテリアのサーブするところの台。なんで?なんでしかるべきところになくてこんなところにあるの?と聞いたら、キャッシャーのバイトのおばちゃんが自分で家で使いたくて借りようと思ってたとか・・・。おいっ!!!ふざけるなっ!もう、こうやって材料や器具を探してすっごい時間がかかりまくり。なんかロールプレイイングのゲームをやっていて、つぎつぎと敵が現れて思わぬ邪魔をするというか、そんな感じだすよ。しかも、キャッシャーのおばばまで(この人は以前にワタシに意地悪してきたので、ワタシは相当根に持ってますぜ)思わぬ伏兵だったなんて!そんなんで実際の仕事はそれほどでもないのに、いらぬ労力ばかり使っていたという気がするだすよ。とりあえず明日で週末休みになるかと思うと待ち遠しいだすよ。
午後にパティシエの人が、奥さんの友人が大学生でインターカルチャーのリサーチをやっていて日本人にインタビューしたいというと言って頼まれますた。別にワタシはかまわんですよ、といって引き受けますた。まあ、内容は無難で日本ではNoとはあまり直接的に言えないとかそんな感じの話ですた。でも、それってエゲレスでもいまいちはっきりとノーとは言わない気がするだす。「今日さ〜、仕事帰りに一緒にパブで一杯どう?」とか聞かれて行く気がなくても「ああ、いいね〜〜、ぜひともいきたいんだけどさ、今日はちょっと○○の用事があってね、残念だなぁ〜」とかそんな感じで返事する気がするだす。キッパリとNoといわれるとドキドキするからこのエゲレス人の日本と似た感じはワタシは結構好きですよ。あとはお辞儀の話とか。家族同士での挨拶とかボディランゲージとかのことを聞かれたのだすが、日本では家族とかでキスとかなんてしないしね〜。まあ考えるといろいろとあると思うだす。
職場では大陸人(主にイタリア人)が多いので、何かの折にはベゼっていうのか、両頬をあわせる挨拶をしまする。たとえばクリスマスに入る前とかに、「良い休暇をね〜」といいながら。でも、これってワタシはいまだに苦手で、かわいい女の子とかすっごいかっこいい人とだったらもちろんいいのだすが、職場だからへんなおっさんとかもいるわけで・・・そんな人たちとこの習慣を交わさないといけないのは拷問だす。しかも、差別するワケにはいかないので、この人はするけど、あの人はしない(しかも目の前で)とかは無理だすよ。ちなみに、男同士でもやるんだすよ。だから、マジで挨拶なんすけどね・・・。これだけはいまだになじめない習慣だったりしまする


