08.31
Thu
今日は好天気!なので湖の周りの遊歩道をてくてく歩き回り。そして自然を満喫。いいわーー。スワンボートとかあるんすが、一人で乗る勇気はなかったので眺めておしまい。あと近くにあった丘のところまで歩いていって景色を眺めて満喫。いいわーー。思いっきりバカンスだすよ。

昨日は夕食のあと、ほかの同僚たちと一緒に飲みにいきますた。サイエンティストばかりだすよ。しかもごり押しイタリア人。なんで?ワタシはこんなイタリア人たちに囲まれる運命なのか?よくわからんのだすが、とりあえず四方山話。
とあるよく知っている私と同じくらいの年齢のサイエンティストのE君。アメリカでポスドクして、そしてスイスでポスドク。そろそろパーマネントのポジションを探さねばならず。かなりいろいろ苦労して探しておられますた。そしてめでたく!イタリアのとある研究所で結構良いポジションが得られますた。いえーい!就職おめでとう!となるかと思いきや、残念ながら辞退されたとか。。。
えっ、なんで????
どうやら奥様が「えー、イタリアなんて行きたくないわ」と言って反対したらしい。それでやめちゃったの??も、勿体無い(涙)

とある大物教授。本当に天賦の才能があって立派なサイエンティストだす。ドイツの研究所で働いておられたのだすが、アメリカの大学の(しかも有名どころ)教授のポストをオファーされますた。すげーーー! 純粋なサイエンティストって感じでいまいち政治的にうまく立ち回ったりプッシュしたりするのが下手な感じの人だすが、その大学でだったら仲間も多いしきっとうまくやっていけるよ。何より才能重視だしさ!と思ったら、そのオファーを辞退されたとか。。。
ええっ!!なんで?
と思ったら奥様(ヨーロッパ人)が
「えーっ、アメリカなんて遠いわ。行きたくないわ」
とおっしゃったそうな。
も、勿体無い(大粒涙)

なんちゅーのか、難しいところだと思うだす。だって一緒にいるパートナーがハッピーじゃなかったら自分はシアワセにはなれないわけだし。お互いに譲歩しつつ落としどころを見つけて住む場所とか決めないといけないとは思うだすよ。でも、なんちゅーのか、すっごい勿体無いと思えるような就職を蹴ってしまっている人をみると、うーん。奥様は重要だしなぁ。。。とつぶやくしかないだす。

とりあえずワタシの彼には「世界中のどこへ行ってもいいからね。自分が行きたいところで、自分にあった仕事をするのが一番いいからね!
ま、ワタシがついていくかどうかっていうのは別の問題だけどさ(えっ?)」
と言っておきますた。あー、なんて心優しいパートナー(どこがやねん)

