09.30
Sat
だんだん寒くなってきた。朝起きて気温が低いのがわかると悲しい気分になる。そして夕方に暗くなるのも早くなってきたし、朝起きる時間は同じなのにだんだん暗くなってきた。あ〜〜〜〜、これがあの暗い幕開けかと思うと気が重い。まあ、あの暗い冬に文句言ってたらエゲレスには住めんが。
昨日はやっと先日買ったベットを組み立てた。マットレスも届いたことだし、そろそろ使わねばと。シングルのシンプルなベットなのだが、4畳半ぐらいの小さい部屋なので、ベットで部屋の半分が埋まってしまうくらいの大きさだった。まあ、寝るだけなのでいいか。。。布団とマットとかの方がよかったのだろうか?とか思ったりしたが、そろそろ床で寝るのは卒業したい。使っていた寝袋はやっと袋にしまって役目を終えた気分満載。
夕食はlemon sole(カレイ?)を買ってきたので煮付けにしようかな〜、と思ってたが、生姜やネギをたっぷり乗せて蒸してみた。レモンを搾ってゴマ醤油でたべたんだけどやたら美味しかった。やっぱお魚はいいよな〜

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09.29
Fri
とりあえず、パティセリーの部門が2人ではまわらないということだけはヘッドシェフに伝えるべく、本日抗議してみますた。そしたら、「手が足りない時には」頼んでくれたら、キッチンの方から人を回すから、とのこと。っつーか、それじゃ、ほんと簡単な仕事しか頼めないから、ケーキを作ったり、タルト焼いたりするのは2人じゃん。。。それって。。。?サラダを作る人のところは4人もいたりするんですけど?なんだかな〜。
でも、とりあえず私はちっともこれじゃ仕事が回らないからということで主張しておきますた。ケーキとかって手間もかかるし、失敗したら全部最初からやり直しだし、やっぱ2人ではムリだと思うだす。どうなるかわかんないだすが気合い入れて主張していくつもりでパティシエの人と合意しますた。
んで、仕事が終わってから、てるこさんのお宅に遊びにいきますた。てるこさんのお宅は豪邸ですんばらしいキッチンがついていて、見るとため息がでるだすよ。今日はタルトを焼いて行こうかと思ってたのだすが残念ながら時間がなかったので空焼きしたタルトを持って行って、てるこさんのお家のオーブンで中身を入れて焼き上げますた。すっごい豪華なオーブンがちと羨ましかっただす。
それが、夕刻になって、てるこさんが「なんかね〜、ちょっと調子悪いかも」と言ってソファーで寝込み。具合悪いのにおじゃましてたら悪いかしら?って言ったら「悪いけどさ〜、下準備できてるから夕食つくって、子供にだしておいてくれる?」とのこと。そもそも夕食をご馳走になる予定だったので気軽に引き受けて、その素敵なキッチンでちゃっちゃとチキンカツを作って、てるこさんのダンナさんと子供と一緒に食べておきますた。本人は寝込んでたというのに。。。(爆)
ダンナさんはアカデミアのサイエンティストで、仕事の話は結構よくわかるのでいろいろと話をしていて楽しかっただす。んで、寝ているてるこさんを見舞って帰宅しますた。
んでもって、シフトが変わる弊害で私は明日の土曜日も仕事をせねばならんだす(怒)。なんだかな〜〜〜も〜〜〜〜〜〜〜〜
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09.28
Thu
今日は大量にレモンタルトを焼いた。んでもって、まだ足りないので明日もレモンタルト。それと週末のためにもチーズケーキかなんかも作らないといかんらしい。あああああ。
そんなだというのに、今日恐ろしい話を聞いた。来週から私はその出来ないヤツのためにシフトを変えられて、そしてしかもそいつはパティセリーの部門からいなくなるらしい。ということは、私とパティシエの人と2人きりで切り盛りしないといけなくなる。しかも来週から学期が始まるので仕事量は倍増。んでもって、人は減らす。おいっ!(怒)
「これって、まわらないんじゃん?ムリだと思う」
と忌憚のない意見をパティシエの人に言ったら「うん、ボクもそう言ったよ」といつもの答え。
そう、この人、言うんだけどそれ以上のことはしない。争いを好まずあるがままを受け入れるタイプ。同居人とすっごい似てる。がっ、そんなこと言ってしわ寄せが一番くるのはヤツだというのに。私がいっぱいいっぱいでこなせない分は彼がやらないといけなくなるし、それでもかなり大変のような気がするだすよ。以前にも、人がやめちゃって、その時も2人で回してたことがあるらしいだすが、それはベテラン2人。っつーか、私まだ新米なんすが。。。来週からの戦場のような職場のことを考えるとかなりブルーだす。
んでもって家に帰ってきてハイジとメール交換。どうやらハイジは私以上にわけわかんない偏屈ボーイフレンドに頭に来ているようで、愚痴られてしまいますた。っつーか。。。私にもわけわかんないっすよ。とりあえず、私は彼女が遊びに来てくれればいいんだすけどね(その偏屈野郎と一緒であっても、一緒でなくても)