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05.16
Wed
なんだかな〜ちゅーっくらいに忙しくて、毎日パティセリーの小さい区画でばたばたばたばた働いておりまする。もうちょっと、もうちょっと要領よくやらないと!とか思うのだすが、今はこれが精一杯。これでも、だいぶいろんなことが手早くできるようになってきてはいるのだすが。それでも、パティシエの人の仕事の手さばきをみていたら、ワタシはまだもたもたもたもたしているのがわかるだす。でも、仕事量の多さも結構苦痛。ワタシだけじゃなくて、パティシエの人も結構やること一杯と思っているみたいだすが。それでも「夏を楽しみにね〜〜、もうね〜〜、夏はもっと大変だから〜〜(にっこり)」といわれて、きぃぃぃぃ。「悪いけどね、夏にはもうワタシはここにはいないかもよ〜〜、イッヒッヒ」と脅しをかけておきますた。ま、そんなこと言ってもやめる勇気もありまへんが。でも、すでにいっぱいいっぱいという気もするくらいに、今日も仕事が終わったらぐったりですた。とりあえず、明日とあさって乗り切ったら週末だしね、がんばりまする。
さらにヘッドシェフがホリデーで今週はいないのでしっちゃかめっちゃかだす(爆)。今日はフルーツが全然注文できてなくて足りない(激爆)。そして明日はたぶん、パンが足りなくなるだろうな〜〜、とかこっそり思っていたのだすが、でもワタシの知ったことじゃないので、ほっときますた。マネージャーがやらないといけないはずだすし。もしマネージャーにパンの具合はいかがですか?と聞かれたら「間違いなく明日には足りなくなって困ることになるでしょう」と返事しようと思っていたのだすが、聞かれなかったので余計なことは言わないでおきますた。パティシエの人にそういっておいたら「そうそう、それがいい。別にパンのストック確認はネコちゃんの仕事じゃないしさ」と言ってくれたので。このマネージャー、かなり癖のある人だす。ワタシに対しては丁寧なので別にいいのだすが、パティシエの人はこれまでかなりいろんなことが大量にあって今に至るみたいなので、特に彼を助けるような言動はしなくてもいい、というスタンスみたいだす。もちろん、ワタシもそれに従いまするわさ。そろそろ定年で来年か再来年には今のヘッドシェフとバトンタッチするそうだす。キッチンのスタッフほとんど全員がその日を心待ちにしているという、そんなマネージャーってどうよ?とか思うのだすが、典型的なイタリア人だす。
オーブンは本当にどうかなっちゃったみたいで大変だす。今日もスポンジが全然膨らまなくて、むむむむ。こんなの職人芸だっつーのに、微妙な加減で焼けなかったりしてどうするよ?来週に修理の人が来るらしいのだすが、「修理?新しいの買えよ!」とか思ったのはワタシだけじゃない。15年も使ってるオーブンだそうで、毎日毎日こき使ってるわけだし、そろそろ寿命だすよ。あたらしいオーブンが来る日を夢見て・・・
最近は健康のために歩いて仕事に行っておりまする。歩くと20分ぐらいなのだすが、帰り道にぷらぷらとマーケットに寄ったりできまする。今日はアーティチョークが売っていたので買いますた。以前に知り合いの家をたずねたときに夕食でご馳走になったのが結構美味しかったのだす。キレイに剥いて中をとりだしたりしないといけないそうなんだすが、ワタシはワイルドに一枚づつむきながらしゃぶって食べるというのが(料理するのが)楽チンで好きだす。今日はちょびっと周りを落としてそのままスチームして、オリーブオイルとレモン汁それにガーリックを混ぜたソースにディップしながら頂きますた。結構美味しい。このえぐい感じがたけのこみたいな感じで春を思わせてくれて好きなんすよ。むきむきしながら食べるのは結構な手間だす。蟹とか食べているようなそんな気分。でも美味しくて幸せ。きっともう少し早い時期の方が美味しいのであろうと思われまする。たけのこと同じでそろそろえぐさが出てきてしまっているみたいだす。でも、まだ美味しいし、このシーズンのうちにもう一回くらい買ってパスタでも作ってみようかと思っておりまする。
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05.14
Mon

週末はこれまた忙しかった。特注のバースデーケーキとか作らないといけなくて。できばえは良かったのでいいのだけど。そしてオーブンの調子がすごく悪い。業務用のオーブンで下からの熱と上からの熱と両方が調節できるのだが、どうやら上の熱が全然効かないようだ。これじゃ〜ケーキが焼けん!と憤慨。15年も使っている古いオーブンのようで仕方ないっちゃー仕方ないのかもしらん。とりあえずメンテナンスの人がすぐに来ることを祈るのみ。マネージャーにはどうにもこうにもならんと言っておいた。
昨日は私にしては珍しく眠れない夜。滅多にないのだが。夜中の3時半に目が覚めてしまってしばらく眠れず。うーん。仕方ないので本を読んだりしているうちにまた寝れたけど、今日は仕事中にも眠くてたまらんかった。くぅぅ。今日は早くねるだすよ。
先日入ったばかりの新しい人がもうクビになったらしい。ええええっ???と驚きだったのだが、試用期間なのにリラックスしすぎの人だったらしく、無断欠勤とかあったらしい。まあ、確かに働き始めてすぐにそれってどうよ?と思ったりもするのだすが、結構現実は厳しいのだすね。私が試用期間の時にはびくびくしていて、同僚のパティシエに笑われますた。彼いわく「大丈夫だよ、キッチンを火事にしちゃったとか、マスターに毒を盛ったとかじゃないかぎり、クビになんてならないよ。クビになるほうがずっと難しいよ」といってたんだけど。全然難しくないじゃないかっ!!!(滝汗)。よかったよ、とりあえず私は試用期間の6ヶ月は過ぎているので「あ、君、明日からもう来なくてもいいよ」という台詞は聞かなくてもいいハズ。そうじゃなくて「あ、君、来月から来なくていいよ」になるだけってことなのか?いやいや(汗)それじゃ〜意味がないってば。とりあえず気合入れて働きまする。まあ、さすがに無断欠勤する勇気はさらさらないっす。