でも、あげまんとかさげまんとかじゃないけど、パートナーの力というかパートナーの存在によってその人の仕事の立場というのが左右されることがあるのだわーと思える今日この頃ですた。
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08.30
Wed
今日は同居人はお仕事だったので、私は一人で観光にくりだしますた。新羅の古都だった都市だけに歴史的なものがたくさんあってすごく観光のしがいがある場所だす。とりあえず、近くの古墳を見に行ったのだすが、のどかなところで天気も悪くないし、歩いていて気持ちよかっただす。
湿原一面に広がる蓮の畑があって、そこの花が満開。それがあまりにきれいで感動しますた。以前にエジンバラの植物園に行ったときに蓮の花が一輪咲いていてすごくうれしかった覚えがあるのだすが、この壮大なスケールにかなり圧倒される量の蓮の花。きれいでとりあえずその周りを歩き回って過ごしますた。お昼に飲んだ冷たいお茶がたたったのか、腸が弱い私はよくこの危機が襲ってくるのだすが、とりあえずすごくトイレに行きたくなって困りますた。周囲にはこれといって公共の建物もなく。。。仕方がないので近くにあったおみやげ物屋さんに入って、トイレを借りますた。すごく助かったので感謝でいっぱいですたわさ。何か買わないと悪いと思ったので、ちょうどはがきを買おうと思ってたので絵葉書のセットを買いますた。大盤振る舞いでセットを買ったつもりが2000KW(250円ぐらい?)とあまりに安価なので申し訳なく思うくらいですた。でも、店の人はとても親切で私が困ってトイレに行きたかったのもわかったみたいだし、いい人たちですた。
夜はほかのイタリア人の同僚たちとレストランに行ったのだすが、見事にみんなハングル文字で何も判別できず。困ったことにそこには英語ができる人がまったくいない様子。幸いにして(?)値段の数字は読めたので、とりあえずメニューの一番上にあったものを注文しますた。すごい勇気いるだすよ。どきどきしてまっていたら、出てきたのは鍋ですた。ちげ鍋みたいなのでこれがすんごいおいしい。辛いのだすが、味がとっても良くてそんな辛いっつーだけじゃないというか。韓国料理は辛いっていうイメージだすがちゃんと味がしっかりしていると単に辛いだけっていうのじゃないんすよね。ご飯もたんまりでてきて、キムチとかの付け合わせもたくさんでてきてかなり満足ですた。しかもヨーロッパから来ている私たちにしてみたらすんごい物価が安いので、フルでお料理をいただいてそしてお酒まで飲んでもこの値段?とかすごいびっくりだす。
古墳に行ったあとに街のマーケットとかも見に行ったのだすが、いろんな野菜とか道で売っているおばちゃんとかすっごい楽しそうですた。みんなのどかでのんびりしていして、すごくいい国だと思いますた。都会じゃないからだすかね。
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08.29
Tue
ソウルに到着です。アシアナ航空を利用してロンドンから。席が広くて結構快適だった。サービスもいいし。空港バスに乗ってソウルへ。街に着いたら夕方の6時くらいだったのだけど、とりあえずソウル駅に近いところで、持っていたガイドに載っていたホテルを目指して行ってみた。「今晩だけなんですが、お部屋はありますかいな?」と聞いたら、Last Minutesのレートで安い部屋を提示された。私も同居人もほとほと疲れていたし、どうせ明日は移動するから今晩だけだし、と早々に手を打つ。一泊1万円ぐらいの宿。外観はすごくうらぶれているというのに、部屋はきれいに内装したばかりなのか?結構よかったりしてそのアンバランスさが笑えた。時々こういうつなぎのホテルとかは予約しないで旅行したりすることが多いのだけど、これ以上見て回ってもそれほど変わらないとか、もう歩くのも面倒くさいからベストのチョイスじゃないかもしれないけど、これぐらいだったら手を打ってもいいか。。。とか思える均衡の感覚が同居人と近いので一緒に旅行をしていてとても心地よかったりする。こういう感覚が一緒じゃないと旅は難しい。どちらかがストレスたまっちゃうから。
ソウルは地下鉄に乗っても、街を歩いても、あの都市特有のせかせかした感がまったくないのは私が行った場所が呑気なところだっただけ?とりあえず、みんなが結構ゆったりしている感じでみえるというのが第一印象。
しかしこのハングル文字は結構大変だわ。全然読めない。持っていたガイドに載っているレストランに行こう!と行って張り切って出かけたものの、そのレストランの名前の文字を比べて看板を探さないといけないという。。。すぐにヘタレて「ま、そんなおなかも空いてないしさ。。。」とか言って新世界デパートとかいうきらびやかなデパートの最上階に入っていた店でビビンバをいただく。これが結構うまかった。ごはんものはおいしくて疲れていてもたくさん食べられる。
なんか不思議な感じ。ソウル駅ではプラットホームはヨーロッパの駅という
雰囲気が漂うのだけど、やっぱりそこはアジア。そして歩く人は日本人にどっちかというと近い感じだし、複雑な混沌とした気持ちは否めない。なんていうのか、日本みたいで懐かしく思えるような部分もあれば、そうじゃない部分もあったりして。
んでソウルに一泊したあと、特急列車とかを乗り継いで慶州というところまで着ますた。いまだになんと発音していいものか。。。悩む場所だす。その辺のネイティブに聞けばいいんだけどさ。
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08.27
Sun
この週末からホリデーに入りますた。わたしはこの2週間を利用してちょっくら遅めの夏休みを。んでアジア経由で日本にもちょろっと里帰りする予定。

何かを努力するというのはとても尊い行為だと思う。そしてスンバラシイ努力をして自分のキャリアとかを築いている人とか見るとまぶしくもあり、スポーツ選手とかで毎日のトレーニングとか並々ならぬ努力をしている人を見るとまぶしいどころか憎らしくもあったりする。それはナゼかというと私が怠惰でそこまでの努力とかが到底できないと思うから。何かで名を成している人というのはそりゃ〜みんな努力家だったりする。サイエンスの世界でもやっぱり努力に勝るモノは無しというのが常道だった。そりゃ、天才というのはいる。びっくりするくらいに優れていて、天と地がひっくり返っても、私が逆立ちしても足下にも及ばないくらいの頭脳の持ち主をたくさん見てきた。そして恐るべし、その天才という人たちは全くもって例外無しでみなさんすごい努力家である。どんなに素敵なおつむを持っていても努力して切磋琢磨しなければ実がならないのは、どんな運動神経の持ち主でもトレーニング無しにはスポーツ選手になれないのと同じなんだろう。

私はそんなスンバラシイ努力は到底できない質だが、でも、少しの努力で報われるならば、労をいとわずに努力したいと常々思ってきた。人生なんて短い訳だし、何かを我慢して生きていくのは、それはばからしい。そして毎日の生活が快適でないというのも、なんとも寂しい人生だと思う。だからこそ、少しでも自分が思っている人生を歩みたいと思ってそのための努力はしてきた。たくさん失敗もしたし、若いときにはとても傲慢で今から思えば穴に埋めてやりたいくらいに我が物顔の人生を送っていた記憶もある。そして何よりも自分らしく生きていきたいといつも思っていた。私が思う価値基準でないものには賛同したくないし、自分が重きを置くものとそうでないものの区別がつく年齢になったら尚更、世間体とかを気にして生きていくなんてまっぴらと思えるようになった。