同居人はまだ出張中でちと寂しいだす。なんちゅーか、お一人様って最初の数日はすっごい楽しくて盛り上がりまくりなんすが、時間が立つとかなり寂しくなってきてしまうだす。なんちゅーのか、人と一緒にいることに慣れているせいなんだしょうな。同じく同居人もこれまで出張とか学会とか一緒に行くことが多かったので、たまに1人でレストランとか行くのが寂しいそうな。それは、嬉しいコメントなんだろうか。
ベットを誕生日のプレゼントに買ってもらったのだすが、買って貰ったのはベットの枠だけ。んでベットのマットレスは結局自分で買いますた。「誕生日にベットを買ってあげるよ」といったベットにはマットレスは含まれないわけ???とか考えてたりしたんすが、確かにマットレスもだと高額だわな。とかなんとか頭の中をぐるぐる。そして、ふと思ったのは「んじゃ、私は彼に誕生日には何をあげたんだっけ?」んでもって全然記憶にないんだすよ。もしかして、何もあげてない???そんな。。。だったらベットも買ってもらえなくて当然かっ!!わっはっは
いやいや、何かは買ったと思うのだすが覚えがないだす。付き合って何年もたつとこんなものなんでしょうかね〜。
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09.27
Wed
先日ベットを購入した。それは幸いにも3割引だったのだ!しかしマットレスは通常価格。んでもって結構なお値段だった。デリバリーを頼んだら配送料が25ポンド(5千円)。そして日にちはほとんど選べず、しかも一日中いつ来るかわからないという、日本のサービスから考えたら「はぁ???」という殿様商売。あ〜、なんだかな〜、こんなんでも商売成り立つエゲレスはすごいよな〜。しかしだ、私もそろそろ床で寝るのは辛くなってきたのでベットで寝たいし。んで本日のデリバリーと相成った。今日は朝のシフトだったので「午後のデリバリーになりますように」と祈りまくった。一応ドライバーが配達の30分前に携帯に電話してくれる約束にはなっていた。んでもって朝から仕事していたら9時に電話。。。
「30分後に伺います〜」。
ひぇぇぇ〜〜
仕方がないので、パティシエの人に懇願して慌てて帰宅して運び入れてもらってそれから仕事に戻った。うひぃぃ。職場が近いからできることだが、他のエゲレス人はこういうの、どうしてるんだ?とか思う。数少ない有給を使っているんだろうな。。。はぁ(ため息)
んでもって仕事はナゼか今日は忙しかった。でも、気合い入れてバタバタと仕事していたので、やるべきことは進んだかも。
仲の良い友人ハイジが11月に遊びに来ると言っていろいろと調整してたのだが、彼女のボーイフレンドがとんでもない偏屈野郎で、いろいろごたごた下挙げ句に来なくなりそう。あ〜〜〜、なんだかな〜〜、友人から離れて住んでいると遊びに来ると言ってもらえるだけでもかなり心躍ってしまうのだすが、それがポシャると相当ガックリくるだす。期待しないでいればいいんだすが、結構なんだかんだ言って期待してしまうだすよ。すごく悲しいのだすが今回は彼女は悪くないし(本人も怒ってるし)、どうしようもないと思うしかないのかも。
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09.26
Tue
今日は非常にノリの悪い日だった。なんだかな〜って感じで嫌なことを考え出したらそればっかりぐるぐる。悪循環とはこのことか?んでもって仕事も全然ノリが悪くて、すごく嫌な面とかに直面しまくって、抜け殻のようだった。ま、そんな日もあるわな。頭痛も最高潮だし(大泣)
来週からシフトが入れ替わる。という訳で私はいまいち好きになれないやる気のない人と一緒に仕事することに。要はその人が全然使えないから私が回されたっつー話なんだけど、私にしても、パティシエの人にしても良い迷惑。結局は私や彼の仕事が大いに増えることになるだけだから。うーん、使えないヤツは早くやめて欲しい、パティシエの人が本音を言ってたのもかなりビックリ。ま〜ね〜、そりゃそうなんだけどさ。んじゃ、本人にいろいろと注意するのかと言えば、絶対に本人には言わないしさ。
だんだん本格的に寒くなってきてしまった。本格的に服の整理をしないと寒いときに着るものが一切ないというヤバイ状況。んでもって服が入っている箱を開けてみたら、なんだかな〜〜、もう全然着てないような服が大量に。結局自分が気に入ったものばかり着てしまうので、買ったけど着てないという服がいっぱい。ここは一大決心をしてキレイサッパリと半分ぐらいの服を処分することに。きっとタンスに入らない分は着ないってことだし。
んで途中までいろいろと出して整理とかしてたら、かなり嫌気がさしてきてそのまま放置。そろそろ再開しないといつまでたっても片づかないような気がしまする。
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09.24
Sun
そして同居人は朝4時に出発していかれますた。ほんと、出張つづきで大変だけどお疲れ様だす。。。と送り出してその後しっかり私は睡眠。今日は夕方からが仕事なので朝はゆっくり出来るのが嬉しい。その代わり明日からは早朝出勤なのがツライんだけどさ。どっちかと言うと、同居人がいなくて1人のときには午後出勤の方が楽だったりする。なぜかって?夜更かしできるから(わははは)