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05.11
Fri

最近の日本のテレビ番組を見ますた。イタリア料理店を舞台にしたドラマなんだすが(コミックの原作のようだす)なかなか興味深いというか・・・。まあドラマなんだしょうが、ありえないほどの根性主義。最近の若い子ってもっとさめてるのかと思っていたので、こんなバリバリの「オレはやるぜ!」みたいな明日のジョーみたいなのってウケルの?というのが見た感想ですた。まあ、ちろっとしかみていないのでなんともいえないのだすが、きっと博多から出てきた若いシェフ志望が六本木のバリバリのイタリアンレストランで修行して一人前になるという熱い物語なのだしょう。
しかし、この職場環境のすごさに私は驚いたのだす。アシスタントとシェフとの上下関係のえげつなさ、そしてありえないくらいに同僚みんなが、若い新参者に対してものすごい意地悪の連続。びっくりですわさ。マジでこんな人いるの?ほんとに?んでもって暴力も振るうし。怖いよ〜〜〜。そして労働環境の悪さにも驚きますた。週末のレストランが忙しいときには中休みもないくらいで、みんな厨房で立ったままお昼ごはんをかきこんでいるという姿が。まあ、ドラマだから誇張しているのかもしれませんが、これじゃあ労働基準法違反だよ!(そういう問題?)。まあ、少なくとも私はそのレストランではとても働けないヘタレであると認識しますた。私の働くキッチンでも忙しい時にはそれほど休憩が取れなくてちゃっちゃと働かないといけないこともありまするが、でもそこまですごくはないだすよ。あまりに過酷な労働環境だと長くは勤められないと思ったりする、そもそもの私がヘタレなのかもしれまぬが、いろいろと考えさせられますた。
んでパティシエの人と労働環境の話。確かにそのパティシエが昔イタリアで働いていたバール(いわゆるBarなのかしら?料理もお酒も出すところのようだす)はすごい労働環境だったそうだす。もちろん、いじめとか意地悪はないらしいだすが(爆)、労働時間は長かったようだす。でも、給料はまあまあだし、若かったから働けば働くほどお金がもらえると思って頑張って働けたと言っておられますた。
イギリスでFワードキッチンとかいう番組があって、有名シェフがそれこそ罵詈雑言で門下の修行中のシェフたちをこき下ろして、美しいクイジンヌを作り上げるという(その矛盾は・・・)。私はこの番組を1度どこかでちろっとしかみたことがないのだすが、有名なのでいろいろと話には聞くだす。んで、同僚のパティシエ君はFワードどころか、イタリア語でのFワード、それもバラエティ豊かなものが相当語彙豊富で叫びまくりまする。私に対してというわけじゃなくて、単に声を発したいだけ?(それこそラテンのノリなんだと思う)なんだしょうが、時々笑ってしまいまする。カレは私に対しては丁寧だし、とても優しいので不満に思うことはないのだすが時々、「いや〜〜、ここがあのFワードキッチンみたいなのでなくてよかったよ。」と私が漏らすと、「あ、ああいうのやって欲しい?希望ならいつでもやってあげるよ?」と親切(?)に言ってくださいまする。いやいや(汗)、丁重にお断りしていますだす。
でも、ときどき目の前で失敗したり、一度説明されたことを忘れていて違うやり方でやったりすると「あ、ここが例のキッチンだったら、今の瞬間、マワシゲリだね」と言われることがあるだす。怖い怖い。よかったよ、普通のキッチンで(爆)。そう、カレは空手の上級者らしく、ヨコゲリとかマワシゲリとか専門用語が日本語で出てくるので余計に怖いだす。気をつけなければ。