だから私は自分の思うように生きている。「それは理想だけど。。。世の中そんな訳にはいかないのよ。。。」なんていう台詞はもう論外。世の中がどうなんて関係ない。私はワタシの思った通りに生きていくのじゃ!と鼻息荒く邁進。そうなったら好き放題の人生で好きなことを存分にやって生きていくという傍若無人の人生なんだが。でも、そうじゃない。他人に迷惑をかけるとか、人を傷つけるとかそういう意味のやりたい放題じゃない。自分が自分らしく生きていけて、そして自分が快適に過ごせるような環境を築くためにちょっとだけ努力するという類のモノだ。

会社がイヤだという愚痴をず〜〜〜っと言っている友達の話を聞いていると寂しくなる。毎日の大半の時間を過ごす職場がイヤなら、生活は楽しくないに違いない。もっと会社の良い面を見つめられるようにするとか、その状況から脱却できる努力をするとか。それをしないなら今の状況を受け入れるしかない訳だし、なんと言ってあげたらいいのかわからない。
ダンナに嫌気がさしてもう何年にもなる友人も家庭の愚痴をず〜〜〜〜と言っている。そしてその話を聞くにつけ寂しくなる。自分が住む環境が快適でなかったら、生活は楽しくないに違いない。もっと今の状況の良い面を見つめられるようにするとか、その状況から脱却できる努力をするとか。。。
口で言うのは簡単だけどそれができないから、彼らはその状況にいるのだと思う。でも、ちょびっと努力すれば変わるかもしれないし、変わろうとする努力をしないならば、今の状況を受け入れる努力をすればいいのにな〜〜と思ったりする。
どうなんだろうか?
人生は一回しか無いわけだし、そしてその人生の道を決めるのも切り開くのも自分なんだと思う。それは難しいけどさ、でも試す価値はあると思うんだけど。

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08.25
Fri
なんだか日記が滞ってしまった。水曜日はオフの日だったのだが、同居人の同僚たちを招いてお食事会。腕をふるって和食をたくさん作りますた。んでイタリア人の同僚に私のイタリア語ボキャブラリー(悪口雑言)を披露して嫌がられ(え?)大爆笑され〜のの楽しい夜ですた。なんか休みの日だというのに一日料理をしまくっていて私って?って感じだったのだすが、美味しいと言って食べてくれる人がいる限り料理は楽しいだす。
んで今週はずっと内装の人が来てくれていたのだすが、これまたすごくいい人で残りのベットルームが見違えるようにキレイになりますた。嬉しいだすよ。これでやっとベットをしつらえたら寝袋生活とおさらばだす。カーテンも作りたいし〜、と夢は広がる一方だす。
そして今日はお休み前の仕事の最終日ですた。キッチンはこのあと1週間クローズされて従業員はお休みを貰いまする。ええのぉぉ。今日は最後の日とあって手持ちぶさたですることもなくぷらぷら。たいていは翌日の分の仕込みとかをする仕事がメインなので明日がクローズの日には何もすることがないのだす。
なのでカフェテリアでサーブしているポーランド人の男の子とおしゃべり。サラダを作るシェフなのだすが、今日は他のサーブする人が既に休暇に入っているので彼がサーブしておりますた。あと、普段は洗い物をする係のにーちゃんも給仕の係。なのでパティシエの私もなぜかポテトをお皿に乗っけてあげたりとかしておりますた。
そこへ語学学校の子たちが。結構日本人の子が多いのにはオドロキますた。2週間のコースだそうだす。んでみんなすっごいきゃーきゃーはしゃいでいて、「若っかいのぉぉぉ〜」と思わず出たため息。すっごい地下の単なるカフェテリアだというのに、楽しそうにお互いに写真を撮りまくっているのをみて、イタリア人のヘッドシェフに「どうしてあの子たちはこんなとこで写真を撮ってるの?」と聞かれても返事に困りますた。箸が転げても可笑しい年頃っていうより、どこに行っても珍しくて写真撮りたい年頃なんでしょうか。。。?楽しそうな彼らをみて私も一気にホリデー気分だす。
このお休みと有給を利用して(へっへっへ)日曜日から2週間で旅行にいくことになっておりまする。いえ〜い、ホリデー万歳。
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08.22
Tue
今週は実はすっごいパラダイスの週だす。仕事量がすごく少ない。
私が仕事をしているキッチンはいわゆるレストランとかではなく、宿泊施設がついたところだす。まあ、ホテルっていうのとも違うのだけど。。。でもって夏の間は大学の関係の人がいないのでありとあらゆる用途に使われてその施設はお金儲けをしまする。私が仕事をしているところはウン百年の伝統のある建物の施設で、夏の間は学会や会議場としてもよく使われまする。なので私がしている仕事は今はその学会にくる人たちの食事を作ったりしまする。出す食事はホテルのブッフェ並のゴージャスなレベルだったりもしますし、学生用のカフェテリアみたいなところに出す簡単な食事だったりもしまする。んで夏の間は語学学校の学生さんもこの宿泊施設を利用したりするらしく、先日まではスペイン人の学生が大量にカフェテリアに来ておりますた。もうね、パンの用意が大変。なぜかスペイン人は夕食にはパンを食べないと生きていけないようだ(爆)
ケーキや果物のデザートを200人分くらい用意してカフェテリアに置くのも私の仕事だったりしまする。大量に簡単に作れるものをつくってカップに入れてディスプレイに並べまする。
んで今週に入ってから学生さんたちが入れ替わりますた。中国人とか韓国人、そして日本人の語学学校へ来ている学生さんがたくさん。んでスペイン人とは対照的にみなさん全然パンには手をつけない。まあ、パスタとかが主食だったら、日本人だったらパンはあんま食べないかもな。。。今日も大量にパンを用意してしまってマネージャーに「明日から人数分のパンは作らなくてもいいよ」と言われてしまいますた。スペイン人が居るときには人数分の倍ぐらいパンを用意しても足りなかったんすがね〜(爆)
んで作ったデザートをカフェテリアに持っていって並べていたら、しげしげとデザートを眺めまくる子が。その子はどう見ても日本人(推定年齢20歳)しかも、
しかも私がトレイをディスプレイに並べていたら
「ワットイズディス?」と私にききよるがな!
「Lemon Tart」とぶっきらぼうに答えたにもかかわらずそいつはめげずに、私に向かってつぎつぎと「わっといずでぃす?」を繰り返す。そのたびに「Chocolate Mousse」
「Apple Crumble」
「Panna Cotta」とぶっきらぼうに答えますた。
それでもしげしげとすべてのデザートのトレイを眺め回してまよっているので、私はは一言「レモンタルトが一番美味しいんじゃないすかね?」
と日本語でぶっきらぼうに同じような調子で言ってあげますた。
めっちゃびびってその子が私の顔をみたので、すんごい内心笑えたのだすがそこはぐっと我慢してクールを装っておりますたわさ。
わははははは
どうみても私は日本人に見えるというのに、そいつは私をなんだと?
あ、こんなところで学生をからかって遊んでいる場合じゃないんすが、すっごいなんか笑えますた。