それでも朝起きてから家事をこなす。洗濯をして、昨日の夕食の洗い物が溜まっていたのでそれを。時間かけて音楽ききながら洗い物。前住人が置いていってくれた(ビルドインなので持っていくほうが難しいかも)食器洗い機は「もう使い出したらヤメラレナイ!」とかいう感想をよく聞いていたので少し使ってはみたが、どうも私は使いこなせないまま終わりそう。何度か使って、やっぱり手洗いに戻ってしまった。2人しかいないと食器の量も少量だし、数日ためて洗うっていうのもねぇ。。。それにいちいちバランスを考えながら入れている間に、ちゃっちゃと手で洗ってラックに乗せておいたら自然乾燥できてしまうし。お客さんが来たときとか便利そうだからそういう時のみ使うことになりそう。「宝のもちぐされ」という言葉がひたすら頭をかすめる。あ〜、文明の利器を使いこなせないっつーのはなんかもの悲しいものがあるよ。
今週いっぱい同居人がいないので、お一人様満喫である。まあ、そろそろカーテンをつけないといかんのでは?とか、掃除機をかけないととか、風呂掃除とか、DVDを見る(え?)とか宿題はいっぱいあるんだけどさ。とりあえず1人でまったりを楽しむのも悪くない。
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09.23
Sat
ええっと、なんか歳月が恐ろしい勢いで過ぎていくという。今週は週末出勤。かな〜り苦手だわ。でも、まあ週の間に今週は2日もオフがあったし文句は言えまい。
昨日と今日は両方ともデカイディナーがあって、その準備。んでもって何がイヤかって言ったらそのディナーが始まるのが遅いとそれを待たないといかんという。しかもデザートは最後に出すしね〜。これが溶けるパルフェみたいなのがデザートだとお皿を用意しておいて、ソースとかもドレスしておいて、サーブする5分前にすごい勢いで盛りつけをするという技をしなければならん。なので、その時間まではどうしてもいないといけないんだわな。う〜。まあ、この職業に就く限りはこの変則時間帯の勤務は避けられまい。
んでもって先週ずっと留守だった同居人やっと帰ってきたと思ったら、またしても明日から1週間の出張で居ない。なので本日の夕食ぐらいは一緒に食べたいと思ってたのが、私は仕事でディナー入ってるし。。。遅くなるし。。。といってたら「んでも、遅くなってもいいから一緒に食べよう」と言うので、今日は仕事に行く前にちゃっちゃと用意してから出かけた。
んでもって、まかないの夕食の時に食べなかったら、パティシエのビンセント君に「どうしたの?ネコちゃん今日はご飯たべないの?」と聞かれたので「うん、今日は同居人が唯一居る日なので、遅くなっても家で一緒に食べることにしてるの」と素直に説明しておいた。んでお腹空かして、頑張ってお皿にソースを盛りつけたり、パルフェの準備をしたりして終わったら7時半。や〜っとディナーが始まるかな〜って時に、急にビンセント君が「ネコちゃん、今日帰ってもいいよ。あとはパルフェお皿にのっけるだけだしさ、ボク1人でできるから」と言ってくれた。
うぉぉぉぉ、なんていい人なんだ。すっごい感謝感激でグラッッツェ、グラッツェミレと怪しい呪文を唱えながら帰宅しますた。
んでもって今日は珍しく気合い入ったメニューで、ポタージュの前菜と、メインは鴨肉のロースト。これがかなり美味しかった。むふふ。
パティシエの人はと〜〜ってもいい人なんだけど、再来週からはシフトが変わって、私は別の人と一緒に働くことになるのがちょびっと不安。実はその人かなり苦手だったりするんだな。ま、なるようになるか。とりあえずがんばらねば。
今週はヒマに任せてWest Wingのシリーズ5を見ているのだけど、いまいちだったシリーズ4に比べて結構好きかも。私の好きなロブロウが降板しちゃったのが残念だけどさ。シリーズ6も図書館で借りてきているので、来週もかなり楽しめそうだわ。

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09.21
Thu
昨日はオフの日だったのでロンドンまで出かけていって音楽家のりょうこちゃんと一緒にランチ。結構ゴージャスな和食レストランで三段重弁当とか食べてしまった。かなりおいしかった。がっ、他の人が食べているちらし寿司が目に入ったり、鉄板焼きを食べている人が目に入ったり、目移りしまくり。今度はあれを食べようと鼻息荒く店を出た。
それがあまりにいいお天気だったので、グリーンパークに座りこんで話をしまくり。天気がいいだけでこんなにシアワセな気分になれるというのが素晴らしい。自虐的に言えば、それくらい天気が悪いことが普通だっちゅーことなんだけどさ。でも、あまりに晴れ渡る素晴らしい天気にうっとりしながらりょうこちゃんと別れて、私は買い物をして帰途についた。
彼女は友人のつてで知り合った人なんだが、まったくといっていいくらい私とは別世界の職業についているので、それが幸いしてか?話をしていて楽しかったりする。
んでもって、昨日のお題は不動産購入。なんとも二人ともイギリス人になってしまったのか?と笑ってしまった。彼らは家を買おうといろいろ探しているらしくその話を。
