12.31
Sun
昨日は夜に日記を書いてアップしようとしたとき、うっかりとブラウザで戻ったら全部消えちゃって、悲しいことこの上ない。それから文章を書き直す気力もなくそのままにして寝てしまった。
んで昨日一日は何をしていたかというと、折り紙をしていた。進化している折り紙は奥が深くて素晴らしい。以前から正多面体とかに挑戦してみたいと思っていたのだけど、忙しいとなかなかできない。じっくり考えて落ち着いてやる時間があったらやろうと思っていたので、このホリデーにやってみることにした。Tom Hullという人の創作折り紙なのだが、これがすごく秀逸ですんばらしい。朝から黙々とずーっと紙と格闘していて同居人に笑われた。「ネコちゃんは折り紙エキスパートだしね〜、毎日台所に生ゴミ入れを新聞で折って作ってるしさ、腕は鍛えてるよね!」とか言われて思わず爆笑せざるをえなかった。そうなんだ、私の住む地域では生ゴミをコンポストにするために別に回収しているのだ。んで、台所でそのゴミをためるのに、新聞で小さい生ゴミ入れを作ってそれでそのままコンポスト用のゴミ箱に新聞ごと捨ててるのだ。それが、何度となく同居人に折り方を教えても奴は作れないので(わざとか?)ナゼかその生ゴミ入れを折るのは私の仕事になってしまっている(そんな大した労力じゃないんだけどさ)。これが毎日の鍛錬だとしたら笑ってしまうわな。
折り紙は実は小さい頃からすごく好きだった。そうはいっても、この年になってからは全然やってないし、先日職場のキャッシャーの子に鶴の折り方を教えてくれと言われて、「えーーっと(汗)」と思って焦ったくらいだ。
でも、このModular Origami(ユニット折り紙)というのはすごいアートだと思う。もっと深くまではまっていろんな形を創作している人もたくさんいるみたいだし。私はそこまではまだまだ(日頃の生ゴミ入れの鍛錬では足りないらしい)だけど、とりあえずこの多面体を作ってシアワセだ。ちなみに製作時間4時間(悩みまくる時間を含む)

それから先日てるこさんに無理矢理かして貰った(人の家の本棚を眺めまくって、その末に貸してくれと強制的に頼む)本をよみますた。以前から読みたいと思っていた新田次郎の「孤高の人」だす。まさしくその孤高という名にふさわしい、山を愛する若者が単独で山登りをする、その孤独との戦いの精神と、心の状況が美しく描かれていて、切なくも悲しい話だす。すごく気に入りますた。お正月休みの読書にお勧めだすよ。


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12.29
Fri
今日はロンドンまでお出かけ。Royal Academy of ArtsでやっているCHOLAというインドの仏像展に行ってきますた。シバ神とかがメインで展示されているのだすが、同居人が仏像オタクでずっとこのエキシビジョンに行きたがっていたので、ホリデーを利用しておでかけ。
美術館の後はSOHOをぷらぷらしたりして、コベントガーデンまでぷらぷら歩いていって買い物したりしますた。無印に行ったらセールをしていたので、普段は「ちっ、ムジは安いから好きなのにエゲレスだとバカ高いぜ(日本円に換算すると全然安くない値段で売っている)」とか思っていたものが結構お値頃だったりしたのでいろいろと買ってしまいますた。かわいいバックがあったから(それは全然セールじゃないのに)ついつい。。。同居人には「ネコちゃんカバン何個もってるの?それは本当に必要なの?」と横からすっごいうるさい忠告を受けてむかつきますたが(おいおい)その雑音にもめげずにちゃんと(?)買いますた。
本屋に行ったらこれまた欲しい本が売っていて散財、Leicester Sqの近くの調理器具専門店に寄ったら、ケーキの型とか欲しくなっちゃって(入ると何か買いたくなるのわかってる癖にいく)これまた散財。ハンドバーナーとかも売っていて、あ〜これがあるとクレームブリュレができるのよね〜(ホントにそんなもの家でつくるのか?)とか思ってこれまた衝動買い。なんだかんだいって散財の一日ですた。大体ロンドンに行く電車賃も(この距離でこの値段!)バカ高いというのに、買い物をし始めるとナゼか気が大きくなって散財してしまうのも笑えるだすよ。しかも今は為替が1ポンドが230円。以前は200円前後だったというのに、最近めきめきと円が下がってしもうて(悲)。なのでちょっとカフェでお茶して10ポンドとか払うと「う〜〜これで2300円かぁ???」とか何をしてもお財布からお札が羽ばたいていくという。まあ、そもそもポンドで給料もらっているから為替は関係ないのだけど、ついつい日本円に換算してしまうと、どっぷりとブルーになるだすよ。まあ、かといってそれが抑止力になって購買欲が落ちるということがないのは不思議なんすがね〜(だったらいいのになぁ)。わははははは(笑っている場合じゃないってば)