ナゼその子が日本人かとすぐわかったのは、こういう時に国民性がでるだす。欧米のスペイン人とかの子たちはそんなに吟味しないで適当にぱっぱとデザートとかを手にするんすよ。どれでもいいって感じかな。そして中国人とか韓国人も結構潔く決めるだす。んでもって日本人だすよ!すべてのオプションを一通り眺めて、吟味してゆっくり決めるだす。なのでその行動から一瞬にしてその子が日本人であることはわかっただす。(まあ日本語英語の発音からもすぐわかったけどさ)

そして今週は実は学会関係がすごく少なくて、そのカフェテリアの学生用のデザートの用意と、少人数の学会のランチのデザートの用意のみ。なので、すごくやること少なくて楽チン。で、今日もすっごい楽な日のハズですた。
がっ
でも、なんていうんですか?アホっていうんですか?(爆)
一個のケーキを作るのに4時間ぐらいかけてすんごいすんばらしいケーキを作っておりますた。明日の昼に出すケーキを一個ホールでつくっておいてと言われていたのだすが、何をつくっても良いと言われてすんごい鼻息荒く凝ったものをつくってしまいますた。できたものはそりゃ〜「すんばらしい」としかいいようがないくらいの、たぶんデパ地下とかで売ってたら丸ごとで何千円もしそうな鼻血がでそうなくらいに美味しそうなものですた(自分で言うか?激爆)
ヒマならさっさかやることやって遊んでりゃ〜いいのに何をやってんだか。まあ、素敵なケーキつくって楽しかったですしいいことにしませう。つくったのはシャルロットというケーキで底とサイドに薄いスポンジがキレイに敷き詰めてあって(しかもサイドのスポンジはジャムをキレイに塗って1センチ幅に切って並べてある)、そこに2種類のレイヤーのムース(レモンとカシス味)が入りますだ。ええ、凝りまくりだすよ(アホ)
それとタルトの生地が余っていたのでフルーツタルトを焼いておきますた。
それに今日まではパティシエの人が休暇でお休みなので私は自分のペースで楽しく仕事ができてこの上なく楽しかっただす。あ〜、パティシエが帰ってきちゃうからパラダイスももう終わり。。。悲しいだす。ま、私も来週から休暇に入るので文句は言えないだすが。
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08.20
Sun
金曜日の午後はお友だちと楽しく過ごして、そしてこの週末は本当にゆったりと過ごしますた。片づけないといけないモノは大量にあるのだすが、なんかもう力尽きて(え?)。とりあえず、同居人と一緒に古い書類とか処分できないけど当面は要らないという箱が何個かあったのでそれを屋根裏部屋に収納しますた。ちょびっとだけすっきりかな。。。
んでそのあとにハビタに行ってベットを購入。ビックリなことに、前から欲しいと思って目をつけていたものを買いにいったのだすが、それが急に現品処分で割り引きになってますた。すごい、こんなついていてラッキーでいいのだろうか?(もうすぐ死ぬかも?)うれしさの余り踊り出しそうな勢いで店員に笑われますた。
んで夕方からDVD三昧。SIX FEET UNDERの第5シリーズを見ますた。結構好きなドラマでこのシリーズで完結だと言われてたので気合いを入れてみてたのだすが、この終わりでまあいいのかな〜。。。という感じの悪くもないけどそんなああよかったという感じでもない終わり方だった気がしまする。なんだかんだいって、不器用に生きている感じのブレンダが、ますます追い込まれていく感じだったのが好きじゃなかった原因かな。人の死についていろいろと考えさせられるドラマでかなり良くできた作品で今のところ私のイチオシドラマだす。
新しい家には食器洗い機が台所に設置されていて、前の住人が置いていってくれたのだすが、ずっと使わずにそのまま放置されてますた。それが何かの拍子にスイッチが入ったことがあったらしく、中に水が溜まったまま相当長い間放置されていたみたいで(前住人は毎日使ってたらしい)開けてみたらすんごい恐ろしいことになっていた。なので今日慌てて食器洗い機用の洗剤を買ってきて空運転。でも、いまいち悪臭は取れず。んでも一回夕食後に食器を入れて運転。匂いは無くなってきたけど、うーん。みんなが使い出したらやめられないというのはいまいち賛同できないかもしれないというのが正直なところ。そんなこと言いいつつ、私もそのうち使いまくりになるのかもしれないけど、水が溜まらないように上手に工夫してお皿やカップを入れて、そして1時間とか経って終わったあとに棚にしまうという作業を考えたら、2人暮らしの私たちは手でちゃっちゃと洗うほうが早い気がしてしまいますだ。食器も傷まないし。とりあえず様子をみてあと何回か使ってみることにしよっかな。