さらに、彼女は子供が欲しくて不妊治療を始めたそうな。。。うーん、積極的に子供が欲しいと思ってない私はいまいちその話題にはついていけず。
子供は要らないの?と聞かれたら「子供がいたらいたで楽しいであろうというのはわかるが、子供が居ない人生もありかな〜と思う」というのが正直なところ。しかしだ、コントロールフリークの彼女は、来年の仕事のスケジュールを考えると、早く妊娠しないと仕事が。。。といって心配しまくり。
確かに、うまいタイミングで子供ができたらそれはそれでいいのかもしれない。でも、なんかその考えに違和感があるのも確か。妊娠と出産は女性にとって仕事の面ではかなりハンデだとは思うけど、それが理由で仕事のスケジュールがずれても同僚たちに文句を言われる筋合いはない気もする。だって、それは本当に仕方ないことなんだし。
そして、何もかもそんな思い通りには事は進まないって思って気楽に構えたほうがいいような気がすると、正直に言ってみた。だって、そうじゃない?世の中何が起こるかわかんないしさ。「そうよね〜」と彼女は納得したような、してないような。
私も以前は結構自分の意のままにならないことにイライラしていたと思う。そして自分が努力すればとりあえず何とかなると思って、ひたすらなんともならないことは努力してカバーしてきた。でも、そうじゃないこともあるっていうのがわかってきたのはイギリスに来てからかもしれない。ここでは恐ろしいくらいにスケジュールやなんかがガラガラと崩れるような、そんないい加減なサービスがまかり通っていたり、そんなのが日常茶飯事だから。それは私にとってとてもいい試練(?)というか、リラックスして「ま、なんともならないこともあるけど、なんとかなることもあるわけだし」と一歩下がってものを見ることができるようになったと思う。年の功かもしれないし、この国のいい加減さに慣れたせいかもしれない。んでもって、実はそれはわたしにとってとてもいいことだと思っている。
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09.19
Tue
昨日は仕事が終わったら9時。私がこれまで働いてきて一番遅くまでいた日かもしらん。まあ、この先どんどん大変になるのかもしれないけどさ。昨日はパティシエの人が来るはずだったのに、(仮)病欠。ひぇぇぇぇーーー。とりあえず電話してくれという指示だったので、電話したら丁寧にごほごほとセキ込みも披露して笑わせてくれた。翌日にはミラクルに治る予定だから!というコメントとともに、大まかに注意点を言ってくれたので、とりあえずメレンゲを作りーの、アップルパイをつくりーの。。。やっぱ一人だとすんごい大変だわさ。あたふたしてたら、パンナコッタに入れたゼラチンの量が少なかったようで固まらず。うぇぇぇぇん。。。(大泣)。慣れてないゼラチンだとパワーが違うのか?(そんなことあるか?)、とりあえずやり直ししたりしてたらますます時間がかかってしもうた。
んでもってディナーはアップルパイが饗応されたのだすが、1人グルテンフリーのものじゃないと食べられないというお客さんが。んじゃ、「フルーツサラダでも作っておきますよ〜」と言ったら、マネージャーが「それが。。。フルーツは嫌だって言ってたんだよ。昼もフルーツだったしさ。。。」とのこと、
そういう時はなんていうんだっけ?「バカヤロー!ふざけるな!」だっけ?(おいおい)
思わずすんごい暴言を言いたくなったが、グッとこらえて「ふざけたヤローですね〜」と一応言いたいことは言っておいた。
仕方なくパンナコッタを作る羽目に。パティシエの人に電話でその話をしたら「ここは病院じゃないしさ、食べたくないなら食うな!っていいたいよ」と私より悪口雑言でかえって私が愚痴られてしもうた。
エゲレスはベジタリアンが結構多いと思うだす。アメリカもかな。大陸に行くとぐっと減るのだが。しかしだ、料理を作る身となっては、なかなかめんどい。やっぱ人間立場が変わるとわがままになるものなんだすねぇ〜
グループの半分以上がベジタリアンとかベーガン(完全菜食主義者、卵とかミルクもだめ)となると、「それは一体どんな人たち?」とか思ってしまうよ。
ちなみに私は自分で作るときには好きなものをどんどん。そして人の家で何かご馳走してもらうときには、なんでも出されたものを食べるという客の鏡のような食習慣だす。単に食い意地が張ってるだけとも言う。
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09.18
Mon
昨日は近くに住むてるこさんのお宅にお呼ばれして同居人と行ってきますた。すっごい素敵な手料理でもてなしてくださって本当においしかっただす。旦那さんは研究者なので、まあそこそこ同じような立場のサークルの人なので話は結構あうし面白かっただすよ。
てるこさんはほんとサバサバした感じの人で一緒に話とかしていて楽しいのだすが、やっぱ日本人なんだなぁ〜〜〜と思う点も多いだす。さばさばしているとはいえ、周りの目が気になったりするあたりは日本人そのものだと思ってしまったりしまする。なんていうのか、一緒にいて年も離れているし純粋に私が一歩下がっていられるのでそれほど気にはならないのだすが。
