03.30
Fri

オペラもミュージカルもどちらかというと苦手、私がする唯一の文化的な活動といえば、どこかに出かけたときに美術館を訪れることぐらいだす。それ以外は・・・(滝汗)
とはいえ、美術館にもそれぞれ個性があるし、展示品の説明がとても丁寧だったり、そうじゃなかったり、最近どんどん進化していると思うだす。
美術館に行くと最近よくあるのが、オーディオ音声説明器。それを借りて番号を押すとそれぞれの作品を音声で説明してくれるというものだす。実はワタシはこれが大の苦手。変な習性で、音からは情報がなかなか入ってこないという貧しい頭脳なんだす。書かれたものを読んだりするとすらすらと内容が理解できるのだすが、音だけで聞くとなかなか理解できないからなんだす。なんでかわからないのだすが、そういうあまり融通の利かないおつむなんだと思うだす。以前に一度この音声マシーンを試して懲りますた。
たまにドイツ語圏内の国の美術館とかに行くと、作品の説明はドイツ語だけでしか成されてなくて、英語の説明をみたいと思うと、書かれたものはなく、この音声マシーンが貸し出されたりすることになるのだす。まあ、日本語で説明を聞くときっとそれほどでもないのかも知れないだすが、英語で説明を聞いても一度聞いただけでは内容は耳を素通りするだけで、全然理解できない(要は英語力のなさが問題なのかもしれませぬが)のだすよ。んで、一度で懲りたので、それ以来、英語の説明がない場所などではなるだけ説明が書かれたパンフレットを手に取るとか、インフォメーションで書かれたものを貸してもらうとかしてまする。
耳の不自由な人のために書かれたものを用意してくれている美術館とかもあって、ワタシの興味ある展示品がある美術館ではそういうのをなるだけ貸してもらったりしていまする(別に耳は不自由じゃないけど、あれば快く貸してくれたりする)。が、最近思うのは、この音声説明器(正式名称はなんというのか?)が発達してきて、作品自体には説明がなされてないような展示会があったりするだす。これは、かなりきつい。用意する側としては楽なのかもしれませぬが、展示品には番号のみ、あとの説明はその音声案内を借りないとわからないというところは、かなりワタシには辛かったりしまする。
今回行ったウィーンの美術史博物館では絵画の部分はドイツ語に加えて英語の説明も成されているのだすが、エジプトの展示室はドイツ語のみですた。悲しいので、受付で聞いたら音声案内だけじゃなくて、ポケットPCのようなものを現在試用として貸し出していて、これだと英語で内容をその場で読むことができるというものですた。試用というだけあって、借りた後に使用感のアンケートがあったりするのだすが、それでも無料で貸し出してくれるという親切なものでよかっただす。まだ開発途上みたいで、作品の番号を入れても説明がない展示品とかもあったのだすが、それでも文字で読めるのは私にはありがたい限り。あの音声案内よりも一段とレベルが上がったミュージアムアイテムの気がしますた。まあ、紙で説明してくれてぺらぺらめくるだけでも、ワタシには十分なんだすがね〜(それを言っちゃーおしまいってか?)。
美術館も特設展などのエキシビジョンも最近はどんどん進化している気がするだす。単なる展示だけじゃなくて、動く映像をプロジェクターで壁に映し出して、そういうものと組み合わせて展示したりしたものとかが増えている気がしまする。先日行ったV&Aでのレオナルドダビンチのデッサン展では、正多面体のできる映像などをキレイに映し出していて、これがなかなか秀逸な出来でワタシはとても気に入りますた。


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03.28
Wed

ウィーンから戻ってきますた。
初日がすごくミゼラブルな天気だったのだすが、翌日からはびっくりするくらいに天気が良くて気持ちよく観光ができますた。日曜日は朝から同居人とメインであるシューンブルン宮殿(Schoenbrunn)へ。すごい、とりあえず、すごい。さすがウィーンの王室。もう桁違いに豪華すぎてなんか申し訳ない(誰に?)っていうか、ハプスブルグ家の威厳を見せ付けられるようなそんなすごい宮殿ですたわさ。宮殿のが傾斜している丘になっていてその庭をあがっていたところに東屋ならぬ、Glorietteと呼ばれる宮殿を眺めるためのテラスになっておりまする。そこがこれまた素敵な建物でそこがカフェになっていまする。カフェになったのは最近らしいのだすが、とても気持ちよいところで、観光客におあつらえ向きって感じですわさ。同居人とコーヒーを飲んで楽しみますた。
んでもって晩には同居人と共通の知り合いでウィーンにいる友人のお宅へお招きになって夕食をいただきますた。市内にある素敵なフラットで、古い建物らしく天井が高くてすごく広々としていて素敵ですた。キッチンがカウンター式になっていて、収納とかがすごく最新の設備で、ええのぉぉぉぉ〜〜〜
最近のキッチンって収納は全部引き出し式になっていたりするんだすね〜。角のデットスペースになりがちなところも、中が回転式の棚になっていてモノが取り出せるようになってますた。あまりのすごさに感動。つぎつぎと人の家の棚を勝手に開けるとんでもない客となってますた。奥方はすごくさばさばした人で大笑いしながら全部見せてくれますたわさ。いいわ〜、我が家もお金に余裕ができたら、ああいうシステムキッチンにしたいな〜と心から思いますた。
んでもって月曜日は同居人が仕事で大学に行ってしまったので(そもそもこれが今回の旅行のメインの目的だったりする)ワタシは一人で観光。クリムトの美術館に行こうかと思ったのだすが、あいにく月曜日は休館日であることをガイドで知る。んで、仕方ないので泊まっていたホテルの近くのリヒテンシュタイン美術館(Liechtenstein Museum)に行きますた。ここもやっぱりゴージャスきらきらの建物。帝国ってすごいわな〜と感心しきりですわさ。美術館の展示品はワタシの趣味とは異なるものが多くてイマイチだったのだすが、中にある図書室の一部が開放されいていてこれはとても素敵ですた。
んで火曜日はウィーン4日目、最終日だす。同居人と朝から美術史博物館(Kunsthistorisches Museum)へ。とりあえずそんなに長居するつもりもなかったのだすが、エジプトのセクションとかが結構盛りだくさんだったので、夢中になって見ているうちにすっかり時間が経ってしまいますた。絵画のセクションにある有名なブリューゲルの作品とかを同居人がかなり見たかったみたいなので、そこもしっかり。そしたらあっちゅー間に午後だすよ。まあ急ぐ旅でもないし、といってそのあとカフェに出てお茶。Cafe Centralというカフェがとても気に入っていて、滞在中は毎日いくぐらいの気合ですた。ここはザッハトルテよりもCafe Central Torteというお店の名前のついたケーキが美味しかっただす。チョコレートのスポンジの間にレモン風味のスポンジがサンドイッチになっていて(スポンジだけどバターがしっかり入っていてどちらかというとケーキ)それがマジパンとチョコレートでコーティングしてありますた。ものすごく美味しい。同じケーキを自分でも作ってみようとか鼻息荒く言い訳しながら、2回も食べてしまいますたわさ。Konditoreiというお菓子だけを扱う別棟がレストラン・カフェの近くにあるのだすが、その別棟の方がお菓子だけ食べるのには入りやすくて気に入りますた。
それから、ウィーンの南駅から電車に乗ってbratislavaというスロバキアの首都へ行きますた。イギリスから乗った飛行機が格安飛行機でウィーンの空港として使っている空港が隣国のスロバキアだったのだす。なのでこのついでにBratislavaにも一泊しよう!という同居人の思いつきですた。通貨もスロバキアクローネでユーロじゃないので、駅でお金を両替。ウィーンからは電車で小一時間なのだすが、着いた時間が遅かったので(ぼけぼけしてたから)観光案内所も閉まっていて、なんとかその辺の人に聞きまくって自力で街までトラムで行きますた。んで、その辺の適当なホテルに一泊。ここは、公共の交通がすごく発達していて、バスもトラムも恐ろしいくらいに安いのにちゃんと走っていてみんな利用している。公共交通がいけてないエゲレスからいくと驚愕に値しまする。チェコビールが飲みたいという同居人とBarを何件か回ってビールを飲んだり、旧市街を歩いたりして結構楽しかっただす。翌朝の今朝のフライトでエゲレスに戻ってきたのであまり時間がなかったので観光はできなかったのだすが、それでも結構楽しめますた。今度はじっくりと行ってみたいものだす。いろんな資本がどんどん参入していて、空港からのバスで外の景色をみていたらMarks&SpencerとかIKEAとかあったし、街にはTESCOまで!すごいだすよ。んでもってすごいでっかいアメリカ資本のチェーンのホテルとかがゴージャスに街中にできていてびっくりですた。
4泊の旅のプチバカンスですたが、とても楽しめますた。最近お互いに仕事が忙しかったので同居人とも一緒に時間が取れてよかった気がしまする。旅行に行くと一緒に何か合意して決断しないといけない場面とかが多いので、お互いに結束ができるような気がするだすよ。