まあ、同居人とひさびさに仕事もなんもなく一日を楽しく外出して満喫した日ですた。たまにゃ〜こういうのもいいわな。
私の好きなFresh&Wildというオーガニックの店がWHOLEFOODに買収されたらしく変わっていたのでびっくり。店自体はそのままだけど、売られている商品がちょびっとづつ変わっていたりしますた。しかも私の好きなヨーグルトが売ってなくなってたし(怒)
だいぶ前になるけどDILLONSとかの私がすごく好きだったイギリスの本屋もWATERSTONEに変わっちゃったり、こうやってアメリカ資本にどんどん買われていってしまって寂しいだすよ。そもそもエゲレスはバブルでポンド高だっちゅーのに、なんでなんだしょうね〜。


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12.28
Thu
お休み満喫中。今日は何をしたかというと、朝からのだめの最終回を見て感動しまくり、そしてWEST WINGのシーズン7を途中までみますた。この贅沢な時間の使い方。超シアワセだすよ。
そして友人に勧められた59回目のプロポーズというドラマを見たのだすが、私のパソコンのCPU不足で処理速度が遅いので画像が音声についていかず(大粒涙)。いまいち見たのだけど、感動できず。っていうか、その勧めてくれた友人には悪いけど、かなりいまいちで私の趣味じゃないってば。その子はとりあえず「オタクとつきあえるネコちゃんはすご〜い」と以前に言ってたのだけど、えっと。。。同居人はオタクだすか?まあ、理系君ではあるけどさ(激爆)そしたら私もオタクってか?ノリカではないことは確かだわな。
夕食はご飯を炊いて、アボガドのわさび醤油和えとピーマンとほうれん草のゴマ炒め。あ〜、やっぱ和食はいいわ。食後にフルーツも食べたらお腹いっぱい。
パソコンは2002年に買ったものなので、4年前かぁ。昔では考えられないくらいにXPになってからPCの寿命が延びた気がする。以前は新しいのを買ってもすぐに古くなってしまって、どんどんアップデートしないと使えないことが多かったのだけど。今のマシンでもメールを書いたりネットサーフする分には全然大丈夫なのだが、画像処理とかするには少々パワー不足を感じるようになってきちゃったよ。でも、このしみったれた古いものを活用しまくりの(単なるケチともいう)エゲレスに慣れちゃってからというもの、使えるのに新しくするという勇気が無くなってしもうた。デジカメもまだ使えるからといって6年前のサイバーショット(激重)をまだ使ってるし。とりあえずデジカメは次回に日本に帰国したときには新調したいと思っているのだが。。。でも帰国すると「あ〜、飛行機代つかっちゃったしなぁ〜」とか急にしみったれた気分になっちゃったりするのよねぇ(いかんいかん)
のだめはマンガ同様にドラマもとっても楽しめますた。千秋役の役者さんもかなり役にピッタリの人でよかっただすよ。なんかマンガが好きだっただけにイメージ壊れたらやだなぁ〜とか思ってたけど、全然そんなことなかったし。



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12.27
Wed
先週の金曜日が仕事納め。といっても最終日は掃除をして器具を片付けたりするだけですた。一応3週間もお休みになるのでキッチンを閉める作業をするのには手間取りますたが、それでも昼前には終わって解散。晴れて3週間ものなが〜いクリスマス休暇と成りますた。この辺がとっても太っ腹というか、ものすごく良心的というか。日本ではありえねぇ〜と思うくらいにホリデーは寛容だったりするのが嬉しいだすよ。この休みに何をする訳でもないのだすが、とりあえず朝早起きしなくていいという毎日をひたすら楽しむつもりだす。
そんでもって土曜日から同居人実家の大陸へ。3日間だけだすが、同居人ママと同居人弟さんと4人でクリスマスを過ごしますた。先週はイギリスは急に冷え込んだせいで、毎日のすごい霧。自転車で仕事に行くのも見通しが悪いくらいでびっくりだったのだすが、ヒースロー空港も然り。かなり心配したのだすが、私が利用する格安航空の飛ぶスタンステッドという(これも一応ロンドン)空港は遅れはでるもののキャンセルはナシということで無事に大陸へと飛ぶことができますた。