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08.18
Fri
早く仕事に慣れたいと思って早1ヶ月、そして変な「慣れ」も出てくる。パティシエの人とはほとんど毎日をびっちり8時間も2人きりで、お菓子を作るキッチンにこもって仕事をしているのだから、まあいろんな話もすれば感情の軋轢も無いわけではない。すごくいい人だし、意地悪とか到底できないくらいの心の持ち主なので、私は安心して心をひらいて話もできるし仕事ができる。でも、変な「慣れ」というか甘えがあって「まあ、これくらいだったらきっと許されるかもしれない」と思って自分が努力を回避しようとしたりとかすると、するどい彼にはすぐに見抜かれて私のその変な甘えをびしっと直そうとする。そうなんだよ、あまりに近しくなるとそういうところが難しいんだよ。なので、やっぱり私のボスとして距離を置いて仕事をしたほうがお互いにやりやすいのだろうか?と思ったりもする。でも、あまりに良い人だから、やっぱり親しくなってお互いに良い関係を築きながら仕事をするほうが楽しいのかもしれない。悩むところだよ。
しかしだ、毎日のようにそのパティシエにびしばししごかれて過ごしていると思いのほか重圧であることが今日わかった。実は今日から数日間そのパティシエの人がホリデーでお休みなんだ。んで、今日はわたしはそのお菓子を作るキッチンで一人っきり。すっごいゆったり感。まあ、ボスが休みっつーのはどんな職場に置いても誰にしたって素晴らしいことであるのは例外ないだろう。しかも、今日はゲスト(料理を食べる人)がいつもは100人以上いるというのに、たったの20人のグループのみ。ええ、天国だすよ。ちゃっちゃかとやるべきことを、自分のペースで楽しくできた。とろとろしていてもクイック!クイック!とか怒鳴られることもないし、そして仕事量も少ないからちゃんとこなせる。ええのぉぉ〜〜〜。毎日こうだといいのだけど、そんなことあるわけないわな。
ランチ時になったら、来週の下準備とかも今日中にやるべきことも終わってしまったので、こっそりとくるみのタルトを自分用に焼いた。ふっふっふ。んでもって、帰りにコッソリ自分のカバンに入れてお持ち帰り〜〜。わっはっはっは。パティシエの人が休みでたま〜にこうやって1人でいるのも悪くないわな(激爆)。ま、それは忙しくない日に限るのだが。忙しい日だったらとても1人では仕事はこなせないから泣きそうになると思う(マジ)
んで仕事が終わってからてるこさんのお家に遊びに行った。最近買ったという新しいお家におじゃました。お手製のタルトを持って(激爆)。タルトはとっても喜んで貰えますた。すっごい隠して持って帰ってきた話をしたらそれも大いに笑ってくれるといういい人だったりする。タルトは本当に美味しかっただす。来週はこのタルトをたくさん作ってメニューに入れることにしませう。そう、今日のは試作よ、試作品よ。いろんな人に(?)味見をしてもらって、意見を聞いて美味しいって言ってもらったし(え?)、きっと素敵なタルトなんでしょう(わははははははは)
今週は週末がお休みの週なので、この土日はフルにお休み。いえ〜〜〜〜〜〜〜〜い。週末がなんと有り難いことよ!
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08.16
Wed
今日も?結構忙しかっただす。朝からしゃかりき働いて時間があったのにもかかわらずなんでだろ?作るモノが時間がかかるモノだったからかもしれませぬ。大量のフルーツサラダを作り、そしてパイ生地のフルーツスライスを作りますた。これが簡単だと思っていたのだけど、結構時間がかかるかかる。うはぁ。
んでもって恒例のカスタード。昨日よりはうまくできたと思ったのだすが、それでも合格は貰えず。またしてもシノワで濾してダマをとるという作業が。。。くぅぅ。屈辱的だす。