Cafe Central
Corner Herrengasse/Strauchgasse
A-1010 Vienna
+43-1-533 37 64 24


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03.24
Sat
プチバカンスだす。とはいえ、いつものことながら豪華でない旅。安い飛行機なので朝の6時半出発。空港に行くバスに乗ったのが3時半。なので朝(というか夜)起きたのは2時50分ですた。もう、こういう格安飛行機の旅行はやめたいと心から思うのだすが貧乏がなせる業だすよ。バスでもぐっすり寝て空港へ到着。二人とも先週はとても忙しかったのに、こんな強行スケジュールの旅行なのでいまいち気分が乗らず。空港でもちょっとしたことでお互いにイライラして全然良くない兆候ですた。
行き先はウィーンなのだすが、格安の飛行機で飛ぶ先はウィーンから1時間ほど離れたスロバキアのブラティスラバという空港ですた。この小さい空港から脱出するのに、これまた時間がかかりまくり。なぜか直行のバスみたいなのを逃してしまって、仕方がないので路線バスで中央駅まで行ってそこから電車でウィーンの南駅まで行きますた。まあ、かかる値段も同じくらいだし、私はバスよりも電車の方が好きなので結果的にはよかったのだすが、その道のりを見出すまでにも結構時間がかかったし、スロバキアの現地通貨に換金したりして手間取っていたので結構時間も忍耐力もかかりますた。
やっとウィーンに着いたものの、ホテルの場所を探すのにまた一苦労。駅の観光案内で聞いたら親切にトラムの乗り方まで教えてくれて助かりますた。
寂しいことに雨が降りまくり。それも一日中、ずーっとしとしと。結構ミゼラブルな気分が全開で二人とも機嫌が悪くてちょっとしたことでイライラしてお互いにとげとげしあったりして、全然良くないだすよ。
とりあえず街に観光に行くものの、雨は降ってるわ、寒いわで、歩いていてもツライだけなので、カフェに入ってお茶を飲んだりして楽しみますた。とりあえず、ザッハトルテとかウィーン菓子を堪能することがこの旅行のメインの目的でもあるので(え?)カフェに入ってお茶を飲んでいても、まあ楽しめていいのかもしれませぬ。
夕食を食べようとうろうろしていて、ちっともレストランが見つからなくて、仕方がないのでまた街までトラムで戻ってどこでもいいからといって最初に見つけたウィーン料理というレストランに入りますた。「日本語のメニューあります」みたいな、観光客バリバリのレストランかと思ったのだすが、入ってみたらかなり混んでいて、しかもお料理はびっくりするほどおいしかっただす。ウェイターがかなりちゃんとしていてサービスもよく、温かくておいしいものを食べたら二人とも気分も良くなって、旅行気分を満喫するようになってきますた。よかっただすよ。
とにもかくにも、この雨と寒さはなんとかして欲しいだす。
「ボク、サングラスもってきたのに・・・」とつぶやく同居人に「あたしも・・・」と激白して二人で思わず笑ってしまいますた。二人ともアホなくらいに楽観主義だすよ。
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03.23
Fri

かなり疲れますた。が、嬉しい金曜日だすよ。とりあえず今日は「週末、週末」という合言葉と共に朝からアシスタントを励ましつつ(なんでワタシがこんなことまで)、自分も励ましつつがんばりますた。
タルトを作るためのわっかの型(26センチのセルクルを使ってまする)が11個しかありませぬ。んでもって、昨日の晩にパティシエの人がレモンタルトを11個焼こうとして、生地を空焼きしたのだす。その段階で時間切れになってしまったので、翌日にレモンのアパレイユを流しいれて焼こうと思ったみたいなのだすが、ふと気がついたら、翌朝はワタシが洋ナシのタルトを焼かないといけない。でも、自分がすべてのセルクルを使い切ってしまっていて、途中段階なのでワタシが困るであろうと思って、いろいろ考えた末に、ケーキを焼くセルクル(タルトの型よりも少し高さがある)を使って、高さの分だけ生地を切って使えばいい!と思ったらしい(その分、手間がかかってすごく面倒なんだけどさ)。んで朝仕事に行ったらパティシエの人からのメモがきがありますた
「おはようネコちゃん、タルトのセルクルは使い切ってしまっているので、すみませんが、ケーキ用のセルクルで高さの分を生地を切ってつかってください」と書いてあって、丁寧にどういうことかの図解までしてあった。
がっ、ふと思ったのは「なんで?洋ナシのタルトを焼くのにその彼の作った空焼きのタルトを使ってしまって作ればいいのに・・・、で終わったら型を利用して私が空焼き状態のタルトを作ればおんなじなんじゃん?」とか思いますた。がっ、自分が空焼きしたものをどうしても使いたいとか、なんか意味があるのか???(わけわからん)と思ったので、言われたとおりにケーキの型を使って作成。すんごい面倒くさかった。
午後になって交代のシフトのときにパティシエの人が「ああ、メモ置いておいたんだけど、僕の説明わかってくれた?」というので、メモの説明はよくわかったけど、なんで空焼きを使ってしまって、あとで作り直してはいけないの?と聞いたら
「そ~~~~~だよっ!!!そりゃそうだよ!!!」とあまりにも大声でいうので笑えました。もう、彼の頭の中ではそのケーキの型で高さを低くして生地をしきこむ方法を説明することだけに頭脳が集中してしまって、さっさと焼直せばいいという方法は思い当たらなかったらしい。けっこう笑えますたわさ。
というのも、こういう思い込みって私にはすごく多くあることなんだす。何かを思い込んだら全然そこから抜け出せなくて、あとから何かの拍子に人にいわれて「そりゃそうだ!」とか思うことが多々あるのだす。なので、自分はアホじゃないか?とか心配になることがあるんだすが、でも、きっとほかの人にもあることなんだしょうな。
とりあえず、今日は洋ナシのタルトも焼いたし、ブレッド&バタープディングも200人分つくったし(うげげげ)、かなり労働量の多い日であったことは確かだす。
でもって、明日から週末と休みを少しだけとってプチバカンスだす。4泊で同居人と大陸までお出かけだすよ。初めていく場所なので、かなりわくわく楽しみだす。