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05.10
Thu
昨日は平日のオフの日。気合を入れてロンドンでも遊びにいくか〜?とか思ってはいたのだすが、結局なんの準備もしないままだったのでそのまま家でまったりと過ごしますた。やっぱ、仕事に行かないとなると気が休まるっちゅーか、気楽だすよな〜(アタリマエ)。庭の手入れをしたりとかもしたのだすが、あとはまったりとほとんど何もせずに過ごしますた。読みたかった本も読めたし、昼寝までしちゃったし。こういう日も悪くないだす。
仕事中におなかがすくとその辺のもの・・・つまりケーキとかを食べてしまうことになるので、なるだけご飯をちゃんと食べてから出かけることにしておりまする。んで時間があるときにはおにぎりを作っていったり。ご飯は腹持ちするので、夕食時までしっかりおなかにたまるのが好きだす。先日おにぎりを持っていってほおばっていたら、アシスタントのジンジャー君に「なに?それ?」といわれますた。まあね、わかるんだすが・・・。日本食を知らない人にとってはあやしい黒い物体を口にいれていてそりゃ〜不気味だしょう。でも、なんかこういうのもだんだん面倒くさくなってきて「あ、これ、日本のご飯だよ」とかさらっと答えることにしておりまする。いちいち、面倒くさいっつーのが本音だったりしまする。
一応食品を扱う種類の仕事についていたりするので、食べるものには興味はあるのだと思うだすが、イギリス人は食べ物に対して保守的な人が多くて、和食はいまいち受け入れられてない気がしまする。もちろん、イギリスでも和食好きもたくさんいて、自ら和食レストランによく足を運んでいるという人もいまする。一緒に働いているパティシエの人は(イタリア人)そんな感じで自分でスシも作るよ!といってこの前はアボガド巻きとか作ってたみたいだし。でも、それは少数派かな。以前にロンドンの工房にいたときにも、フランちゃん(イギリス人)がどうしても日本のお菓子を試したいというので、帰国した折に買ってきてみんなで食べたのだすが、あんこはさすがに黒くて不気味だったのか、一口食べてギブアップですた。うーん。こうなると、なんというのか、微妙だす。もちろん試す価値はあるだすよ。でも、私にしてみれば、貴重な最中(爆)、私が食べたほうが100倍味わって食べられるのに、一口で捨ててしまうなんてもったいない・・・とか思ってしまうだす。そりゃ〜、彼らにとってはかなり不思議な食べ物だったりするのだと思うだす。でも、別に私は自ら日本食伝道師になって日本食の美味しさを流布しようなんて微塵も思ってもいないわけだし、どっちかっつーと、やたら珍しがられたりするのもウザイこともあるだす(本音)。
同居人は和食へ恐怖感はほとんどないみたいだす。そもそもこってりした食事とかが嫌いなたちだったので、和食を食べてみてその健康さと美味しさに惹かれて目覚めたそうだす。たくさん食べても翌日でも胃がもたれないのが気に入ったとか。私に会う前から和食をよく食べていて、おそばとかも好きだったみたいだす。これは私には非常にありがたい。なので我が家の夕食は週に1度ぐらいは洋食だすが、それ以外は毎日ご飯とおかずとお汁というスタイルだす。もし同居人が週に数回はビーフステーキを食べたいとか、朝からこってりとベーコンとベークドビーンズを食べたいとか言ったら・・・、一緒に食事をするのは難しいかもしらん。そうなると、自分の分と同居人の分と別々の食事をつくることになるのだろうか?うーん、考えただけでも大変そうだ。ま、同居人は和食が好きっつーのもあるのだしょうが、結局は、自分でご飯を作らなくても出てくるものであればそれはありがたいので文句を言わずに食べているというだけのことのような気もしまする。ちなみに、奴はあんこも大好きで、最中は私と取り合いになりまする。
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05.08
Tue