キッチンではかなりセクショナリズムですべての仕事がキチンと分業されておりまする。この辺が最初に見たときには「おお〜〜っ」と感動するところですた。掃除は掃除をするにーちゃんが居て、そして洗い物をする人もいるので、細かいナイフとかちょっとしたもの以外はすべて洗い物もしなくてもいいのだす。工房ではもちろん見習いの私たちは掃除も洗い物も全部やらないといけなかったので、この「シェフやパティシエの人は調理さえしていればいい」という体制は当初は結構嬉しかったりもしますた。

がっ

世の中そんなに甘くないだすよ。大学で働いていたときにお秘書様たちが相当幅をきかせていて、何かを頼むのも閉口したのと同じような階級構造ができあがっていることが判明。どこの職場もこんなしょーもない人たちがはびこっているのだすね〜。掃除係のにーちゃんは結、構意地悪で、私がレンジ台を汚してそのままだったと、速攻でパティシエの人にクレームをつけたようだす。カスタードを作るのに四苦八苦していてレンジが汚れたのだすが、出来たカスタードをとりあえずサーブしてしまってからキレイに拭こうと思っていた矢先。しかも、そこの調理場にいた他のシェフの人に戻ってきて片づけると断っていたのだすが運が悪いことにその人はまたその場を離れていたようだす。
まあ、すぐにキレイにしろと言われたらそらそうなんだすが、なんちゅーのか、私が気に入らなかったのは「今日は早く帰らないといけないから先にレンジ台を掃除したというのにそのあとに汚された」とかのたまう。っつーか、掃除をするのがあんたの仕事だしょうに!そんな自分の都合で?と言いたかった。しかも、私に直接何も言わないでボスに言うあたりが、性格わる〜〜〜いと思ってむかついた。まあ、パティシエの人は人間関係とかいろんな人柄とかわかっているだけに、とくになんとも思わないみたいだすが。とりあえず、今後はその掃除のにーちゃんが要注意ということで(レンジ台ではなくそのにーちゃんに)気をつけて仕事しようとおもいますた。
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08.15
Tue
今日は古い家の鍵を返す日ですた。残念ながら私は仕事があったので立ち会えず。同居人が立ち会ってくれますた。長いこと住んだ家なので結構愛着もあったのでとても寂しいだす。
新しい家の方は大分おちつきますた。カーペットもひいてもらったし、内装をしてくれる人も連絡してきてくれたので、残っている部屋もそのうちに内装してもらえるだしょう(祈)
今日は朝からヘッドシェフの人が新しいメニューの導入のための試作とやらをやり始めて、仕事の手順が狂いまくり。朝のうちにやっておかないといけないことが全然できないままどんどん時間が。ミキサーとか占領されているので何もできず時間が過ぎるだけ。んでもって昼前になってから慌てていろんなことをしていたらあたふたするだけでなかなか思うようには進まず。こういうのが一番イライラするだすよ。手順通りにやってたらこんなことにはならないのにぃぃ〜きぃぃぃ。でもってカスタードも作らないといけなかったのだすがこの憎いカスタード。何度やってもちっともうまくできずにダマになる。今日はこれまた激しく失敗してだまだまになってしまい、最後には
シノワで濾すという荒技に。この失敗の過程をパティシエにみられてはいかんと(爆)焦りながら必死であたふたと復活作業。も〜〜、こういう心臓に悪いことはしたくない(涙)とりあえずカスタードはまだまだ苦戦が続きそうだす。
今週は午前中勤務で、来週は午後勤務。この週ごとの入れ替えっつーのがこれまた調子を狂わせるだすよ。朝にすることと、午後にする基本の仕事が違うので、このつたない能力では一週間経つところっと忘れてしまうようなことがたくさんあるだすよ(涙)
え?そんなのやってたっけか?みたいなのの応酬でパティシエの人も私がアルツハイマーかと疑っているのではないかと不安になるくらいだす。とりあえず明日もがんばりまする。
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08.14
Mon
今週は午前中のシフトの日だす。なので朝も早うから出かけていって、そして午後2時には仕事終了。午前中シフトの方が時間が有効に使えるような気がして好きかな。仕事を始めて1ヶ月近く経って漸く少しづつ様子がわかるようになってきますた。今日のことだけじゃなくて、数日先のメニューまで考えながら仕事をしたりするのは、結構大変でなかなかそこまで頭が回らないのだすが、でもまあ、だんだんわかってきたような気がしまする。まだ全然自分1人でする自信はないくらいに情けない状態。がっ、今週末からパティシエの人が休暇に入るのらしいのでかなり緊張しまする。あ〜〜、また寝られないくらいに心配性になりそうで怖い。
今日は仕事が終わってから、借りていた家の掃除に行ってきますた。結構汚れていたので、午後たっぷり時間をとって同居人と掃除しまくり。んで残っていたものとかも全部抱えて持って帰ってきますた。結構気に入っていて長く住んでいただけに、去るのはちょびっと寂しかっただす。明日は私は仕事なので同居人が立ち会って鍵を返却することになっておりまする。
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08.13
Sun
やっと無事に引っ越しが終わり、ブロードバンドもやっとこさ接続。もう二度と引っ越しはしたくないと思うくらいにパックして、そしてまた箱を開けるという作業が辛かっただす。仕事しながら今週は引っ越しもあったのでとうとう昨日の晩にはダウン。夕食後にぐったりとして寝転がったらそのまま気がついたら朝ですた。やっぱりこの年でこのムリはかなりしんどい。まだまだ開けてない箱もあり〜の、そして内装が終わってない部屋もあり〜ので落ち着くまでには相当時間がかかりそうだす。でも、引っ越しして広くなって快適なので、よかっただす。