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03.22
Thu

そして先週のあの楽チンポンがウソみたいに今週は激忙しくなりますた。今週から学会が始まったのだす。これからしばらく数週間の間は、その学会に参加している人たちのためのランチやディナーをつくるという仕事になるだす。今日はランチからしてすごい人数。げげげ。しかもカフェテリアにぎゅうぎゅうに人間をつめているので、たぶん学会に参加している人たちにも不評だろうな・・・。んでもってキャパいっぱいいっぱいの量を作っているのだすが、足りない。マネージメントの人は一体何を考えてるんだ?今日はマックスにフルーツスライスをつくりますた。パイの生地の暖かいお菓子だす。これを昼に出したのだすが、どうやら足りなかったらしい。っつーか・・・12本焼いて1本を15個に切ったから全部で180人分だぜ?それがマックスだすよ。んで、ケータリングのマネージャーが「もっとスィートないの?どうしてもっと作らないの?昨日も足りなかったのだから、量つくらないといけないってわかってるでしょ?」と言ってきたのでカチンときますた。そもそも、キャパを超える客をブックしているのはおまへらマネージメントだろうがっ!!!なので速攻で「ええ、焼けるだけ焼きました。このでっかいプラック(オーブン用の鉄板)に1枚に3本焼けて、オーブンには4枚しかプラックが入らないので、これがマックスですよ。オーブンの許容量いっぱい焼いてますけど、それが何か?」
と言い返してやりますた。ふんっ
そしたら「あ、そ、そうなんだ・・・」と言ってそそくさと退散されますた。っつーかさ、もちろんオーブンの許容量もあるけどさ、人間の労働力の許容範囲もあるだわさ。もう、こんなに作りまくって朝からへとへとだすよ。昨日はSticky Toffee Puddingを250人分作ったのだすが、それでも足りなかったし(げげげ)。そもそもあんな甘いだけのお菓子を食べる人がいること自体は私には信じられないのだが(自分で作っておいて言う台詞か?)。まあ、とにもかくにも、そんな感じでとてもじゃないけど体力も気力もマックスだすよ。
そんでもって、やっぱり感謝とかされないとやりがいとかなくなるのが当然だすよね。この学会の期間は超過勤務を有無を言わせずにしないといけないことが多くなるだす。普段は日曜日は夕方だけの勤務なんすが、学会開催中は朝ごはんから出ていかないといけなかったりとかしますだ。それも、かなり苦痛。なので、これまではそれに超過勤務手当てに加えてボーナスがついていたらしいだす。それが、どうやら今年から廃止になったらしい。おいおい・・・。
とりあえず、学会もマックスで許容量以上に人を入れて、そして使用人はみんな今まで以下の人件費で働かせるってか?とうちらキッチンのシェフたちの怒りに火を注いでくれただすよ。大事なこの収入源である学会の開催ができるのもシェフたちが働いているおかげだっつーのにねぇ。感謝の心が足りなすぎるだすよ。さすがのヘッドシェフも今回ばかりは呆れてモノもいえないっつー感じですたわさ。
んでもって、シェフたちは「契約上は37.5時間勤務だから、超過労働は合意しない限りしなくてもいいはず」ということで、学会開催中の有無をいわせない超過労働を拒否するという意向を示しているようだす。まあね、日曜日の朝とは契約上は働かなくてもいいわけだしさ、それを学会だからという理由で頑張って働いてあげてるっつーのに、ボーナスも減らされちゃったりしたら、そんなのやってられんわ!っつーことになるんだしょうな。この先のマネージメントとの交渉がどうなるのかわかりませぬが。え?ワタシ?もちろん、みんながストライキするなら、喜んで私も参加するだすよ(おほほほ)。あたりまえじゃないすか!!!
今週の週末はワタシはシフト上休みなのだすが、壁に貼られたリクエストシートを見てぞっとしますた。何人分、何をつくらないといけないかとかが指示されたリクエストシートが貼られるのだすが、明日の金曜日の夜から、ず〜っと週末にかけて昼も夜も200人単位でフルに何もかもが入ってるだすよ。ああ、ワタシのシフトじゃなくてよかった・・・、などと自己中な感想を口にしたら、アシスタントのジンジャーが「来週のワークシートみたらそんなこといえないよ」といってまだ壁には貼られてないのだけど、リクエストシートの要約が書いてある紙を持ってきて来週末の予定をみたら、もっとすごかった。。。げげげ。
ま、イースター開けたらそれほどでもなくなるらしいので、今週と来週とが勝負なんだしょう。そしてこんなときに嫌がらせ?のようにワタシはホリデーをとってプチバカンスだす。といっても来週の月曜日と火曜日の2日間お休みをもらうだけなんすが、ちょっくらウィーンまで同居人と旅行だす。なので明日一日頑張って働いて思いっきりホリデーをエンジョイするだすよ(いやっほ〜〜)。それが終わったら、その後のことを考えるだけでも怖い。