昨日の月曜日はバンクホリデーといってイギリスでは祝日ですた。がっ、残念ながら大学はバンクホリデーは関係なく通常通りだす。なのでワタシも同居人も昨日は普段と変わりなく働く日ですた。
ワタシは午後出勤の日だす。午後のシフトの月曜日の朝はいつも家の掃除をすることにしておりまする。家中掃除機をかけて、そして床の拭き掃除。最近モップを買ったので、拭き掃除はかなり楽になりますた。
がっ、昨日の朝はなんかだるい感じで・・・。朝起きて同居人とご飯を食べていたら、同居人に「それで、今朝は何をするの〜?」と無邪気に聞かれて「そうね〜〜、やりたくないけど、今日は掃除の日なんだよな〜〜〜(ぐったり)」と答えておりますた。そしたら同居人は「あ、クリーニングレディが来る日なのか!」とにっこり。ちっ、誰がクリーニングレディだと思ってんだよっ!!!(怒)
友人のてるこさんのお宅は3階建ての豪邸なのだすが、本当に月曜日の昼間にお掃除をしてくれる人が現れまする。ああ、なんて羨ましい。夢のような生活だすよ。しかし、てるこさんはびしばし働くキャリアウーマン。それに子供もいるし、相当忙しいから、そりゃ〜〜、掃除くらいは誰かに頼んでも不思議はないっすよ。しかし、ワタシはこんな、なーんちゃって生活。なので掃除ぐらいは自分でしないとバチがあたるというのは確かだす。でも、なんで同居人じゃなくてワタシがやるのさ!(ふんっ)
それはさておき、その後同居人が仕事に行ってしまってからも、だらだらしていて朝からシャワーなんぞ浴びたり。まったりネットしたりしていたら、だんだん掃除をする気が失せてしまいますた。大体、バンクホリデーで祝日なのに仕事に行かねばならないことだけでもイヤだというのに、なんで掃除までせねばならんのじゃ!とワケわかんない反抗的な気分になったので、結局掃除はぶっち。
昼過ぎに仕事に行く前にカフェで同居人と一緒にお茶をしたのだすが、同居人には「あ、クリーニングレディは今日はバンクホリデーだから来ないってさ」と言っておきますた(激爆)。同居人は大笑いしておられますたが。
しかし、やっぱり今日になってこの汚い部屋をみていていまいちくらい気分になったので今朝は頑張って掃除をしますた。キレイになるとあちこちすっきりしていいだすよ。それにちょくちょく掃除をしていると、汚れもたまらないし結局は楽なような気がするだす。
雑然としていたり、整理整頓が苦手だったりして、いつも部屋は散らかっているのだすが、とりあえず突然人が来ても驚かない程度(どんな人が来るかにはよるが)の家の状態を保つことを目標にしておりまする。昔学生の時に一人暮らししていたときには部屋は散らかり放題でいたのだすが、几帳面な同居人と一緒に暮らすようになって、あまり散らかさないように努力するようになった気がしまする。面倒くさいな〜と思うこともあるだすが、でもきちんと片付ける習慣がついたのは奴のおかげですし、それはよいことなんだと思うだす。