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08.07
Mon
もう、二度と引っ越しはしたくない。。。と引っ越しをするたびに思っているような気がするだす。とりあえずこの週末は荷物をまとめることだけに専念して必死だっただす。んでもって、今朝も仕事に行く前はパッキング。明日も。んで水曜日がお引っ越しだす。とりあえず要らない物とかなるだけ減らすように、減らすようにしているのだすがなかなか思うようには。結局段ボールの量のおそろしさを見て自分でも驚くという結果に。
とりあえず水曜日が引っ越しなので明日もあるだす。午後から仕事なんだけどさ(鬱)がんばりまする。
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08.04
Fri
とりあえずやっと週末。この土日は休みなのでホッ。
なんか仕事は1歩進んで2歩下がるって感じで、昨日はまあまあだったけど今日はかなり失敗ばかりして落ち込んだ。なかなかうまくいかないものだわな〜。タルト生地でまたしても失敗。大量に作成する生地で安定した質を維持するのは難しい。この前は固すぎて、今日のは柔らかすぎた。うぅぅぅ。んでどちらにしても生地はもたもたしてなかなかうまく敷き込めない。そしてもっともっと時間がかかってしもうてどんどん仕事が押して辛くなる。悪循環。お菓子は完璧じゃないと膨らまなかったりするし、神経を使うので慌てて時間におされながらあたふたしていたらもっと失敗が増えてしまう。
パティシエの人は本当に温かく見守ってくれていて「大丈夫、まだ慣れないだけだよ」とは言ってくれるけどなかなかね〜。なにはともあれ、この週末は仕事のことも忘れて頑張って引っ越しに備えてパッキングするつもり。
チョコレートのソースをかけるときに、細いノズルがついた容器に入れてソースをかけるのだが、その容器のねじがすごく弱くて、粘性の高いチョコレートとかだと頑張って押していると蓋ごと取れてしまう。そうすると細くノズルでかかるはずのチョコレートはどばっとかかってしまい。。。大惨事。
それを何度もやっているハズなのに、今日もまた。。。(アホ)
んでもってビンセント君に「ああ!!!ネコちゃん!!!この時にでる言葉は??」とすごいこんなパニックで急いで修復しないといけない非常時の瞬間に先日教えてもらったイタリア語の暴言を求められるという。。。な、なんだったっけ?(汗) 
このイタリア人のラテンの精神にはかないませぬ。「もっとこういう場面では強烈な言葉の、これとか、あれとか!」そう嬉しそうに叫ぶ彼をみていて、この人と一緒に働けるのはいいことなんだろうか?とか思ったりもしますた(たぶんね)。こんなアホなことを言っている彼だすが、パティシエとしてはすごく立派で、私がもたもたして扱えないようなタルト生地も余裕でキレイに敷き込めるというそんな技を持っておられるだす。尊敬できる人と働けるのはいいことなんだしょう。うんうん