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03.19
Mon

急に冷え込みますた。今日は小雪までちらついてしもうて、寒いの寒くないのって!寒いんだけどさ。とりあえず冷え冷えとした中、頑張って仕事にいきますた。今週は後半が忙しくなるのだすが、今日と明日はそれほどでもなく、ほどほど程度に作業をするという感じだす。以前だったらすごく大変だったことも今は結構楽にできるようになったせいか、それほどプレッシャーを感じなくていいのは嬉しいだすよ。なんか日々進歩してるっていう感じだすかね。おほほほ
そんな風に浮かれていたら、なんと、プロフィトロールを作るのに失敗。何が原因か全然わからないのだすが、膨らまず。きぃぃぃぃ。交代の時間にパティシエの人が来て「あー、ルーの作り方が不十分だったか、卵を加えてから混ぜすぎか・・・」と原因を指摘してはくれますたが、失敗は失敗。見事に全然膨らまなかった。悲しいことこの上なし。もう一度やり直しをせねばならないのだすが、就業時間が終わってしもうたので、明日の朝にあわててやり直すことに。なんで?なんで?って感じだすよ。今まで何回かやってきたけど、いつも上手くいっていたというのに、なんでやねん。ものすごく打ちのめされた気分で帰途につこうとして門のところにいったら、ワタシの自転車が・・・
盗まれてはいなかったのだすが、誰かが盗もうとして鍵を壊した形跡が。すごく丈夫な後輪に直接ロックする形の鍵を使っておりまする。ロック自体をはずそうとして壊したものの、後輪に繋がっているロックは開錠できなくてあきらめた模様。しかも、ワタシは普通のわっかみたいにかける鍵もして2個あけないともっていけないので、たぶん犯人はあきらめたのだしょう。がっ、鍵を変な形でぶっこわしてくれたので、ワタシが自分の鍵で開けようとしてもひっかかって開かない。ひぇぇぇぇぇ
仕方ないので、もう一度もどって職場の誰かに工具を貸してもらおうと。メンテナンス部に行ったら親切なおにいちゃんが「様子みてあげるよ」といって、自転車のところまでいってそしてスパナで壊れた鍵をはずしてくれますた。ほんと、ありがたいことだすよ。そうじゃなかったら、自転車は動かないわ、鍵は壊されるわでふんだりけったりだす。とりあえず親切なにいちゃんのおかげで自転車は動く状態にはなりますたが、自転車の中心部分が思いっきり歪んでるし。だれだよっ!!!(大粒涙)
まったく、こんなおんぼろ自転車(しかもすごく頑丈な鍵2個に挑戦するとは、大胆不敵な!)を盗もうとするあたりが、この国のすごいところだすよ。それに、別にとてもすてきなマウンテンバイクとかそんなんじゃなくて、みすぼらしいボロい自転車で全然そんな盗もうとするほど魅力的でないはずなんすが・・・(自慢か?)。やっぱそう考えると日本は安全でいいっすよね。
このままではまた盗まれそうなので、しかたなくすぐに家の近くの自転車屋に行って新しい鍵をつけてもらいますた。自転車はひんまがったままなんすが、まだ乗れるし。オンボロの割りには長い間乗っていて愛着わいて、すごく気に入っている自転車なのでまだ乗りたいし手放したくないのだすよ。新しい後輪の鍵は28ポンドもするし(約6千円)ぎゃ〜〜〜!!!日本だったら新しいママチャリが買えそうだすよ。これまでにチェーンが壊れたりタイヤを替えたりしてすでにかなりの出費なだけに、辛いところだす。乗れなくなったら新しいのを買う羽目になるとは思うだすが、それが遠い将来であることを祈るだすよ。
今日はマジでついてない日ですた。


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03.18
Sun

今週は働く週末なので日曜日の今日も仕事だす。といっても、夕方からカフェテリアのために行くだけなんすが、学期が終わってしまっているので、学生はみんなどっかへいってしまっていて、それほど客もいないっちゅー。たぶん、来たお客さんは3人とか4人じゃないかい?(普段は100人以上だす)。そんな少人数のために出かけないといけないというちと悔しいのだすが、仕事なので仕方ありませぬ。
今朝は朝寝坊をしてゆっくり朝を向かえ、そのあとちょびっと片付けをしたりとかしますた。んでもって今日の夜にはオランダからのお客様を迎える予定だったので、午後にはその食事の用意をしますた。和食大好きな人なので、巻き寿司とサーモンの握り寿司をいっぱい作っておいてお出しすることに。これなら、仕事から帰ってきてお客さんが来てすぐに出せるし。サーモンのお寿司はワタシも好きなので一石二鳥だすよ。
んで夕方から仕事に行って、帰ってきて、ちょうど帰ってきた頃にお客さんが来たのでおつゆを作ってお寿司と一緒に頂きますた。すっごく楽しかっただすよ。
ずっと今週は天気が良くて、あ〜春になったのねぇ〜とか思っていたのだすが、ところがどっこい、急に冷え込んで今日は雪がちらつくほど。三寒四温っていうのだしょうか?まあこうやって徐々に暖かくなっていけばいいのかもしれませんが。
ワタシの好きな漫画家の玖保キリコさんはイギリス人の旦那様と一緒に今はロンドンに住んでいるのだすが、彼女の「キリコ・ロンドン」というエッセイを読むと目次からして内容が透けてみえるような、そんなエッセイだす。その中で「BTとの戦い」というのがあったのだすが(目次を読んで爆笑、すぐにその本を手にとって買いたくなりますた)、BT(ブリティッシュテレコム、エゲレスのNTTのようなもの)もさることながら、エゲレスではなんでもかんでも戦わないと正常なサービスが得られないという恐ろしい状況にあるだす。いちいち文句の手紙を書いたり、苦情の電話をしたりとかするのは相当うっとおしいし、なんでこんな苦労しないといけないんじゃ?とか不思議に思うことあるだす。もっとCivilizeしようよ〜〜〜といいたくなるほど、先進国とは思えない状況が多々あるだす。
んでもって、ワタシの場合、何を戦っているかというと、最近目に余るのがBritish Gasだす。3ヵ月ごとにガス使用明細書と請求書が来るはずなんだすが、なんと夏以来いちども明細書も請求書もみたことがないだす。銀行から自動引き落としになっているので(イギリスの公共料金は定額を前もって引き落とすという仕組みになっていることが多い)、勝手にお金はどんどん引き落とされるのだけど、実際にどれくらいガスを使っているかも、実際にどれくらい請求額なのかも定かではなく。
以前はちゃんと3ヶ月ごとにBill(請求書)が来ていたというのに、どうなっとんじゃ?と思って苦情の電話をかけることこれまで3回。いずれも「すぐに請求書をお送りします」という答えなんすが、一向にその様子はみられず、全然何もきませぬ。
う〜〜〜む。また電話しないといけないのか(しかも、カスタマーサービスに繋がれるまでにすごい時間かかる)。と思うと暗くなるだすよ。なんでこんないちいち、請求書が欲しいくらいで電話しまくらないといけないのか、かなり疑問に思う今日この頃だす。サービスが悪くて値段が高いことで悪評も高いBritish Gasは、あまりの高さに顧客がほかのガス会社へと流れて(ほかのガスの会社も選べる)損失が大きくなったので、この春から値下げに踏み切ったらしいだすが、「春から」っていうところが笑えますだすよ。まあ、みんながたんまり冬に暖房を使い切ったあとだったらいいってことなんだしょうかね〜(ふんっ)
とりあえず、何度電話してもらちがあかないので、正式な苦情の手紙を書きますた。明細書なんて・・・日本のガス会社だったら黙っていても普通にくるっちゅーのに、なんでそれがこないのかこの国は不思議きわまりないだす。我が家のBritish Gasとの戦いはまだまだ続くだすよ。