私自身もどっちかっていうと日本人が相手だと気を使ってしまう部分があったり、相手にどう思われているかとか気になったりする部分があることもあるだす。それは相手が非常にそれを気にする性質の人かどうかによるのだすが、相手が気にする人だと私も気を使い、そして相手が気にしない人だったら、こっちは気楽でいられたりとかするだす。
昨日は、これまでてるこさんに対しては変に気を使わなくて良いと思ってた分が、やっぱ日本人として気を使ったほうがいいかも。。。とか思わせられる部分があってちょびっと残念だったりとかしますた。まあ、でも一緒にいて楽しいと思える人だし、もっと仲良くなっていったらそんな気にならなくて楽しめると思うだす。なんだかんだいっておしゃべりできる友達が近くにいるのは相当嬉しいことだすし、ありがたいことだす。
秋らしくなってきて、少しづつ気温が下がってきますた。庭が荒れ放題だったのでちょっと手入れし始めてパンジーとか植えてみますた。まあ、そんなすぐには大々的に庭は変えられないし、来年の夏に向けてちょびっとづつきれいにしていけたらいいかな。とりあえず一鉢ポットにパンジー植えただけで満足してるんじゃ計画は長期にわたる気もするんすが。
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09.17
Sun
とりあえず、今週はかなり辛かっただす。職場でのいろんなことが重なったりしたのと、時差ぼけと、そして休み明けの仕事はやっぱりキツイ。んでもやもやしながらもケーキはどんどん焼かないといけないし、眠いけどムースもどんどんつくらないといけないし。なかなかハードな一週間ですた。
運良くこの週末は休みのシフトだったのでちょびっとゆっくりできるようになっただす。とりあえず昨日は散らかっている部屋をちょびっと片付けますた。書斎はダンボールが積まれていたのだすが、同居人といろいろと箱を開けて片付けたりしたらかなりすっきりと落ち着くようになりますた。
そしてスーパーに行って食料を買い、夕食にはスモークサーモンで握り寿司をつくりますた。結構うまかったっすよ。やっぱ和食はすばらしい(涙)
気に入っているお味噌があるのだすが、今回帰国したときには結局買わずに帰ってきますた。いつも一個(1キロ入り)は買ってくるのだすが、液体やペーストはだめとかいう例の飛行機の手荷物のごたごたですっかり何も持つ気になれず。だったら、送ればよかったのだすがそんな時間もなくすごしてしまったのが敗因だす。仕方ないので近くのオリエンタル食品の店で買ったお味噌でおつゆを作っていただいているだすが、やっぱり物足りなかったりしまする。次回帰ったときには絶対に味噌だけは買ってこようと心に誓いますた。
土曜日に友人のハイジとまったりとチャット。同い年の彼女はこの年になっても結婚してないってことが相当のコンプレックスになっているようで、会社での回りの人とかが言うちょっとしたことに傷ついたりしていてなんだか見ていて痛々しいだす。
結婚なんてするのは簡単だと思うだす。結婚生活を維持することの方がよっぽど難しいと思うだす。でも、結婚していると社会人として一人前とかそんなのはバカバカしいと思ったりするだす。たぶん、結婚してる人はそんな風に思ってなくて、結婚してない人がそう思われていると思っているだけなんじゃないか?とか思うのだすが。
まあ、こんなことを好き勝手言うと「ネコちゃんみたいに割り切って生きている人は楽でいいじゃん。そんな風に割り切れないからこそしんどいのだよ」といわれてしまいますだ。
これはもうどうしようもない。性格なんだしょうな。きっと彼女はもし今結婚していて「結婚してないコンプレックス」が無かったとしたら、きっと他に悩みがあるだろうし、その他の悩みの方が深刻だったりするかもしれませんだ。
でもね〜、ほんと、そんな結婚してるかどうかなんて。。。全然意味ないっすよ。どっちかっていうと、私は結婚している人がうらやましいというより、結婚していようがいまいが、お互いに信頼できる素敵な関係を築くことができているカップルが相当うらやましかったりするだす。
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09.13
Wed
すべてのことがぐるぐる考えすぎて疲れちゃってもうどうでもいいや〜と思ったり、いやいやそうじゃないと思ったり、葛藤を繰り広げるウチに、「あ〜まあ、これでいいのかも。そんな何もかも自分が思うことだけが正しくて、そしてその通りにしないと気が済まないなんて思ってるのがマチガイなのかも、たまにゃ〜そうじゃないこともやってみて、それからなんだかんだ言って蘊蓄たれたほうがいいのかも、悩むだけ時間もエネルギーも勿体ない!」というそんな境地に落ち着きますた。たぶん、これが吹っ切れるっていうことなんだしょうな。自分の中で消化できたことはいいことなんだと思うことにしよう。ぷすぷす言ってても仕方ないし。
こういうとすごくオトナな対応に聞こえるけど
どっちかっつーと、もうぐちぐち言い過ぎて、ぐちゃぐちゃ考えすぎて疲れた。というのが正直なところ。どっちにしても前向きなことは確かだしいいことにして貰おう。誰に言ってるんだ?