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05.06
Sun

やっとこさ週末だす。金曜日にはお客様をお招きしたので、仕事が終わってから必死で準備してなんとかおもてなしをすることができますた。夕食は本当に楽しかったのだすが、その後は疲労困憊。ぐったりとベットに倒れこみ朝まで昏睡状態ですた。そして昨日の土曜日は一日なかなか疲れが取れなくて、夕食の後、ちょっと横になったらそのまんま爆睡。夜中の1時に同居人に起こされて、パジャマに着替えたり歯磨きをしたりして、それからまた寝ますた。そんなに寝てしまって、夜ねられるの?といわれますたがなんの心配もなく。朝の9時までぐっすり。ほとんど12時間眠ったことになりまする。よっぽど疲れていたのだしょう。でも、今日はすっかり元気になって洗濯をしたりと活動しますたわさ。やっぱ睡眠不足だったのだと思うだす。
ちょっとしたことなんすが、最近知り合った人(日本人)と会う約束をしたりしていたときのこと、「では、主人と相談してみます」と言われた。もちろん、パートナーだし一緒に行動するのであれば日程の調整などは相談しないといけないこともあるだろう。でも、そんなことじゃなくて、私だったら自分ひとりで決めてしまうようなことも、いちいちシュジンに相談するって言われたら、うーん・・・。そういうものなんだろうか?そんなにパートナーに何でもかんでもお伺いをたてないと決められないものなんだろうか?ちょっとしたことなんだけど、辛気臭いと思ってしまったりした。人それぞれなんだろう。
ちなみに、最近私は自分の友人からお誘いを受けて「同居人さんもご一緒にどうぞ〜」と言われても「うん、わかった。同居人には聞いてみる。でも、もし同居人がダメでも私一人でも参加するので、どうかよろしく」と即答。そこまで自分勝手なのもどうかと思うと友人のハイジに指摘されますた。スマン、同居人よ。私は一人でも十分楽しみたいのだわ(ぎゃはははっはははははははは)


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05.03
Thu

あっという間に木曜日になってしまいますた。
この月曜日、火曜日、水曜日と抜けるような青空。すっごい天気がよくて暑いくらい・・・、こんな日はひなたぼっこして、庭に座って・・・、と夢は広がるだすが、悲しくも午前のシフトだったので地下にこもってオーブンの前で汗をかいておりますた。窓から見える青空を恨めしそうにみながら。ああ、屈辱。
んでもって今日は天気が良くなかったので地下で働いても悲しくはなかっただすが、今週末はわたしがオフだというのに、どうやら天気は下り坂らしいだす。けっ。日ごろの行いってやつですか?(え?自分でいっちゃうの?)
中華粽が好きで、よく竹の皮で作っておりますた。竹の皮はどこを探しても売っていないので、いつも日本に帰ったときにたくさん買ってきていたのだすがとうとう在庫がなくなってしまいますた。仕方ないので近くのオリエンタルの店で売っている笹の葉みたいなので粽を作ってみたのだすが、どうもうまくいかん。やっぱ竹の皮の方がキレイに巻けるし、そして食べるときに中のお米もキレイにとれるんだすよね・・・。笹の葉だと香りがするのはいいのだすが。それにしても、中華料理とかって竹の皮は使わないのかちら?中華街とかに行っても売ってなくて、その手の店のどこでも売っているのは乾燥した笹の葉ですた。近くにあるちょっと無国籍のようなスーパー(イスラム系、アラブ系の人がいろいろと買い物しやすい食材が置いてあるみたいだす)では、バナナの木の皮?とうもろこしの皮?みたいなのが売ってたのだすが。こんどはそっちで試してみようかちら。
以前にスイスのイタリア地方にあるロカルノというところに行った折に、湖に浮かぶ島にある植物園ブリザーゴに行きますた。そこにはちょっとした竹やぶがあって、竹の皮がざっくざっく落ちておりますた。思わず拾いたくなったほど。あ〜〜〜〜、こんなところに竹の皮がいっぱい(羨望)、と、たぶんその辺の人たちにとっては無用のものであろうものが、ワタシにとっては貴重品だという不思議な感じですた。さすがに植物園なので気が引けてしなかったけどさ。単なるどっかの山にハイキングに行って竹の皮が落ちていたら迷わず拾ってしまっていただしょう。
あと一日働いたら週末でお休みだす。この週末は本当に待ち遠しいだすよ。とにかく、この2週間は相当疲れますた。


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