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03.18
Sun
今日は一組結婚式があったので、その準備に翻弄されますた。とはいえ、ワタシはデザートを出すだけなのでそれほどでもないのだすが、こういう特別なのが入るとやっぱり面倒だすよ。
明日はワタシは夜だけ仕事に行けばいいのだすが、昼にもランチが入っているらしくその準備もしなければなりませんですた。レモンタルトを人数分切って、大きな冷蔵庫へとすぐにサーブできる状態でいれておきますた。ワタシは昼には来ない予定なので、従業員のウェイトレスの子に、ランチに出すものがどこにあるかを指し示そうとして説明しようと大きな冷蔵庫へ戻ったら、レモンタルトが一切れ消えている!
その間、わずか20分足らず。どこへいったの?いったいだれが????
最近こういうことが多いのだす。翌日のために用意しておいたデザートが次の日に行ったら消えていて、予約されていた人数に満たない場合はまた作り直さなければならなかったりするのだす(怒)
ほかのシェフたちは十分そのことを承知しているので、何か残りモノとかで食べたいと思ったときには私に直接聞いて「なんか、食べてもいいものある?」といって、食べても良いものを冷蔵庫から出して食べたりしますだす。何も聞かないで食べるのは、バイトのウェイターやウェイトレスであることが多いだすよ。最近目に余る(というか、どう考えても非常識)ので、パティシエの人と決めたのは夜には冷蔵庫に鍵をかけて帰るという結論ですた。
ところが、今日みたいに翌日は自分は来ないけどウェイターの人が来るという場合には鍵をかけるわけにもいかず。しかも、ワタシが準備したその直後になくなるなんて、あまりにも不届きなやつ!!!怒り心頭ですた。
とりあえず、バイトの人たちに聞いたのだすが、みんなしらばっくれてるし。仕方ないのでウェイターのヘッドの人に「もう少し、シェフに対してレスペクトがあるように、バイトの人たちにもっとちゃんと教育してください」と怒りまみれに伝えますた。まあ、どうせバイトの人たちだし、全然こたえてないだろうけど。でも、客のために準備したものが、バイトが勝手に食べてなくなってしまって足りなくなるなんて、論外だすよ。
そんな感じでぷんぷん怒りながら家に帰ってきたのだす。でも、だめ、だめ。強制リセットだすよ。仕事のことは家では考えてはいけないということになっていたんだった!!!心していかなければ!わすれる、わすれる。仕事のことはわすれる(呪文)
んで、夜には同居人と一緒にDVD鑑賞。こういうときには映画でもみて気分を変えるのが一番。前からずっとみたかった「かもめ食堂」のDVDをアマゾンで買ったので今日はそれをみることにしますた。
かもめ食堂 [DVD]の画像
小林聡美さんはワタシのもっとも好きな女優さんの一人だす。そして、映画はやっぱりワタシの思ったとおりの雰囲気の話で、なんともいえないこのほんわかした感じがいいだすよ。主人公の女性はヘルシンキで日本食をだす小さい食堂を営んでいるのだすが、客が全然こなくても、前向きで、そしてストレスをためないで落ち着いた毎日を送っているのだす。いいわ〜〜〜。こういうの。ワタシもぜひともこの精神を見習いたい。ちょうど、変なストレスたまりそうなときだっただけに、見てすっきりできる映画でよかっただす。急におにぎりが食べたくなりますた。そしてワタシも将来、こんな小さい感じの店がだせたらなぁ〜、と夢に描くような、そんな素敵なお店ですた。北欧らしいシンプルなインテリアもまぶしく、ワタシの心をわしづかみにするそんなインパクトの強い映画ですわさ。今年のワタシの(勝手な)映画ランキングのナンバーワンかもしれませぬ。
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03.16
Fri
昨日はあんなに楽チン仕事だったのに、今日はうって変わっての忙しさですた。160人のディナー。うげげげ。しかもプレートドレッシング(お皿の飾りつけ)もあり。うげげげ。でも、まあ、なんとか乗り切ったしいっか。
昨晩は同居人が出張でいないのをいいことに夜更かしして楽しみますた。どうせ今朝も早起きしなくていいし、こんな素敵なことはない。ずっと読んでいた本がクライマックスになってきたので、それを最後まで読みますた。山崎豊子の「沈まぬ太陽」を読みますた。日航機事故の背景などが細かく取材して題材にされているのだすが、飛行機に乗るのが怖くなるような内容だす。
んで今朝はてるこさんがランチに誘ってくださったのでちょっくら近所まで出かけていってそれから仕事にいきますた。相変わらずサバサバしている彼女ときゃっきゃらと話をしてたらなんともすっきり。仕事行く前にこんな楽しくできるのはありがたいことだす。でも、昼過ぎに仕事にいかないと・・・と思うといまいちくつろげないというのが難点だす。
お金の話。この前ロンドンに行ったときにもそんな話題をしていたのだが、いったい何にお金を使っているのか?よくわからないままに財布からどんどんお札が消えていくだす。そう、まさしく羽がはえているかのように。物価が高いのは認めるだすよ、だけどなんか知らないうちにどんどん。とりあえず現金を引き出すときにはいつも100ポンド下ろすだす。んで、そこから使っていってなくなったらまた100ポンド下ろすだす。それが週に1回はしているような気がする。んじゃ、1週間に100ポンド使ってるってことだわな。が、使途不明金が多すぎて・・・。同居人に「なに?なにに使ったの?」と聞かれても、「えっと、昨日は洗濯用の洗剤を買ったよ(3.5ポンド)」とかそれぐらいしか思い当たらない。そんな高いものじゃないじゃないかっ!!!人間って最後に使ったものしか覚えてないのかもしらん(それはワタシだけ?)。
週末に買い物に行ったときに食料を買うのだすが、それは同居人が払うだすよ。んでもって、光熱費も全部同居人が払うだすよ(えへへ)。しかも、ワタシは職場でまかないがでるのでランチとかに食費もかからない。え?いったいどこへお金が消えるの?(自分でもすごく不思議)。
こんな無計画ではいかんと気を取り直して、とりあえず金銭出納をメモすることにしてみた。いったいいつまで続くだろうか?甚だ疑問である。そして、きっとお金の出先がわかったとしてもそれで反省して無駄遣いすることがなくなるとも思えないので、無駄な抵抗っちゅー話もあるかもしらん。
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03.16
Fri
今日は同居人は出張でいないだす。んでもって、いつもはごみだしをするのは同居人の役目だというのに、ワタシがやる羽目に。しかもリサイクルのオーガニック生ごみの日。くぅぅぅ。嫌がらせか?この日にわざわざ出張なんて!!!とぶつくさ文句をいいながらとりあえずごみはだしますた。
今日はぽっかりと仕事が少ない日ですた。あははははは、もう笑いが止まらないくらいにぷらぷらと余裕で楽しく、試し焼きのケーキとか焼いちゃったりして優雅に過ごしますた。いつもは200人分ぐらいのディナーとかあったりするのだすが、今日は60人ぽっきり。しかも、明日の晩のディナーの準備はもうできちゃってるし・・・。えへへへへ。それに日曜日の晩の礼拝の人たちのディナーとやらもないらしい。わはははははは。いつもこんなんだったらいいのにねぇ〜、とか思うほどあんまり仕事もなくてシアワセですた。いや、いつもこんなんだったらクビになっちゃうから困るんだけどさ。とりあえず、あくせく仕事しなくてもいいっつーのはなんともいいだすよ。このシアワセなひと時を味わいますた。パティシエ君いわく、こんなの年に1回か2回くらいだよ・・・という。ま、そんな貴重な日ならありがたく楽しませていただきませう。シフォンケーキ(しかも自分が食べる用)を焼いたり、レモンタルト焼いたり。やりたい放題やっておきますた。わははははは