庭にある葡萄棚。いまいち今年は変な夏だったので葡萄は小さいまま。そして葉が生い茂っているかと言えばそんなこともなく。。。でもまあ、葡萄なってるし収穫しべきか?とか思って見上げたら、そこにはつぶらな瞳が見下ろしている。。。
ぎゃ〜〜〜〜
鳩が巣を作っておられますた。それもすっごい不細工な巣。なんちゅーか、設計がなってないっていうか、工作とかヘタな子なのね〜、そりゃ〜困ったわな〜という感じ。がっ、そんなへなちょこ巣にもはみ出そうになりながらどっぷり座っておられるし、なんとも。もう巣を作っちゃったのだったら追い返すわけにもいかないし。普段はよく庭に出ているのだけど、この2週間旅に出ている間に人気がないと勝手に判断して作っちゃったみたい。どうせならもっと庭の半ばにある大木とかに作ってくれりゃ〜いいのに。。。
仕方ないので、同居人と相談して居候を許すことに。っていうか、もうどうしようもないしさ。それより、そのへなちょこ巣で大丈夫なのか?と見ていてすごくハラハラするような巣で、この先ずっと彼女の心配をしていないといけないと思うとしんどい。
そして今日もいるかな〜(巣を発見後毎日チェックしている)と思ってみたらやっぱりそのつぶらな瞳はそこにおり、目があっちゃったりしますた。んで何気なく「あ〜こんなにフンしちゃって。。。」と思いながら地面をみたらそこに白い破片・・・
ぎゃ〜〜〜〜〜、もう卵落としてるよ、へなちょこ巣だけに落としちゃってるよ(大粒涙)くぅぅぅ。かわいそうに。っていうか、この自然淘汰の仕組みを毎日現実的にまざまざと見せつけられないといかんのだしょうか?すごく精神的に疲れちゃう気がするだすよ。も〜〜そんなところに巣なんてつくらないで〜って思いますたわさ。
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09.12
Tue
あ〜、帰ってきちゃったという気分だす。
今回は例のテロのおかげで手荷物制限バリバリですごく移動しにくい旅ですた。いつもならお酒を買って〜、吟醸酒にしようかなぁ、それともやっぱ焼酎?とか思って楽しみに帰るのだすが、今回は「液体はムリ」ということであきらめたり。まあ、イギリスでもお金さえ出せば日本の食材も手に入りやすくなったし、そんなに頑張って運ぶ程でもないか、、、と半ば諦め気分でとりあえず日本に居る間に美味しいモノをたくさん食べて、満喫して帰ろうと。
食生活はエゲレスでも自分で調理すればまあなんとかなりまする。ちょっと前に近くに韓国人の経営するオリエンタルの食材屋ができたのだすが、そこに日本の食材とかも売っていてそれはそれは有り難いだす。お店はキレイだし、親切だし。近くに住むてるこさんは「もうね、あの韓国食材店のおかげで私の人生が変わったわよ!」とまでのたまう程。確かに、すごく嬉しい存在ではあるので、2人で「拝もうね」と言って笑ってました。間違いなく私たちは彼らにとっては上客なので、お店がつぶれないように(爆)せっせと足を運んで堪能しているという。そして日本に帰っていつもだったら、あれもこれも!とか思っていたのだけど、まああそこに行けばいろいろ買えるしとか思ったらそれほどあくせくしなくなったし、とても良いことなんだと思いまする。
なので今回いろいろ買い込んだのは食品ではなく本ですた。本だけはどうしようもない気がしまする。とりあえず日本に居る間に書店にはせっせと足を運び、欲しかった本とかを買ったりチェックしていた本を見たり。アマゾンとかでも高い手数料と送料を払えば買えるけど、やっぱり書店で手にとって見て本を買うのとは違う。これだけは、たまに帰国していろいろ買いたいと思うモチベーションの一つだったりしまする。
エゲレスに帰ってきてすぐにお仕事だす。ヘッドシェフの人のシフト割がいまいち私の希望と合わず。それに、まあ、おきまりのように、職場でのいろんな問題や不満がでてきますた。働いてしばらく経つと仕方ないことなんでしょうが。とりあえず、昨日はいろいろとヘッドシェフと話し合ったのだすが、平行線。でも、一緒に働いているベテランのパティシエの人はかなりちゃんとした人だし、私の意見も聞いてくれるし、理にかなっているかどうかの相談にも乗ってくれたので、よかっただす。とりあえず今日は午後シフト。作ったこともないケーキをいきなり200人分作るという暴挙だす。まだ働き初めて実質1ヶ月程度の私にこの仕事を振るってどうよ?とヘッドシェフに言いたいのだすが、彼にとってはスパルタ教育の方が手っ取り早く実力がついていいという主義らしく、私とは意見は全然かみ合わなかっただす。いやいや、ベテランの人の仕事を見て、技術を盗んでこその職人芸だと私は思うのだすが。。。