同居人の故郷オランダはクリスマスがそれほど文化として色濃くない気がするのは私の気のせいか?それとも同居人の家庭がすごくあっさりしていてクリスマスがいまいち重要視されないのか?特に何をするわけでもないクリスマスだったりしまする。プレゼントの交換もナシ、そして同居人ママはベジタリアン(魚は食べるけど肉は食べない)なので七面鳥もナシだす。同居人ママは調理をするのも面倒なので近くのレストランでお食事しようか?と言ってくれたのだすが、自ら名乗り出て今年は私がクリスマスのお食事を作りますた。簡単なベジタリアン料理とかだったのだすが、普段イタリア人が作るのを見ているだけあってか?(ホントか)とても美味しくできたし、お得意のチョコレートケーキとかも焼いてこれも好評でご機嫌ですた。同居人の家庭が伝統とかまったくないリベラルな家庭でよかったとこのときばかりは思った。何でもアリっていう姿勢がいかにもオランダ人という気がしますた。
そして最終日はアムステルダム市内の教会を改装した美術館でやっていたイスタンブールのエキシビジョンを見にいきますた。最近、美術館のエキシビジョンに行くといつも感心させられるのはディスプレイとかがとても凝っていることだす。このイスタンブールの展示会も然り。展示品だけじゃなくて、トルコのスパイスや、普段に使われる陶器なども壁一面にディスプレイしてあってとても素敵。そして最近よくある「動く映像」とかも駆使してある展示の方法は私のとても気に入るものであったりもしまする。先日行ったV&Aのレオナルドダビンチのデッサン展でも、展示品だけでなく壁にそれにちなんだ動画とかを映し出していて感心したのだすが、それと同じような手法でトルコの伝統的なダンス(男の人がスカートみたいなのを履いてくるくる踊るもの)の儀式を映し出していてすごく気に入ってしまい、その映像の前に長い間たたずんでしまいますた。
アムステルダムの空港で遅延だったのでちょっと待ち時間が長かったのだすがエゲレスについてからはスムーズで、空港からのバスも待ち時間ナシで乗れて帰宅したのが深夜だったにもかかわらずそれほど疲れてなくてよかっただすよ。
今日からまったりと家で休みを楽しく過ごす予定だす。とりあえずは、図書館で借りてきたWEST WINGのシーズン7を見る予定。ふっふっふ。ホリデーって良いわ〜〜〜
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12.21
Thu
昨日はオフの日だったのでロンドンまでお出かけ。都会育ちの私には(自分で言うか?)たまに都会にいってモノが溢れているとものすごい羨ましい気分になりまする。それと同時に田舎暮らしにも慣れてきて、人がいっぱいいる田舎をみると、ああ田舎に引っ込むのも悪くないかなと思ったり。人間勝手なものだすよ。
んでイコマさんと一緒に飲茶ランチ。これがひじょーに美味しくてシアワセですた。なかなか気の合う人とは会えないもんだわな〜と意気消沈していた数年前がウソのように、呪縛から溶けたように最近とっても素敵な出会いがありまする。やっぱし日頃の行いよね〜(ないない)、と我ながら図々しい結論にたどり着く。とにかくたくさん喋りまくって私の中の日本語アウトプットのゲージを最大にして大盛り上がり。スマン。イコマさん・・・きっと後でぐったり疲れていたに違いない。
自分が離婚していることを心のどこかでコンプレックスに思っているのか?開き直っているのか?時々そう思うことがありまする。実は最近知り合ったてるこさんも離婚しているのだすが、彼女が自分の話をしてくれたときに、ナゼか「あ、私も離婚してます」と言えない自分が居て、そしてそれからすっかり時間が経ってしまったので、もっと言えない気分になりますた(墓穴)。ずっとイギリスに住んでいて仲良かったけど日本にかえっちゃったようこさんも離婚しているのだすが(ナゼか私の周りは離婚率高い!)、彼女が自分の話をしてくれたときにも私はすぐには言えず、そして1年以上も経ってしまった今も言えないまま(もうずっと言えないよねぇ)。
それは自分でもよくわからないのだけど、心のどこかで言いたくないっていうのがあるのかもね。でも、それはやっぱり良くない。そして激白してすっきりたいという心の奥底からの欲望もないわけでもない。だって、きっとそんなこと私が言っても「あら〜、あなたも〜」で終わりだと思うし。なのでこれからは、新しく知り合った人と過去の身の上話になったときには間髪入れずに自分のことを言おうと決心。これからは実行できそうな気配でこれはある意味すっきり。私の中での課題を一つ乗り越えられたという達成感がある一日でもありますた。
そして夕方にはバイオリニストのりょうこちゃんと会った。最初はお家に遊びにきてねという話だったのに、夕方に待ち合わせのカフェに行ったら急に予定変更になっていて近場で一緒に外食することに。予定が変わったこともちょっとビックリだったのだすが(だって是非おうちに〜〜、ダンナさんも一緒に〜〜?って言ってたんだよ?)りょ、りょうこちゃん大丈夫?っていうくらいにちょっと不安定な感じで、正直びびってしまいますた。実はこれまで何度もお誘いを受けていたのだすが、ここんところクリスマス前で仕事も忙しくてなかなか都会まで出て行く勇気もなかったので数回断ってしまっていたので、仕事も楽な時期になったのでお出かけしていったのだすが。相変わらず子供はできないらしく不妊治療の話とかもしてくれますた。所詮他人の私が聞いても何もしてあげられず、本人の悩みが深ければ深い程、私はもっと無力感にさいなまれるのだすが、せめてたまに話を聞いてあげることぐらいしかできないわな〜と思った次第だす。まあ、そうは言ってもこの手の話を聞くのはしんどいっつーのも正直なところではありますが。