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03.14
Wed
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本日は平日のオフだったのでひさしぶりに都会へ。イコマさんと一緒にランチをしてぷらぷらとテートモダンへ。このでっかい滑り台の宣伝を新聞かなにかでみたのでぜひとも行ってみたかった。なので今日はズボンも履いて万全の装備(?)でくりだした。んでもって到着してすぐに「よっしゃ」とりあえず小さいのから、ということで2階から滑り降りるものに挑戦。麻か何かの布袋をくれるのでそれにすっぽりと足を入れて滑り降りるので服とかが傷むことはないように工夫されていまする。
とりあえず〜、と思って挑戦した一番距離の短い小さいものは、思ったよりすごく急な傾斜でスピードも出て怖い怖い。心臓ばくばくって感じで途中で飛び出すんじゃないかとひやひやした。一瞬で下にたどり着いてホッとしたものの、「も、もういいや・・・」とへたれの私は速攻で退散。なので3階、4階からでている高いものには全然挑戦せずにおわりますた。こんなズボンまで履いてすっごい気合入っていってるにもかかわらず、さっぱりあきらめる潔い(というかヘタレ)のワタシ。ま、いっか。
テートモダンは初めていったのだすがかなり気に入りますた。素敵なモネの大作があって、あのほんわかした温和な色調をながめてホッ。ぷらぷらみて回るだけで楽しくて、単に字が書いてあるだけの壁もかわいかったりして満足ですた。ひさしぶりにあったイコマさんとも喋りまくりで、「あ〜、やっぱ日本語喋れるってシアワセ」とまったり感も満喫。楽しかっただす。
夕方からはベーカリーで一緒だったステファニーちゃんにAngel界隈で会って、軽くワインなんぞ飲んできますた。ボーイフレンドの話や仕事の話を聞いてたくさん笑って帰宅だす。
こうやってオフの日はまったりと楽しく自分の友達と会ったりして過ごせるのはいいことだす。オンとオフのメリハリをしっかりつけて仕事もプライベートも楽しむというのが生活の理想だすよ。んでもって、楽しいオフの日を過ごせば、仕事もぱきぱきできるようになる気がするだす。

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03.13
Tue

ここ数日びっくりするくらいにお天気が良い。今週は午後シフトなので朝から家事をしてから出勤。しかも朝の天気の良いうちに庭に出て日向ぼっこしたりして。とてつもなくシアワセ。やっぱ天気がよくなってくるとうれしいだすよ。
新しいパソコンを買ったのでネットワーク環境を新しくしますた。とりあえず、いろいろ試行錯誤(そして失敗も)して、新しいルーターを手に入れますた。ワイヤレスの機能も持ち合わせたものなのだすが、同居人が「そんな家のなかにわけわかんない電波がうごめくのはいやだ」というサイエンティストらしいのか、らしからぬのか?コメントによって却下。とりあえずすべてケーブルで繋ぐ設定となりますた。一応つなぐポートが増えたので持っているパソコンはちゃんと全部ケーブルでつなげるからいいんだけどさ。でも、ワイヤレスだと階下のリビングとかでも使えるし便利なんだけどね・・・。使うときだけワイヤレス機能をオンにするということになりますた。
その割には自分のマシンも一番最初にワイヤレスのテストとかしてて「おまへは家のなかのワイヤレス反対じゃなかったんかいっ!」とか言いたくなってしまいますたわさ。
庭にあったつる性の植物が伸びに伸びまくってこんがらがってえんらいことになっていたので、剪定。すっごいちゃきちゃき切っていたら、つんつるてんになった。気合入りすぎか?まあ、強い植物なのでどんどん出てくるし切ってしまうのはいいのだが、夢中になっていたら、気がついたらすごいさっぱりしていてびっくり。自分でも笑えた。
そして髪の毛はいつも後ろでまとめて仕事に行っているのだがすんごい伸びてきて重くなってきてしまったので、週末にすきバサミでちゃきちゃき。しかし、庭での教訓を生かしてきり過ぎないように、慎重にすいてみますた。ちょっと軽くなったので楽かな。髪の量が多いほうなので、伸びてくるとすぐに重くなって肩が凝るだすよ。とりあえず、庭も頭もすっきりしますた。
昨日は職場でヘッドシェフとパティシエ君がやりあったみたいで、パティシエの人は相当ストレス感じておられますた。んで、今日はなが〜〜〜いセッションで私と二人でパティセリーの食料保存倉庫で話し合い。なんだかね〜、もう、聞いていてこっちがつらくなっちゃうくらいに、彼は気の毒な立場にあると思うだす。責任もいっぱい押し付けられて、そしてすごく一生懸命仕事しているというのに、全然報われてないし。しかも、パティセリーはやっぱり下っていう感じが否めなくてどうもないがしろにされるところがあるだすよ。それは私も普段からひしひしと感じていてすごく嫌なので、もっとパティセリーのうちらも強く自己主張しようといいまくりますた。こういわれたら、ああいう!みたいな想定問答をしていたら、「ネコちゃんって強いね。マネージャーにも負けないくらいに自己主張できるし、ボスになれるよ。」とほめてんだか、けなしてんだかわかんない言葉を・・・。ま、ね、私も以前の職場ではお秘書様たちに苦労させられたしね、強く主張しないとなんも仕事まわんなかったしね・・・と言ってふたりでしんみり。。。
とりあえず、もうすこし立場が向上することを祈るのみだすよ。


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03.10
Sat

あっという間に1週間で週末だす。というか、今週はなんだかんだ言って長かっただす。とりあえず昨日は帰宅してぐったり。でも、なんとか乗り切ったという安堵感もあったしたくさん働いたという充実感もありますた。
水曜日にはパティシエのビンセント君がホリデーから帰ってきたので、彼のいなかった間の顛末について報告。こんなことも、そんなことも、そして、あ〜〜〜んなことまであって!!!と鼻息荒く報告していたら、目を丸くして私の報告を聞き入る彼。た、大変だったんだね・・・とねぎらってくださいますた。そのもろもろの大変さというのは、別にお菓子を作ることに対する大変さというのではなく、人間関係の大変さというのがほとんどだす。つかえないアシスタントが、私に対して敬意を払うことなく、しかもベテランのパティシエがホリデーに行ったらやりたい放題しているとか、そんなことばっかりだったので私もその大変さがつぶさにわかってくれるパティシエの人に報告して「スッキリ」って感じですた。なんだかんだいって、彼とは運命共同体(二人とも仕事できないアシスタントに辟易しているという点で?)という意識があるので、変な結束力があるだすよ。
んで、昨日の金曜日は比較的楽な日のはずだったのだすが、昨日は失敗をしてしもうてあせりますた。ランチにクレームブリュレを作ったのだすが、卵の量を間違えて全然かたまらず・・・(涙)。1時間も蒸したあとに気がつきますた。たいてい40分ぐらいで固まるのに「おかしいな?」と思っていて1時間やっても固まらなかったときになって「はっ、卵の分量が間違ってるからじゃん!!!」とパニック。なんで分量計算をしたときに間違ったのかはいまだもって不明。でも、なんか思い込みで間違えていただす。
幸いまだそのときに11時でランチの時間までには余裕があったので、あわててやりなおし。んでもって、ラメキン(白いクレームブリュレをつくる容器)を速攻で洗っているときに限ってヘッドシェフが覗きにくる。ちらっと私の手元を見て去っていきますたが、勘のするどい人なのですぐに私の失敗を見抜いていたかとおもわれ・・・。その後で別の用事があってヘッドシェフが来たときに「じ、実はさっき失敗しちゃって、てへへ」と自分からカミングアウトしておきますた。「時間まにあいそう?ランチに出せるように挽回できそう?大丈夫?」とそのことだけを心配しておられますたが、大丈夫だとわかったら「ま、失敗くらい僕もするからさ。今週は忙しかったし、ネコちゃん疲れてるんだよ。」と言ってお咎めなしですた。ホッ
しかし、この失敗は結構痛かったっす。このやり直しでかかった時間を取り戻すべくその後はばたばたしまくり。そうじゃないと他の仕事が全部終わらないし。つくづく、スムーズに行かないと焦るわ、時間はなくなるわ、材料も無駄になるわ、ろくなことがないというのを思い知りますた。もちっと、気をつけてやらないと。結局苦しくなるのは自分だっつーことだすよ
んで仕事が終わってからは午後はちょっくら川べりを散歩して帰ってきますた。ちょうど天気が良くて気持ちよかったので水仙やクロッカスが咲き乱れている裏庭をみて心が和む思いですたわさ。やっぱ春はいいだすよ。これからどんどん暖かくなっていって日も長くなっていくこの季節が一番好きだす。わくわくするような、そんな感じで春を満喫して歩いていたら、急に曇って雨が降っていて「あ〜〜、これがエゲレス」と思わずにはいられなかっただす。とにもかくにも暖かくなってきて我が家の庭もヒヤシンスが満開だすよ。