いろいろ問題もあるけど、一緒に働くパティシエの人は本当に尊敬できる人だし、そして私の愚痴もちゃんと聞いてくれる同居人もいるし、鬱病とかにはならなくて済むかも。まあ、こんだけ言いたいこといってりゃ〜平気か?健康でいて好きな仕事に就いて働けるのはシアワセなことだと思っておりまする。最近、いろんな人がいるのと同様に、いろんな生き方があっていいのだと思うときが多いだす。自分の人生だし自分で決めることだし。私は自分には優しく(え?)でも、変なとこで妥協したりしないで、思うような生き方ができたらいいな〜と思う今日この頃だす。
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09.09
Sat
正味5日しかなくて、日本を満喫したのだすがなんともあっという間ですた。毎日いろんな友達にあったりとか、いろいろと用事を済ませたりとかしているうちに時間が過ぎてもう明日の朝には帰国だす。あーー、楽しかったホリデーが終わっちゃった。。。なんとも寂しいだす。
昨晩は両親と飯倉片町の和食屋さんへ。なんともおいしいお料理を堪能しますた。仕事で忙しい兄も来てくれて久しぶりに和みますたわさ。兄は海外勤務が多くてなかなか会えないので、今回は無理してでも会いにきてくれたらしくうれしかっただす。
んでもって今日は同居人と街をぷらぷら。浮世絵の美術館に行ったり明治神宮に行ったりして観光したあと、新宿の伊勢丹でお買い物。がっ、同居人が欲しいとおもったかばんは値段をみて「こ、これ。。。かばんにこんな値段払えないよ。。。買えないよ。。。」といきなり驚きひるむヤツ(爆)
2万7千円だったんすけどね。かばんにしては高いかもしれないけど、モノもよさそうだし、それぐらいなんじゃん?とか思ったのだすが、もう全然買う気減退どころかナッシングだったみたいで笑えますた。ま、ヤツはかばんひとつしか持ってなくて、そのひとつのかばんが取っ手が破れてきたから新しいのを買うという、私も見習え!といわれるような浪費癖のない方なんすが。んじゃーといっていつもワタシの御用達の無印良品へ。そしたら結構ナイロンの素敵なかばんがわっさわっさあって、鼻息荒く30分はいろいろと比べて眺めて、最後にはお買い上げ。お財布に優しいお値段の4千円(爆)
よかったね、お買い物もできたし!という一日ですたわさ。
夜は大学時代の友達みんなと飲みにいきますた。たまに会うみんなはやっぱりバリバリ働いていて頼もしく、一緒にいて元気がでますた。これで楽しいワタシのホリデーも終わりだすよ。またしばらく日本には帰ってこれないだろうし、なんだかそう思えば思うほど寂しい気がする最後の夜だす。
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09.08
Fri
そして月曜日から日本に来ておりまする。今回は東京のみ。しかも毎日昼と夜と友達にあったり、用事を済ませたり、大統領訪問か?とか思うほどのスケジュールをこなしておりまする(ウソ)
でも、ひさびさに懐かしい友達に会えるのはうれしいだす。横浜にいってみなとみらいで友人とランチ。それから最近子供が生まれた友人宅に押しかけて泊めてもらったり。昨日は以前にイギリスで知り合ったようこさんと会って帰国感想談義を繰り広げますた。彼女は13年もイギリスに住んだ後、半年前に日本に帰国して摩訶不思議ニッポン(自分の国だというのに)を体験しているという。夜にはイタリア人の同僚とかと一緒に彼女も交えて、オアゾの和食居酒屋みたいなところで飲みますた。これが、魚がおいしいと謳っているだけあって、おつくりとかおいしいことこの上ない。しかも、最後にいただいた土鍋で炊いた鯛めしが激ウマ。なんだかんだいってこういうのはエゲレスにはないわなーと彼女と二人で納得した次第。
んで今日は同居人がやっと仕事がない日だったので麻布界隈を散歩しまくり。昔この近くの研究所で仕事していたので懐かしい懐かしい。でも、新しいヒルズとかしらない場所が多すぎて、時代の流れを感じたよ(年寄りくさい)。上野の美術館なんぞいって観光気分も味わいますた
んでもって本日は両親と一緒にお食事の予定だす。和食のディナーということで楽しみだす
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09.02
Sat
今日は朝はだらだらしてたのだすが、午前中にとりあえず観光にでかけますた。最初に慶州の駅までバスでいって明日のソウル行きのチケットを買う。またしてもハングル文字が読めずにがんばって比較判別しまくって時間もかかりまくり。まあ、そんな急いでないからいっか。。。んでやっと切符は買えますた。