そんなりょうこちゃんに「ネコちゃんって、彼とケンカしたりするの?」と聞かれますた。「うんにゃ、ほとんどしない」というと「やっぱり〜?」とナゼか爆笑されますた(ナゼそこで笑う?)。たぶん、記憶にあるケンカは数年前に遡るかと。それもしょ〜もないことだったかも。これは健全な関係なのか、お互いが諦めモードなのか、それともお互いが省エネモードなのか(多分これ)わかんないだすが、まあ、2人とも気分よく過ごせているということで良しとしませう。
そしてお仕事は事実上は今日が最後かな。今日は大人数のランチがあったのだすが、準備していたブッシュドノエルをキレイに飾り付けて出すだけですた。メレンゲで作ったマッシュルームとかも乗せたらすごくきれいなデザートになって、あ〜シアワセ。満足感の得られる仕事ができるのは嬉しいことだす。明日が御用納め(?)なのだすが、ランチもディナーも何もないので冷蔵庫とか片付けたら早々に終わりだす。あ〜〜〜ホリデーが楽しみだよ〜〜。
今年一年、いろんなことがあったけど、いろんな意味で自分の生活も意識もちょびっとづつ向上している気がしてきた今日この頃だす。ポジティブに生きていけるのは良いことだすよね。
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12.19
Tue
そろそろ職場は閉めにかかっておりまする。今日は明日の夕食のためにブッシュドノエルを作成。クリームがこってりとすごく美味しいバタークリームができたし、それにメレンゲでキノコの形を作ったりとまったりとそんな準備をしたりしていて結構楽しかっただすよ。そしてランチはスタッフランチ。普段はホールでは食べないのだすが、今日はスタッフの人たちもホールでクリスマスランチをいただくという趣向。まあね、庭師の人とか、セクレタリとかのスタッフだったらいつもはカフェテリアだけど今日はホールでいただくという趣向でいいのかもしらんが、キッチンのスタッフは結局は調理をしないといけないし、なんちゅーか手間がかかるだけの話だすよ。まあ、普段からスタッフたちにはお世話になっているということでお返しなのかもしれませぬが、どっちかっつーとそのためにわざわざランチの用意をするのは面倒だって気がするだす。キッチンはまだしも、ウェイターの人たちとかはもっとかわいそうで、ホールのテーブルセッティングもしないといけないし、それに片付けとかも彼らがすることになっているから気の毒ですた。
んでも仕事は格段に楽になっていて、昼過ぎに終わって帰宅してもまだ心にも体力にも余裕があるだすよ。なので今日はちと家事をして洗濯と掃除をしますた。ちょっとづつ年末の大掃除をすることにしてるつもりだす。ま、そんな言うほどやらないとは思うケド。
やっぱり仕事でくたくたになって帰ってくると何もする気にはなれないのだけど、今は帰宅してから雑用とかもやる気になれていいかもしれない。ああ、普段からこれくらいだったらいいのになぁ・・・(ありえない、ありえない)この週末には同居人と必死でクリスマスカードを書いたのだすが、ナゼか書いてない人からばかりカードが届いたりする。世の中ってこんなものなのねぇ(涙)
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12.16
Sat
昨日は週末休みの前の金曜日。一番嬉しい日だわな。仕事が終わってから、いそいそとてるこさんの所におじゃましてお茶する。そして喋りまくる(爆)。あ〜充実の一日。すっごい楽しかったよ。そして家に帰ってきて夜は鍋焼きうどんを食べた。この体があったまりまくるメニューは日本を思い出させてくれる一番好きなメニューだ。うどんをしこたま食べてお腹いっぱい。シアワセ〜
てるこさんの家はすごいいつも隅々まで掃除されていてぴかぴか。毎日ロンドンまで通ってフルタイムの仕事をしていて、子供もいるのに、どこにそんなバイタリティが?とか思ってたら、なんと毎週クリーニングの人に来てもらっているとな!うぉぉぉ(驚愕) ああ、なんて羨ましい。私もだれかに来て欲しいよ(うっとり)。がっ、こんな近場で働いていて(通勤時間10品)、持ち帰り仕事も残業も全くなく、家でうだうだしている私にそんなことができるわけもなく。そらそうだよな。自分で掃除しろってか?