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03.06
Tue



今日は恐怖のダブルシフト。朝の7時から、夕方6時半までびっちり働いて相当疲れますた。さすがに最後の方は全然集中力なくてつらかったっす。やっぱ人間そんなに長時間なんて働けないっすよね。まあ、残業代はちゃんとくれるらしいのでありがたく頂戴することにしますだ。
んでもって今日はマスターのお誕生日ということでバースデーケーキを作る役目をおおせつかりますた。100人ぐらい招いて誕生会をするらしく、結構でかいケーキを作りますた。スポンジ(小麦粉と砂糖と卵だけのシンプルなもの)生地を3段に重ねて、その間にクレームパティシエ(いわゆるカスタードクリーム)、それからガナッシュ(チョコレート味)のクリームと、生クリームをサンドしまする。んでもってスポンジにはシロップとグランマニエをた〜〜っぷりしみこませて、アルコールでコクを出すようにするだす。それに生のイチゴもたっぷりはさむので、相当豪華なストロベリーショートケーキだす。エゲレスでは普通はこういうフレッシュなケーキはあんまり作らないのだすが、私が働くキッチンはイタリア人だらけなので、どっちかっていうとケーキの趣味は日本の方に近いかもしらん。
マジパンでバラの花をつくったりしていたので、結構時間がかかってしまったのだすが、会心のできばえ。字を入れるときに緊張したけど、その割にはちゃんと書けたしまあまあかな・・・。ちなみにマスターは60歳の還暦のお祝いだった。見た目は若そうに見えるのに、60だとはしらんかった。私は勝手にそのマスターをトニー!とか呼び捨てにしている不届きモノの使用人だす(とてもえらい地位におられる方だす)。マネージャーにケーキの指示をされたときに「なに?ハッピーバースデー!トニーとか書くの?」とか言って「ね、ネコちゃん。。。トニーはいらないよ」と言われますた(爆)
ほら、ケーキって名前いれたいじゃんね(わはははは)。そして、キャンドルをつけるように指示されたときには「え?60本たてるんですか?」といってこれまた顰蹙を買ったりもしますた。
とりあえず今日は本当に疲れたので、もう寝まする。明日も朝も早よから仕事だすよ。。。(ため息)

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03.05
Mon

殺人的に忙しい。こういうときに限っていろんなことが起こってそれぞれがちょびっとづつ積み重なってすんごい激務になってしまう。とりあえず、パティシエの人が水曜日までホリデーなのだ。しかも、もう一人、キッチンのシチリア人がこれまたホリデーなので私のアシスタントのジンジャー君はキッチンのカバーに入ってしもうた。なので、私はお菓子の部門を一人でまかなうことになる。そう、到底無理難題なんだ。がっ、それに輪をかけて、今晩は特別ディナーだの、明日はマスターの誕生日会だからその誕生日ケーキをつくれだの・・・。おいおい(滝汗)。殺す気か?とかマジで思いマスタ。
明日はダブルのシフト(朝から晩まで働けってこと)で入ってくれとヘッドシェフに泣いて頼まれたので(ウソ泣き)、しぶしぶ承諾しますた。別にお金ほしいわけじゃないので(そりゃほしいけどさ)、できれば残業代よりも、ゆっくりできる自分の時間がほしいだすよ。
んで、今晩はキッチンのマフー君がお菓子の部門のカバーに入りますた。パティセリーの知識は皆無だす。なので、ほとんどは私が準備しておいて、あとサーブする直前にしないといけないこととかだけを彼に任せることになりまする。
このマフー君。すっごい善良なとりあえずいい人だす。いきなり自分の持ち場の仕事もあるのにお菓子部門にも行かされたりして気の毒なんすが、責任感強いし、作る料理とかはとっても素敵なものばかりの手先の器用さとその才能、ヘッドシェフも頼みやすくてついついって感じなのだしょう。まあね、仕事はできる人と頼みやすい人に集中するっつーのはどの職場でも同じ理論なんだしょう。いきなりのご指名でパティセリーのところにやってきて「ネコちゃん、なんでぼくが???なんかボク悪いことした?」という台詞。っつーか、パティセリーの部門は島流しかい!!!
とりあえずやるべきことを指示して、私は帰り際にがんばってデザートを仕上げ、んでもってマフー君は下準備とかをしていたときの会話。
ネコ「ねえねえ、土曜日のLuner Eclipse(皆既月食)みた??」
マフ「なに?それあたしい番組???」
ネコ「ちがうよ、Moonだよ、月だよ!」
マフ「え?なに?それ、アニメ?」
ネコ「ちがうよ、sky(空)だよ、空に浮かぶ月だよ」(だからテレビじゃないってば!!)
マフ「え?sky?(エゲレスの有料衛星チャンネルでskyという会社がある)、だってネコちゃん、テレビもってないんじゃなかったっけ?どうやってsky見れるの?」
ネコ「私の言っているskyはね、我が家の庭に出て、上を仰ぎ見たときに見えるものよ(爆)。土曜日の夜に月が欠けるという天体現象があって、その話をしているのよ。テレビじゃないってば・・・」
マフ「ああ、月・・・、そんなの気にしたことないよ」
という全然かみ合わない会話を繰り広げた。結構笑えたけど。

っつーか、興味ないのはマフー君に限ったことではなく、ジンジャー君にも
「週末はどうだった?」って聞かれて
「うん、皆既月食みたよ」といったら
「へ?そんなのあったんだ?いつ?」と言われて、土曜日の11時以降だといったら
「その時間はボクはフットボールのハイライトを見てたよ」(またテレビかい)といわれてしまいますた。
ま、どうでもいいんすが、なんとなく面白かっただすよ。