それから南山の方に石像を見に行きたいと同居人が主張するので、バスに乗って出発地点まで。それさえもワタシたちには難しかったよ。。。トホホ。バス停に行くところに、道端にたくさんおばさんたちが野菜や果物を広げて市場にしていて物を売っているのだが、ボーっとしている同居人が干してある唐辛子を踏んでしまって、えんらいおばちゃんに怒られてたのが笑えた。心優しいワタシはもちろん知らんぷりして歩いてたんだけどさ(わははは)
バスは大きく手を振って合図しないと停まってくれないことが判明。それでバスを何台か逃してしまってへこたれそうに。あきらめ寸前にやっとバスに乗れたので、とりあえず鮎石亭という離宮跡地に。そこでとりあえず心を休めて、そんじゃハイキングに行くか!といって出発地点を探すも、観光ガイドに載っているようなハイキングコースが見つからず。
仕方ないので地元の人に聞いたりして、やっとそれらしき散歩道を発見したので歩き始めたのがすでに2時ごろ。そこからがハイキングっちゅーよりも山登りだった。こんなすごい山登り誰がしたかったんだ?と心の中で同居人を恨むも時すでに遅し。仕方ないのでがんばって登り歩き足を動かす。
そこは野外博物館といわれるくらい、あちこちに石像の仏像があったりしてまあ、歩いていくといくつか見所があるので歩き甲斐がある。もう、どんだけ登ったか?というところできれいな石像をみてうっとり。


そしてその下は絶景。


渓谷を歩き、尾根を歩き。。。でもう最後に平坦な道に出たときには足はがくがくだっただす。でも、すごいきれいだったし、行きたいと主張した同居人に感謝だす。きっとヘタレのワタシ一人だったら行ってないわな。
夕食は近くのレストランで牛すき焼きみたいなのを食べる。きのこがいっぱい入っていておいしいんだけど、特別辛くしてくれたみたい。ビールばっか飲んでいて、あー今日消費したカロリーがぁ(涙)と思いながらもまったりとしこたま食べてしまいますた。韓国は景色とかが本当にきれいなので気に入りますた。自然に恵まれていてすごく緑豊かでうらやましいだすよ
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09.01
Fri
今日は朝から観光に出かけますた。仏国寺という新羅の時代のお寺を見に行き、そのあと石仏寺という石でできた仏像があるお寺へ。公共の交通機関がとてもちゃんとしていて、バスがすごく頻繁に来るので問題なく利用できるところがすばらしい。最初にバスが行ってしまうのをみて、乗り過ごしてしまったのだすが「あー1時間ぐらい待たないと次は来ないかも」と悲観的になって待っていたら、10分後に次のバスが。びっくり。まあ、時刻表とか全然なかったのでなんとも言えないのだすが、とりあえずどこへ行くのもそんなに困らないだす。降りるところはわかりそうになかったら運転手に告げておいたら、ちゃんと目的地でおろしてくれるし。エゲレスの公共交通機関に慣れすぎているせいか(?)どこへいってもすごくポジティブでいられるのはすばらしいことだわさ。
仏国寺は日本の奈良時代に相当する時期に建てられたそうだすが、何度か消失しているので今あるのは復元された形のものだけ。そこから、山を登っていくと石窟庵(ソックラム)という石像があるお寺へ。バスもあるのだすが、同居人が歩きたいと主張するので、気合いれて1時間弱の山登り。最後の方は疲れてかなり休み休みだったのだすが、普段肉体労働しているおかげで結構スタミナはあるだすよ。んできれいな仏像をみてうっとり。素敵なところですた。
ホテルでテレビをみていると、さすがにドラマが多い。これが今はやりの韓流ってやつね!とか思ってみるだすが、韓国語がわからないのでいまいち。でも内容は容易に想像できそうなシーン展開。うーむ。。。
夕食にビビンパを食べたのだすが、一緒に頼んだお酒が薬酒みたいなので、すごい漢方薬みたいな味。うー、失敗。ま、ものはためしっつーのではいいのかもしれませんが、同居人もワタシも半分づつぐらいしか飲めませんですた。どこの韓国料理店に行っても何かを頼むと小さいお皿にキムチとかいろんなものがのった小さいお皿がでてくるのすが、たまにそれがすごい美味。いいわー。とか思うものの、残してしまったとき「これって。。。次の人に出されたりしないわな?。。。」とか不安になる点があるだす。
観光地にいるからかもしれんが、とりあえずこのまったり、のんびりした雰囲気がすごくいいだす。せかせかしてなくて、みんながリラックスした感じ。まあ、仕事とかしてたらイライラすることもあるだしょうが、こういうまったりした環境が好きな私は、完璧じゃなくてもいいんだわさ、世の中なんとかなるし。という感じがあふれているまったり感が大好きだす。
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