そういえば、職場にいるハンガリー人のキャッシャーの子はハウスクリーニングの仕事もしているらしい。フルタイムで働いているのに、それ以外にも。すごい、その気合いはほんとうに偉いと思う。「ネコちゃん、セカンドジョブは現金収入じゃないとだめよ。そうじゃないと税金かかりすぎてなんのために働いているかわかんないから(イギリスの税制はそうらしい)。だから誰かのお家のクリーニングとかをして、現金で仕事を貰うのがいいのよ」と言って真剣に勧めてもらったりもしますた(激爆)。っていうか、こんな自分の家も磨かない私にハウスクリーニングの仕事に行くなんて勧める彼女もどうかと思うんだけど(そういう問題か?)。思わず彼女の知り合いの家でクリーナーを探している人を紹介されそうになって(おいおい)、とりあえず「う、うん、あたしは今はいいよ。。。」と言ってお茶を濁しますた。おほほ。
そして今朝はすっごい寝た。ずっと風邪をひいていたので喉がやられて鼻水も。なので夜中にいびきをかきまくったらしく、同居人にはすごく評判がわるかった。仕方ないよ。。。とりあえず鼻水は治せと至上命令で言われる。そういわれてもなぁ・・・
んでもって近くのデパートへ同居人ママへのプレゼントを買いに。魔法瓶が欲しいと言われていたので、適当なのを見繕って買う。それからM&Sというスーパーに行って食料の買い出し。鯛のフィレの美味しそうなのがあったのでそれを買って夕食に。Jamieのレシピでジャガイモとマッシュルームのソテーをオーブン皿にひいてその上にお魚とハーブを乗せて焼くというのを作る。これが、すっごい美味しくて、これまたシアワセ。週末に自分たちのためだけに料理するっていうのが、楽しいとココロから思えるのはいいことだ。やっぱ仕事となると何もかも楽しんでなんて無理っていうのもあるしね〜
んでず〜っと先延ばしにしていたクリスマスカード書きを同居人とやる。2人ともいまいちずぼらなので、毎年カードをくれる人に返信するという程度でお茶を濁す。ま、そんなもんか。
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12.14
Thu
今の職場は同僚には恵まれていると思うだす。まあ、仕事の持ち場の境界線をちょっとずつこっちに押してくるようなセコイ奴とかもいるんだすが、それでも、ボスであるヘッドシェフのイタリア人はスゴクいい人でわたしはかなり好きだし、彼も私のことをとても気に入ってくれているみたいで有り難いだすよ。同僚のパティシエの人も(休まなければ)かなりいい人で、お菓子に対するパッションも分かち合えるし、一緒に仕事ができてよかったと思える人だす。
今日はヘッドシェフが明日のディナーのためにフィレ肉を下準備していたので「これって、オーブンに入れる前に肉をグリルするの?」とか、キッチンを通りがかった時に聞いてみたりしていますた。最初の頃は自分の持ち場を回すだけで必死だったのだすが、せっかくイタリア人とかがプロの料理を作っているのだから、ちょこっとづつお料理の技も教えてもらったりしたらいいよな〜とか思うように。あ、それは先日みちえさんが来たときに教えてもらって気がついたんだけどさ(爆)
んでシェフは「そう、肉は絶対にグリルしておいしさを封じ込めないとオーブンに入れちゃだめだよ。そうじゃないと肉汁とかが出て行っちゃうからさ」と丁寧に説明してくれますた。この人、やることがいちいち細かい。やっぱシェフはそうじゃないといけないんだろうけど、細工の入った付け合わせとかをやらせたらピカイチっていうぐらいに、美しいモノを作りまする。なるだけそういうのも学びたいとココロから思っているので、
「うん、なるだけここに居る間にさ〜、せっかくだからいろいろと教えて貰っておこうとおもうんだよね〜」と言ったら
「ここにいる間って、どこにいくんだよ!ネコちゃんはずっとここにいるんだよ、僕が絶対にどこにもいかせないよ」
と真面目に言うのでビックリしますた。正直言ってそれはとても嬉しいことだすよ。私は今は契約上は産休の人の代理でのポスト入っているので、1年の契約ということで雇われていまする。とりあえず1年経ったら来年の夏にはまた仕事探さないとな〜〜、とか思っていたので、シェフにそういって貰えて嬉しかっただすよ。まあ、彼がなんと言おうと人事のことはなんともならないこともあるだしょうが、次に仕事を探すときにも、ちゃんとした推薦状が書いてもらえるだろうし、そう言って貰えただけでも嬉しかっただす。気の合う同僚と働けるっていうのはとても有り難いことだすよね。
んでもって昨日は夜遅くにぐったり疲れた同居人が帰宅しますた。私も朝が6時起きで早いので早く寝ないと!とか思いつつも、うだうだと帰ってきた同居人に思ったことを話していたりして。っていうか、その話題をナゼ?って言うくらいにショーもない、果物の輸入先の話とかなんすがね。そんな話してるなら寝ろよ!って感じで自分でも笑えますた。
朝の仕事ででっかいお皿にフルーツの盛り合わせを作るというのがありまする。それはいろんな種類のフルーツを洗ったりしてキレイにもりつけるのだすが、結構好きな作業の一つだす。同僚のジンジャー君には、「え?この仕事が好き?キミ、クレージー?オレこんなフルーツ洗ったり盛りつけって大嫌いだよ!」といわれますたが。なんか、黙々と細かい作業をするのとか好きなんすよね。まあ、ジンジャー君はどの仕事も全部嫌いみたいなので(全然シェフに向いてない)、とくにフルーツを作るのがどうとかじゃないと思うんだすが。
その盛り合わせにはたいてい乗せるフルーツとかが決まっていて、オレンジとかバナナとか林檎とかのごく普通のフルーツと、西洋なしやプラム、キウィ、それと白い葡萄と赤い葡萄、最後に苺をキレイに上にのせまする。当然、今の季節はまったくといって良いほど旬を無視した苺とかが仕入れられる訳だすよ。そしてその果物の生産地を見るのが結構おもしろかったりしまする。夏のころは美味しいイギリスの苺とかがあったのだすが、だんだん秋になってオランダ産(ハウスモノ)とかが増え、更には最近はなんとエジプト産、今日みたのはパレスチナ産だった。す、すごいよ(滝汗)。
夏のころはほとんどのフルーツはヨーロッパ産だったのだけど、今は葡萄もブラジルとか南アフリカとかから来てるし。一体この世の中はどうなってるんだ?というくらいに、フルーツは遠くを旅してやってきまする。そんな飛行機代使っても利益に見合うくらい、果物は売れるのだしょうかね〜?