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03.04
Sun
昨日は皆既月食ですた。おりしも、天気の悪いことで有名なエゲレスだというのに、ミラクルにも晴天。これぞまさしくOnce in a blue moonって感じなんだす。実際にはブルーじゃなくて皆既になった赤黒い色になるのだすが。月は地球からのフィルターされた光で赤くなるそうだす。肉眼でもくっきり見えるくらいにキレイに色が観察されますた。だんだん月が欠けていくのを同居人と庭で見ていたのだすが、神秘というか、おどろおどろしいというか。古代の人たちがこの自然現象に恐れおののいたのもわかる気がしますた。でも、すごくきれいですたわさ。
んでもって今週は週末もシフトが入っている週なのでお仕事ですた。今日は大きなディナー。デザートは「Strawberry Pavlova」。メレンゲにクリーム、カスタードクリーム、イチゴが乗っているというお菓子だす。これが、異常にめんどい。しかもメレンゲは前日に焼いておかないといけないし、チョコレートのコーティングもしないと。そしてメレンゲが溶けないように、サーブする直前にイチゴとかとあわせまする。だれじゃ!こんな面倒なお菓子を指定してきたやつは!!!といいたくなるようなものなんだすが、もう割り切って気合いれてちゃっちゃとやりますた。以前は「あ〜〜〜、こんなんじゃだめだめ」とか焦ったり「ど〜〜〜しよ〜〜〜(滝汗)」とかうだうだ考えたりしてたこともあるんだすが、結局同じ。悩んでも仕方ないし、できるだけ丁寧に、んでもっててきぱきと仕事して、すっきりさっぱりして帰宅しますた。んで夜は最近でた新刊の「のだめカンタービレ17巻」を手に入れたので熟読。それから月食を見たり、DVDを見たり。プライベートタイムを満喫しまくりだす

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03.02
Fri

今日は午後出勤。んでもって、ヘッドシェフと面談みたいなものがありますた。とりあえず今の自分の状況とかを少し話して、あとアシスタントの子のこととか。アシスタントのジンジャーは全然やる気なくて、仕事覚えようともせず。すんごい扱いづらいのだすが、とりあえず私は今はアシスタントなしでは仕事ができないので仕方なくなんとか一緒にやってる状況だす。でも、さすがヘッドシェフ。それもよーくよーくわかっているみたいで「うん、彼はいまいちお菓子の方は興味ないみたいだし・・・パッションないよね」という感想。なんだ、上の人がちゃんとわかってるんだったら、いいや。と思いますた。ヘッドシェフは器の大きい人で、結構寛容だしよく人も観察しているということがわかりますた。物理的にもすごく大きい人なんだすが(激爆)、いい人がボスでよかったと思うばかりだす。んでまあ、私は自分のやることはきっちりやってるしボスもよくわかってくれているみたいなのでよかったっす。5分かそこらしゃべっただけだすが、まあすっきり。よかったよかった。
今日から5日間、パティシエの人がホリデーに行ってしまっているので、明日から結構大変だす。なんとか乗り切れることを祈るのみ。
んでもって、今日は仕事に行く前にテルコさんが誘ってくださったのでちょびっとランチに。楽しかったっす。なんか、近所にちょっくら会える人がいるっていうのは素晴らしいわ。美味しいご飯をたんまりいただいてそれから出勤。なんか美味しいからって食べ過ぎてしまってその後結構動くのがしんどかった。やっぱランチはセーブして食べないといかんだすよ(反省)
パソコンのネットワークの設定をしたいと思っているのだすが、アクセスポイントをどれを買うのか決まってなくて、いまだに設定できてないっす。とりあえず来週ぐらいにはなんとか。昨日と今日とでずっと懸案だったことをいくつかやってすっきりしますた。友人に手紙をださないといけなかったのをのばしのばしにしてたのだすが、それをがんばってやり、庭にバラをもう一本植えたいと思っていたのを無事に。んでもって、郵便局に行って荷物を送りたいと思っていたのもやりますた。すげ〜〜。
あとは、庭の小屋にある前の住人のペンキの缶が大量にあるのを処分するてつづき。今日カウンシルに粗大ごみみたいなのの引き取りの申請にいったら、ペンキの缶はあつかってないとのこと。んじゃどうしろと?と言ったら町外れのゴミ捨て場みたいなところに運んでいって捨てろといわれますた。げげげ。車もってないのに、そんなご無体な・・・。仕方ないので誰か車を持っている人に頼んで捨てにいくのに付き合ってもらおうかと思っておりまする。とりあえず量を把握するべし。


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03.02
Fri
今日はでっかいディナーがあって、これまた時間がかかるかかる。メインのコースを出してから、デザートが出されるのを見届けるまでずっと待ってないといけないのだすが、心の中では「早く食えよ!」ですた。そのほかにもいろんなことがありすぎていっぱいいっぱいマックスだったのだすが、仕事が終わって帰るときには「今日はもう仕事のことを考えるのをやめよう」と強制リセット。がんばってストレスためないように努力しているだす。そうじゃないと、やってられん。まあ、仕事っつーのはそんなものなんだしょう。
んでもって午前中は家にいたので、優雅に庭仕事なんぞしてみますた。バラの苗を先日植えたのだすが、もう一個植えたかったので花壇をキレイにして苗を植えますた。小さい小さい庭なのだすが、今は秋に植えたヒヤシンスが満開ですっごいキレイだす。球根モノはしっかり咲いてくれるので失敗もないし、すごく好きだすよ。先日植えたパンジーの鉢植えに肥料をやったり、芝生の手入れをしたりしますた。
職場でヘッドシェフと一緒に調べないといけないものがあったので、ネットで検索したりしてたときだす。「そういうのってFAQとかに載ってるんじゃないの?」といいたかったのだすが、このFAQ(Frequently Asked Question=よくある質問)というのはなんと発音するのかいまだに良くわかってない私。思わずいつも心のなかでは「ふぁっきゅー」とそのまんま読んでいるのだすが、まさか、それが正式な読み方というのは絶対にありえない、ありえない。とはわかっていても、でもついつい癖で読んでいるので口にだして言ってしもうたら、「ぱ、パードン????」といわれてびびられた。す、すいません。正式にはなんと読むのかいまだに不明。そのまんま、「えふえーきゅー」と読めばいいんすかね〜?
ソニーのパソコンを買ったらおまけがもらえて、1GBのメモリースティック状のMP3プレーヤーを手に入れますた。ipod miniを持っているので別にいらないのだすが、くれるものは貰っておこうという精神で。しかしipodに慣れていると、このソニックステージというソフトがいまいち使いづらい。たぶん、私がよくわかってないだけだと思うのだすが。んで、入れたいMP3ファイルを一個のフォルダーに入れておいて、それからスティックにコピーしようとしたのだすが、なかなかうまくいかず。フォルダーが選べなかったので「パソコンにある音楽ファイルを検索してライブラリに入れる」というオプションがあったのでそれにしますた。要はパソコンに入っている音楽ファイルのすべてがインポートされるということになるわけだすよ。んで、いっぱい音楽も入ったし!とうきうきとそのスティックを持って職場へ。タルトの生地をしきこむ作業をしながらノリノリで音楽を聴いておりますた。そしたら途中で、「バッテリーが少なくなってきました」という音声が...
へっ?それから「ごんっ」というエラーメッセージの音とかも。そう、Windowsの中の音声ファイルも全部インポートしちゃったみたい。なので急に音楽のはざまに変なエラー音とかまで入っていて、もう大爆笑。タルトがへなへなになるかと思うほど笑ってしまいますた。ま、これだけ楽しませてくれるなら、ソニーのパソコンも悪くないすかね(ちゃうちゃう)
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