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08.03
Thu
あんなに暑かったのがウソのように急に暑くなった。夏が終わっちゃったみたいだよ(涙) 今日は朝からレモンタルトを大量に作成。昨日の何をやってもうまくいかないモードを脱したようで、結構スムーズにことが運んだのでストレスも溜まらずになんとか無事に仕事が終わった。よかったよ。それにしてもなかなか慣れない仕事でまだまだうまくいかないこともたくさんあるけど、それでも寝ても覚めても夢にまでうなされるということは少なくなった。ホッ。また来週に1人でいろいろとやらないといけない日が来たらきっとすごく緊張して苦痛に見舞われるのだしょうが。
パティシエのビンセント君といろんな話をした。仕事のこととか。どうみても彼は他の人の何倍も仕事をこなしている。どうしてもキッチンでは料理を作る人よりも、細かい作業が必要なお菓子の部門の方が分が悪くて仕事量も多いし、手もかかる。結構わだかまりも多いみたいだけど、それをぶっちゃけて私にも言ってくれるのは有り難いのかもしれない。だからこそ手のかかるお菓子とかばかり作るわけにはいかないというのもだんだんわかってきたし、その中でバランスを見計らって好きなモノも作るし、要領よく大量にできるものも作らざるをえないこともあるというのもわかってきた。仕事というからには割り切ってしないといけないことも大量にあるのは百も承知だし、私なりにいろいろみて頃合いが判断できるようにするよと話し合った。そういう意味で彼は本当にいい人で、自分のためだけを考えて仕事してない部分がいい。楽してなんぼっていうような仕事の仕方の人も多い世の中でやっぱ職人としてきっちりやりたいと思っている人を見ているのは気持ちいい。そして見ている人は見ているから、努力した分はきっとそのまま彼に返ってくるといいな〜と思ったりする。明日は金曜日、明日が終わったら週末は休み。いやっほ〜〜〜。でも、引っ越しの荷まとめがあるんだよな。。。(鬱)
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08.02
Wed
やっぱどうせパティシエするなら好きなものとか作りたいじゃないすか。んで私の一番好きなのはフルーツタルト。小さい1人づつのタルトにいろんな色とりどりのフルーツを乗せてナパージュでつや出しして〜、美味しいし美しい。んでそのことをパティシエの人に提案してたら「ふーん、フルーツタルトが得意なの。。。(絶句)、んじゃさ、いいよ、どうしてもっていうならつくっても。とりあえず明日の人数は少ない方だから20人分ね」と言われたのが昨日。嬉しくなって小さいタルトの型にパートシュクレ(タルト生地)を敷き込み。。。
その辺でなんか気がついても良さそうなんすが。そのパティシエの言いたいことが。でも、なんかちまちまと時間かかるな〜と思いつつもとりあえず土台を焼きますた。んで今日クリームを中に絞り込んでキレイにフルーツを盛りつけて、最後につや出し。。。結果は「もう二度と作りたくない」
たった20個でこの気分。っつーか、他にもやらないといけないことが大量にあるので、タルトにちまちまと時間をかければかけるほど、他の仕事が押せ押せになって結局時間内に終わらなくて焦るのは自分という、自分で自分のクビを絞める結果になるという。しかも今日は特別に人数が少なくて20人。たぶん頑固な私には説明するよりやらせた方がいいというパティシエの判断なんでしょう、敢えて反対することもなく、やってみたら?っつーのもなかなか私の性格を理解してるぢゃないか(くそぉぉ)
色とりどりのフルーツが揃っていたので、タルトレットはそれはそれは美しく仕上がりますた。ウェイターの人がお盆に並んだタルトを持っていきながら「ビューーーーーーティフル!」と叫んでくれたし、普段はデザートにはチーズとかフルーツしか食べない人が多いのに、なんと今日のタルトは全部はけてしまったそうな。まあ、目に訴えるものであったことは確かだすよ(そらそうだ、手がかかりまくり)。しかし、これで時間が足りなくなってあっぷあっぷになった私をみて「ね、ネコちゃん、タルトレット今でも好き?」と聞いてくるパティシエはなかなかのツワモノだすよ。意地を張って「すっごい好きだよ、今でもタルトが一番の好物だわさ!」と言ってみますたが、やっぱり100人分とかのスィートを作るときにはでっかいホールでケーキを作って切り分けるのでないと過労死してしまうことが判明。あ〜〜、好きなものをじっくりと好きなだけ作るなんていうのは仕事ではムリなんすね〜。それでも、自由に私の作りたいものを推奨してくれるパティシエには感謝だす。そういう意味では楽しい仕事だと思ってまする。
んで、時間が足りなくなって、それでもクレープを何枚も焼かないといけなくてオーバータイムで働いてしもうた(悔しい)。とりあえずクレープを100枚以上焼きますた。2枚のフライパンを使って二つ同時進行で焼いたのだすが1時間半ぐらいかかった。本当は1時間で終わらせてさっさか帰る予定だったのだすが、どんなにちゃっちゃとやっても終わらなかった。くぅぅ。
文字通りミルクレープ(千枚のクレープ)になりそうで怖いだすよ。でもすっごい焼くのがうまくなって自分でも感心するほどの腕前。そらそうだ、こんだけ焼けば十分であろう。
仕事が終わってから疲労感でいっぱいだったのだすが、それでもカウンシルのオフィスへ出向き用事をすませ、郵便局にも行って用事を済ませて帰宅。ぐったりして夕食は手抜きの残り物三昧ですた。
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08.01
Tue
相変わらず引っ越しの準備と慣れない仕事と両方でバテバテの毎日。今日が引っ越し前最後のゴミの日だったので昨日の晩は必死でとりあえず整理したい場所をびしばしと整理した。大分ものを減らせたかな。あと服とかも、もう着ないものはチャリティーの店に持っていったりした。
日本みたいに燃えるゴミとか分けなくてもいいのだけど、リサイクル用のゴミというのは分ける。そしてリサイクルに出せばだすほど本来のゴミが減るので、普通ゴミとして出せる量が確保できる。一つの家に大きなポリバケツみたいなのが与えられていて、それを越える量は回収してもらえないのだ。なので普段はそんな困らないけど、引っ越しとかのときに大量にゴミを出そうと思うと結構困る。んで同居人と計画的にモノを捨てようとか言ってたんだけどさ。。。その計画はどこへ?って感じよ。
今日は誰かがバカンスか何かだったらしく、いつもは2時に終わるのに3時まで残ってやって欲しいと言われた。今日はとくに用事もなかったので引き受けたけど、これがしょっちゅうだったらイヤだな〜と密かに思った。オーバータイムは給料が払われるのかどうかも疑問だ!
デザート用のフルーツの盛り合わせとか、パンを用意したりするのは大分なれてきたけど、大量のカスタードソースを作るのは未だに慣れない。なんか私がやるとだまだまになってしまうのだよ。量の多さでかき混ぜる腕力が足りないだけと言われた。かたまりはじめたら一気に混ぜないといけないのだが、んなもん。。。自分が中に入れそうなそんなくらいのでっかい桶みたいなお鍋で作るのに、片手で混ぜたりできないだすよ。。。パティシエの人にはジムに行って鍛えろと言われますた(爆)
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