日本は旬の果物とか、季節ならではのものとかを楽しむことができたのは結構優雅だと今になって思うだすよ。それこそクリスマス前には苺が売られていたりすることもあるけど、モモの季節とか、ナシの季節とか、その時しか味わえないフルーツというのも多くあったように思うだす。ここでは年中同じフルーツが手に入るから(そりゃそうだ、世界各国から集めてるんだもん)季節感が薄れるのはちょびっと寂しいことではあるだすよ。日本が四季に富んだ気候で、それぞれの季節感を味わえるというのは、素敵なことなんだすよね。私はそれでもここでもなるだけ季節のものを食べるようにして生きて行きたいと思ってるだす。まあ、そんなこと言ったら冬はジャガイモしか食べられないのかもしれないけどさ。

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12.12
Tue
今週は思った通り仕事はだいぶ楽になりますた。今日とか時間があったので手の込んだケーキとか作っちゃったりしたし。あ〜、こういうココロの余裕がいいわ〜と思った。こんなことは滅多にないのだが、こういった平穏な日が続く仕事だったらいいのに〜とか思う自分勝手だよ。ま、いつものことだけどさ。
そして私の大好きなマンガの「のだめカンタービレ」がドラマになっているとな!それはなんとしても見逃せないということで、見ますたわさ!これが、も〜、サイコ〜
原作に結構忠実に作ってあるし、なんといってもマンガでは楽しめないクラシックの音楽が聴けるのがいい。ああ、これってこの曲だったのね〜とか見ながら思った。マンガだと曲名だけ言われてもそんなのわかんないだすよ。よっぽど音楽に造詣が深くない限り。とりあえず、思い切り楽しませてもらいますた。まだ途中までしか見てないのだけど、続きを見るのが楽しみだすよ。ああ、ネットのある時代に生きていて本当によかった。
そして同居人は今日からアムステルダムに出張に行ってしまわれますた。私は明日も仕事があるので1人だからといって夜更かしできないのが残念なので、ささやかな抵抗として、お一人様を満喫するために夕食は手抜き。おにぎりを作って食べるだけという、そんな夕食ですた。でも、おにぎりも美味しかったよ。のだめ風のお食事ということで(?)
今日は友人のハイジが以前親しかった友達もみんな結婚したり子供ができちゃったらどんどん距離感がでてきてしまうという悩みを送ってきた。やっぱね〜環境が変わると付き合いづらくなったりする人もいるんだろうな〜。でも気が合う人や本当に会いたい人はどんな状況になっても、ふらっとメールで近況が確認できたり、ふらっと機会を設けて会ったりできるんだと思う。みんないろいろ状況が変わって住んでいるところとかも違ってきちゃうけど、やっぱり会いたい人にはあってると最近は思う。そして別に会いたくない人には無理してあわなくていいんじゃない?という割り切りもできたので、すっきりさっぱり生きていけてこれでいいと思う。ハイジにもそのすっきりさっぱり宣言を推奨しておいた。
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12.09
Sat
クリスマスパーティだらけの週はだいぶ収束してきて、これで山は越えたと思う。来週からきっと楽になるんだろう。有り難いことだよ(なむぅ〜)あとはクリスマス休暇まで、そんなに忙しくないし普通の量の仕事をこなして過ごせると思う。
そして今週は週半ばに大学で同級だった友達が急に思い立って日本から遊びにきてくれた。私は運良くオフの日を変えて貰うことができたので(パティシエの人もシフト交換がしたくて利害が偶然一致した)、彼女が居た二日の間には仕事をしなくてよかったので一緒に過ごせてとても楽しかった。
彼女は大学を出て金融関係の職場に一般職で就職した。数年働いた後に、いろいろ考えた末転職して外資系の起業ででマーケティングの仕事をしている。そのまま一般職では給料は頭打ちだし、仕事もステップアップできるわけでもないから、ツライと思って30になるときに頑張って転職したのだ。すごいその努力は本当に偉いと思う。もともと頭は切れるし労をいとわない性格だから仕事もできるんだと思う
そして転職して5年、彼女も立派なキャリアを築いて今の会社では地位も確立。ええのぉぉ〜〜、と心底私がいいたくなるような給料を貰って華々しく忙しく働いているみたい。いろいろと仕事の話もしてくれた。
でもね〜、なんかいろんな意味で違和感を感じたっていうのもある。彼女は自分がどれほど忙しい仕事をしているかを必死でアピールしているっていう感じもあったから。別に今の私に対してそんなに頑張ってしなくてもいんじゃん?とか思ったり。同業者や同僚には足元を見られないように虚勢を張ってないといけないからそういうのが身に付いちゃったのかもしれないし、それかもしくは仕事で成功すると世界が自分のためにまわっているような気がしちゃってそんな感性が身に付いちゃうのかも?
そもそも私は会社で働いたことがないから、違和感を感じるというのもあるのかもしれない。アカデミアの世界はお金を儲けるために仕事をする訳じゃないから、会社の社員への待遇とかとはまた違った質素でストイックな部分がある。
例えば、よその大学から偉い先生が来て講義をしてくれるとする。こういうのは持ちつ持たれつなので、講義に対する謝礼はでない。たいていは実費の飛行機代と宿泊費が出る程度だ。空港へのお迎えもなし、みんな先生方は自力で空港も脱出してやってくる。日本の大学では違うのかもしれないけど、とりあえず私がいた分野の世界ではそれが普通だった。だからセミナーや講義に招かれればいろんなところへ出かけていくし、こっちもその人を招いて講義やセミナーをしてもらったりする。そう、お金儲けではないので、全部実費、それも普通は飛行機もエコノミーしか乗らない(まあ、ノーベル賞受賞者級の偉い研究者だったら別かもしれないけどさ)。そして私がしていた分野の仕事は特に内容が透けて見えるほどの頭脳労働だったので、その人が優秀かどうかは一発で見分けがつくから虚勢を張ることに全然意味がなかった。なので賢い人やすごく優秀な天才はそれなりに、そしてそうでない凡才もそれなりに、「オレはすごいんだ!」みたいなアピールはあまりなかった、返ってそんなことをしていたら、バカにされるか本人が虚しいだけだ。
そういうアカデミアの常識しかしらないと会社は別世界だという感覚がある。社員を優遇するのも会社のステイタスだろうし、社員もそれぐらい優遇してもらってプロ意識が身に付いて良い仕事ができるようになるのだろう。だからこそ、会社は社員に対してお金を出すべき所はキチンと出したりするというのもあるだろうし、社員もそれを享受することができるのだと思う。
その彼女はいつも気をはってないといけないような業界なので、その自分のポジションなりの振る舞い方というのが身に付いてしまっているのかも。それが時々そういう会社のしきたりに慣れてない私にはびびってしまうことがあるのかもしらん。
そういうこともあったけど、あとは単純に久しぶりに友人に会えて本当に楽しかった。大学の頃は下宿が近かったからよくお互いの家を行き来してた仲だし。
そしてタクシーに乗るのがアタリマエの都会生活を送っている彼女には「え?こんなに歩くの?」と言われるくらいに、田舎町を闊歩させてしまって申し訳なかっただすよ。最後には「ネコちゃん逞しいよね〜」と言われてしまった。それは肉体労働で(爆)鍛えている体力という訳でもなく、田舎街で交通手段がないから20,30分は平気で歩いてどこでもいったりしているとかいうわけでもなく(それも驚いたらしいが)、単純にこんなへんぴな異国で堂々と自己主張して生きている辺りがすごいと思ったそうな。
確かに、私も自分でもここに来て精神的にすごく強くなったと思う。いろんな意味で。そうじゃないとやってらんないっていうのもあるし、もともとの素質もあったのかもしれない。
なんか私の過去から急に遡って来たみたいな、なんか異空間で不思議な2日だった。何がともあれ、こんな辺鄙な遠くまで少ない有給を使って私に会いにきてくれた彼女には感謝だすよ。

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12.04
Mon
今日は午後出勤だったので今朝はゆっくりとまったり過ごした。とはいえ、同居人が7時からでかけないといけない仕事があったので私も一緒に起きたのだけど。私は明日と明後日がまた午前出勤で早起き。んでもって木曜日はオフの日なのでまったりできるというのに、同居人は木曜日にまた朝早くからでかける仕事があるそうな。なんて噛み合わない私たち・・・、まいんだけどさ。
んで今朝は何もする気分でもなく、家事もせずに、本当にまったり過ごした。午後出勤の日はたいてい洗濯をしたりとか家で家事をすることにしていたのだけど、今日は鼻風邪も絶頂期でぐずぐずしてたので、とりあえずリラックスして午後に備えて過ごした。んで出勤する前に本屋に行って前から欲しかったミフィーのカレンダーを買おうと。最初に言った本屋はたくさんカレンダーがあるのに、ミフィーのはみあたらず。ちっ、去年はここで買ったのに〜〜〜、と思って別の本屋に行ってたくさんあるカレンダーのなかからくまなく探したら、一個だけあった。ホッ。
このカレンダーはカキコミが出来るようになっているのでキッチンにかけておいてお互いの予定を書き込んだりしていつも2人で多用しているのだ。なので来年もカレンダーがないと困ると思ってたんだけど、あ〜よかった、一個だけしかないけど残っていて!ほくほくと買いますたわさ。
んで仕事を終えて家に帰ったら、同居人が私の本屋の袋を見て「何かった?何?」とすごい勢いで聞く、「へっへ〜〜、みつけたのよ〜〜なかなかなかったけど〜〜〜、ミフィーのカレンダ〜〜〜」と言って袋から出そうとしたら、居間には同じ本屋の袋が!
びっくり。なんと同居人も同じことを考えて探し回ってミフィーのカレンダーを見つけて買ってきていた。
すごいよ、このシンクロっぷり。っていうか、2個もカレンダーいらないんだけどさ。同居人が見たときには2個あってそのうちの1個を買ったらしい。なので、私の方が後からその同じ本屋に行ったみたい。なんちゅーか、ホントこんな偶然ってあるのね。しかも、このかみ合ってるのだか、かみ合ってないのだかわからない私たち。ま、ラブラブってことにしておこうか?(おいおい)
仕事は今日はそれほど大変じゃなくてよかっただす。こんどの週末は忙しいらしいのだすが、今日と明日はそれほどでもないそうな。あ〜、ちょっと山は越えたって感じかな。

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12.03
Sun
とりあえず今週はなんとか乗り切った。来週もどうやら地獄らしい。クリスマスパーティだらけ。みんな、そんなに飲み食いするなよ(おいおい)
んでもって、金曜日は午後は休みだったのでまったり。。。と思いきや同居人と一緒にフォーマルなパーティに行ってきますた。って、自分も思いっきり飲み食いしてるだすよ(激爆)。しかもそれは私が働いているキッチンのホールだったのでますます笑えますた。同居人がパーティにお招きした同僚が同伴者無しで、それなら(よく喋る)ネコちゃんが居た方がパーティにはいいので是非。。。と同居人に説得されていそいそ出かけていきますた。
んでもってやる気なしだったので、昔から持っている一張羅のパーティドレスを着て、んで髪の毛だけは巻き髪にキレイにセットして、珍しくメイクをして行きますた。幸いにしてデザートは私が作る担当じゃなかったので、同僚のパティシエが作った美味しいデザートを食後に堪能しますたわさ(自分が作るモノを食べるのはさすがに悲しいかも)
マネージャーは最初からゲストのリストを見ていて私が来るのを知っていたらしく、ホールではとても愛想良くいろいろと話しかけてきてくれて楽しかっただす。しかし、ウエイトレスとかは私がそこに来るとは知らなかったらしく見てビックリするのだすが、ウィンクしてくれたりして面白かっただす。にしても、女性はすぐに気がつくのに、ウェイターの男性とか全然気がつかないのはナゼ?それは私の巻き髪のテクとメイクのテクがはげしくうまかったから(ないないないのぉ)?やっぱ男の人のほうが気がつかないのかも?しかしいつも白衣の作業着を着ているのに見慣れていたらいきなりドレス着ていたらわかんないのかもね〜。髪もいつもは束ねているし。
150人近くいるホールでのパーティだったのだすが、自分がいつも作っているスィートとかがこうやっていろんな人に楽しまれているんだ!と思って見ているのはとても楽しかったし、直結したその結果が見られて仕事に対する満足感が得られるのは良いことだとおもいますた。まあ、結構楽しかったけどフクザツな心境なので、また同居人に頼まれない限りはいかないと思うだすが。
金曜日に、でっかいケーキを飾り付けてしかも名前とかメッセージをレ無いといけなかったんだす(オーダーもの)。そんなのパティシエの人がやっておいてくれればいいのに〜〜〜(大粒涙)と思ったのだすが時既に遅し。私しかする人はいないので、腹をくくってレタリングもしますた。ケーキのデコレーションは学校でやたらとやったし、私はレタリングも上手にできるほうだったのだすが、やっぱりこういうときにはなかなか自信がつかなくてじたばたするだすよ。とりあえずやるしかないと思ってキレイにコーティングして、それからチョコレートでメッセージを入れたのだすが、まあまあかな?
パティシエの人が午後に出勤してきてそのケーキをみて「おおっ」。でも私は「もう二度とやりたくないからさ、この仕事を置いておくのはやめてよね!」と行ってたら「なんで?ボクよりコーティングのデザインのセンスも良いしさ、字入れもぼくよりずっと上手いジャン。今度からネコちゃんがやってね」と言われますた。くそぉぉぉ〜〜(涙)
まあ、単に私は自信が無くて「えええええ」と思っているだけなのかもしれませぬ。確かに女性向きのデコレーションとかは私の方がかわいいちっくにできていいのかもしれないけどさ。。。今後こういうパーティの見せケーキみたいなのを私が作る羽目になったら悲しいだけだす。でも、こういった仕事のプロ意識というか、やらないといけないときに腹をくくるのは男性の方がずっと上手いとつくづく思うだす。どうせやらないといけないのだったら、ちゃっちゃと何も言わずに堂々と自信ありげにやればいいのに、ついついじたばたしてしまうのは私の悪い癖かも。
風邪はおもいっきり絶好調でこの週末は鼻水だらけだすよ。(キタナイ)来週もずっとパーティだらけで地獄なので頑張って治すだす。

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